クリスマスの季節 −552−
座長の視線
ながめ余興場 群馬県みどり市大間々町大間々
2006年3月
新田郡笠懸町、山田郡大間々(おおまま)町、勢多郡東村は
合併して「みどり市」に
場内の禁止事項に
写真撮影も含まれていましたが
催事のない折だったからでしょう
撮影を認めてもらいました
いろいろな処で「ながめ余興場」の写真を載せてもらい
もっと見学者が増えて欲しいとのこと
現場の案内と
帰り際に頂戴した資料に拠りますと
ながめ余興場は
大正時代末に開園した「ながめ遊園地」(現ながめ公園)で
1937年(昭和12年)竣工(民営)
1990年(平成2年)大間々町所有へ
1996、7年(平成8、9年)大掛かりな改修工事が施され
今は各種催事に利用されているそうです
共楽館
奏楽堂
奥は足尾方面
大間々博物館
国道122号
渡良瀬川を見下ろす場所に
ながめ余興場
場内
花道から太夫座
桟敷(さじき)から揚げ幕
舞台から客席
天井裏
雪かごの紙片はココから
舞台下手の袖 客席は左側
下手の袖から奈落へ
奈落には回り舞台の装置と
資料の展示も
二階の楽屋へ
楽屋は一階と二階の
計6つ見ました
大部屋楽屋
座長楽屋
座長楽屋の無双窓から
奈落の展示資料
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