携帯版  犀の目アンテナ(携帯版)

さいのめこうぼう

さいのめこうぼう
犀 の 目工 房
Rh factor
ディフォルメイラスト(タイトル別) 6/2 更新
ディフォルメイラスト 6/2 更新
リンク・テキストの引用・画像使用についての規約
  (2007年5/24改正)

【ツイッター】  【web拍手】

【犀の目アンテナ】 【巡回リンクページ】

【犀の目ぶろぐ】
 (ログ保管庫・臨時更新用)

(オーガスト関連記事リスト)
【今日のユースティア】 【今日のフォアテリ】

(旧ログ保管庫)
 不定期『はにはに』日記(オーガスト関連)
 いいわけ日記な保管庫(雑記ログ)

多分プロフィール rhino40あっとnifty.com
いいわけ日記なメモ帳
(進まない平泳ぎ並み) 不定期更新モード
 《テキストとかのリスト》
  【テキスト(感想など)】【データベース】
  【その他】【サークル・イベントレポ】

 【サークル「犀の目工房」】
  L『フォアテリ』アナザーノベルまとめ

パジャマパーティー?

下絵ですが久し振りに描いてました(布団に潜りながら)。
でもまだ描き直し部分あるっぽいし、
部屋が寒いので仕上がりはいつになるやら……。
2011年の10大エロゲニュース
集計結果発表しました!



オーガスト生誕10周年記念合同誌企画

『大図書館の羊飼い a good librarian like a good shepberd』
August最新作タイトル!!

■夏コミ新刊の後日談 第一話「後夜祭のテーブルトーク」公開中
■《2011年の10大エロゲニュース》 企画
□夏コミ新刊の後日談 第二話…は第一話から1年数ヵ月後のお話。
□夏コミ本の自前通販の計画
『デルベント』
□『フォアテリ』アナザーノベル 三人目の吸血鬼(仮題) (予定)


 (ログ保管庫・臨時更新用)【犀の目ぶろぐ】
朝の通勤中とか勤務休憩中とかに稀に更新する場合があればいいなぁと、表が生命反応ない代わりに。

【ツイッター】 【犀の目ぶろぐ】 【犀の目アンテナ】 【今日のユースティア】 【巡回リンクページ】



(2月9日未明)

※部屋の中での夏の暑さと冬の寒さがかなりダメな感じです(出勤してる方が寧ろ元気かも)。

 とりあえず創芸社クリア文庫『RAIL WARS! 日本國有鉄道公安隊』読了後は、 ファミ通文庫『龍ヶ嬢七々々の埋蔵金(1)』を読み終えて、 HJ文庫『僕の妹は漢字が読める(3)』を通勤中に少しずつ読みながら積み本を消化してるけど、 今週末頃の電撃文庫発売日に1〜2冊の追加が来る(汗)。 通勤時の読書を頑張らねば。

 と、自分の方もプロットを組み直した上で書き始めてるのがあります。こちらも寒さでペースダウンしてるので、 布団の傍にディスプレイとか配置しようかなぁ、でも食後に寝転がると気持ち悪いんだが…と悩み中。




(1月18日夜)

  • 夢の鉄道パラダイス! 『RAIL WARS! 日本國有鉄道公安隊』
    (関連 豊田巧さん 創芸社クリア文庫『RAIL WARS! 日本國有鉄道公安隊』)


    ※ここで描かれてる世界は……夢の鉄道パラダイスだ(帯にもそう書いてあるし)。

    羽鳥風画さんプロデュースCD『Precious Road』ジャケットやイラストを手掛けたバーニア600さんが描かれてた表紙だけはネットのどこかで見てて、 なんか架空列車っぽい表紙の鉄道モノラノベが出るらしいとは知ってたんですよ。
     数日前に偶々本屋の店頭新刊コーナーに陳列されてたのを見つけ、「多分、ここで見逃すと後日本棚に移されたら見つけるの困難だろうな」 って思い、購入。
    ◆バーニア600さんの表紙イラストに惹かれた方
    ◆表紙の架空列車イラスト(オールダブルデッカー寝台客車と新型電気機関車EF-68)を見て胸が熱くなった方
    ◆高山・札沼・五能・福知山・岩泉・小梅・桜井・飯田・片町・手宮・士幌……以上のキャラ名に反応される方
    ◆「丈夫が一番!」との方針から233系が「鋼鉄製」で製造配備されているとか分割民営化されていない國鉄が存在する2012年と聞いて反応する方
     あと、ラノベで良くある学園モノとか異能力モノ、ファンタジーモノ、それから腹黒すぎるお話に食傷気味(ああ、これはウチだ) な方にも、鉄道公安隊での研修というお話は割と新鮮じゃないでしょうか。

     鉄道高等学校に通い安定した将来を希望していた主人公・高山直人は、 ついに来た憧れの國鉄での研修の案内に胸を躍らせていたんだけど、その研修先は運転手職ではなく、「鉄道公安隊」。 嫌々ながらも最優良巨大企業・國鉄への就職の為と思い参加したその研修(の前の短期講習)で、
     過激発言の多い活発少女・「桜井あおい」(銃器にも何故か手馴れてる)
     東京駅駅長とも旧知!? 「お嬢様」? 時刻表も暗記など成績優秀な「小梅はるか」
     大柄で体力だけが自慢かもしれない(研修テストを毎日赤点)という「岩泉翔」
    と出会う事になる。そして研修の実地となる配属先の東京駅「東京中央鉄道公安室・第四警戒班」で再会することに……


     という辺りが序盤で、それからは実地研修というか実践的過ぎる職場体験でのドタバタ騒ぎが特急のようにスリリングに描かれていきます。
     それにしてもこの中で描かれている架空未来や列車に惹かれますよね。

     2012年という近未来?なんだけど、國鉄は分割民営化もせずバブル期の組織改革によって借金体質を減らして再生し、 弊害も残しつつ(ここを、分割民営化を企む過激派「RJ」が攻撃)も存続。
     中央線233系や京浜東北線205系が「価格半分、寿命半分の車両なんて冗談じゃない、丈夫が一番!(時の運輸大臣発言)」 という経緯から鋼鉄製で製造配備されていたり、新幹線は東京から鹿児島中央まで直通してたりと、これだけでも結構お腹一杯なんだけど……。
    ◇車両老朽化から一端廃止となった「寝台特急はやぶさ」が、青一五号で塗られた新型電気機関車EF-68と、 最後尾に展望室仕様のスィートルームを持つオールダブルデッカーの新造寝台客車28系。
    ◇クリーム色に赤(國鉄特急の標準カラー)の351系特急「スーパーあずさ」。
    ◇更にはEH-10(前面にひさし付)が牽引する「國鉄特別強襲班(極秘扱い)」専用列車(!)。
     といた車両が登場! バーニア600さん描く巻頭のカラーイラストにも鋼鉄製233系・EF-68・東北新幹線200系…など(?)が並んでますので必見です!

     EF-68は番号的には瀬野八用のEF-67(EF65の改造)の次なんだけど、モデル的にはEF-210の車体をベースに、 前面はEF-510(北斗星・カシオペアでも使用)の雰囲気をモチーフとして、 かつての寝台列車用電気機関車の白帯が入ってる感じですね。

    (こんな未来ならきっと可部線や宇品線は全線存続(もしかすると計画線まで全通)してるかもしれないし、 広島沿線の電車も……あ、これは絶対変わりようがないや(シティー電車って名称が残ってそうだ)。 いやまて、すんごい寝台列車が走り抜けてるよ!? 今現在よりも凄いよ!  と、とにかくそんな、景気も良く夢のような世界が広がっているように見えます)

     主要人物の桜井・小梅・岩泉も、短期講習で教官だった五能隊長の人選が鋭いのか、 研修生ながらも要所要所で自らの特技を活かして大活躍。 しかし研修の短期講習でも一緒だったとは言えまだ顔馴染みとなって余り間がないから、 まだまだお互いの事を理解し合おうとする段階なのかな。
     第四警戒班の飯田班長も、ほんわか緩そうな性格と見せかけて……と中々に存在感が。

     過激派の面々も鉄道公安機動隊の五能隊長とかも、なんか2012年のようでいてそれよりも過去を眺めているかのような、 ノスタルジー的なロマンチシズムを抱いているような……いやこれは作品全体の雰囲気ともいえますね。

     人間関係もまだ出来たてみたいな所もあるし、またワクワクするような列車も登場して欲しいし、過激派「RJ」もまだ諦めていない様子なんで、 続きが登場してほしいなぁと思います。

     あ、広島駅で国鉄時代の電車ばかり見てますとステンレス電車のような最新鋭が配備されないだろうなぁと恨めしく思ったりしますが、 そんな憧れ(?)のステンレス製車両がデスられてる(淘汰されている)のを見てると、何故か心かスカッとしたんですが、 これはしかしどうしてだろ?

    (2011年1月19日 0:25)






  • (1月17日未明)

  • 呉まで地球連邦軍のヒマラヤ級対潜空母(護衛艦いせ)を見に行く!


    ブログの方に記事を移しました

    (2011年1月17日 2:09)






  • (1月6日夕方)

  • ウチの《2011年私的重大エロゲニュース》追加分

    ※受付は1月7日までです。
     
    2011年の10大エロゲニュース



    ブログの方に記事を移しました

    (2012年1月6日17:36)






  • (1月4日夜)

  • 夜の広島県内1月スタートアニメ(+BSデジタル放送分)

    ※地元放送局で放送中の土日の子供向けアニメがかなり豊富でちょっと嫉妬した(苦笑)。 思った以上に本数あったので詳しくはテレビ番組表見てください。

     ということでウチが取り上げるのは「広島県内」で夜に放映されるアニメです。




    [広島県内地上波]
    放送中 (水)  広島テレビ    2503  HUNTER×HUNTER
    01/07 (土)   NHK Eテレ    17:55  日常(Eテレ版)
    01/-- (-)   テレビ新広島    --:--  テルマエ・ロマエ



    【BSデジタル(放送開始順)】

    01/01 (日) BS11    19:30  機動戦士ガンダムSEED HDリマスター

    01/05 (木) BS日テレ 26:00  探偵オペラミルキィホームズ 第2幕

    01/11 (水) BS11    24:30  あの夏で待ってる

    01/13 (金) BS11    23:00  パパのいうことを聞きなさい!
    01/13 (金) BS11    23:30  モーレツ宇宙海賊
    01/13 (金) BS11    24:00  BRAVE10

    01/14 (土) BS11    23:30  偽物語
    01/14 (土) BS11    24:00  ゼロの使い魔F
    01/14 (土) BS11    24:30  ハイスクールD×D

    01/21 (土) BS-TBS   24:30  妖狐×僕SS

    01/-- (-) BSフジ     テルマエ・ロマエ
    02/-- (-) BSフジ     ブラック★ロックシューター

    02/04 (土) BS-TBS   25:00  キルミーベイベー
    02/04 (土) BS-TBS   25:30  アマガミSS+ plus

    NHK BSプレミアム
     月27:10 アニメ メジャー2
     月27:35 彩雲国物語
     木23:00  へうげもの


    【BSデジタル 前番と後番】

    BS11金2300 C3(アザゼルさん) ⇒01/13『パパのいうことを聞きなさい!』
    BS11金2330 ピングドラム ⇒01/13『モーレツ♥宇宙海賊』
    BS11金2400 Fate/Zero ⇒01/13『BRAVE10』
    BS11金2430 灼眼のシャナ(継続放映)

    BS11土2300 天空のエスカフローネ(継続放映)
    BS11土2330 WORKING' ⇒01/14『偽物語』
    BS11土2400 ぬらりひょんの孫(2期) ⇒01/14『ゼロの使い魔F』
    BS11土2430 迷い猫(実質再々放送) ⇒01/14『ハイスクールD×D』

    BSTBS土2430 ? ⇒01/21『妖狐×僕SS』
    BSTBS土2500 アイドルマスター ⇒02/04『キルミーベイベー』
    BSTBS土2530 僕は友達が少ない ⇒02/04『アマガミSS+ plus』

    BSフジ・テレビ新広島 UN-GO ⇒『テルマエ・ロマエ』⇒『ブラック★ロックシューター』?
    BSフジ・テレビ新広島 ギルティクラウン(継続放映)


    (参照)
    冬アニメの地域別+BSCS、各局最速まとめ(萌えオタニュース速報)
    2012年冬アニメ新番チェック(MOON PHASEさん)



    [※録画確定]
    『偽物語』
    『妖狐×僕SS』(黒髪ッ子…面白ければDVD保存も)



    ※といった感じでしょうか。
     今期からのアニメで原作読んでるのって『偽物語』『テルマエ・ロマエ』だけだし、 現時点では店頭の見本で原作読んだ事のある『妖狐×僕SS』が気になる程度。 他でそこまで関心がある作品と言えば『あの夏で待ってる』『アマガミSS+ plus』ぐらいかなぁ。 アレは『迷い猫』の件が色々とあるし。
     ただ去年の『Tiger&Bunny』のように予想外に面白かったと判明するかもしれないので、 1話目から出来るだけ見るようにしたいです。

     で、広島地上波については《ノイタミナ》 枠が今期も継続していることにとりあえず安堵してますが(他はカイジの後にHUNTER×2か)、 それ以外が広島県竹原市が舞台だった『たまゆら』の後番が続かないなど先細り感が強いですね。
     アニメが盛り上がるのは何よりも放映が見れる事が前提なので、 (普及してるとは言え環境が限定的なBSデジタルや公式動画配信に頼るだけでなく) もっと全国的に地上波での放送を拡げていって欲しい所です。

    (2011年1月4日 21:29)






  • (1月3日未明)

  • 一地方の小規模エロゲショップでの2011年ランキングのサンプル

    ※詳しくは禁則事項(マテ)。

    ※毎年のように相変わらず未だに流通している全てのタイトルを扱えてないですし、 初回入荷数の確保とか、リピート発注が諸事情で思うように出来なかった為に頭打ちとかが関連してしまうので、 超大手ショップの販売数ランキングとはかなり違うランキングとなっているかと思います。

    ※とりあえずさくっと集計していきます(なお、販売本数は禁則事項)。
    1位 大帝国
    2位 Rewrite (初回版) (全年齢)
    3位 穢翼のユースティア (初回版)
    4位 ランスクエスト (通常・新装版)
    5位 神採りアルケミーマイスター
    6位 つよきす3学期 (初回版・通常版)
    7位 戦極姫3 (豪華限定版・通常版)
    8位 恋と選挙とチョコレート (初回版・通常版)
    8位 極道の花嫁br> 10位 グリザイアの果実
    10位 恋騎士 【A】
    10位 星空へ架かる橋
    13位 あっぱれ天下御免 【A】
    13位 処女と魔王とタクティクス
    13位 黙って私のムコになれ (初回版・限定版)
    16位 恋ではなく 【A】
    16位 真剣で私に恋しなさい! (初回版・通常版)
    16位 Fate/hollow ataraxia
    19位 Fate/stay night
    19位 最終痴漢電車3
    19位 神曲奏世界ポリフォニカプラス (全年齢)

    【A】:アクティベーション導入タイトル

    ※上位はいずれも人気メーカーの新作でありネームバリューの期待度の高いタイトルでしたので、 予約も早くから集りました。それを受けて安心して多めに確保したんですけど、その勢いはそれをも上回るもので、 確か発売日当日には店頭分がなくなってます。

    『ユースティア』はオーガスト最新作という事で勢いはありましたが、若干、 その作品の方向性がガチでシリアスなダークファンタジー的だった事がスタートダッシュを遅らせたかも。 それでも最終的にはこの順位ですから、さすがオーガストです。 次回作は学園ものなので新規ユーザーをも取り込めるように販促展開を試みたいですね。

    『つよきす3学期』は発売後からの反響が大きかったかも。前作からみてそこまで期待してなかったので、 予想外に感じました。内容的な支持を得られたと言う事なので今後にもそれが持続して欲しいです。
    『恋騎士』はビジュアルが良い感じでしたから発売前より期待しておりましたが、 同じく内容的に評価されたのでしょう、少しずつ売り上げ数を上げていきました。
     内容的に評判が良ければ、少しずつでも販売数も積み上がっていく。 そういったタイトルは結果を残せるって事です……が、 それにショップも如何に対応するかが今季からの課題だと再認識している所です(汗)。 (リピートがもう少し上手くいけば上位に上がったタイトルがもっとあったかもと反省)

    『戦極姫3』については予約件数から結構良い感じに売れるかなって思ってたら確か発売即日完売してしまいました。
    『処女と魔王とタクティクス』もですけど、内容紹介のような要素のあるデモ映像で予約が予想以上に集るケースが、 今年は何度かあったように思いますね。

     アニメ関連は……『ましろ色シンフォニー』『シュタゲ』は扱いがなくって(『ましフォニ』だけ初回入荷分だけ過去に扱いましたが)。 でもPSP版は本当によく売れてましたよ〜。
    『星空へ架かる橋』はアニメが始まった頃と合わせて一気に売れて言ったように思います。
    『真剣で私に恋しなさい!』ももう少しリピート仕入れ出来てればもっと順位を挙げられたかも。 アニメの方は終わっちゃいましたが1月に出るファンディスクも結構予約入ってますから、もう少しいけそうな感じかな。
     2012年だと『恋と選挙とチョコレート』アニメ化が控えてる所ですので、その辺りは注視したいです。

    『Fate』関連は以前よりは勢いは衰えていましたが『Fate/Zero』の後のお話という事もあってそこそこ動きがありました。
     まだアニメの『Fate/Zero』は後半戦が4月に控えてるし、同時期に『魔法使いの夜』も出ますので、 2012年はもう少し盛り上がってくるかな。
     というかPS2版『Fate/stay night』を移植した全年齢版PCソフトも店頭で扱えれば、 お店的にも『まほよ』前から盛り上がれるんですけど〜(PSPにも移植して欲しいです)。

    『あっぱれ天下御免』は12月という短期間でこの順位です。 『恋姫無双』というロングヒット作をどう乗り越えるかがブランドの鍵となってる感じですので、 今作がどう見られているかは、今後の販売状況次第でしょう。そういう意味ではこれからも注目です。

    『グリザイアの果実』はデモ映像での注目度に加えてアニメ『化物語』の渡辺明夫さんが原画に参加
    されていたという事が、 予約や販売数を後押ししたかと思いますね。その影響からか女性の方からの問い合わせもあったのが印象的でした。

    『神曲奏世界ポリフォニカプラス』は直前になって一気に予約が増えて慌てて追加したという(汗)。 『Rewrite』とこのタイトル、2011年は全年齢タイトルで大きいものが来てたかなっていう印象でした。
     2012年も『ポリフォニカ』シリーズのocelot最新作『葬送鬼レギナルト』(15歳以上対象ですが)、 『魔法使いの夜』『Rewrite Hervest festa』、 もしかすると『すぴぱら』『いますぐお兄ちゃんに妹だっていいたい!』も?  って候補的なのも挙げると全年齢向け関連が多い! という事でより一層注目しないといけませんね。 (まとまって出てくれるとなれば全年齢向けコーナーも恒久的に安心して設けられますし)


    ※2011年はヒット作がいくつか出たものの、全体を通してみると売れる売れないの二極化が更に進んだように感じます。 ただ、これもアピール(販促展開)の仕方次第かなという感触も実際に得られました
     後半では一部で販促物の供給不足状態となり、手製で紹介を設けないといけなかった事もあり、 それが2012年も継続しそう?なんで、そういったことを含めてより一層に自家製とかで手を加えていくようにしたいです。

    ※2012年の展望は……1月の『まじ恋S』もですが、 4月が既に『魔法使いの夜』に『創刻のアテリアル』が控えていて早くも一大決戦模様だわ。『DC3』も扱いたい。 まだ更に情報挙がってくるんでしょうね。
     そんな状況だからこそ中堅どころの作品もデモや販促チラシなどでユニークにアピールしていって欲しいです。 面白いって思ったところならショップ的にも応援したくなりますのでね

     といった所で今年も頑張りましょう!!


    (関連)
    一地方小規模エロゲショップでの2010年ランキングのサンプル
    一地方小規模エロゲショップでの2009年ランキングのサンプル
    一地方小規模エロゲショップの2008年ランキングのサンプル
    一地方小規模エロゲショップの2007年ランキングのサンプル
    一地方小規模エロゲショップの2006年ランキングのサンプル
    一地方小規模エロゲショップの2005年ランキングのサンプル

    (2011年1月3日 0:55)






  • (1月1日夜)

    ※2012年あけましておめでとうございます。ウチは三が日ともお仕事です。

     今年の目標は、まずは11年夏コミ本の後日談と過去編がリンクしたようなお話を書き上げてWEB公開して本当に完結させることと (原作キャラ絡みでは去年の夏コミ本で完結)、オリジナル小説へのチャレンジです……ってそれは去年も言ってるし(汗)。 仕事の方も頑張っていきたいですな。

     去年なに書いたんだっけって見返すと、 この時点ではまだ11年夏コミ本小説の1話目は構想すら存在してなかったし、2話目もまだWEB公開予定ってしてたんだなぁ(汗)。

    (2012年1月1日23:45)






    (12月30日未明)

  • ウチでも選んでみた、2011年のよかったエロゲムービー

    ブログの方に記事を移しました

    (2011年12月30日2:08)






  • (12月24日未明)

  • 2011年にウチが読んだ主なライトノベルはこんな感じ(その2)

    ブログの方に記事を移しました

    (2011年12月23日23:45)






  • (12月12日未明)

  • 2011年にウチが読んだ主なライトノベルはこんな感じ(その1)

    ブログの方に記事を移しました

    (2011年12月12日1:45)






  • (11月17日未明)

  • 今年も《2011年10大エロゲニュース》始めます!!
     と、今のところで思い浮かんだウチの《2011年私的重大エロゲニュース》


    ※その年の《十大エロゲニュース》を決めてみる企画、今年は前回の司さんが諸事情でサイトをやめられましたので、 今年は再びウチがとり行う事となりました。


    2011年の10大エロゲニュース

     企画ページも立ち上げましたが、企画に合わせて、自分なりに今年の出来事の中で重要に思う事を挙げてみたいと思います。


    ◆東日本大震災による様々な影響がこの業界にも
    ※製造ラインが仙台にあったり、流通が滞るなどの影響で3月末のタイトルが軒並み延期。
     被災店舗もあり、またチュアブルソフトさんのように水戸で被災し次回作『Astraythem』も (偶然にも被災地とモデル地が重なっただけでなく震災を挟んでの過去と未来を描く物語であった事から) 一時的に開発凍結発表(後日に再開を告知)するといった出来事や、 所属するスタッフの方が被災した為、ORBITがALMA『キミとボクとエデンの林檎』をもって 成年向け美少女ゲームブランド無期限開発休止を発表する出来事がありました。 また原画担当の方が被災された為に延期となったタイトルも。

     震災後は被災地の店舗をメーカーが応援する動きも多数見られてました。
     個人的にも早い復興と活性化を祈っている次第です。

    ◆広島市内のエロゲショップで棚展開が縮小する傾向に
    ※中心街にある全国系の取り扱い店舗などで他のアイテムの拡大によりエロゲコーナー敷地が縮小し、 ディスプレイ展開も同様に縮小する動きがありました。メロンさんはそれでもニトロプラスコーナーとかユニークな展開をされてましたが。
     不景気や消費指向の変化、ソフトの質への信頼性などによりエロゲ購買層の鈍化が更に一歩進んだような感もあります。 しかしながら、ここで工夫を凝らして踏ん張れば来年はもう少し上向きに変わってくれるんじゃないかなぁと。という事でお互いがんばりましょう。

    ◆虚淵玄さんの活躍
    ※蒼樹うめさんの可愛らしい絵柄に虚淵玄さんという要素を加えれば『血溜りスケッチ』となる、 そんな期待感は予想の斜め上をいく壮絶な魔法少女たちの戦いの物語を目の当たりにした……。 それがアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』でした。 (広島地上波やBSデジタルでは放映はありませんでしたが、ニコニコチャンネルで視聴できました)

     そんなある朝に朝日新聞見てたら企画連載インタビューに登場!? 朝飯吹きそうでしたよ(苦笑)。勿論切り抜き保存。

     今年の虚淵さんそれに留まりません。『Fate/Zero』のアニメ放映も始まりました。一応原作は同人版を読了してますが、 サーヴァントやマスターたちの個性溢れる壮絶な戦い、あと同人版第2巻後半での最終戦(笑)が同描かれるのか、楽しみですね〜。

    ◆エロゲのTVアニメ化も手伝って関連作が好調
    ※今年も色々とありましたが、『星空へ架かる橋』『ましろ色シンフォニー』『シュタインズゲート』『真剣で私に恋しなさい!』が、 アニメ化と連動して原作PCソフトやコンシューマ移植ソフト(PSP『ましフォニ』『シュタゲ』)の販売、ファンディスク予約と好調でした。

     その他だと、(ニトロプラス所属の)虚淵玄さんが『まどかマギカ』『Fate/Zero』に関わったり、 ニトロプラスがそれら2作や『ギルティクラウン』に関わり、『シュタゲ』イベントで秋葉原ラジオ館にリアル衛星激突させるなど、 ニトロプラスのアニメ方面での活躍も目立ったかと思います。
     それからアニメ『アイドルマスター』では脚本であの高橋龍也さんが参加されてます(その担当エピソードはどれも面白かった)。

    ◆『まほよ』がまだ発売されてない
    ※年末までに出るかな出るかな〜って期待してましたがorz 今度の12月15日に刊行の『TYPE-MOONエース vol.7』 にやっと体験版が出るそうだし、現時点の告知だと2011年(度)内って感じですかね。

     ……『さくらさくら』のFDはあれからどうなったんだろ?

    ◆メーカーやブランドの誕生10周年が相次ぐ
    ※エンドーさんが 今年10周年を迎えるエロゲブランドまとめされてましたな。
     オーガストだけでなくアトリエかぐや、PULLTOP、BaseSon、すたじお緑茶、ANIM、CLOCKUP、KLEIN、Q-Xが今年に10周年を迎えました。

    ◆雑誌『電撃姫』が誌面サイズなどリニューアル
    ※これまでの大判サイズから電撃G'Sのサイズに変更。店頭で初めて知ってちょっと驚いたし、 抱き枕が特典という事で価格にもちょっと驚いちゃったよ。
     オリジナル作コミックを以前にも付録としてましたが、今回のリニューアルあるではエロゲ原作漫画を収録してますね。

     この他のエロゲ雑誌については(全部は買ってないから全てを把握してるわけではないけど)、 『PUSH』がカラーページの何割かで紙質を変えていたりというのもありました(4月ごろからだと思うので震災での紙不足から?)。

    ◆南向春風さんが描く雑誌『PUSH』の「裏表紙」が1冊のムック本に
    ※表紙を飾ったエロゲ作品のビジュアルを、 構図はほぼそのままに様々なドス黒いネタとか詰込んでかなりブラックに仕上げたという南向さん担当の「裏表紙」。
     それがまさかの展開です(笑)。2009年12月号までの分の裏表紙だけでなく其々についての色々なネタや裏話なんかも収まってますけど、 誌面記事のアンケート人気が結構上位(4位が最高位)だったのかぁとその意外さに驚いてます…好きなのウチだけかと思ってたよ(苦笑)。
     さてこの次に収録本が出るのはもう暫く先だなぁ。


    ※と、今の所で思い浮かんだエロゲ関連での出来事をあげて見ました。また12月になれば更に思い出して追加を挙げると思います。

    (2011年11月17日0:25)






  • (10月27日未明)

    ※大変お待たせしました。遅くなっちゃいまして申し訳ないです。

     この夏に出しましたノベル同人誌『フォーチュンキャンバス2』の後日談になる第一話、 文化祭での出来事や夏コミ本ではページの都合で使えなかった話題なんかを盛り込んだお話を公開しました。

    『フォーチュンキャンバス2』後日談
    第一話「後夜祭のテーブルトーク」

    ※注 夏コミ本ご購入の方向け

    (関連)『フォアテリ』アナザーノベルまとめ

     夏コミ本では文化祭までの話と文化祭初日の話だけが描かれてましたが、 こちらでは文化祭の最中にそれぞれのキャラが過ごしたりイベントに出くわしたといった出来事が中心となります。 というか食堂棟のテーブルの一つが中心だな(苦笑)。

     またその更に後日談となる翌年春頃を描く第二話「永遠と一日の終わりと始まり」については11月から書き始めます。

    ※ってことでオーガスト10周年合同誌に提出するイラストを描き始めますので(汗)。お題は『大図書館の羊飼い』にしました!!

    (2011年10月26日23:30)






    (10月18日未明)

    • ネタ『魔法少女ほむらin第四次聖杯戦争』



       世界改変後、魔獣退治に明け暮れるほむらとマミ、杏子とさやか、4人の魔法少女たちは、 ある日、離れた冬木の町の魔法少女が魔獣によって全滅したとQBから知らされる。
       事の起きた冬木に向かうと、そこは魔法使いが使役者を伴い争う戦場だった。

       この地の魔法少女を殲滅したのはキャスター陣営。戦いの現場を調査する最中、 ほむらたちはキャスター陣営と対決してしまう。
       騒ぎを聞き付けた他の陣営も戦いに加わり事態は混戦に。
       その混乱に乗じて脱出を図るほむらたち。その際ほむらはウェイバーの手引書を手にいれ、 戦う相手が聖杯戦争の為に終結したマスターとサーヴァントだという事と、聖杯の事を知る。

       辛くも戦線離脱した4人。 ほむらは聖杯戦争の存在を知った部外者は抹殺されると告げて3人に覚悟を求める。
       生き残る為に戦わなければならないと言うが、 ほむらの真意は今は喪失した鹿目まどかの受肉を聖杯に託す目的だった。

       また、ほむらは聖杯戦争を監督する言峰璃正の元に出向き、自らを真のキャスターのサーヴァントと名乗り、 誰かが偽物だと訴える。そして不利な状況から身を守る為にマスターの正体は明かせないと言う。
       璃正はほむらが異質な魔術使いである事や先の遭遇戦での善戦振りに興味を抱き、 ほむら達こそ偽物だと知りながら参加を許す。

       マミ達三人はほむらに、サーヴァントが居ない事に触れると、 ほむらは「まどか」という名前のサーヴァントを手に入れたけど非力過ぎるので安全な所に隠している。 それをマスターとし、自分たちをサーヴァントと称して戦うことを提案する。
       マミとさやかは渋々承諾するが、杏子はほむらの行動に不審を抱き提案を拒否。 単独で戦うと言い残して立ち去ってしまう。

       少々の負傷なら直に回復でき、グリーフシードのストックも豊富な事から、 特にさやかは無茶な戦い方で攻め、ほむらは時間停止能力を活用し、マミは援護射撃と、 そんな戦法で戦うつもりだったが、実践は想像を絶する戦いに。 手探り状態で加減している他のサーヴァント相手に辛うじて互角に近い戦いとなるものの、 やがてさやかやマミが戦意を失い、ほむらが一人奮闘するようになってしまう。

       そんな時にキャスターが魔獣化して暴れ始める事態が発生。 その戦いの最中にほむらは偶然そのマスターを発見し、迷わず射殺する。
       しかし制御不能となったキャスターにさやかが取り込まれてしまう。 助けを図るも、マミも腕を断たれるなど負傷し、ほむらも激しく叩きつけられてしまう。 ソウルジェムで直に回復するが、途方もなく強大な相手に手も足も出ないでいた。
       と、そこへ杏子が現れて、マミにティロ・フィナーレの大筒で自分を打ち込むよう求めた。 杏子は人間大砲の要領で最速突撃し、取り込まれたさやかを体内から掻っ攫うと離脱。 更にほむらが時間停止をかけてその穴に仕掛けを施した。 炸裂により更に大きな穴が開いたがそれでもキャスターを撃破するには至らなかったけれども、 それを見た他のサーヴァントが止めをさした。

       他の陣営は魔法少女らの意外な戦闘能力、そして驚異の自己修復力に注目する。

       この謎の多いサーバント陣営を衛宮切嗣も調査していた。
       その手掛かりはキャスター戦で偶然拾った暁美ほむらの生徒手帳。 それを見た時、切嗣はあれらがサーヴァントなんかではなく人間だと理解したのだが、 しかしそれは意外なところから直に打ち消されてしまう。
       詳しく調べると、市立見滝原中学は実在せず代わりにあったのは町立見滝原中学であること、 手帳に記載されている家族構成や住所も、見滝原町の地名でなら 結婚したばかりの両親が実在する事が確認取れたのだった。 その町は今、周辺の町と合併して数年後に市制になる事を目指していたのだ。
       もしかすると未来から召喚されてきたのかと疑問を抱く。

       言峰綺礼もアサシンを使ってマスターを探そうと試みていたが、 ほむらが一人の時に相手が居ないのに何かを話している姿しか目撃できなかった。



      ※っていうのを、10/12夜にりきおさん がツイッター上で触れた話を元に「エアまどか」といったフレーズ思いついて、 更に『Fate』と絡めたらと暇とかを見て携帯電話にテキスト打ち込みながら考えてみてました。
       ほむらたちを召喚したのが魔法少女・鹿目詢子(後の旦那は婿養子の設定で) と早乙女和子の二人だったという設定も風呂に入ってる時に思いついたけど、 第五次聖杯戦争から3年後が『まどマギ』という仮の時系列を組んでも無茶ありなんで断念してます(苦笑)。

       まだ色々と話を捏造(w)できそうな感じですが、とりあえずここでひとまとめに。
       なお、それとは別にテキスト打ち込んでいるプロット(夏コミ本関連の3人目の吸血鬼の話)もあるし、 今もまだ夏コミ本ノベルの後日談書いてるので(後今月中にイラストも描かないとっ)、 今回のネタまで手が出せるか全く不明です。というかこの冬コミに誰かが同人で書かれるんじゃないかなぁと思ったり。

      ※ただなんというか、既に原作があるキャラを二次創作で使うことはつまり、 キャラをまっさらから構築する過程を省いて楽させてもらってる事だって、改めて思う所ではあります (既にあるキャラ設定すらその制御は難しいんですけどね)。

      (2011年10月18日 0:30 ネタにネタを被せて話の設定を構築していくのが割と楽しい)






    (2月14日未明)

    ※今準備中のWebノベルに先駆けて、その話と一応つながりのある08年頒布の同人ノベル本第1冊目

    珠津島地下探険ノベル『フォーチュンキャンバス』

    を全文公開してます。

     Webノベルの方はもう少し待ってorz

    『フォーチュンアテリアル』
アナザーノベル(同人誌)まとめページ
    『フォアテリ』アナザーノベルまとめ


    ウチんトコのサークルの『フォアテリ』ノベル(09年夏コミ本)で登場します
オリジナルキャラ「西蔵万理」です。
設定では伽耶様により黒猫にされていた大正時代の人物で
島の通商を担い大正時代に断絶した西蔵家の末裔。
10年発行の夏コミ本ノベルの後日、主である伽耶様の世話をしつつ
修智館学院に編入してます。白と同じ学年です。

2011年夏コミでのサークルカットの一部となります。こちらは双子の姉の「西蔵万智」です。
こちらも同じく黒猫に変化させられてましたが、
初登場となる10年夏コミ本の話で人間(?)に戻って
修智館学院に妹と共に編入してます。
西蔵家の末裔であり最後の当主。
準備中のノベルでは西蔵家断絶と彼女らが黒猫に
された真相を明かす事となってます。そして「東儀 白」
    ウチんトコのサークルの『フォアテリ』ノベルで登場します
    オリジナルキャラの「西蔵万理(妹)」「西蔵万智(姉)」、
    更に追加で同学年の「東儀 白」です。



    (10月30日未明)

    ※仕事とか体調とか『俺妹』原作読破中とか色々とありまして滞っている事も色々とあるのですが、まぁ色々と。


    ※オーガスト関係、『穢翼のユースティア』の声優発表については詳細が明らかになるにつれて小躍りして期待を膨らませてます。 ただ、その辺りのまとめ記事とかについては新しい世代の方にお任せします(w)。 うん、もう若い世代が情報とか挙げていく時代なんだと思うんだよもん。

     ウチは裏方とか二次創作で細々と応援していきますので〜。



  • 『今日のフォアテリ フォーチュン・キャンバス2』
     (犀の目工房 今冬Web公開予定)

     以前から呟いたりしてました夏コミ本の後日談ですが、プロットがある程度まとまりそうなので11月に起工予定にします。  基本的には夏コミ本で語れなかったオリキャラの西蔵万智(黒猫)の過去をベースに文化祭の風景を描く内容となりそうです。 ただ、基本的にはオリキャラを掘り下げる内容なので、印刷物ではなくWebでの公開を前提にしてます。 (既刊本通販のオマケでコピー本を付けるという可能性もあるかも)
     タイトル見れば分かりますように、今回はノベルシリーズ第一作でも登場している『Canvas2』メンバーが再び登場する事になってます。 というかあれは文化祭学園交流の事前打ち合わせだった!?
     9月の眷属疑惑騒動を経て、失っていた元の身体を伽耶から返してもらった元黒猫の西蔵万智は 双子の妹・万理(これも元黒猫)と共に修智館学園の4年生に編入することになっていた。
     二人は伽耶の屋敷から寮に生活の場を移し、学院生活に溶け込んだかに見えたが、 姉だけは毎夜に身体に刻まれていた曖昧な記憶の断片に密かに悩まされていたのだった。 紅葉の並木道とかつて遭った西蔵家断絶の惨劇……。

     その頃、学院では文化祭開催が迫っていた。
     今回は特別に本土の遠くから撫子学院の学生代表も学園交流の一環で訪れ、 両校の代表が共同作業してその活動を発表する事となっている。
     開催数日前にはその準備の為に撫子学院の代表一向が島を訪れ、 コーラスや演劇などいくつかの共同作業グループに分かれ早速活動を開始するが、 夏休みの時の事前打ち合わせで島を訪れていた撫子学園の鳳仙エリスは、 その時行動を共にした修智館学院の千堂瑛里華と一緒に島の風景写真を発表する事にしていた。

     文化祭に向けて盛り上がりを見せる修智館学院、しかしその裏では島の過去を知る何者かが暗躍を始めていた。

     西蔵姉妹が黒猫に姿を変えていた理由、そして島の有力者・西蔵家が大正期に突然途絶えた真相。 『光芒のメモリア』で残されていた謎が漸く語られる……。

    (2010年10月30日 0:40)






  • (8月28日夜)

  • サークル犀の目工房『フォアテリ』アナザーノベル同人誌まとめページを置きました。
     (サークル「犀の目工房」のページ)

    『フォーチュンアテリアル』
アナザーノベル(同人誌)まとめページ


    ※いや夏コミ以前から一応あったんですが、夏コミ終わったので少し整理してリニューアルしたのです。
     これで作品とそこで描かれている時系列、発行時期、試し読みとかweb公開版をまとめてみる事が出来ます。 さすがに詳細についてはネタバレとなる為、記載しませんでしたが。

     ついでにどこまで原作とは違っているのか、思いついたオリジナル設定とかをメモって見ました。こんな感じかな。
    (原作設定との変更例)
    ◇大正時代のエピソードの創作。伊織の次の吸血鬼(露伴)や島の交易を担う西蔵一族の設定を創作。
    ◇大正時代の修智館学院を男子校と女子校に分割。
    ◇島の地下に海軍の隠す潜水艦基地を設定。但し現在は封鎖されている。
    ◇島の地下に洞窟と人工構造物を設定。潜水艦基地などにも通じている。
    ◇眷属の設定。伽耶が桐葉を眷属にした理由と江戸時代における二人のエピソードの創作。
    ◇黒猫の設定を変更。
    ◇撫子学園との交流があるという設定……両作でコミカライズを同じ方が担当されたものですから(苦笑)。
    などなど

     それから夏コミで配布したミニ冊子より、後日談というか内輪でのネタバレ話を題材とした短編を『光芒のメモリア』の紹介のところでUPしてます。 その同人誌を読んでないと全く意味不明なんですけどね(苦笑)。あと……一部誤字見つけたけどな(爆死)。

    (2010年8月28日 21:51)






  • (08年 3月19日午後)
    今日のフォアテリ》にて 【『フォーチュン アテリアル』での「吸血鬼」というガジェット】という考察を公開しました。
    《『フォーチュン アテリアル』での「吸血鬼」の特異性》
    《「修智館学院」にキリスト教施設がある理由》
    《吸血鬼「千堂家」が生き残る為に》
    《「眷属」》
    《「千堂家」と「東儀家」との関係が歪んだ根源》
    《「紅瀬桐葉」という「眷属」》
    《「東義征一郎」という「眷属」》
    《「伽耶」》
    《「蒼珠」と「紅珠」、そして「錬金術師」としてのマレヒト》 (準備中)
    といったメニューからなってます。最終部分だけまだ書いている途中ですがこちらはもう少し時間がかかりそうデスorz


    ※気分転換に久し振りの『TH2AD』を少しプレイ。
     修正ファイルを充てたのでセーブデータ全滅につき最初からなのですがシルファルートを。 はるみルートの頃はかなり痛い印象しかなかったのですが実際にこちらのお相手をしてみるとこれはこれで健気さが愛らしいです。 これまではメイドロボとしての存在の危機が描かれる事が多かったからかこちらではご主人様と言う設定についてを掘り下げたようですけど。
     ともかくさくっとシルファをクリアしましたが……まだ全体の半分じゃないんだorz

    巡回リンクページ  (ログ保管庫・臨時更新用)犀の目ぶろぐ

    (旧ログ保管庫) 不定期『はにはに』日記  いいわけ日記な保管庫

    ※時々ディフォルメイラストを描いたりするオーガスト系ファンサイト
     そっち系の知識がちょっとあったが為に地方のエロゲ販売コーナーも担当してます(汗)。
    ※勤務日は未明に、それ以外は気ままに活動
    ※《犀の目工房(表サイト)》は以下のアドレスが正しいサイトURLです。『http://homepage2.nifty.com/rhino40/
    ディープリンクも了承ッ。ただし記事移動がたまにあります…
    ※トップに探している記事がない場合は、日記保管庫(旧保管庫及び現行の犀の目ぶろぐ)に移動してます。 リンク元の日付を参考にすれば保管庫から記事の時期を絞り込めるかもしれません。
    ※一応、テキストコピペ了承。(詳細は別記)
    パソ・ネット環境が不測の事態の際、もしくは広島市内で雷が鳴り始めたら、お休みするか、携帯使って犀の目ぶろぐで更新します。
    ※このHPは基本的に23時過ぎからは《翌日の未明》という日時表示です。
    ※具体的な職場ネタは厳禁なので宜しく〜。
    犀の目工房HPでのリンク・テキストの引用・画像使用についての規約(2007年5/24改正)


    web拍手を送る


    犀の目工房
『フォーチュンアテリアル』
アナザーノベル(同人誌)まとめページ

    ライノさんの読書メーター







    『穢翼のユースティア』は今冬発売です。
    『穢翼のユースティア』は今冬発売です。


    ARIA
PSP『夜明け前より瑠璃色な』好評発売中


    『ましろ色シンフォニー *mutsu-no-hana』応援中です!
    ましろ色シンフォニー

    晴れときどきお天気雨2011年発売予定!


    アニメ『ましろ色シンフォニー』



    ものべの - ありす

    失われた
    未来をLL
    求めてLL





    『神様のメモ帳』
    杉井 光さん
    岸田メルさん
    アニメ『神様のメモ帳』

    洋菓子専門店『ストレイキャッツ』
    『迷い猫オーバーラン』

    おとボク2ポータルサイト
『聖應女学院information』

    「処女はお姉さまに恋してる」まとめサイト:takayanさん

バナー作成 るなもーど:桜玲亜さん

    『水月暦』




    《最新の描いたもの》

    2010年夏コミサークルカットより
『悠木かなで&陽菜』です。風蛍さんトコのノベル表紙以来ですな♪ 『FORTUNE MATERIAL Plus Communication』

表紙イラストの悠木かなで&陽菜姉妹です。
    『フォーチュン アテリアル』の千堂瑛里華『Canvas2』の鳳仙エリス

エリスが「赤色」にトラウマがある事は周知ですが……
時間設定的にはエリスがそれを克服して以降と言う事で(汗)。
    『ef-a fairy tale of the two.』より
羽山ミズキ♪

こちらは、ご満悦ver.『ef-a fairy tale of the two.』より
羽山ミズキ♪

こちらは、笑顔ver.

    個人的リンク
    アイコン等の使用規約
    テキストについての規約

    プロフィ〜ル メール




    NHK『MAG・ネット』
    毎月放送

    アニメ『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』

    アニメ『シュタインズゲート』

    アニメ『神様のメモ帳』



    予約済み・予約予定
    購入検討・購入済
    物件リスト

    『ドリームノッカー』
    御影さん
    9月10日発売

    コミック版『はぴねす!』第2巻
    藤井理乃さん
    月刊コミックアライブ
    5月23日発売

    『HR (2)』
    くろがねぎんさん 角川書店
    11月26日発売

    コミック版
    『鉄道むすめ ターミナルメモリー』
    MATSUDA98氏
    2009年4月27日発売

    『以下略』
    平野耕太さん
    ソフトバンククリエイティブ
    2009年4月末発売

    MF文庫
    『原点回帰ウォーカーズ2
    こんな先輩(♀)はイヤだ→口ぐせが「しばく」』

    著者:森田季節さん 絵:深崎暮人さん
    2009年5月25日発売

    『ヴォルガ・ブルガール旅行記』
    イブン・ファドラーン
    平凡社・東洋文庫
    2009年9月発売

    『アイゼンフリューゲル(2)』
    著/虚淵 玄さん イラスト/中央東口さん
    小学館ガガガ文庫
    2009年12月18日発売

    4コマKINGSぱれっとコミックス
    『ToHeart2 SD 〜せーとかいでいず〜』
    深山名月さん

    『Precious Road
    〜わたしだけの地図〜』

    羽鳥風画さん
    2010年5月26日発売

    『野生の探偵たち 上下』
    白水社

    ジャンプSQ『迷い猫オーバーラン!(2)』
    漫画:矢吹健太郎さん
    2010年9月3日発売

    電撃文庫
    『平安鬼姫草子』
    著者:黒狐尾花さん 絵:さらちよみさん
    2010年10月発売

    『FORTUNE ARTERIAL (5)』
    『てるてる天神通り (5)』
    児玉 樹さん 角川書店
    2010年10月26日発売

    『バウドリーノ(上)』
    ウンベルト・エーコ
    2010年11月10日発売

    『失われた未来を求めて』
    Trumple
    (深崎暮人さんなど)
    2010年11月26日発売

    電撃文庫
    『死想図書館のリヴル・ブランシェ(3)』
    著:折口良乃さん 絵:KeGさん
    2010年9月発売

    『ブラックラグーン(2)
    罪深き魔術師の哀歌』
    著/虚淵 玄さん
    原作・イラスト/広江礼威さん
    小学館ガガガ文庫
    2011年1月18日発売

    『花咲けるエリアルフォース』
    著/杉井 光さん
    小学館ガガガ文庫
    2011年2月発売

    FORTUNE ARTERIAL(6)
    オリジナルアニメDVD付き限定版

    角川書店 児玉 樹さん
    2011年2月26日発売

    MF文庫
    『101番目(ハンドレッドワン)の百物語 3』
    著:サイトウケンジさん 絵:涼香さん
    2011年3月25日発売

    MAX
    『裏・表紙×南向春風』
    2011年3月28日発売

    『花物語』
    講談社BOX
    西尾維新さん
    2011年3月29日発売

    『IS〈インフィニット・ストラトス〉F』
    著:弓弦イズルさん
    2011年4月8日発売

    『穢翼のユースティア』
    AUGUST
    2011年4月28日発売

    『俺の妹がこんなに可愛いわけがない(8)』
    著/伏見つかささん 絵/かんざきひろさん
    2011年5月10日発売

    『キミとは致命的なズレがある』
    著/赤月カケヤさん
    小学館ガガガ文庫
    2011年5月発売

    『失われた未来を求めて』
    ビジュアルファンブック

    2011年5月27日発売

    電撃文庫
    『アンチリテラルの数秘術師(アルケニスト)(2)』
    著:兎月山羊さん 絵:笹森トモエさん
    2011年6月10日発売

    『月見月理解の探偵殺人5』
    GA文庫
    著: 明月千里さん イラスト:mebaeさん
    2011年6月15日頃発売

    PSP『ましろ色シンフォニー *mutsu-no-hana』
    COMFORT/ぱれっと
    2011年6月30日発売

    電撃文庫
    『神様のメモ帳(7)』
    著者:杉井 光さん 絵:岸田メルさん
    2011年7月発売

    figma 黒猫
    2011年7月発売

    MF文庫
    『101番目(ハンドレッドワン)の百物語 4』
    著:サイトウケンジさん 絵:涼香さん
    2011年7月25日発売

    角川スニーカー文庫
    『大奥のサクラ
    現代大奥女学院まるいちっ』

    著:日日日さん 絵:みやま零さん
    2011年9月1日発売

    電撃文庫
    『アンチリテラルの数秘術師(アルケニスト)(3)』
    著:兎月山羊さん 絵:笹森トモエさん
    2011年9月10日発売

    電撃文庫
    『神様のメモ帳(8)』
    著者:杉井 光さん 絵:岸田メルさん
    2011年9月10日発売

    電撃文庫
    『俺の妹がこんなに可愛いわけがない(9)』
    著/伏見つかささん 絵/かんざきひろさん
    2011年9月10日発売

    『nexus』
    ClariS
    2011年9月14日発売

    『FORTUNE ARTERIAL(7)』
    角川書店 児玉 樹さん
    2011年9月26日発売

    『アクアリウム(2) 』
    芳文社 博さん
    2011年9月27日発売

    『鬼物語』
    講談社BOX
    西尾維新さん
    2011年9月30日発売

    電撃文庫 編
    俺の妹がこんなに可愛いわけがない
    アニメ公式ガイドブック
    『「俺の妹」がこんなに丸裸なわけがない』
    2011年9月30日発売

    アニメ『Fate/Zero』
    2011年10月放送開始 BS11(金曜0時)

    アニメ『WORKING´!!』
    2011年10月8日放送開始 BS11(土曜23時半)

    電撃文庫
    『死想図書館のリヴル・ブランシェ(4)』
    著:折口良乃さん 絵:KeGさん
    2011年10月10日発売

    電撃文庫
    『ロウきゅーぶ!(9)』
    著者:蒼山サグさん イラスト:てぃんくるさん
    2011年10月10日発売

    『シオンの血族3
    魔王ミコトと那由他の十字架』
    著/杉井 光さん
    一迅社文庫
    2011年10月20発売

    『夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-(3)』 
    脳みそホエホエさん
    2011年10月27日発売

    『僕の妹は漢字が読める2』
    著者:かじいたかしさん イラスト:皆村春樹さん
    HJ文庫
    2011年11月発売

    ねんどろいど
    暁美ほむら

    2011年11月発売

    電撃文庫
    『妹ホーム』
    著:柏葉空十郎さん 絵:有河サトルさん
    2011年11月10日発売

    『春季限定ポコ・ア・ポコ』
    ALcotハニカム
    2011年11月25日発売

    『晴れときどきお天気雨』
    ぱれっと
    2011年11月25日発売

    figma
    暁美ほむら

    2011年11月30日発売

    講談社ラノベ文庫
    『生徒会探偵キリカ』
    著者:杉井 光さん 絵:ぽんかんGさん
    2011年12月2日発売

    劇場版『けいおん!』
    2011年12月3日公開

    CD『〜俺の妹がこんなに可愛いわけがない
    Complete Collection+〜
    俺妹コンプ+!』

    2011年12月7日発売

    電撃文庫
    『アンチリテラルの数秘術師(アルケニスト)(4)』
    著:兎月山羊さん 絵:笹森トモエさん
    2011年12月10日発売

    電撃文庫
    『僕と彼女のゲーム戦争2』
    著:師走トオルさん 絵:八宝備仁さん
    2011年12月10日発売

    『魔法少女まどか☆マギカ
    The Beginning Story』

    編:ニュータイプ編集部 原作:MagicaQuartet
    2011年12月10日発売

    GA文庫
    『双子と幼なじみの四人殺し』
    著:森田陽一さん 絵:saitomさん
    2011年12月15日発売

    CD『「化物語」音楽全集 Songs&Soundtracks』
    2011年12月21日発売

    『恋物語』
    講談社BOX
    西尾維新さん
    2011年12月22日発売

    MF文庫
    『101番目(ハンドレッドワン)の百物語 5』
    著:サイトウケンジさん 絵:涼香さん
    2011年12月22日発売

    TVアニメ『偽物語』
    2012年1月放送開始

    GA文庫
    『眠らない魔王とクロノのセカイ』
    著:明月千里さん 絵:閏月戈さん
    2012年1月発売

    GA文庫
    『乙女はお姉さまに恋してる2
    〜黄金の檻 荊の鳥籠〜』

    著:嵩夜あやさん 絵:のり太さん
    2012年1月発売

    『ナイショの話』(『偽物語』ED曲)
    ClariS
    2012年2月1日発売

    『僕の妹は漢字が読める3』
    著者:かじいたかしさん
    イラスト:皆村春樹さん
    HJ文庫
    2012年2月1日発売

    電撃文庫
    『ロウきゅーぶ!(10)』
    著:蒼山サグさん 絵:てぃんくるさん
    2012年2月10日発売

    電撃文庫
    『6 −ゼクス−』
    著: 来楽 零さん 絵:こずみっくさん
    2012年2月10日発売

    『XIII番の魔符詠姫』
    著:手島史詞さん 絵:桐野 霞さん
    一迅社文庫
    2012年2月18発売

    スーパーダッシュ文庫
    『迷い猫オーバーラン! 12
    護ってなんていってないんだからね』

    著:松 智洋さん
    2012年2月24日発売予定

    角川書店
    『失われた未来を求めて (1)』
    SASAYUKiさん Trumple
    2012年2月25日発売予定

    GA文庫
    『双子と幼なじみの四人殺し(2)』
    著:森田陽一さん 絵:saitomさん
    2011年3月15日発売予定

    『まほマほ (1)』
    児玉 樹さん 角川書店
    2012年3月26日発売予定

    『ものべの』
    lose
    2012年3月30日発売予定

    『魔法使いの夜』
    TYPE-MOON
    2012年4月12日発売予定

    『この大空に、翼をひろげて』
    PULLTOP
    2012年春発売予定

    『1/2 summer
    ワンサイドサマー』
    ALcotハニカム
    2012年春発売予定

    ねんどろいど 乾紗凪
    2012年5月発売

    劇場版『傷物語』
    2012年公開予定

    『大図書館の羊飼い
    a good librarian like a good shepberd』
    August
    発売時期未定

    『イモウトノカタチ』
    Sphere
    2012年発売予定

    PSP『FORTUNE ARTERIAL 伊織の野望』
    角川書店
    2010年発売予定?⇒開発中止



    【刊行待ち】

    『萌えの現代史』
    更科修一郎さん/ 太田出版

    平野耕太さん『すすぬ。』『大同人物語』

    『紅茶で描いた風景』(日本訳版)
    ミロラド・パヴィチ

    『サラゴサ手稿(完全版)』
    ヤン・ポトツキ

    講談社BOX
    『DDD』続刊
    奈須きのこさん

    講談社
    『新本格魔法少女りすか』続刊
    西尾維新さん

    セガサターン
    『ガングリフォン(1・2)』の
    PSPへのベタ移植(かなり希望)




    【座右】

    東京創元社
    『ハザール事典』男性版
    著:ミロラド・パヴィチ 工藤幸雄(訳)

    新潮社
    『ハザール 謎の帝国』
    著:S・A・プリェートニェヴァ 城田俊(訳)

    創元ライブラリ
    『幻想文学概論序説』
    著:ツヴェタン・トドロフ 三好郁朗(訳)

    創元SF文庫
    『銀河英雄伝説』
    著:田中芳樹

    電撃文庫
    『学校を出よう!(2) I-My-Me』
    著:谷川 流 イラスト:蒼魚真青さん

    『ガンダム・センチネル ALICEの懺悔』
    著:高橋昌也



    乗りつぶしオンライン



    登録リンクサイトの紹介(仮)
    (登録更新とかリンク回復とかとにかく色々遅れてます…)




    《注》
    ◆当HPでは、
    age、あずまきよひこさん、うぃんどみる、F&C、AUGUST、Key、キャラメルBOX、サーカス、 すたじおみりす、Studio Mebius、ねこねこソフト、パープルソフトウエア、BasiL、PULLTOP、minori、みるくそふと、Leaf/アクアプラスの著作素材》と、 それをモチーフとした”二次創作作品”を置いております。
     その他、画像の使用については

    アイコン等の使用規約・テキストについての規約(06年5月22日改定)

    に規定しています。
     同規約内に「記載したテキスト内容に誤りがあった場合についての対処規約」も記してあります。

    2000年8月31日か9月1日に犀の目工房HP開設

    「言葉は肉となりぬ」 Verbum caro factum est
    Daubmanus, joanes text from page.9 of 『Lexicon Cosri』