クリスマスの季節 −586−
  
天然の光の飾り(天然飾)
奥鬼怒林道、光徳沼 栃木県日光市

奥鬼怒林道は
光徳牧場沿いの道の先

クリスマスの季節−437−
クリスマスの季節−583−


 奥鬼怒林道にて












 光徳沼付近 沼はすぐ奥









 拡大



 水溜まり






一週間後の色合いの変化

 

 


電飾と違い天然飾は
オイルショックも景気の失速も関係ないです
電飾しか知らない子らに見せてあげたい
それも毎年


機会均等という話です。我々は均等な機会を削ってきました。
、遊べる自然は誰にでも開かれていたと思います(神田には
なかったです)。なのに今は、自然も携帯電話も、「最高の歓
び」にはお金がかかるのです。痛む親の子はひたすら耐えろな
のですか。痛まない親の子はみな神童なんだろうか。自然も、
お金儲けの絡んだエッセイの主題や、お金を稼ぐ映画の素材に
なりました。 

痛む親の痛みとは、今(←2001年)盛んに予告されている「痛
み」のことです。

空洞化って言葉、まだお忘れではないでしょう? あの頃から
「自助」と一緒に「痛み」という言葉を、寡占媒体は盛んに流
していました。でも、痛みに耐えなさいと言われた側は、今ま
で言われなくても耐えていたのではないですか。自助を放棄し
たのは・・・ …… 草原に朝の食卓ML掲示板 2001/08/04



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