| ホーム | 会社案内 | 良品質とうまさの理由 | 農林水産大臣賞 | 五ツ星お米マイスター | 今月のニュース | 美味しいごはんの炊き方 | 無洗米の説明 |
| お買い物 | 春 陽 | 低リン・低アレルギー米 | JAS有機認証 | お米アドバイザー | 年間活動報告 | ランダーパックの紹介 | お問い合せ |


・ 昭和10年 6月14日 和歌山市有本90番地に一場力の精米機を
設置し『井口精米所』を井口末市が開業
・ 昭和54年 8月 1日 初代店主井口末市の勇退にともない
二代目店主に井口健が就任
・ 平成 3年11月15日 『お米を作る人の気持ち、お米を食べる人の気持ちを、
わかり合える米屋を目指している』事が評価され
社団法人日本米穀小売り振興会主催
第三回優良米穀小売店全国コンクールにて
日本一の『農林水産大臣賞』 受賞
・ 平成 4年 8月 米穀店として、日本初の無洗米機
(潟Nリキ水注精米機
SY−250) 導入
『美味しさ』『価格』『安全性』『日持ち』等の各要素を含め
製造方法及び装置が公開され消費者の嗜好が優先される
『ひかるくん無洗米』の製造販売
開始
・ 平成 6年11月 1日 食糧管理法が廃止され新食糧法施行にともない
店名を「井口米穀店」から
「らいすぴあ・いぐち」に改称
らいすぴあとは、英語のライスとユートピアを合わせた造語です。
「米の園」「米の郷」という、意味が込められています。
*「らいすぴあRICEPIA」は(社)日本米穀小売振興会から
許可を頂いて使用させて頂いております
・ 平成 8年 6月 日本初のダイヤモンドミル精米機 導入。
日本初の『美味しい』『安価』『安全』『リン含有量1/2』の
低リン・低アレルギー米『ひかるくん56』 の開発に成功
リンの食事制限を受けている人工透析患者や、
米タンパク質アレルギー患者に朗報
・ 平成 9年 2月 7日 業務拡張につき法人化
『有限会社 らいすぴあ・いぐち』 に改組
資本金300万円
・ 平成13年 6月 6日 日本初のJAS法による有機農産物(米)小分け業者としての
『有機無洗米小分け業者』
認定取得。(認定番号・0104−02)
・ 平成14年 3月 8日 財団法人全国米穀協会 『おこめアドバイザー』 認定資格取得
・ 平成14年 4月15日 日本初の
『春陽』新発売
このお米は農林水産省農業生物資源研究所等により育種、
特殊な米の、特別な精米研究は当店が担当させて頂きました。
・ 平成15年 3月 日本米穀小売商業組合連合会 認定 『お米マイスター』 取得
・ 平成16年 2月 1日 当店2人目の 『おこめアドバイザー』 認定資格取得
・ 平成16年 10月 日本米穀小売商業組合連合会 認定 『五ツ星お米マイスター』 取得
良質な米を安定してお客様に提供するのは、生産・流通の責任です。
その責任の果たし方によって、利益は決まると思います。
「自利他利」 (自分に利益にとなることが、他人にも利益となる)
は仏教用語ですが、この精神は今こそ生かすときでしょう。
俗に言えば 「世のため 人のため」にすることが、
自分にとっても楽しいことであれば、人生は面白いと言えましょう。農業の難しさは、自然の営みであると共に、経済行為でもあることです。
ビジネスとして成り立つか どうか 商品の売り手としての才覚、
センスの優劣が問われています。お米を管理する新食糧法は、
当初の精神から外れ、流通の自由化は進んでいますが、生産面はまだ、
生産調整を一律に行うなど、旧態依然の枠くの中にあります。
流通と生産の両面で、携わる人達の自由な行動がなければ、
米産業の活性化は望み薄です。米を感情の世界にのみ止めず、経済の世界としても再構築することが
求められています。それは経済オンリーになることではなく、
食べ物の自然のリズムを生かしつつビジネスすることになります。
それが、農業の基盤を安定させることになり、
産業として自立する道につながるのではないでしょうか。
トップページ ニュース 年間ニュース 無洗米説明 低リン米説明 玄米食おすすめ 春陽 発芽胚芽米
商品紹介 有機認証 農林水産大臣賞 お米アドバイザー お米マイスター 有機米『コシヒカリ』 お申込み お問い合わせ