hd-pt-041.jpg楊軍さん(左)と付厚さん。

旧暦二月二日は「龍抬頭」。七道河村では龍が起きるこの日から商売も本格始動。食堂(背景の建物)では、常連客と有力者に、日頃の感謝と、ご愛顧を願ってお昼を招待。もちろん無料。
hd-pt-042.jpg左から張燕さん、柳萍さん、趙梅さん、李紅さん。四人も食堂の上客。
hd-pt-050.jpg人影が少ないのは、山のお寺にお参りに出ているため。ご本尊は「仙」になった狐。紙のお札を燃やし、その灰を水に混ぜて飲むと霊験あらたか。病気平癒。家内安全、商売繁盛。

道路に置いた籠の中身は「電視食品」のヒマワリの種。テレビを観ながら食べます。旧正月のバナナの房は「龍抬頭」の日も健在?でした。
hd-pt-051.jpg「龍抬頭」には床屋さんで散髪します。理髪室は自転車による移動式。この日はタイヤを外して千客に備えます。左端の竹竿は甘蔗(サトウキビ)。
hd-pt-052.jpg子どもが喜ぶ山査子糖(糖葫蘆)は冬場の食べ物です。サンザシの実を刺した串を、溶かした甘蔗に漬け、引き抜くと瞬間凍結。百本以上も作って自転車(手前)で売りに出ます。本日はよく売れ在庫些少。

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