御存じ湘南もう1人の象徴、ゴール前の鬼神、鳥人で超人、 強さ、高さ、早さの三拍子は勿論のこと、危ない場所には必ず顔を出し、 地上すれすれの高さを突き走るライナーシュートをもダイビングヘッドで跳ね返す。 ゴール数十メートル手前でのフリーキックのチャンスには、 いつもボールの側をうろうろしながら蹴らせろとアピール。 蹴らせれば確実に狙う直接弾丸シュートは、壁に当たると物凄い音が。 前押さえて立ってる人が気の毒。 大抵はお空高く飛んでいくけど。 湘南で唯一お金を払って見に行く価値のある選手。 他サポ様ですらプレーのひとつひとつに感嘆の溜息を漏らし、 「奴さえいなければ・・」「存在自体が反則」と評されるパラさん、愛称チャカ。 と、完全移籍記念褒めちぎり大会はこのくらいに。 去年までの背番号は4でしたが、完全にうちのひとになったのを機に、 「コロンビア代表時代に慣れ親しんだ15番が欲しい。」と、 ちょっと我が儘なんぞ言ってみたりしたそうです。 彼の欠点をあげるとすれば、かーっ!となると見境がつかなくなるショートテンパーな性格。 白井さんと揃って2人してぐおおおおお!となるシーンは 「やめてー!しかえしはやめてー!カードはこうたいでー!」とスリル満点な事請け合い。 今年は諌め係の伊藤さんが名古屋にUターン就職してしまったので、特に心配です。 わたくし、彼がカッカしていつまでも審判への執拗な抗議を続ける場面に備えて、 i-Mac機械翻訳くんに「スペイン語で『おちつけ』って、何ていうの?」と聞いてみました今。 しょうなんのみなさん、今年の合い言葉は、声をそろえて ”CALMA ABAJO, SHAKA!”(カルマ アバホ、チャカ!・・・たぶん) それでも聞いてくれないときは、目に涙を浮かべながら”ポルファボール”も追加しましょう。 あと、若い子たちがダメダメな試合では、 声を荒げて富永くんや吉野くんや良和くんや以下略をウエイクアップじゅうたん爆撃。 それでも効果がないと見るや、ふて腐れる事も多々あります。 ファンとのふれあいの場では、本当に明るくて面白くて真面目で紳士でジェントルで、 何よりナイスバディの超美形(関係ないし)なのですけどねえ。 プライベートでは、お嬢さんの学校の運動会で、父兄ムカデ競争に参加して 先頭でお父さんたちを引きずって走るおちゃめさんなんですけどねえ。 それでも、2002年シーズンの後半は中盤がしっかりしてきたおかげで、 キレるシーンも随分と少なくなりました。 上の画像は、故障中につき練習見学しながら暇そうにブラブラしているお姿です。 昨年天皇杯前に疲労骨折で離脱した当初は全治3週間と言われ、 オフの帰国前にはランニングする姿もあったそうなのですが、 未だ復帰が長引いている模様で。 ・・あ、J2他サポさま特にいけじゅん、そこで小さくガッツポーズしないように! |
てな感じのしっぶい風貌であらせられる、「16 GK 小林 弘記」選手。 パッと見おっかない容姿とは裏腹に、性格は陽気で剛胆。(という話、わたしは喋った事無いんで) 清商の先輩である「川口能活以上の逸材」という鳴り物入りで磐田に入団し、 ユース日本代表も経験しましたが、正GK(当時)である大神さんの壁を超えることは叶わず、 ヴェルディ・札幌・FC東京と遍歴を重ね、今年からはウチの子になりました。 昔平塚にいたヒゲのおじちゃんを思わせるがっしりとした身体から 試合・練習問わず終始発せられるどデカイ声。 コーチングの内容もタイミングも聞いていて安心。 バックパスの度に「ひええ」と肝を冷やすこともありません。 キックは機械のように正確。むっちりしているように見えるのに、けっこうバネもあったりします。 「あと足りないのは経験だけ」と言われているらしいのですが、 とすると、今年J1へとひとり昇格を果たした神憑かりキーパーくんとは、 対極に位置する選手だということなのかなと。 確かに公式戦出場歴は2000年札幌での3試合のみ。 練習を見ている限りではとても良い選手のように思えるのですけれど、 キーパーが試合に出るには、何かそれ以上のプラスアルファが必要なのでしょうか。 経験のないわたしには、ちょっとわかりません。 |
新人石田くんと同じ道都大出身。 身体能力の高さを評価され、右サイドバック即戦力の期待を受けて磐田に入団するも、 2度にわたる右膝の故障で初年度を棒に振るハメに。 翌年をサテライトで過ごし、今年レンタル移籍で湘南へ。 78年生まれ25歳(満)、サッカー選手としては正念場の年齢ですね。 ・・・というのがざっと調べたところでございます。 2002年ジュビロ公式サイトの紹介文は 「粘り強い守りと攻撃力を使い分けるバランス感覚が持ち味」 練習試合を数度見た限り、『粘り強い』という部分は素直に納得でございます。 ファウルの多さがちと気になりますが・・・。 あと印象に残っているのは、練習場でいつも見かける笑顔。 あの、ほっこりおばちゃん顔は思わずぐっと来ます。 2003年マイ癒し系候補筆頭。 |
とっとこ・ハム・ハム公・ハム助、「大志」と書いて「ダイシ」と読みます。 昨年初頭に初めて彼を見た時は、 「良和くんの時にも思った事だけど、プロになる小さな選手というのは、 何かしら必ずスペシャルな物を持っていて楽しいなあ。」と思ったものですが、 まさか1年足らずでここまでブレイクするとは吃驚でございます。 小さいといえば、今年の選手プロフィールを見ると、 身長の項が『164cm』となっております。(イヤーブックも同様に) 確か昨年の資料は全て『165cm』だったはず。(03版マガジン/ダイジェストの名鑑は165cmのまま) もしや昨年某西方のクラブとの対戦時に受けた骨折の影響で縮んでしまったのですか? という冗談はさておき、一度どなたか真相を聞いてみていただきたいなあ、と。(<他力本願) 出場機会が増えはじめた矢先の件の骨折からの復帰戦、 W杯明けの甲府戦での得点アシストを皮切りに、試合出場を重ねるごとにえらい勢いで成長を続け、 お相手DFをぶっちぎるスピードに乗ったドリブルでファンの快哉を浴びました。 天皇杯3回戦でもお約束のようにモニをちぎりまくり、 入団後初めて決めた得点が、この試合でのVゴール。 このプレーが多分他の選手を視察に来ていたのだろう山本さんの目にとまり、U-22代表に選出。 これが代表初選出だというのだから、勢いがある時ってのは運も引き寄せるのだなあ、と。 当の御本人は、この連絡を受けた時にファンの方から「五輪を目指せよ。」と激励されると、 しれっと「無理ですよ。」と答えたそうで。あまり名前は体をあらわしていないような。 今年は問題の2年目、普通に考えたら今まで通りにはいかないかもしれないけど、 何にせよ楽しみな選手の1人です。 |
去年のナカジーに続く、2003年版高卒無印少年。 これがまあ、探しても探しても彼に関する情報が全く見あたらず、 どっち方面から攻めたらいいものやら正直困ってしまいました。(何故攻める必要が) ナカジーの武器が高い身体能力なら、 石原くんの売りは足の速さ、誰が呼んだか"スピードスター"。 スペースへと走り込む速さをサミアどんに買われてか、 開幕以降4戦連続ベンチ入り、1、2、3節は途中出場を果たしました。 但しまだ球際の弱さはいかんともしがたいものがあり、未だ結果を出すに到らず。 まあそっち方面は頼んだぞ松市っつあん!てことでひとつ。 高田哲さん曰く「こいつシャイだから」ということですが、 プレーの様子を伺う限りは案外と剛胆かつ冷静に見えます。 あ、あと思い出しましたが3/30のサテライトリーグ磐田戦では コーナーキックを蹴っておられました。 珍しいので記念にアップしとこう。 |
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