折々の文章


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クリスマスの季節 −65−
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東京駅
伊豆大島(午後、夕、夜明け、夜明け)




 ※


  

牛久沼


国道六号を北上する際、いつも、チラッと見ては走り過ぎてし
まう牛久沼を、チラッと見ましたところ、いつもとは様子が違
っていましたので、国道六号を南下する際、いつもは無意識で
通り過ぎてしまう牛久沼のヘリに降り立ちました。

立ち寄らなくなった理由は、関東地方の、景観一般と釣り一般
に対する感想よりも、思い出を大切にしたかったから。部屋住
み時代に培(つちか)った牛久沼への想いは、印旛沼以上ですの
で、半世紀かけて味わってきたガッカリも相当なもの。

カミサンは手作りの弁当持参で、幼かった子らを連れ、わざわ
ざ出かけたのが、牛久沼のヘリに降り立った最後です。子連れ
の折は、モクズガニに出合いました。



牛久沼


強い風、なのに表面が滑らかなのは薄氷。水面
と氷面の境は、割れた板ガラス状ですので、湖
面のうねりに合わせ、ガラス片のこすれる音が
絶え間なく。



牛久沼


井頭公園(栃木県)でもそうでしたが、水鳥に
は、虚仮(こけ)にされているようで不満があり
ます。



牛久(茨城県)


牛久(茨城県)


林の水路に惹かれます。
二点目の流れにウシガエルのオタマジャクシ。
ピチャピチャ元気。
浅いので、素手で採れます。



川口(埼玉県)

マンサク


川口(埼玉県)

もうすぐ春です。




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