鮭のクリームパスタ(00/04/26)
贅沢ハンバーガー(00/04/26)
和風ビーフシチュー(00/05/13)
丸ごと海老コロッケ(00/05/15)
ツナトマトクリームパスタ(00/05/24)
(00/06/06) 鯖のワイン蒸し
(00/06/15) 超シンプルナポリタン
(00/06/27) ラム肉の香草焼き
(00/07/11) 和風カルボナーラ
(00/07/28) タレ[その2洋風ソース]

     
   
  
      

 


 
  
鮭のクリームパスタ 戻る
 大学に入ってお料理を始めた頃、バイブルだとして愛読していた料理本に載っていた料理です。当時から付き合っていた彼の大好物だったんですが、最近すっかり作らなくなってしまいました。なんでだろう? ごめんね。
 鮭は生鮭を使います。 無ければせめて甘塩。その時は塩の量を加減して下さい。1人分で鮭一切れ使います。
1. 塩コショウしてバターでソテーする。
2. 鮭をほぐす。
はグリルでカリカリに焼いて千切りに。
3. さっきのフライパンに
バターを足し、
  ほぐした鮭を戻して和える。
4.
生クリームを加えてトロっとなるまで煮詰め、
 
コショウする。
5. 茹でた
パスタにソースをかけ、皮を散らす。
  あればパプリカも。
※生クリームは煮詰め過ぎると分離しますが、少量生クリームを足すと回復します。
       
贅沢ハンバーガー 戻る
 いえ、贅沢といっても特別なものじゃ有りません。
週末時間がたっぷりある朝、たまに作るものです。具は食べる人が各自挟むので色々なパターンが楽しめます。昔同居してたデルタのスッチーがビニール袋に牛挽肉を入れてパンパン叩くのを見て、手抜き料理の奥深さを教えられました。
 カリカリベーコン作りにレンジを使うテクはホームステイでお世話になったアメリカ人の奥さんに教えてもらいました。「あたし達は効率優先なのよ!」だって。はは!
 この料理は野外バーベキューでお肉を焼いて食べても楽しい。強めの炭火でジュージューとあぶった芳ばしいお肉は、他では味わえません。
1. →目玉焼き
 
ベーコン→皿にキッチンペーパーを敷き、
      1分チンしてカリカリに
 
玉葱→みじん切り&水にさらして辛みを抜く
 
トマト→輪切りスライス
 
レタス→千切り
 
スライスチーズ→・・・はそのまんま
2. スーパーのビニ袋
 (レジ外にロール状になってるアレ)に手を入れ、
 
牛100%の挽肉を1人分掴み、モミモミして袋の
  外から叩き成型する。
3.
コショウサラダ油でソテー(又はグリル)。
  お好みで中まで火を通さなくとも良し。
4.
バンズを2つに切り、軽くトースト(これは割愛可)
5. 具を皿に盛り、各自好きな具を挟み、好みで
マスタード
 
ケチャップマヨネーズで味付けして食べる。
※脂肪の多い牛肉を使う時は、肉がビニールにつき易くなるので袋に油を塗ってね。
        
和風ビーフシチュー 戻る
 これ、今年のゴールデンウイーク中に某お昼の料理番組でやってたものなので、記憶に新しい方もいらっしゃるんじゃないかと思います。この番組は彼の家で見てたんですが、番組がおわると、彼が「食べてみたい!」と言い出しました。この料理の
「赤味噌で洋風の味」という所に興味をそそられた様子...。全く!このひとは殆ど料理というものをしないにも関わらず、妙に調味料や素材に詳しい。料理プロセスに関しては何一つ知識が無いのに何でだ?早速その日の夕方にスーパーへと引っ張って行かれました。  
 この料理で使われている調味料は全て日本料理のものですが、作ってみるとちょっと赤味噌のツンとした刺激は有るけど、確かにドミグラス系の味にかなり近い。つんく似のおばさんのいう通り、一度試して見る価値はあります。
 番組では具に牛肉・ペコロス・オクラのみを使っていましたが、ここでは家庭料理ってことで、野菜を色々入れてみました。お肉はトロトロになるまで煮込んでください。
1. シチュー用牛肉(バラやスネがお勧め)を適当に切り、
 
胡椒する。
2. 鍋で肉の周りに焦げ目を付け、他の鍋に湯を湧かし、
  一度茹でこぼす。
3. もとの鍋に戻して
生姜昆布青葱を入れて
 2時間位煮込む。
4 .水が少なくなったらかぶる程度に足し、
  生姜・昆布・青葱を捨てる。
5. 他で軽く炒めておいた
人参ジャガ芋タマネギ
 
セロリを入れて蓋をし、さらに弱火で20分煮込む。
6. 野菜が柔らかくなったら
赤味噌白味噌(2:1)加え、
  10分煮る。
7. 茹でた
インゲンを入れる。砂糖ひとつまみ入れ、
 
水溶き片栗粉でとろみをつける。仕上げに胡椒
※味噌の入れる量は、味噌煮込みを作る感じで。アクはマメに取って下さい。
     
丸ごと海老コロッケ 戻る
 アメリカの料理番組で作っていた料理ですね。ちゃんとした名前があったんでしょうけれど、もう忘れました(笑)。あっちの番組って、公開録画形式のものが多くて、どっかの怪し気なシェフが野菜なんかを「トトトト」と切るたびに「おおっ」って感じで大拍手。シェフもしあさっての方なんか向いて得意げにやったりして。もう、料理番組っていうよりもショーですね。それぞれ売りが有るみたいで、中華シェフなんかはキャラが豪快な人とか多くて、細ーい口ヒゲが必須アイテム。太ったイタリアンシェフは、料理しながら毎回朗々とカンツォーネを歌うし。今いないって、そんな人(爆)。
 今回のこれは海老が一匹丸ごと入ったクリームコロッケです。普通のクリームコロッケよりも成形が楽ですし、ホワイトソースも作る量が少ないので簡単です。海老は必ず小さめの尻尾付きを使って下さい。大きいと作るのが面倒ですし、一口で食べられるサイズのほうが評判が良かったです。仕上がりの見た目は、小太りの海老フライみたい。
1. ホワイトソースを作る。
  まず、多めの
バタータマネギのみじんぎりを炒める。
 
小麦粉を少しずつ振りかけつつ焦げない様に弱火で炒め、
  小麦粉がしっとりしたら様子を見つつちょっとずつ
 
牛乳を入れていく。
 
胡椒で味付けする。普通の固さのホワイトソース
  が出来たら器に移して粗熱を取る。
2. 固茹での
ゆで卵を作り、みじん切り。
  ホワイトソースにまぜる。
3.
生の海老は背わたを取る。包丁で腹側から開いて
  平らにし
胡椒して、内側に粉を振る。
4. ナイフでホワイトソースを海老の内側に塗り付ける
 (厚み1cm位)
5. 4の海老の尻尾を持ち、
小麦粉パン粉
  順につけて、冷蔵庫で20分位休ませる。 
6.
中温の油でキツネ色に揚げる。レモンを添えて、
 
ソースは好みで。
        
ツナトマトクリームパスタ 戻る
 「カプリチョーザ」ってイタリアンチェーン店がありますよね。全国区なのかは分りませんが、行ったことがある方は、御存知でしょう。あそこの盛り、すごいんです。女の子だったらパスタ1つをシェアすればお腹いっぱいになっちゃう。でも、白状すると、私とTomozyは5年位前までは、二人で2つ頼み平気で全部食べ切ってました。今考えると恐ろしい!二人とも胃袋に四次元ポケットを持ってたとしか思えない・・。
 下の料理は、あそこに初めて行った時に食べたパスタを手抜きでうーんと簡単にしたものです。手間かけてごはんをつくるパワーが無いときに作るパスタの一つ。でも結構イケますよ。
1. ニンニクをみじん切りにして、オリーブオイルで炒める。
2.
缶詰めのコーンとツナを加えてさっと炒める。
3.
野菜ジュースを入れて煮詰める(ひとり分で缶半分位)
4. 少し煮詰めて、
生クリームを入れる。
5. ひと煮立ちしたら
(野菜ジュースに塩分があるので
  軽く)・
コショウ して茹でたパスタにからめる。
     
鯖のワイン蒸し 戻る
 私の料理の泣きどころは、お魚をおろすのが苦手なこと。
 基本的な三枚おろしと、イワシの手開きしか出来ません。彼や彼の友達の方がずっと上手くて早いんで、いつもお任せなんです。釣りに行った後はいつも誰かの家でお食事会なんですが、量が多いと大変で、男の人2人がかり2時間くらいかけて処理してくれます。
 今回のこれは、ハナチン(彼の会社のお友達です)がワイン蒸しにしていた鯖のソテーと、何となく私が作ったソースの合体作です。
1. 鯖の切り身コショウして小麦粉をまぶし、
 
オリーブオイルで皮目をキツネ色に焼く。
2. 反対側にひっくり返して
白ワインを振りかけて蓋をし
  軽く蒸す。
3.
タマネギピクルスゆで卵のみじん切りとタイム
 
マヨネーズで和え、白ワイン(又は生クリーム)少々で
  のばして
コショウ
4. 鯖を皿に盛り、ソースをかける。
     
超シンプルナポリタン 戻る
 ナポリタンといえば、子供の頃は給食や母の作るケチャップ味のパスタを連想してました。(そもそも「パスタ」なんて言葉知らなかった!)あれはあれで嫌いじゃないんだけど、アルデンテというものを知ってしまった今ではもうあの頃には戻れません。トマトというものはパスタの最高の結婚相手だと思います。
 ただ、以前友達の家で御馳走になったトマトのパスタは悲しかった。トマトの缶詰をつぶして温めてパスタにからめただけ(塩コショウ無し!)そういえば昔お世話になったお家では、瓶詰のトマトソースを温めている鍋にバキバキ折った麺を直接(!)ぶちこんで食べたりしてたなあ。お手軽な料理だけに手の抜き方も際限がないということでしょうか?
1. 完熟トマトを湯剥きして、種を取り除き賽の目に切る。
 (又は
缶詰トマトを使用)タマネギをみじん切りにする。
2.
オリーブオイルニンニクのみじん切りを焦がさないよう
  に炒め、タマネギを加えて更に炒める。
 トマトを加えて弱火で形がなくなるまで煮込む。
3. トマトの形が無くなってきたら
トマトペースト
  少々入れる。
バジルオレガノを少々振り、
 
砂糖ひとつまみとバターひとカケ加える。
4.
コショウで味をととのえ、茹でたパスタにあえる。
       
ラム肉の香草焼き 戻る
 ラム肉を食べるようになったのはこの数年です。あまりスーパーなどで見かけなかったという理由もありましたが、独特の癖のあるにおいの為に上手な調理法が分らなかったんです。しかし、どこぞのハーブの本で、「エルブ・ド・プロバンス(herbes de provence)」という名のラム肉によく合うというハーブミックスの存在を知り、「なにそれ?見た事ないぞ〜。」とぶつぶつ言っていたら、種さんの奥様のみさこさんが持っていて、分けて下さいました。
 内容物はタイムやローズマリーがメインです。この何年かのエスニックブームの影響か世間のスパイスに対する興味も増した様でデパートの調味料コーナーなどでは良く見かけるようになり、お手軽に入手できます。
(本来はオーブンを使う料理らしいですが、私は手抜きでフライパンで焼いています。)
 ラムチョップ 4枚
 ニンニク 2カケ
 エルブ・ド・プロバンス 大さじ2
 塩 小さじ1〜2
 ・
黒コショウ 適宜
 ・
オリーブ油 大さじ1
  
1. ラムチョップに塩・コショウ・ニンニクの
  みじん切りをすり込む。
2.エルブ・ド・プロバンスをまぶしつける。
3.フライパンにオリーブ油を熱し、
 ラムチョップの片面を中火でキツネ色に焼く。
 裏返して弱火にし、蓋をして火を通す。
4.全部火を通すと固くなるので、指で押して弾力が
 ある程度になったら焼き上がり
      
和風カルボナーラ (2人前)  戻る
 むーん・・・もしかしたらコレは和食かもしれん。だって、材料はパスタとバター以外全部和風なんですもん。これはグータラ一人暮しさん向きです。早い、安い、旨い、簡単、ボナセーラ♪♪(意味不明)
 イメージとしては卵ごはん、あれを想像してもらえると作るコツが解ると思います。秘訣は手早く作り、ワシワシ食うべし!!あつあつでないと意味がありません。アレンジで胡麻をふったり、ワサビを添えたり、ミョウガの微塵切りを乗せたり、粉チーズを少々混ぜてもイケます。
 卵黄 2コ分
 海苔 お好みの量
 バター 2カケ
 スパゲティ 200g
 ・
醤油 適宜
  
1. 卵黄はあらかじめ白身と分けておく。
2. 海苔を千切り状にするか、小さくちぎる
3.スパゲティを茹でる
4.茹で上がったスパゲティにバターをからめ皿に盛り、
  卵黄・きざみ海苔を乗せる。
5.醤油をお好みの量まわしかけ、ぐちゃぐちゃに混ぜて食べる。
     
洋風ソースいろいろ 戻る
 このコーナーを始めてみて、自分が洋食に弱いことを発見。(笑)だから、当然下のも色んな本を読みながら書いてます。洋食が少ないのは、嫌いじゃ無いんだけど、すぐに胡麻とか醤油を持ち出す癖が災いしているらしいです。しかも、欧米料理の基本はコンソメ作りからでしょう?そんな大変なもの、殆ど作った事ありませんの、わたくし・・(@_@)
 でも載せちゃう♪ 詳しく書きますんで、誰か試してみて下さいにゃ。しかし、下の鶏ガラコンソメが一番お手軽っていうんだから、ふう・・。
Fond Blanc[白いコンソメ](1P分くらい)     
   
 
鶏ガラ 1Kg
 水 2リットル
 ニンジン 100g
 玉ねぎ 50g
 ・
ポロねぎ(中) 1本
 ・
セロリ 1本
 ・
にんにく 2片
 ・
ブーケガルニ (タイム4本+セロリ5cm
          +パセリの茎3本+ポロネギの皮)
 ・
クローブ 1個
  
1.鶏ガラをよくきれいに洗ってお掃除しておく。←大事
2.大きな器に鶏ガラを入れ、水を流し続けて
  6時間以上血抜きする。
3.鍋に鶏ガラを入れ、かぶる程度の水を入れて中火で
  ゆっくりと沸点までもっていく。沸騰が始まったら
  すぐに火から下ろし、湯を捨てガラを洗う。
4.鶏ガラを洗った鍋に戻し、分量の水と他の野菜類
  (切らずに)、香辛料を加えて再度ゆっくり沸騰
  するまで待つ。
5.沸騰したら素早くアクを取り、弱火にして
  最低一時間は煮込む。
6.煮込み中もグラグラ煮立たせない様注意する。
  出来上がったら布巾などで丁寧に濾す。
7.保存法:長期保存の場合は濃〜く煮詰めて、
  冷蔵庫で煮凝り状にするか製氷皿で冷凍する。
  冷凍すれば1カ月以上もちます。
※本当は牛ガラのコンソメの方がソースには頻繁に使われるんですが、とても手に負えないので私はたいがいこっちを作ります。ちなみに更に手抜きで手羽先を使用・・・(^^;。
 
   


    
Fond Blan[茶色いコンソメ](1P分くらい)
(本当は牛骨をボキボキ割って使いますが、
 お手軽な牛スジを使って)     

  
 
牛スジ 1Kg
 水 5リットル
 ニンジン 100g
 玉ねぎ 100g
 ・
ポロねぎ(中) 1本
 ・
セロリ 2本
 ・
にんにく 2片
 ・
ブーケガルニ (タイム4本+セロリ5cm
          +パセリの茎3本+ポロネギの皮)
 ・
トマト 3個
 ・
トマトペースト 大さじ2
  
1.牛スジの脂肪を丁寧に取り除き、
  220度のオーブンで焦げ目をつける。
2.適当に切った野菜(トマト以外)とブーケガルニも
  乗せて、15分くらい更に焼く。
3.2を鍋に移し、トマトとトマトペーストを加えて炒めた後
  水を入れて中火でゆっくり沸点までもっていく。
4.沸騰が始まったら速効で弱火にし、
  しつこくアクをとりつつ3時間煮込む。
5.水が半分くらいになったら水を足して
  さらに1〜2時間煮る。
6.5を布巾で丁寧に漉す。残ったスジや野菜も潰しつつ
  エキスを絞り出す。
7.保存法:長期保存の場合は濃〜く煮詰めて、
  冷蔵庫で煮凝り状にするか製氷皿で冷凍する。
  


  
Fumet de Poisson [魚のコンソメ](1P分くらい)     
  
 
魚のアラ 1Kg
 白ワイン 100〜250cc
 ブーケガルニ (タイム4本+セロリ5cm
          +パセリの茎3本+ポロネギの皮)
 バター 60g
 ・
水 1.5リットル
 ・
玉ねぎ 60g
 ・
セロリ 1本
 ・
ポロネギ 1本
 ・
エシャロット 50g
 ・
マッシュルーム 50g
  
1.魚の血を洗ってからたっぷりの水に浸して
  冷蔵庫で6時間以上冷やす。
2.野菜類を薄くスライスして、鍋にバターを溶かし、
  弱火で焦さないようにしんなりするまで炒める。
3.2に魚のアラを加え、軽く炒める。5分くらいたったら
  白ワインをかけ、沸騰させてアルコールをとばす。
4.分量の水とブーケガルニを加えて、一度沸騰させる。
5.沸騰したらしつこく丁寧にアクを取り、
  弱火にして20分くらい煮込む。
6.長時間煮込み過ぎると骨のくさみがでるそうです。
  時間になったら火を止めて不純物が沈むまで待つ。
7.玉じゃくしなどでスープの上の方から静かにすくい、
  布巾で濾す。
   


    
魚ソテー用クリームソース
[ひらめ、すずき、鯛、いとより、鱈など](2人分)   

   
 
バター 10g
 小麦粉 10g
 マッシュルーム 50g
 レモン汁 大さじ1/2
 ・
バター(別途) 小さじ1
 ・
水 大さじ1/2
 ・
魚のコンソメ 250cc
 ・
生クリーム 100cc
 ・
塩、コショウ 少々
   
1.バターと小麦粉を弱火で炒めてなじませる。
2.別の鍋にマッシュルームのスライスを別途のバターで
  焦がさない様炒めレモン汁と水を加えて沸騰させる。
3.2に魚のアラを加え、軽く炒める。5分くらいたったら
  白ワインをかけ、沸騰させてアルコールをとばす。
4.1に魚のコンソメを少しずつダマにならないよう混ぜる。
5.2に4を加えて30分弱火にかけ煮詰める
6.生クリームを加えて弱火でさらに10分火にかけ、
  塩、コショウで 味付けする。
  

       
魚ソテー用トマトソース
[ひらめ、すずき、鯛、いとより、鱈など](2人分)   

  
 
トマト 250g
 玉ねぎ 1/4個
 エシャロット 2個
 白ワイン 50cc
 ・
魚のコンソメ 250cc
 ・
トマトペースト 大さじ1/2
 ・
バター 70g
 ・
パセリみじんぎり 大さじ1
 ・
塩、コショウ 少々
   
1.トマトの皮と種をとりのぞき、粗くみじん切りにする。
  玉ねぎ、エシャロットもみじん切りに。
2.鍋に1を入れ、白ワインとコンソメを加えて
  10分くらい煮立たせる。
3.2にトマトペーストを加え、煮汁がほとんど
  なくなるまで煮詰める。
4.バターを加えてよくかきまぜ、パセリを入れて
  さっと混ぜ味をみて 塩、コショウする。
   


    
ビネグレットソース
[いさき、すずきなどのソテー用 鯖もいいかも](2人分)   

   
 
オリーブオイル 100cc
 シェリービネガー 30cc
 マスタード 大さじ1/2
 塩、コショウ 少々
  
1.オリーブオイル以外を合わせる
2.オリーブオイル以外を1に少しずつ加えながら
  泡立て器でかき混ぜる
3.塩、コショウで味付けする。
  


  
マスタードとピクルス入りソース[豚肉ソテー用] (2人分)   
 
バター 40g
 玉ねぎみじん切り 1/2個
 白ワイン 70cc
 白ワインビネガー 40cc
 ・
茶色いコンソメ 150cc
 ・
マスタード 15g
 ・
ピクルス細切り 30g
 ・
パセリみじんぎり 大さじ1
 ・
塩、コショウ 少々
  
1.肉を焼いたあとの余分な脂を取り除き、
  バターを足して玉ねぎを炒める。
  玉ねぎ、エシャロットもみじん切りに。
2.白ワインビネガーを加えて強火で煮詰め、
  白ワインを加えて更に煮詰めて
  コンソメを加えて弱火で20分火にかける。
3.マスタードをボールに入れ、
  2を少しずつ加えながら混ぜる。
4.3を鍋に戻し、弱火に(沸騰すると分離します!)
  かけ、ピクルスを加えて混ぜる。
5.塩・コショウで味を整えたら肉にかけてパセリを散らす。
  


  
ラム肉ソテー用ソース (2人分)   
  
 
クズ肉 20g
 
ニンニク 1片
 ニンジン 1/2本
 玉ねぎ 1/2個
 セロリ 1/2個
 ・
タイム 2〜3本
 ・
ローリエ 1枚
 ・
塩、コショウ 少々
 ・
バター 30g
 ・
白ワイン 70cc
 ・
茶色いコンソメ 200cc
   
1.ニンニク、野菜を小さく切り、クズ肉と一緒に
  ラム肉を焼いた後のバターを 加えたフライパンで
  焦げ目がつくまで強火で炒める。
2.余分な脂だけ捨てて、白ワインを加えて煮詰める。
3.2にタイム・ローリエ・コンソメを加えて
  半分くらいまで煮詰める。
4.3を野菜・肉を潰すようにしながら漉す。
5.塩、コショウで味をととのえる。
  


  
牛肉煮込み用ホワイトソース
(ソースに炒めた肉を入れて煮込みます)(2人分)
   

 
バター 20g
 
小麦粉 20g
 白いコンソメ 300cc
 生クリーム 100cc
 卵黄 1個分
 ・
塩、コショウ 少々
   
1.バターを弱火でフライパンで溶かし、
  小麦粉を加えて焦げないようにゆっくり炒める。
2.さめたコンソメを少しずつダマにならない様に加え、
  塩・コショウして弱火で30分煮る。
3.2生クリームを加え、弱火で15〜20分火にかける。
※ 炒めておいた牛肉を加えて煮込む用のソースです(煮詰まったら水を足す)
          


  
バジルペースト
[パスタや肉料理、油と酢を混ぜてドレッシング等]
(2人分)   


 
バジルの葉 15g 
 
松の実 10g
 にんにく 1片
 オリーブ油 50cc
 ・
粉チーズ 大さじ2
 ・
塩 少々
   
1.全部の材料をミキサーですり潰す。
  上の分量でパスタ2人前くらいです。
          

    
揚げ物用タルタルソース (2人分)   
   
 
ケッパー 30g 
 
ピクルス 30g
 玉ねぎ 30g
 セルフィーユ 適宜
 ・
パセリ 大さじ2
 ・
ゆで卵 1個
 ・
マヨネーズ 120g
    
1.全部の材料を細かいみじん切りにして、
  マヨネーズで和える。