筑波実験植物園

「エキノドルス・グランディフロルス・アウ
レウス」の名札を見て辟易。オモダカ科と知
ってほっと一息。撮る気持ちが湧きました。

キスゲ、またはユウスゲとあります。開いた
花が一輪もなく、草原(くさはら)だけではと
思ったのですが、夕方に咲き始め、満開は夜
中になり、朝に萎れると知り、記念に一枚。
千葉県花植木センター

もの心ついて、最初に意識した樹木が四本あ
ります。スモモ(李)とイチジク(無花果)
とグミ(茱)とサルスベリ(百日紅)です。
グミとサルスベリは、西隣りのお宅の庭木で
したが、幼い歳では、根幹の所在に配慮でき
ずに、グミは、竹垣を伝って枝に取りつきそ
の場で味わい、サルスベリは、門前に斜めに
植わっていた幹に取りつき、木登りの稽古。

菅野時代から、親しんできた夏の草花は、ダ
リアとグラジオラスとカンナです。ここのと
ころ、丈の高いダリアを見かけません。盛り
はこれから? グラジオラスは、気づいた時
は、萎れた花が新鮮な花の数を上回っていま
した。クレオメ(西洋風蝶草)は、今の地に
移ってから、欠かせない花になっています。
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