愛される料理教室&BistrotRIANT-りあん-/中目黒/東京/メルマガ愛される料理
メルマガ「愛される料理」byまぐまぐ
CocoroのRecette
こんにちは!
僕は料理人です。そして料理セミナー講師です。
料理人歴は、26年、うち講師歴は15年です。
http://homepage2.nifty.com/riant/
セミナー中は勿論言葉を交えて料理を作ります。
時々黙って料理を作ることもあります。
そんなときは、みんなシーンと僕の手元を見ます。
最初から最後までこの方が覚えていただけるかな?
とも思いますが・・(笑)
そろそろ料理と言葉が左右の手と同じになりました。
料理を作る際に、表面の技術のみお伝えする言葉と、
もっと内面を伝える言葉があります。
この内面を伝える言葉は、言わないことも多いです。
「混乱することもありますし・・・・。」
このメルマガでは、そんな日々に思わず口から
出てきた、または、言わないでいる言葉を
つづっていきたいと思います。
それを、「CocoroのRecette」と名付けました。
Recette(ルセット)は、レシピのこと。
職人になった当初、料理講師になるとは
思いもしませんでした。
人生は不思議です。
僕の修行の日々は、ブログ「愛される料理」
http://riant.cocolog-nifty.com/blog/
に少しずつ、upしてます。
プロの料理人の日々やフランス料理修行、
NYのレストラン等々、ご興味ある方をお待ちしています。
・・・・本日配送便・・・・
このページは、時々更新のため、日々のメルマガを全て
掲載出来ておりませんことをご了承下さい。
「
愛される料理 = 二つの世界 =
皆様こんにちは!
いつもお忙しい中、ありがとうございます。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
世界には二つの種類がある。
一つは直線や定規で測れる世界。
そしてもう一つは、心や想像力で
感じる世界だ。 =リー・ハント=
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
どちらの世界で生きている?
測れる世界?
感じる世界?
それとも両方?
子どもの頃は、どちらの世界で生きてた?
大人になってからは、どちらの世界で生きてる?
僕が子どもの時は、もちろん感じる世界。
受験勉強を死ぬほどした記憶もないし、
成績表は見るけれど、あまり気にしなかったし。
精一杯感じてた。子どもなりに。
料理人になってからも感じる世界。
勿論、計量は沢山あったけれども(笑)
自分でお店を持ったとたん、測れる世界に
迷い込んだらしい。
料理と同じく感じる世界だと、それでうまく
いくはずと思っていたのです。
甘かった。
苦痛。不安。測れる世界にいるのに測れない。
料理を作っていて、辛いって思ったことが
なかったのに、毎日が辛い。
唯一救われたのは、料理を作ることが
仕事だったこと・・・。
「ここにずっといたい」
「料理だけ作っていたい」
そんな衝動にかられるのですが、
見たくないものから逃げている事を
知っている自分は、それが出来ない立場だと
言うこともちゃんと知っている。
「どんな人でも、最初は上手くいかないもの」
「これは、仕方がないこと」
と、自分で納得した時。
「ホッ」と息をすることが出来たのです。
今を、受け止めたなら、
今を、静かにに見つめると、
見えてくる。
不思議。
きっと人は、本当に冷静に受け止めたなら、
殆どの問題は、時間の差はあろうとも、
その人なりの、解決を見つけるのでしょう。
本当に冷静に受け止めると・・・・・。
大袈裟に考えない。
誇張して自ら不安を煽らない。
大きく自分を哀れまない。
問題を、環境のせいにしない。
ようになる。
これだけでも、かなり良い結果が
生まれるものです。
そして、ここからしきりなおしです。
上手くいかなければ、何度でも、
しきりなおせばいい。
やり方を変えればいい。
そう、エジソンが電球を発明したように。
やめなければ、失敗はないのだから。
これは、「人生の醍醐味」
料理はね、どちらの世界でも美味しく作れるもの。
僕は今、料理講師です。測れる世界で作るのが仕事。
それで美味しくできる。
そして、料理職人です。感じる世界で作るのが仕事。
それで美味しくできる。
美味しくない料理を作るときは、大抵、
測れる世界の人が、感じる世界の料理を作るとき。
感じる世界の人が、測れる世界の料理を作るとき。
自分は、今どちらの世界なのか。
そして、
もう一つの世界を学ぼうとしているのか。
今日も、新しいインスピレーションを
迎える、そして、迎えにゆく
1日でありますように。 (^ー^)v
発行システム :『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止ご希望: http://www.mag2.com/m/0000237097.html
発行者 :料理教室&BistrotRIANT-りあん-川名克典
URL : http://homepage2.nifty.com/riant/
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よろしかったら、どうぞ。m(_ _)m
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メルマガ「愛される料理」に引用した
CocoroのRecette
・・・・もし神様が僕に何か1つだけくれるなら、ここにある言葉のどれかを下さい・・・・
ENTREE
初めに言葉があった 言葉は神と共にあった
言葉は神であった この言葉は初めに神と共にあった
全てのものはこれによって出来た 出来たもののうち
1つとして これによらないものはなかった
この言葉に 命があった=ヨハネによる福音書 第1章=
6/ 2
情熱、それは僕にとって「料理」。そう長女のようなもの
情熱、それは僕にとって「言葉」。そう長男のようなもの
愛さずにいられない。たとえ、死んだとしても愛し続けるもの。
=ヨシノリ・カワナ(照笑)=
6/ 3
あらゆる才能の中でもっとも大切なのは、片方で十分だと言うときに、
決して両方を口にしない才能だ。
=トーマス・ジェファーソン=
6/ 4
腹が減ると肉体は精神になり腹がふくれると精神は肉体になる
=ペルシアのことわざ=
6/28
勇気とは、特殊な知識のことだ。つまりそれは恐るべきものに対して
如何に恐れを抱くか。そして恐るべきでないものに対していかに恐れずに
対処するか。その心得のことだ。
=デーヴィット・ベン・グリオン=
6/29
塩切れほど怖いものはないのに、塩の大切さを説く人のなんて少ないことでしょう
=赤峰勝人=「ニンジンから宇宙へ」
6/30
青い鳥は追いかけたって捕まらない。
だって心の中に住んでいるんだから。
=フジ子・ヘミング=
7/ 1
世界には二つの種類がある。一つは直線や定規で測れる世界。
そしてもう一つは、心や想像力で感じる世界だ
=リー・ハント=
7/ 2
心の位置を少し高く持つこと圧倒的に不利な状況であっても、
心の位置は自分で任意に設定ができるのです =河野義行=
7/ 3
人というものは、本当に知らないところでいろいろな
支えを受けながら生きている。
この世の中、それほど捨てたものじゃないな =河野義行=
7/ 4
我々が納得しやすいものは、どちらかと言えば、一般的に言って
他人が教えてくれた理屈よりも、自分自身で見つけ出した理屈の方だ。
=ブレイス・パスカル=
7/5
人間は2通りしかない。成功も失敗もする人と、
成功も失敗もしない人である。
=中谷彰宏=「昨日までの自分に別れを告げる」
7/6
勇気とは、明日の心配をするのをやめること。そして、今日という日にだけに
意識を集中し、今日だけを生きること。
=ジョー・タイ=「天使になった男」
7/7
もし、ここで何も学び取る事がなかったなら、次の世界もここと同じ事になる。
それは、つまり乗り越えなきゃならん限界。はねのけるべき鉛の重荷が
そのまま残ってしまうことなんだ。
=リチャード・バック=
7/8
ひとつぶの砂に ひとつの世界を見
一輪の野の花に ひとつの天国を見
手のひらに 無限を乗せ
一時のうちに 永遠を感じる
=ウィリアム・ブレイス=
7/9
誰にだって夢はある。だけど、みんな違う夢
=アラビアのロレンス=
7/10
回り道のない人生なんて、あらすじで読む小説のようなものだ。
=中谷彰宏=
7/11
幸福とは幸福をさがすことである。=ジュール・ルナアル=
7/12
天才とは、蝶を追って、いつの間にか山頂に登っている少年である。
=ジョン・スタインベック=
7/13
いつも明日はもっとよくしようと思っている。
時々、ガックリする事もあるけれど毎日そう思っていると、
本当に、明日や明後日がよくなるって信じているの。
=フジ子・ヘミング=
7/14
夕闇迫る雲の上 いつも一羽で飛んでいる
鷹はきっと悲しかろう
音も途絶えた風の中 空を掴んだその翼
休めることはできなくて
心を何にたとえよう 鷹のようなこの心
心を何にたとえよう 空を舞うよな悲しさを
人影耐えた野の道を 私と共に歩んでる
あなたもきっと寂しかろう
虫の囁く草原を 共に道行く人だけど
耐えて物言うこともなく
心を何にたとえよう 一人道行くこの心
心を何にたとえよう 一人ぼっちの寂しさを
テルーの唄「ゲド戦記」
7/15
雨もふりあきて 風もやんだようだね
つい今しがたまで
ドンチャン 騒いでた街が
ひっそりかんと ひざを正してさ
静かだね 静かだね
夢でも食べながら
もう少し 起きてようよ■
=白石ありす=
7/16
人は、気持ちの持ち方次第。
つらいときだって、希望があれば生きていける。
夢が人を支えてくれるから
=フジ子・ヘミング=
7/17
苦しんだことのない者は、軽い
=アミエル=「アミエルの日記」
7/18
私が知っている範囲で、「仕事の出来る人」たちは、例外なく仕事と同じくらい
食生活に気を配ってます。逆に「忙しい」が口癖の忙しがり屋の人や、
段取り下手な人は外食が多く、ジャンクフードなどの栄養が偏った食べ物で
済ませることが多いようです。
=臼井由紀=「一週間は金曜日から始めなさい」
7/19
この世界には、物理学の教科書にも載っていない強い力がひとつある
私たちは、そのとびきりの強い力で引き合っているんだよ。
だから15年離れていても、再会することができた。そうだよね?
それさえあれば、あの空の向こうにいる誰かとだって私たちは結びつくことができ
る
=市川拓司=「そのときは彼によろしく」
7/20
人は、自分で自分を裏切らない限り、自分の信じていることを言い。
自分の信じていることを行う。
=?=
7/21
望遠鏡よりも、涙の方が、遠くのものをずっと鮮明に見せてくれる
=サン・テグジュペリ?=
7/22
何の束縛もない若かりし頃、想像は果てしなく広がり、私は世界を変えることを
夢見ていた。
7/23
ところが年を重ねかしこくなり、世界は変わらないことに気がついた。
そして目指すものを、もう少し近いものにして自分の国から始めることにした
7/24
だが、自分の国も変わらなかった。老年期に入り私の願いは、悲痛な思いに変わった。
自分の国もダメなら、少なくとも最も近くにいる家族を変える事にした。
7/25
だが、悲しいことに、これすらままならなかった。
今、私は死の床についている。何と今になって初めて分かったのだ。
変えなければいけないのは、自分自身だったのだ。
=作者不明=(ウエストミンスター寺院地下室)
7/26
人生は、こだまのようなものだ。
我々は自分が届けたものをそこから取り出す。
そして、それは、こだまのように預けた以上のものを
我々に返してくれる。
=ボリス・ラファ・レオナルディ=
7/27
成功とは、正しい判断の結果である。
正しい判断とは、経験の結果である。
経験とは、多くの場合、間違った判断の結果である。
=?=
7/28・愛の最高の形とは、相手の自由意志から起こった行動を許すこと。
=シャリー・マクレーン=「カミーノ」
7/29・互いの重荷を軽くできないなら、何のために生きているというのか
=ジョージ・エリオット=
7/30・感情的な中身が必要だ。
=ブルース・リー=
7/31・毎日毎日あらゆる面で、僕はどんどんよくなっている。
=エミール・クーエ=
8/ 1・偶然は準備を整えた精神に微笑む
=ルイ・パスツール=
8/ 2・人生とは、完成に達する為の努力の中にある。
=トルストイ=
8/ 3・あなたが他人から「いい人だ」と思われることと
あなた自身が現状を心から「楽しい、幸せだ」
と感じることでは、果たしてどちらが価値のある
ことでしょうか
=吉江勝=「サラリーマン長者」
8/4・味噌汁を口にしたとたん、乙松は愕くよりも不思議な
気持ちになった。死んだおっかあの味だった。
ユッコが生きていたら母から教わった味噌汁をこうして
食わしてくれるのだろう。
=浅田次郎=「ぽっぽや」
8/5・賢い人は物知りで頭のよい人だが、こういう人が実は国を滅ぼす。
偉い人とは、山や谷を乗り越えた回数が多い人だ。
=松下幸之助=
8/6・努力というカギを差し込んで、未来という扉を開ける。
=?=
8/7・食べ物がある程度確かなものになったのは、たかだか
ここ、数十年のことに過ぎない。
= 片山恭一 =「君の知らないところで世界は動く」
8/8・愛されることは幸福ではなく、愛することこそ幸福だ。
=ヘッセ=
8/9・もっとも重要なことは、自分の心と直感に従う勇気を持つことだ。
=スティーブ・ジョブズ=
8/10・何もしない君の前を過ぎ去ったのは、過去ではありません。
過ぎ去ったのは未来です。
=長田弘=
8/11・この素晴らしい太陽光の一秒間の量と同じものを、
石炭を燃やして出そうとすると
600万トンも必要だそうです。
これをお金で計算するとどうなると思いますか?
太陽から請求書が来たらどうなると思いますか?
=赤峰勝人=「ニンジンから宇宙へ」
8/12・人生には、難しそうに思えることがたくさんある。
だが、その大半は簡単なことの積み重ねでできる。=本多時生=
8/13・いつも先生のお教室から帰ってくるとき、あの時
やめないで続けて良かったって思うんですよ。
=U子の独り言=
8/14・人間は時間的存在である。
過去を振り返り、今を生き、そして未来に目を向ける。
=エリクソン=
8/15・我慢しろ。この世に忍耐力にまさるものはない。
=レイ・クロック=
bis ・この世界で、継続ほど価値のあるものはない。
才能も違う。才能があっても失敗している人は沢山いる。
天才も違う。恵まれなかった天才は、ことわざになるほど、この世界にいる。
教養も違う。世界には、教養を受けた落伍者があふれている。
信念と継続だけが全能である・
=レイ・クロック=(マクドナルド創設者)
8/16・死にものぐるいなら何でもできる。
そのかわり、一生懸命にならないと実現できない。
=フジ子・ヘミング=
8/17・ところが指導力の他に、指導される側の力。
要するに指導される側の力というのがあるのです。
=斎藤一人=
「変な人が書いた人生が100倍楽しく笑える話」
8/18・両方の気持ちがよくなれる言葉を発した人が「大人」なんです。
=斎藤一人=
「変な人が書いた人生が100倍楽しく笑える話」
以前、私が講演したときの事なんですけど。
講演の前に、「まるかん」の人たちが、会場の人たちに、
「携帯の電源を切って下さい」って御願いしたんです。
でも、講演中に、携帯の着メロが鳴っちゃったんです。
でも、私は何とも思わなくて、
「いやぁ〜、この辺で音楽が欲しいと思っていたところだから、
すごく助かりますよ」
なんて言ったら、会場が大爆笑で。
それで、私は気にしていなかったから、その事を忘れていたんです。
ところが、その後で、講演会の感想文が私のところに来て、それを
読ませてもらったら、
「もし、自分の携帯が鳴っちゃったら、多分、私はハラハラしたと思います。
でも、一人さんがジョークにしてくれたので、あの人は凄く助かったと思います」
って書いてあったんです。
この感想文を書いた人、凄いなぁと思いますよ。
自分が真剣に講演を聴きに来て、着メロが鳴っちゃった。
その時、大抵は、
「うるさいなぁ。チャンと電源切るのが、マナーでしょう!」
とか、言いたくなるものなのです。
でも、この人は、着メロを鳴らして締まった人の気持ちを思いやって、
なおかつ、私のことを立ててくれている。
この人「大人」です。
=斎藤一人=
「変な人が書いた人生が100倍楽しく笑える話」
8/19・これが私の仕事ですから。これが売り物なのです。サービス業ですから。
ここに初めて車を持ってきてくれた人のお役に立てたり、その人と親しくなれたりしたら、
今度この街で、車を止める必要があった時に私とここのことを思い出してくれるでしょう。
ひょっとしたら他の人にも、ここを利用するように勧めてくれるかもしれません。
その人が何度も利用してくれたら、こちらの商売も安定します。
そうなれば、その人は私にとって、数ドルどころではなく、年に100ドル以上の
価値があることになります。
長い目で見れば、その人のお陰で、子ども一人の大学の学費一年分くらいは
出してやれるかも知れません。そんなお客さんが沢山いれば、
私の商売も本当にやりがいがあるというものです。駐車場はごまんとあります。
何処だって、駐車スペースは同じです。サービスしないでどうしますか?
モントリオール ロードベリホテル隣駐車場の係員の実話
=ダン・ケネディ=「究極のマーケティングプラン」
8/20・大地に蒔いた種は芽を出し、土と水と光に育てられ、葉をつけ実になる。
緑は酸素を作り、茎や根や果実や葉は、人間を含む動物の食べ物となり
肉体を作り命をつないでくれる。人や動物の食べたものはやがて堆肥となり、
発酵し微生物に食べられ再び土に帰る。植物の体内を通過した水は、葉から
蒸散作用により空中をでて、冷やされて雨となり、その雨は作物を育てる。
人間も植物も昆虫も水も光も宇宙の全てがつながり、全てが循環している。
8/21・地球の命も、地球上にすむ微生物や昆虫、蛇、蛙、鳥や動物、人間みんな
植物の命を食べて命が誕生するのだ。その命を育てる土ほど素晴らしいものはない。
土から出来た草木を動物が食べ、その食べ物を消化してくれるのは、体内にすむ
消化酵素(微生物)であり、食べ物のなかからエネルギーを取った残りのカスは、
自然界にすむハエやウジ虫、微生物達によって完全にエネルギーを使い果たし
有機から無機に変わり初めて水と合体し再び食物の体内に入り循環する。
8/22・気がつくと、自分のものなど何一つ無く、彼らも私達も命のサイクルにおいては
全く同じなのだ。何一つ特別なものも秀でたものもなく、同じ重さでこの
宇宙の循環という輪のなかに仕組まれて生きている。
8/23・光と緑から生まれた酸素や食べ物、地球全体で生産できる酸素や食べ物の量は決ま っているのです。光の大切さ、命を守る水、空気、大地が本来タダであることに 気がついて 下さい。
8/24・一番興奮するのは、失敗した時。 一番アイディアが浮ぶのも、失敗した時。』
=中谷彰宏=「あなたに起こることはすべて正しい」
8/25・ベストを尽くせばよいのだ。それ以上のことは誰にも出来ない。
=?=
8/26・ベストを尽くせ。例え失敗してももう一度トライして、ベストを尽くせ。
=?=
8/27・あなたの抱いた悲しみはいくぶん薄らいだだろう。
最も激しい悲しみにあっても、あなたは生き延びてきたではないか
だが、起こらなかった悪いことに苦しんでいたら、
その苦しみは、いつまでも消えない。
=古いフランスの諺=
8/28・「身土不二」 肉体と土はふたつのものではない
=仏典=
・神は土の塵で人間を作った
=聖書=
8/29・十里四方のものを食べていれば人は皆、健康になれる。
=?=
8/30・せっかくいい食事から綺麗な血液を作っても、精神状態が悪いとすぐに
血液が汚れてしまうことは、いろいろな研究でよく知られています。
=赤峰勝人=
8/31 浜の子どもと打ち上げる のこり花火はさみしいな
今年の夏もこれきりよ 明日は汽車で帰るのよ
砂には黒い海がらす よしずの茶屋の秋の風
雨の晴れ間に打ち上げる のこり花火はさみしいな
=西条八十=
9/1・いつも朝は美しい。でもあなたは若すぎてそれが分からないの。
=エアポート75より=
9/2・絶対、絶対、絶対、絶対、絶対あきらめるな。
=ウィンストン・チャーチル=
9/3・以前私は、才能は一瞬のきらめきだと思っていた。
しかし今は、十年、二十年、三十年を同じ姿勢で
同じ情熱を傾けられることが才能だと思っている。
=羽生善治=「決断力」
9/4・独創的な新製品を作るヒントを得ようとしたら、市場調査の
効力はゼロとなる。
大衆の知恵は、決して創意などは持っていないのである。
大衆は、作家ではなく批評家なのである。
作家である企業が自分でアイディアを考えずに、大衆にそれを
求めたら、もう作家ではなくなるのである。
=本多宗一郎=
9/5・興味を持った一つ一つの事に熱中していけばその時は、
散らばっている点のような別々の存在が将来は、つながりあって
素晴らしい一つの大きなものとなる。
=スティーブ・ジョブス=
9/6・きっと人は時と引き替えに宝石のようにきらめく想い出を
得るんだと思う。命と思いでは、同じ重さになっているのよ。
=市川拓司=「循環不安」
9/7 ・才能とは継続、継続する才能が大事
=靴職人 山口千尋=
9/8・情熱は、継続を生み 継続は、情熱を育む。
=料理人 川名克典=
9/9・レストランを開きたいと思っても、厨房で一日23時間
働く覚悟がなかったら、やめたほうがいい
=フィル・ナイト=
9/10・この世界で大事なのは、うまいとかへたじゃない。
お前の様なドンケツを、劇場のトップが
「辞めさせないでくれ」って言ってきた。
こう言うのが、芸の世界では大事なんだ。
あいつを応援したい。助けたいって、師匠に思われたんだから
お前、きっと一人前になるよ。
一人でも応援してくれる人がいたらやめるな。
生涯やめるんじゃないぞ。
=萩本欣一=自伝「なんでそーなるの!」
9/11・希望を失うとは、ただ十分に遠くを見ていないだけのことだ。
=ジョー・タイ=「天使になった男」
9/12・2004年シーズン最多安打の大リーグ記録を84年ぶりに塗り替えた
イチロー選手の成果の秘密は、歴史的な262安打と言う数字ではなく、
打てなかった442打数に隠されているはずである。
=ショーンK=「成功前夜」
9/13・辛いときに、その状況から逃げようとすると、いい人と運も逃げて行く。
だから僕は、辛いときには「またいい奴に出会えそうだな」とか
「このことを人生で一番楽しい想い出になるべきだな」と思っている。
=萩本欣一=
9/14・ 男が階段に立ち 赤ん坊が泣き叫ぶ
遙か頭上に教会の鐘が鳴り響く
辛すぎる重荷が 肩にのしかかり
あなたの心を暗く閉ざす
やがて1歩また1歩と
あなたはそっと確かめるように
道を歩み始める
重荷に耐えながら
行く手は遠く 無情にも険しい
苦しいなら手遅れになる前に
天使に救いを求めよう
全ての天使達よ 生き抜く力を与えておくれ
私を見捨てないで
天使に救いを求めよう
全ての天使達よ これほど努力し希望にすがっても
生き抜く術が見つからない
けれど もし 重荷を捨て去ることが出来たとしても
苦しみのない人生を選ぶだろうか
苦しみの後にこそ 光はより美しく輝き地上を照らし
甘美な実りを 授けてくれる
全ての天使達よ 生き抜く力を与えて
私を見捨てないで
「 Calling All Angels」
9/15・自分で道を切り開いて行かないと、
人生というのは、思うようにならない。
自分の考えを信じるんだ。
他人の言うことなんか全然気にしないもんね。
メディアの雑音にも耳を貸さないもんね。
と言うくらいの割り切った考え方が必要である。
=内藤誼人=
「信じるものは救われない」
9/16・信じられない早さで時は過ぎゆくとしってしまったから
どんな小さな事も、覚えていたいと心が言ったよ。
=竹内まりや=
「人生の扉」
9/17・「ない」と言うことは、想像活動の強いモチベーションとなります。
リスクを背負っているから、そのリスクを解消しようとして知恵を絞るし
行動を起こす。
人間は、基本的に怠け者ですから、リスクがないと行動、動機付けを
著しく欠いてしまうのです。
=上原 春男=
9/18・それにしても、終戦から間もない49年のことである。
まだ戦争の傷跡が生々しく、人々が食うや食わずの貧しい
生活を送っていたにもかかわらず、子どもたちは、
大挙して動物園集まったのである。
動物園に足を運んだのは、子供だけではなく
大人もお金を払って動物を見に出かけた。
生活をしていくのがやっとと言うときに、人はなぜ象を
見に行こうと思ったのだろう。
=小菅 正夫=「旭山動物園革命」
9/19・身近な人に支えてもらい「あなたは素晴らしい」
と言ってもらえれば、 俄然やる気が出てくる。
私達が人生で、最も必要としているのは、
自分の能力を引き出してくれる人である。
=アレクサンダー・ロックハート=
9/20・人間は、読書ではなく労働によって自己を完成させる。
つまり人間を向上させるのは文字ではなく、生活であり、
学問ではなく、行動であり、そして、伝記ではなく
その人の人間性なのである。
=サミュエル・スマイルズ=「自助論」
とは言っても、すぐれた人物の伝記には確かに学ぶべき所が多く
生きてゆく指針としてまた、心を奮い立たせる糧として役立つ。
9/21・失って初めて気づいた。求めていたのは家ではなくて家庭だった。
「砂と霧の家」
9/22・私たちの過去にあるもの、私たちの未来にあるものは
私たちの今現在にあるものに比べればとても小さな事だ
= エレノア・ルーズベルト=
9/23・生涯の師から教わったものは、「お料理とケーキ作り」
人間として素敵になれば、必ず素敵な歌手になれる。
=アンネット・一恵・ストゥルナート=
9/24・情熱のある者だけが常に説得力を持つ提唱さやとなれる。
情熱を持った素朴なにんげんの方が
情熱のない雄弁な人間よりも説得力がある。
=ルネ・デカルト=
9/25・今いまと、今という間に今はなく、今という間に今は過ぎゆく
=中村天風=
9/26・人間の力は、夢や好奇心、音楽、そして人間の精神を
掴みたいと思う欲求の中にある。
その全てを、情熱という名の秘密の材料を通じて
見つけることが出来る
=アニータ・ロディック=
9/27・批判的に観ること自体は、やさしい。
しかし「優しさ」を示そうとすれば、かなり高度な
発想力が求められると思う。
=山田ズーニー=
9/28・今振り返って不遇の時期に意味があるとしたら、
お金は無かったけれど、動物園に付いて、じっくりと考える時間が
与えられたということだと思う。
市から「予算がついたから、作りたいものをなんでも作れ」と言われて、
思いつきで作ったとしても、今のようにはなっていないだろうな
という気がする。
=小菅正夫=「旭山動物園革命」
9/29・人は、自らの富も自らの能力も正しく理解していない。
富については、必要以上に素晴らしいものだと信じる反面
人間の能力はさほど偉大なものだと思っていない。
自ら富を否定し、自らの力のみを信頼出来る人間だけが、
自分の水桶から水を飲み、自分のパンを食べる方法を学ぶ。
=ベーコン=
9/30・自分の孤独に耐えられると言うことは、自分で自分を認めることが出来る。
自分を愛することが出来ると言うことだからだ。
孤独を愛することが出来ると言うことは、自分を愛することが出来ると
言うことなんだ。
=池田 晶子=「14才からの哲学」
10/1・運命のチャイムだった。
ドアを開けると二人の女性が立っていた。親子のようであった。
隣に越してきた者だと、母親らしき女性が挨拶した。
娘も横で頭を下げてきた。二人を見たとき、石神の身体に何かが貫いた。
=東野圭吾=「容疑者Xの献身」
10/2・何という綺麗な目をした母娘だろうと思った。
それまで、彼は何かの美しさに見とれたり、感動したことがなかった。
芸術の意味もわからなかった。
だが、この瞬間、全てを理解した。
数学の問題が解かれる美しさと本質的には同じだと気づいた。
10/3・花岡母娘と出会ってから、石神の生活は一変した。
自殺願望は消え去り、生きる悦びを得た。
二人が何処で何をしているのかを想像するだけで楽しかった。
世界という座標に、靖子と美里と言う二つの点が存在する。
彼にはそれが、軌跡の様に思えた。
人は、時に健気に生きているだけで誰かを救っていることがある。
10/4・孤独とは、幻を求めて満たされない渇きのことなのである。
=安部公房=「砂の女」
10/5・仏教では、前世も来世も存在する。
でも、いったいそれが何なんだろう。そんなことは忘れてしまいなさい。
その事に、心を奪われて、今の人生を生きることを忘れてはいけない。
=ダライ・ラマ=
10/6・この香水が如何に素晴らしいか、誰も知らない
如何に精妙に作られているか、彼らは知らない。
人は、ただ香水の効果にひれ伏しているだけ。
自分たちを魅了するものが、香水であることすら気づかない。
その本当の素晴らしさを知っているのは、自分だけだ。
=パトリック・ジュースキント=「香水」
10/7・君の頭の中にある全ての思い。そして君が口にする全ての言葉は
いつでも真摯で善意に溢れている。
なのに大抵の人間は、それを見逃している。
テーブルに料理を運んでいる君が、世界最高の女だって事を。
それに気づいているのは、僕だけ。
それが・・・・・。誇らしい。
=メルヴィン・ユドール=映画「恋愛小説家」より
10/8・ 夢に見るほど、欲しかった本がようやく手に入ったあの日。
布団の中で本を抱きしめるようにして眠ったあの頃。
本は情報を得るためのものではなかった。
著者の心に感応するという事こそが、読書でした。
そんな豊かな時代は、もう二度と訪れないのかもしれません。
=石井裕之=「心のブレーキの外し方」
10/9・安全とは、思いこみに過ぎない場合が多い。
現実には、安全というものは存在せず。
子どもたちも、誰一人として、安全とは言えない。
危険を避けるのも、危険に身をさらすのと同じくらい危険なのだ。
人生は、危険に満ちた冒険か、若しくは無か。
そのどちらかを選ぶ以外にない。
=ヘレン・ケラー=
10/10・心からあふれ出たものは、心に注がれる。
=コゥルリッジ=
10/11・とてもとても大事な約束なんだ。そして、それは誰かに話しちゃうと
うまくいかないんだよ。だから言えないんだ。それがみんなのためなんだ。
「奇跡を求めたのは、お兄ちゃんのほうだったんだよ」
=市川拓司=「きみが還る場所」
10/12・もし周りの人々が理性を失って、君に責任をなすりつけたとしても
君さえ理性を失わなければ。
もし周りの人々が君を疑ったとしても、
君さえ自分を信じ、人々の疑いを許せるなら
もし、許し難い気持ちに駆られても、
しばらくそれを、冷静に見つめさえすれば、
君は天地と同じように、全てを把握することが出来るだろう。
=ライヤード・キップリング=
10/13・夜、疲れた心の片隅で夢見る者は、目覚めと共に夢の空しさを知る。
だが、真昼に夢見る者達には、心せよ。
彼らはしかと目を見開き、夢を実現させるだろう。
=トーマス・エドワード・ロレンス=
10/14・私はこれから何処へ行けばいいの?
それは、何処へ行きたいかで違うさ。
=ルイス・キャロル=「不思議の国のアリス」
10/15・自分の本当の考えを言ったら、社会に打たれるのではないかと恐れる人は
大勢います。しかし、自分を取りまく人物一人一人を把握していったとき、
自己表現を拒むモンスターなど何処にいるのでしょうか?
問題は、別のところにあるのではないか?周りはきっとこう思ってます。
「何故、掴みに行かない」
=山田ズーニー=
10/16・心の底から生まれた情熱は、全人格を導く。
抵抗など感じない。全てが自然で可能に思えてくる。
=アニータ・ロディック=
10/17・私たちが体感できる最も美しい感覚は、神秘的な感覚である。
神秘は真の芸術と科学の源である。
神秘を知らない人、不思議に思う気持ちや驚きで恍惚となる事を忘れた人は
死んだも同然である。
=アルバート・アインシュタイン=
10/18・直感は神からの賜り物であり、理性は忠実なしもべである。
今、私たちの社会は、しもべが重んじられ、神からの賜り物の
存在が忘れられている。
=アルバート・アインシュタイン=
10/19・香水みたいに想い出を瓶に詰めたいわ。
蓋を開ける度、素敵な想い出がそっくり現れるの。
=アルフレッド・ヒッチコック=「REBECCA」
10/20・タバコ一本、百二十円の感ジュース、コーヒー一杯、花一輪の
プレゼントで喜べる人は、とても幸せな人であるし、そういう人はまた
相手からもっと親切にしてもらえる。小さな幸せは大きな幸せを運んでくる。
=内藤誼人=「信じるものは救われない」
10/21・水は自在に形を変えてどんな器にも馴染みます。
しかしひとたび流れ出せば自分の進路を求めてやみません。
=上原春男=
10/22・人間は、生まれたときから確かなものを求めて生きるんだよ。
食べ物とか、家族の愛情とか。
食べ物がある程度確かなものになったのは、たかだかここ数十年の事に過ぎない。
その為に我々の人生はブロイラー並になってしまったがね。
でも、愛情は、いまだに不確かなものであり続けている。
愛情こそ、地上で最も不確かなものなんだ。だから愛情を求める行為は
美しいのだ。
=片山恭一=「君の知らないところで世界は動く」
10/23・日本の将棋だけは、取ったコマをもう一回使えるようにした。
実は他の国は、駒の色が例えば白と黒、青と黄色というように敵味方で違う。
その為に取った駒を使うという発想は出来なかった。
日本人は、駒の色を消して何回でも使える形を発明した。
=羽生善治=
10/24・ 「料理という迷宮の世界へようこそ」僕は、その世界の夢先案内人です。
それも、かなり優秀です。(爆)でも、案内人自ら迷うこともあります。
ただしあなたと一緒には迷いません。案内人ですから。
僕が迷うときは、いつも一人です。
25年の年月は、そこから脱出する確かな術を与えてくれました。
だから、どうぞ安心して・・・・。
「奥様、お手をどうぞ」 =川名克典=
10/25・あらゆるもの意味は、文脈で決まるのです。
意味の流れは、人生の流れと言っても過言ではありません。
私たちの文脈は、人生で遭遇する出来事をどの様に
解釈するかで決まり、解釈の仕方がその人の経験になるのです。
=ディーパック・チョプラ=
「迷ったときは運命を信じなさい」
10/26 今は周りに流されやすい時代だ。
情報の量は、増えすぎ、それへの依存度がどうしても高くなってしまう。
高くなると、イメージを思い浮かべたり、ものを作ると言った力が弱まってしまうからだ。
「羽生善治」=決断力=
10/27 人生の全てが自分を知るための学びなのだ。
自分自身が分かれば分かるほど、私たちは何事にも対応できる様になる。
=シャリー・マクレーン=「カミーノ」
10/28・極度に心配性の人間だけが生き残る
=アンディ・グローブ=「インテル元会長」
10/29テキサス州で飛んだ蝶の羽ばたきが、六日後、東京に台風をもたらすかもしれない。
・・・・・はっきり説明できなくても、この結びつきは存在しうるのです。
蝶の羽ばたきで、気圧に小さな変化が起こり台風に発展する可能性は、完全には
否定できません。
=ディーパック・チョプラ=「迷ったときは、運命を信じなさい」
10/30・すぐれたシナリオは無駄な言葉が一つもなく
全ての言葉に意味があります。
=?=
10/31・ 「砂時計のガラスの中の砂は、はじめは少しずつ
落ちるので気にせぬが、やがて残りがわずかになると、
砂は慌ただしく落ちて止めることが出来ない」
=ルキノ・ヴィスコンティ監督=「ベニスに死す」
11/1 ・一般の考え方とは裏腹に、「試行錯誤」とは言うのは、全体に対する見方
つまり、起こっていることの観察と問いかけをくり返す行為だ。
=ロイ・H・ウイリアムズ=
11/2・「私は、完全燃焼して死んでいきたいのだ。
激務であれば、あるほど、私はより生きるからである。
私は、人生そのものに悦びを感ずるのだ」
=バーナード・ショウ=
11/3・「所詮、現実はそんなもんだよ」と言いだした時、
まさにそれが、君の現実となる。
理想と現実とを別のもの、理想を現実の手の届かない
ものとしているのは、現実ではなくてその人なんだ。
自分で理想と現実とは別物だと思っているんだから、
理想が現実にならないのは当たり前の事じゃない
だろうか?
=池田晶=「14才からの哲学」
11/4・ 運命は神の考えることだ。
人間は人間らしく働けばそれで結構である。
=夏目漱石=
11/5・「何だか、今の人たちは誰かと繋がろう繋がろうって
必死になっているように見えるの。一人でも多くの人と
繋がればそれだけ得点が増えていくみたいに。
まるで奥行きのない単純なゲームのよう。」
「つまりは、そういうことだと思う。
数を求めるとき、人は大事な何かを失うのだ。」
=市川たくじ=「きみが還る場所」
11/6・「英知とは洞察であり、耳を澄ますことであり、人の合図
考え、意識、気持ちに気づくことである。
そして、些細なこと、いつも変わらぬように見えても、
実はそうでないことを見抜くことである。
英知とは、世間の慌ただしさ、期待感、常識にかき消されて、
すぐに聞こえなくなってしまう、かすかなささやき声を
聞き取ることである。」
=ジーン・ブロンキスト=
11/7・笑顔、これは相手に好意を持っている事の意志表示であるし、
好奇心、これは相手が人生で学んだ事を尊重している意志表示だからだ。
=遠藤周作=「生き上手死に上手」
11/8・人間は、基本的に変わらないが、
人間は、ほっておいても変わることがある。
=?=
11/9・ 収入、点数、成績というものに惑わせれてはいけません。
より広い視野で見るとその逆の現象が起こってます。
小さいご褒美をもらえたときは、大きいご褒美をもらえません。
殆どの人は、小さいご褒美をもらおうとします。
小さいご褒美が無いことを自己分析して「調子が悪い」と
言うのです。
大きいご褒美を手に入れられる人は、小さい簿褒美の
無いことを喜べるのです。
=中谷彰宏=「君はこのままで終わらない」
11/10・「本来の習い事の目的は、その習い事が上手くなることでは
ありません。
習い事が上手くならなくても、人生の何かが変わって、
気持ちまで豊かになることが大切です。」
=中谷彰宏=「君はこのままで終わらない」
11/11 人生に、正しい答えって無いのかも知れない。
自分の答えを正しくするために、努力すると言う事も
あり得るだろうし。
そうして幸せになった方も、確実にいらっしゃる。
「自分は何を選び、どう考え、どの様に対処するか・・・・」
僕が新しい料理を作るときに考える行程と全く同じ事に、
気がつくのです。
11/12 人間の最大の財産はモノではなく、創造力である。
その創造の極意は忍耐にある。
=上原春男=
11/13 「最初が肝心」と簡単にそして慎重に使われます。
僕はつくづくこの言葉の大切さを感じます。
最初は、全てを左右して、全てを潤滑にして・・・。
全てを壊してしまう。
こういった事が解ってから、セミナー講師という
仕事をして本当によかったと思います。
11/14 ベルナールが僕に聞くんです。
「ねぇ、マサオ、世界で一番旨いフォンはなんだと思う?
僕は、知っているよ」
11/15 病院でもなく、薬でもなく、リポ○○○でもなく。(爆)
一人の時は一人なりに、二人の時、三人の時・・・。
これは、残念ながら美容室や、マッサージでは得られない、
沢山の悦びを、食卓に。
「さぁ。昨日と違う気持ちで、料理をつくろう!」
11/16 「極端に短く言うことで、いらないものを捨てる。
大事なものの順番が解る。と言うことはすなわち
自分と回りの関係性が発見できると言うことだ。」
=山田ズーニー=
11/17 「こころ」を「なくす」と書いて「忙しい。」
もう一人の僕は、良くても悪くても「こころ」
そのもの。
11/18 しかし、われわれは横内さんの絶対に不正をしない真摯な
態度と未来永劫保険会社のモデルになる申告書を作る、
という言葉にうたれました。
今まで私たちは不正申告が当たり前だと思い、徹底的に
調査することに血道をあげてきました。
でもそれは違う、私たちの目指すべきところは不幸にあわれた
お客さまを支え助けることだ、と改めて気づいたのです。
11/19 困難と闘いながら、人間は勇気を高め才能を磨き上げてゆく。
我々の敵は、実は、我々の味方なのだ。
=バーク=
11/20 個人として立ったとき、周りのものは何ひとつ
自分のものではないことに気づくはずです。
初めから自分の所有物ではなかったもの、失うかも
しれないもの、木も草も、水も光も、家も仕事も、
友人も恋人も、親も子供さえもです。
そう認識した時、どんなに自分を囲む命あるものが、
愛しいものか、大切にしなければならないものかに
気づくはずです。
すべては、そこから始まるのだと思います。
=赤峰勝人=
11/21 「りあん号は、わかっていたの」
「国道で止まっちゃいけないって」
この言葉は、沁みます。
で、目頭が熱くなってしまって・・・。
あのイヤイヤは、いたかったんだよねぇ。
まだずっと、僕たちと・・・。
そんな風に思えて仕方なくて、
今日は仕込みをしながら切なくて・・・。
馴染むって、なんて切ないんだろう。
11/22 私は順調で華やかな人生をおくっている人間より、失敗しても
それにめげずに生きている人間に望みをかけている。
=チャールズ・フォックス=
11/23
「コーちゃん神様の所にいて、お父さんとお母さんを見てたの。
好きになったからお母さんのお腹にきたんだよ。」
「後ろにあいちゃんが待ってたから、あいちゃんが生まれて
来たとき久しぶりって思った。だからあいちゃんも、
コーを見て笑ってたでしょ。」
11/24 そして、そういった知恵とか知識とかがいただきものや
本や話から知り得ることが出来たとき・・・・。
「僕を選んで来てくれたんだね。」
と感じ、そうすると、・・・。
「ありがとう。」
ねっ、いいでしょう?
こんな毎日、好きだなぁ(笑)
11/25 これを聞いたのは、最近なので後付けになってしまいますが、
僕の料理と、ルセットは、とりもなおさず教室に通って下さる
方々の為に・・・・あなたの為に・・・・。
だから、中谷さんの700冊のご著書じゃなけれども、
これだけ料理教室を続けて来られたのだなぁと納得するのです。
今日、「誰のために」?
11/26・ 私が興味を持っているもの、それはもう真実、真心、純粋、そして
寛大さだけだ。
ひと言で言うなら本物だと言うことか。
今、私がここにいるのも、そんな本物に近づこうとしているためだ。
=マルセル・パニョル=(南谷桂子訳)
11/27 与えると言えば、僕は小学2年生の時、サンタさんに
逆にプレゼントを贈ろうとしていたことがあります。
お父さんに習って作った手作りの干物・・・・。
それは、もう臭かったですが、サンタさんはチャンと
持っていってくれました。
そして三日後・・・・・。
僕の枕元に何故が日本語で手紙が届きました。
「ひもの、おいしかった。 さんた」
=須藤元気=「風の谷のあの人と結婚する方法」
11/28 ナチュラルに、無駄なく生きること。
料理も余分な要素を出来るだけ省き組合せの
完成度を高めること。それが現在の私の生き方だ」
=ギイ・サヴォア=「レストランギイ・サヴォア(Paris)店主」
11/29「奥さん、年老いた女の話をどうか聞いてちょうだい。
年月というものは、とても早く過ぎてしまうものよ。
一つ一つの年を、一つ一つの日をしっかりと楽しむこと。
そして、どんな恵みにも常に感謝することを忘れないようにね。
当たり前のことだなんて、決して考えないこと。
それから、一番の御願い。私たちの家をどうか大切にしてちょうだい」
=オグ・マンディーノ=「人生の選択」
11/30 僕の作る料理から、この2点を取ったら何も残らない。
あっ、素材が残ります。(笑)
フランスの偉大な料理人達が口を揃えていっているのも、
この二つです。
・・・・・。僕には何があるのだろう。
僕のポイントは、「料理」と「継続」かな?
この二つを取ったら・・・・。
空っぽの僕が残ります。(爆)
あなたのポイントは?
12/1
世の中には、大きく分けて四種類の人間がいる。
1.「それは無理だ」と考えるタイプ
2.「すればよかった」と考えるタイプ
3.「そのうちにする」と考えるタイプ
4.「してよかった」と考えるタイプ
=アレクサンダー・ロックハート=「自分を磨く方法」
12/2
作家。エッセイストとして活躍中の山崎拓己さんが
パリを舞台に活躍する有名なクリエイターの友人達に
「いつどんな風に仕事をしているの?」と聞いてみた
ところぼほ全員から
「朝だね、朝起きてまだ眠くて「ぼよよ〜ん」と
している時がいいんだよ。この時にアイディアを
出せるかどうかが鍵」と言う答え。
お気がけの「ぼよよ〜ん」とは脳のアルファ・シーター
状態。
右脳が活性化している朝の「ぼよよ〜ん」タイムを
どう使うかで人生は笑えるほど劇的に変わっていく・・。
= 佐藤伝=「朝日記の奇跡」
12/3 「挫折とは情報であり、誤りとは軌道修正の合図となる」
=チャールズ・ガーフィールド=「成功者たち」
12/4 「多くの人は、信じたいと思うことだけしか信じません。
あるいは自分に都合のいい型に当てはまる事だけを信じたがって、
それに反するものは、いっさい拒絶してしまおうとするのです」
=C・M・ブリストル=「信念の魔術」=
12/5 「人間の精神は誰にも表現できないほど偉大だ。
もし人間の心を正しく理解するならば、われらにとって
地上に不可能はないはずである。
信念の力によって想像はうながされ、意力は完成される。」
=パラケルス=
12/6 夢を見る能力が備わっているのなら
その夢を実現する能力も備わっている。
=アレクサンダー・ロックハート=
12/7「先々のことをのたまう連中は、ますます良い生活が
出来るようにとますます多忙を極めている。
生活を気づこうとして生活を失っているのだ」
=セネカの箴言=(約2000年前)
12/8 「時間は人の心が決めるものだ。ならば・・・・・。
1秒を永遠にすることだって出来るはずだ・」
=市川たくじ=多分?「Separation」
12/9 物事を判断するとき普通の目で普通に考えて解る
「なんか」はとても大切だ。
しかし渦中にいるとき、人はしばしばそのシンプルな
「なんか」を見失う。
=山田ズーニ=
12/10「ものを食べさせることは、象徴的にお互いの生命を
やり取りすることだった。僕は食べ物を通して
自分の命をカヲルに与える。」
=片山恭一=「君の知らないところで世界は動く」
12/11「何もしない君の前を過ぎ去ったのは、過去ではありません
過ぎ去ったのは未来です」
=長田弘=
12/12 「人は自分の人生を尽きぬ泉だと思う。だが全ての物事は
数回起こるか怒らないかだ。あと何回満月を眺めるか。
せいぜい二十回。だが人は無限の機会があると思う」
=映画「シェルタリング・スカイ」=
12/13 プロの料理人であるのに、いとも簡単にアマチュアより
劣る料理を作る人たちがいます。(残念ですが)
技術があっても、良い食材を求めても、「思い」がないのです。
12/14 何だか物事は、とても複雑にそして単純に繋がっていて
連鎖的に見えてくるもののようです。
それが今、幸せを感じさせてくれている様に思うのです。
12/15 こんなに大変なら、レストランで会食すれば良かった。
ふと思う気持ち。
さぁ、唱えよう。
「私はマスター」
全ての思いを込めて作る料理は、あなたの真心そのもの。
何気ないメールの一行から彼女の食べたいものを
思い出すなんて・・・。
ちょっとした会話から彼の好きなものを
覚えているなんて・・・。
なんて尊い贈り物。
殆ど神様からのプレゼントと言っていいくらい。
12/16・もし、他の人たちよりもよくものが見えていたとしたら、
それは私が巨人の背中の上に立っていたからだ。
=アイザック・ニュートン=
12/17・ 「もしあの僧侶の言うことが本当だとしたら、
因縁なしには何も起こらないのだとしたら、
試練という賜物は、私達を少しでも
神に近づけてくるれ為のものではないだろうか?
弱気になったときに強く生きることを、
おびえたときに勇気を持つことを、
混乱の最中にあって、冷静になることを、
そして、
もはや維持できないとなれば手を離せばいいのだ
と言うことを教えてくれるものではないだろうか?
永遠の勝利は、その人の心の中にある・・・・・
この地や、あの地にあるのではない」
=レ・リ・ヘイスリップ=「天と地」
12/18 「わしは何という愚か者だ。
半生をかけて探し求めていた腐海の謎を解く鍵が
目の前の少女の中にあると気がつかなかったとは」
=風邪の谷のナウシカ=
12/19 「何が怖いのか自分に聞いてはいけない。
そのかわりあなたが心配しているのは
何故なのか、
自分に聞いてみなさい。
恐怖を追い出そうとすると、それは自分に戻ってくる。
全てのエネルギーはそれを発信した人に戻ってくるからだ。
どんなエネルギーも輪のようにその源へと戻ってくる。
心配すると、それもまた戻ってくる。
だから、「どうして」心配なのかをよく見て発見しなさい。」
=シャリー・マクレーン=「カミーノ」
12/20 それだから走るのだ。
信じられているから走るのだ。
間に合う、間に合わぬは問題ではないのだ。
人の命も問題でないのだ。
私は何だかもっと恐ろしく大きなもののために走るのだ。
=太宰治=「走れメロス」
12/21 自分が一番よく知っていることをしろ。
つまり、ランナーなら走れ。ベルなら音を出せ。
=イグナス・バーンスタイン=
12/22 経験とは自分に起こったことではなく、自分に起こったことに
どの様に対応したかである。
=オルダス・ハクスレー=
12/23 神よ
変えることのできるものについて
それを変えるだけの勇気を我らに与えたまえ。
変えることのできないものについては、
それを受け入れるだけの冷静さを与えたまえ。
そして、変えることのできるものと、
変えることのできないものとを
識別する知恵を与えたまえ。
=ラインホールド・ニーバー=
神よ、
取るに足らない僕の知覚を補ってくれる・・・。
想像力を与えてたまえ。
かわなよしのり
12/24 人間は自分が幸福であるということを知らないから
不幸なのである。
=ドストエフスキー=
12/25 「テキサス州で飛んだ蝶の羽ばたきが、六日後、東京に台風を
もたらすかもしれない。
・・・・・はっきり説明できなくても、この結びつきは存在
しうるのです。
蝶の羽ばたきで、気圧に小さな変化が起こり台風に発展する
可能性は、完全には否定できません。」(10/29掲載)
=ディーパック・チョプラ=「迷ったときは、運命を信じなさい」
もう一つ。
クリスマスプレゼント?
「彼は人生に多くを要求しなかった。人生は、彼の要求に応えた」
=作者不明?=
12/26 子どもたちは、「絶対幸福」を知っているような気がします。
料理と子どもたちが教えてくれるように思うのです。
それは、僕が学ぶ準備ができるのを待っていて、
そこに行くと教えてくれる。
12/27 「幸せだから笑うんじゃない。
笑うから幸せになるんだ」
=イブラヒおじいさんとコーランの花たち=
12/28 「どんな学問や研究も、それ自体をどう使えばいいかに
ついては、教えてくれない。
その一方現実生活をよく観察すれば、学問によらずとも
学問に勝る知恵を身につけることができる」
=ベーコン=
12/29 「奇跡を信じることのできない人生は、味気ない」
=片山恭一=「君の知らないところで世界は動く」
12/30 「春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき
夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く」
=松任谷由実=「春よ来い」
12/31「年暮れぬ笠きてわらじはきながら」=松尾芭蕉=
1/1 「去年今年貫く棒の如きかな」=高浜虚子=
1/2 「夢を失うよりも悲しいことは、
自分を信じてあげられないこと・・・・」
=吉元 由美=「Jupter」
1/3 「わたしはありふれた人間だ。ごくふつうの考え方で
ごくふつうの生活を送ってきた。
記念碑などないし、名前もすぐに忘れられるだろう。
でも、わたしには、全身全霊をかたむけて愛する人がいる。
いつでも、それだけで十分だった。」
=ニコラス・スパークス=「The Notebook」
1/4 「私はいちごミルクが好きだ。
しかし魚はどういう訳かミミズが好きだ。
だから・・・。
私は、魚釣りの餌には、いちごミルクでなくミミズを使う。」
=D・カーネーギー=
1/5 「書くことはよい。考えることはよい。
賢明さはよい。忍耐は尚良い。」
=ヘルマン・ヘッセ=
1/6 「幸せっていうのは、不満がないとか不安がないとかって
いうのとは違うのよね。
時々不満や不安を不幸と取り違えて、手にしている幸せさえも
失ってしまう人がいる。」
=Yさんからの手紙=
1/7 「自分の成長の可能性を信じきることが出きるのは
あなたをおいて他にはいないのです」
=上原春男=
1/8 「辛口な評論は書くのも読むのも楽しいし商売になる
だが、評論家には苦々しい真実がつきまとう。
例え、評論家にこき下ろされ、三流品と呼ばれたとしても
料理自体の方が、評論より意味がある。」
=映画「レミーのおいしいレストラン」=
1/9 「かつて私は、誰にでも料理はできるという、
グストーシェフの有名なモットーをあざ笑った。
でも、ようやく彼の言いたかったことが解った気がする。
・・・・・・・。
誰もが偉大な芸術家になれるわけではないが、
誰が偉大な芸術家になってもおかしくはない。」
=アントン・イーゴ=
映画「レミーのおいしいレストラン」
1/10 「ローリーの住人で家の修復に手間と暇をかけている人が
いるだろうか?
ホイットマンやエリオットを読み、イメージを心の中で
脹らませ魂のことを考えるような人がいるだろうか?
カヌーから夜明けの光を追い求める人は?
社会の動きには、何の関係もないそういったことを
軽視してはならないと、彼女は思った。
それが生活を価値あるものにするのではないだろうか?」
=ニコラス・スパークス=「The
NoteBook」
1/11 「一つの心が悲嘆に暮れるのを止めることができたら
私の人生は無駄ではない。
一つの命がうずくのをやわらげることができたら
あるいは、一つの痛みを鎮めることができたら
あるいは、気を失っている駒鳥を救い、巣に戻して
あげることができたら・・・・。
私の人生は、むだではない」
=エミリー・ディキンソン=
1/12 「面白いことに、酸素ボンベをつけて潜る連中は
見つけることばかり求めて、求めない静けさや美は
感じないんだ。
どんなに深い海に潜ったって「求める意識」でいるのなら
見えないんだ」
=加島祥造=「求めない」
1/13 「私はこの場所をたった一度しか通らない。
ここで私にできること、他人に示せる親切があれば
今、それをやりなさい。
それを先に延ばしたり、怠ってはいけない。
何故なら、この場所をもう一度通ることはないのだから」
=パトリック・ダン=
「ことばの魔術師からの贈り物」by Og
Mandino
1/14 「見よ、私はお前を決して忘れることはないのだ。
私は、自らの手のひらの上でお前を創り出したのだから」
=聖書=
1/15 「私の外部のものは、私に対して何の力も持たない」
=ウォルト・ホイットマン=
1/16 「ひとびとは、前のめりに走ってゆく
息せききって歩いてゆく
休んだと思うとすぐに立ち上がる
休む前よりもっと足早になる・・・・・・」
=加島祥造=
1/17 「心は独自の座を占めており、それ自体で
・・地獄の天国・・を生みだすこともできれば、
・・天国の地獄・・を生みだすこともできる。」
=ジョン・ミルトン=
1/18 「僕が見習いでまだ、何もできずにいる頃、
未来のことなど到底想像できませんでした。
いつも「シェフになる人には、僕とは別ルートが
あって、苦もなく何でもやってのける特別な
人なんだろうなぁ」と感じていました。
だけど、フランスで出会った最高の人たちは、
普通の人でした。
壁に正面かがぶちあたり、タンコブを作りながら
毎日をひたすらに積み重ねていた。
・・・・・・・・・僕は、その姿に感激した。」
=斉須政雄=「調理場という戦場」
1/19 「人生とは、切符を買って軌道の上を走る車に
乗る人にはわからない。」
=サマセット・モーム=
1/20 「運がいい人がチャンスを掴んでいるのではなくて、
夢を常に意識していない人がチャンスを逃している
だけなのです。
夢は決して私たちを裏切りません。
わたしたちが夢を見捨てるだけなのです」
=佐藤 伝=「朝日記の奇跡」
1/21 「もし、ぜいたくな環境に生まれていたら、
君は自分の努力で自分を強くしたり、
色々なことを工夫するという素晴らしい
機会に巡り会わなかっただろう。
必死になることが、自分の能力を発揮する、
たった一つの方法なんだよ。」
=オグ・マンディーノ=
1/22 「人は、自分の職業や仕事の奴隷となって忘れて
しまっているのだよ。
人間が、この美しい世界を楽しむ為に創造された
ということをね。
そして、毎日自分の目の前に展開されている自然界
の奇跡を見ようとしなくなるのだ。
夕日が地平に沈んでゆくのを君が最後に見たのは
いつのことかね?」
=オグ・マンディーノ=
1/23 「自分の行動で他人を喜ばせると、自分も同じくらい
悦びを感じる。
他人の自尊心を高めれば、あなた自身の自尊心も高まる。
逆も成り立つ。
他人を傷つけ、落ち込ませ、自尊心をくじくと、
あなた自身も同じ気持ちになる。」
=ブライアン・トレーシー=
1/24 「松の木は松の木に育てよ」
=土光敏夫=
1/25 「どんなにつらい悲しみも、全て時が忘れさせ、癒してくれる。
たくさん泣いて、いやな時が過ぎてゆくのを、ただ待つしかない。」
=フジ子・ヘミング=
1/26 「確実に幸福な人となるただ一つの道は 人を愛することだ。」
=トルストイ=
1/27 「夢というものは信じなければ只の夢だ。
だが、信じていればその夢はいつかきっと実になる」
=映画「北の零年」より=
1/28「善悪とは、もともと世の中にあるものではない。
人の判断で決まるものだ。」
=シェークスピア=
1/29「口を閉じて、静けさに耳を澄ますことでそれが自分の身に
ヒタヒタと迫ってくる。
その音から逃れようとして私は自ら雑音をたてていたのだ。
「沈黙への抗い」
黙すれば聞かねばならぬ音がある。気づいてしまうことがある。
それに抗い、紛らす自分がいた。」
=山田ズーニー=
1/30「私も母に、「早く元気になれ=変われ」と押しつけてしまっていた。
それがすぐには元気になれない=変われない 母を追いつめて
しまっていた。
現実に母を支え、回復に導いたのは、担当医の一見励ましとは
真逆にあるような言葉・・・・。
「もとのようには元気になりません」という言葉だった。
周囲が病気を忌み嫌い、母と一時も早く切り離そうと焦っていた
のに対し、この医師の言葉には、・・・・
「病気がある日常も、また自然のこと」と受け入れる根本思想が
あった。
だから、母は安らぎを覚え、この言葉を大切に胸に抱き、
落ち着いて病気のある現実に向かい合えたのだ。
=山田ズーニー=
1/31「運命という名前の楽譜を手にしても、それぞれが独特の演奏を
しますよね。
演奏の価値はそれぞれからにじみ出てくる個性のひとつで
ガラッと変わる。
それを人は「かけがえのないもの」と呼ぶわけでして・・・・・
調理場でも、本当は人間の生き方から出るダシが、
「いちばんおいしいもの」なのです。」
=斉須政雄=
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