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  2009年夏 サークル「犀の目工房」(3日目 東 ム-09b)参加情報
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サークル 犀の目工房
《 サークル参加情報 2009年夏 》


2009年8月16日
(日曜日 3日目)
東 ム-09b 犀の目工房





(頒布物 新刊)

『FORTUNE ARTERIAL』ノベル『今日のフォアテリ 永遠と一日』
 24P B5サイズ 250円
 150部印刷してます。

こんな感じデス。
新刊『今日のフォアテリ 永遠と一日』表紙と中のページ
※今年1月のコミックトレジャー大阪で頒布しました今作の挿話的ノベルコピー本を先着でオマケします。

 Rh factor VOL.10 『永遠と一日(挿話)』 ※20部もないかも

(というかそのイベントでも頒布額は50円でしたし、大量に余ってるし、既に改訂版?をサイトで公開してますので。 さすがにあれだけあると捨てるの勿体無いです……)

◆コピー本 Rh factor VOL.11 『FORTUNE ARTERIAL』ノベル  『伽耶との初めてのお買い物 復習編』
  頒布額:100円 全19ページ(カラー1ページ・ノベル14ページなど)
※スミマセン、当初はオリジナルを予定してたんですが、色々と詰めが甘くて没りました。
『フォーチュン・キャンバス』と『永遠と一日』の後日談的な短編ノベルを急いで書き上げました(汗)。
 あと、1ページは数点ほどラフ絵を掲載、とりあえずそんな内容になります。
 このコピー本の表紙については、今回の新刊表紙に使ったイラストをカラーで掲載する予定です(マテ)。 だって、この衣装はコピー本でしか登場しないんだし(爆死)。

『永遠と一日』は重いお話っぽいから、こっちのコピー本はそんな湿った話題抜きでノリと賑やかさで書いてます。
 頒布額については5円コピーかコンビニで10円コピーか次第でしたが……5円コピー店がお盆休みだったorz けど100円で逝きます(涙)。

(追記)申し訳ございません。ホッチキスの針がうまく貫通できず、 一応会場で用意する際も出来るだけ針の先を押さえなおしましたが、触り方によっては怪我をしてしまう場合があります。
 というか自分が最初に箱から出そうとした時に刺さったしorz
 今後の頒布については綴じ直すなどして対処します。

(頒布物 既刊)
珠津島地下探検ノベル
『今日のフォアテリ フォーチュン・キャンバス』
24P B5サイズ 250円


『今日のあけるり vol.2 ニード フォー カーボン!』 B5サイズ 200円

・『今日のはにはに vol.2 いいんちょうが3人!?』 100円

・『今日のあけるり ミアのプリンセスホリデー』 100円
 (在庫があったら)


(おねがい)
 スケッチとかはウチが描くのが遅いので勘弁してください。というか最近は普段でもイラスト描いてませんorz



(新刊) ★『FORTUNE ARTERIAL』ノベル  『今日のフォアテリ 永遠と一日』

全24ページ(表紙部分4枚含む)  頒布価格 250円
序盤(ver.0)公開中  (実際のテキストは部分部分でリライトしてます)

表紙(表紙の下地は水色っぽくなります)
新刊『今日のフォアテリ 永遠と一日』表紙
※表紙の元絵はこちらです。
夏コミに出す予定の
『フォアテリ』桐葉&伽耶ノベル本表紙絵用イラストです。

 モノクロ印刷で黒色が多いと色がつぶれそうなので
光が反射してるっぽい感じにしてます……なんとか(汗)
(内容)

伽耶と桐葉の昔語り、永遠と一日が集いし一つの部屋

 え〜〜今年もノベル本です。

 昨年は「フォーチュン アテリアル」「Canvas2」珠津島地下探検ノベルでしたが、 今年のは時系列的にはそのノベルの後日の話となります。 ただし、基本的に前作を読まなくても大丈夫な作りになるようには心がけておりますので。

 学園相互交流の打ち合わせでやってきた「撫子学園(Canvas2)」の面々が「修智館学院」生徒会とともに珠津島の地下に遭難するという出来事のあった夏休みのまたある日、 その騒動に巻き込まれた「紅瀬桐葉」は自分の正体(の一部)を知る何者かが送ってきた鍵、珠津島の地下への扉を開ける鍵を手に、 夜な夜なその地下空間を歩き回っていた。それは自らがこの島に来た目的の為……。

新刊『今日のフォアテリ 永遠と一日』7ページ目
ページの構成は ↑ のような感じで
本当に挿絵もありません。
文字だらけです。


(仕様)
●表紙:水色下地 本文:モノクロ
●本文22ページ ほとんどテキスト
●挿絵なし(汗)。カットは表紙絵と後書きの2枚(同じ絵を他にも流用)
●テキスト量は200字詰めで換算すると原稿用紙110枚分
●「瑛里華ルート」時系列での桐葉ストーリーアナザー
●登場人物:紅瀬桐葉・千堂伽耶・千堂伊織・西蔵万理(こまり)(オリジナルキャラ)
●幾つかの今作のみの設定あり。原作でのミッシングリング部分を創造で埋め合わせてます。
●ちょっとグロあり。(この程度なら大した事がないかもしれないですが)
(サンプル これよりもきついシーンもあります)
 あたしが気を落ち着かせた時には、その男は壊れた口を血まみれにして人形と化しておった。
無意識の内に顎と歯を殴り砕いて、直接あたしの血を拳から飲ませたらしいな。
●また今作のみの設定の中でも「桐葉の設定」については色々とありまして、 『はにはに』の結先生が人ではなかった(真相は原作をプレイしてくださいね)からダメとか、 「身」「心」に純粋さを求めるような方には心証を害する可能性もあります。 「心」が一緒であれば構わない方 (例えるなら『星空のメモリア』の姫神こさめさん(声は桐葉と同じ人です)の設定が受け入れられるような方とか)なら、多分大丈夫かな。
 ……というかこの度の話を描く上での必要として「吸血」シーン関連で、文章の内容を脳内でイメージすると結構キツイシーンがあります。伽耶様より桐葉のほうがキツイ、色々と。 でも心を鬼にして書きました。
E.N.Nachさんの小説『SENTENCE OF DEATH』や、 幾つかの作品での桐葉と伽耶様との関係に思う所があったというのも、今回の構想の発起でした。
ハーヴェストノヴェル版『フォーチュンアテリアル 桐葉編』(リンク先はウチの記事) で掲載されてたP-POINT:Pikazoさんの4コマにて、 『フォアテリ』世界の大正時代の出来事が1コマ描かれてたのですが、それによる話の広がりは結構大きかったです。 少なくともウチにとってはミッシングリング埋め合わせパズルの最初のピースでした。 このピースはとりあえず1月のこみトレ大阪配布コピー本の『挿話』で使っております。

サークル「犀の目工房」は、夏コミの時期にだけ活動してます。
『犀の目工房』