特別栽培米 魚沼コシヒカリ(商品名:雪ん娘米)
平成13年度天皇献上米
生産地:新潟県魚沼市(旧北魚沼郡広神村)
生産者:金井 長一 さん

平成21年5月9日 JA北魚沼訪問記はこちら

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このお米は一般市場には、ほとんど出ないお米です
北魚沼郡や広神村は聞いたことがないと思います。 
収穫量が少ないため広範囲に広告できないのです。
この村の特別栽培米は全てが契約を結んだ特定取引先・
縁故米・自家用米として消費されます。金井長一さん

食味はもちろんのこと、これにプラス安全性も常日頃から考え
生産しております。この安全性を若い世代につないで行きたいと
思っております。また、消費者の皆さんに喜んでいただけるもの
を作ること、それを通じて皆さんと交流もしてきたわけですが、
この
消費者の皆さんとの交流も若い世代の生産者にご理解いただき
引き継いでもらいたいと思っております。

特別栽培米 生産者グループ代表 金井
長一 氏  →

 

 

東京の日本橋にある老舗百貨店が、特別契約でお米を販売
しようとした時、数年にわたって全国のお米を専門機関をとう
して食味と安全性の調査をしました。その間、常に一位を保ち、
当店からの紹介により通信販売契約したのが、北魚沼郡広神村
特別栽培米コシヒカリ
でした。
 食味と安全性が認められた訳は、夏の寒暖の差が激しい特有の
地形と湧き出る水のよさに恵まれ、また、有機米が話題になる
前から
土作りに真剣に取り組んでいた、生産者の金井長一さんを
はじめとする
広神村の特別栽培米グループの存在があったからです。
そしてその成果は、
平成13年度天皇献上米へと自然に結びつきました。
 その後、10kg2〜3万円で引き合いがくる程の人気がつきましたが、
そんな一過性の人気にとらわれることなく、今でも地道にお米作りを
極めようとしているのが、広神村の特別栽培米生産者の人たちです。

 

 

減農薬栽培米はぜ掛けの様子
 北魚沼郡は夏の湿度が高く、イモチ病等が発生しやすい地形です。
 そのため、春先に低農薬を一度だけ使用します。
 それ以外は、ただひたすら人の手によって除草し、
 手間ひまかけて育成しています。

 

 

低温貯蔵倉庫保管
 お米は、頒布会のお客様用と単購入のお客様用を低温倉庫の一角に
 15℃以下で大切に保管します。低温保存のすることによって、食味が
 変化せず、1年中、いつもで美味しいお米の出荷を可能にしました。

日本一の米どころ

 

●JA広瀬地区の特別栽培米
 おいしいお米を消費者の皆様に安心してお届けできるようにしたい。
 そんな願いから生まれたのが、「特別栽培米」です。新潟県魚沼市広神村広瀬地区
 わたしたちJA広瀬地区は栽培管理にこだわり、
 品質が一定基準を満たしたものを特別栽培米と認定しています。

●特別栽培米の基準

環境保全型農業推進コンクールで数ある田んぼの中から新潟県知事賞を受賞

雪ん娘米

 

 

 

 

 

 

おいしい空気と清浄な水

冬の豪雪で大地が洗われ、豊富な雪解け水が
田んぼを潤おします。恵まれた自然条件の中で、
小規模農家が誇りと自信をもって米作りに取り
組んでいます。


昼夜の温度差がおいしいお米をつくります

北魚沼郡広神村は山々に囲まれ、夏場、昼と夜
との温度差がとても大きい所です。日中は稲の
光合成の働きが盛んに行われる高温が望ましく、
夜間は低温の方が安静状態で稲がエネルギーを
蓄積できます。この気候風土がコシヒカリのおいし
さを引き出しています。

 

 

 

●おいしいお米は土づくりから
お米を育てる土には有機質が必要です。雪ん娘米の栽培のために、
田んぼへの有機質の投入をJAが請負って土づくりに力を入れています。

●厳格な品質チェック体制
魚沼コシヒカリは品質が命です。食味計で、タンパク質・水分含有率などがチェックされ、
本当においしいお米が皆様に届きます。その品質データは今後のお米づくりに生かされます。

●1年中おいしい低温倉庫保管
お米の保管は、室温が15℃以下の低温倉庫で管理されています。
低温保存のために食味が変化せず、1年中、いつもおいしいお米が出荷できるのです。

●100%の魚沼コシヒカリ
「魚沼コシヒカリ100%」の安心と実績が多くのお客様からの信頼を頂いております。
他のお米が混ぜられていない本物の魚沼コシヒカリをお届けします。

 

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