
厄女カルテットとは・・・・
2006年3月、広島市中区に存在する
音楽居酒屋『ジャカラ』のマスター Pao氏の
ひょんなひらめきから呼び寄せられた4人の厄女達・・・。
笛吹き、佐伯麻由をフロントに置き、
アレンジ・号令係りの鍵盤弾き、りこを中心に
女子更衣室という広島を代表する珍名バンドの
リズム隊から、低音弦弾き、赤石美帆と
太鼓打ち、小板愛の強烈なグルーブで
まさに 女とは思えぬ男らしいサウンドを奏でる
4人ぐみである。
モットーは、ライブにより
4人を取り巻く「厄」を放出。
ご来場の皆様にちょっとずつお持ち帰りいただくという
とっても迷惑な4人の女。
しかしながら そのサウンドは
時にファンキーで、時にロックで
時にジャジーであり
聞く者はいつしか自分がお裾分けされた厄の
かけらなどすっかり忘れてしまうほど
元気付けられて開場をあとに・・・・
してね。笑
そんな 厄女カルテットの軌跡を少し紹介。
まずは。
練習練習。うまくなるには
『楽器をかついでビールを飲む』

あれ・・・?
そして
『よそのボーカルを引きずり込んで飲む』

あれれ・・・? Pちゃん?
となりの人のこと、まかおちゃんなんて
呼んじゃだめだよ。
更に
『唄の練習はカラオケボックスで』

・・・そろそろボーカリスト2人は顔かくしとくよ。
うちにはボーカルいないんだっけ・・・
そしてそして。
『よその旦那に魂を抜かれる』始末。

これも修行。
厄女ってつらいのです。
そんなこんなで。
時は過ぎ
あっという間に夏。
厄女のライブも3回目で
ついにワンマン。
気合を入れなおした4人は特訓開始。
『炎天下にまけない訓練』

やっと4人の写真だよ。
アイちゃんのカメラにはこんな日々の
厄女達が残っていましたとさ・・・。
楽器ひいてる写真ないぢゃん・・。
こんな厄女カルテットですが
ライブしますよ。

きてね。