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菜っ葉飯(00/04/26) じゃこ空揚げ(00/04/26) 西田さんちの素麺(00/05/10) 紅生姜入り卵焼き(00/05/15) 鰻グレープフルーツサラダ(00/05/22) 豚ごぼう鍋(00/05/27) なまり節の揚げだし(00/06/06) りゅうきゅう(00/06/06) |
| (00/06/15) チーズ納豆 (00/06/16) モロヘイヤ納豆 (00/06/16) もずくスープ (00/07/10) 炒めひじき (00/08/16) 冷たい料理3点 その1 冬瓜の味噌汁 その2 つるつる冷しゃぶ その3 茄子の冷酢製醤油 |
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| 菜っ葉飯 | 戻る |
| 家賃25,000円のアパートに住んでた貧乏学生時代よくこれにお世話になりました。大根を買うと付いてる葉っぱ、あれを使います。ジャキーンと切ってある半端な部分8cmくらいで御飯1合分くらい。安上がりだけど、お客さまにも出せる上品な味です。 ポイントは食べる直前に御飯に混ぜる事。混ぜて放置すると、葉から水がでてボケた味に。これは混ぜ御飯ですが、そのままシラスおろしと一緒に御飯に乗せ、醤油をかけて食べてもイケます。 |
1. 大根の葉をさっと茹でる。 2. みじん切りにして水気をぎゅっと絞り、 すりおろし生姜(ごく少量) ・胡麻・塩ひとつまみを混ぜる 3. 食べる直前に葉っぱをご飯にまぜる。 ※カブなどの葉っぱでも代用可ですが私は大根が一番好き |
| じゃこ空揚げ | 戻る |
| 板橋の家のすぐ近くにある居酒屋「時代や」の店長さんに教えて貰ったテク。トマトサラダ(スライスにオレガノ風味ドレッシング)の上にカリカリのジャコが乗ってたんですが、それが凄くサラダにマッチしていて友人と2人で「うまーい!」と喜んでいたら、優しい店長さんが詳しく教えてくれました。 そのお店、今はトマトの上にコーンを乗せてます。悪く無いけど一寸寂しい・・。簡単なのに使用バリエーションが広く、冷凍庫に保管すれば一ヶ月は持ちます。 |
1. 作り方と言う程のことは有りません。 中温の揚げ油でチリメンジャコをキツネ色に カリッと揚げるだけ。 揚げるのが面倒ならばフライパンでキツネ色に 炒めてもいいけど、多分揚げた方が美味しいと思います。 2. 上記の様にサラダやおひたしにかけたり、 醤油をたらして御飯や和風パスタに乗せるとか、 素麺・冷や奴の薬味などなど、用途は 色々試してみてください。 |
| 西田さんちの素麺 | 戻る |
| 何年か前のこと、会社で同じ部署の西田さん(四十?才・既婚)の家の「花火アンナイト」(ルーフバルコニーで遠くの花火大会を眺めながら、バーベキューをする会)にお呼ばれした事がありました。そこで散々飲んだ後に出てきたのがこれ。 西田さんは食道楽なので、きっと素麺も調味料もいい物使ってたんでしょうね。焼肉でお腹いっぱいだったのにも関わらずスルスルっと別腹に入っちゃいました。皆のお代わりコールに応えてもう一度作ってくれたので、すかさずチェーック! 意外とシンプルな料理でした。 それにしても、お酒を飲んだ後のつゆ系麺類って、どうしてあんなに美味しいんでしょうねえ?? |
1. 万能ねぎをみじん切り、生姜はすりおろす。 2. ごま油で上の二つをフライパンで炒め、 固めに茹でた素麺を入れ混ぜる。 3. すかさず麺つゆ(ストレート)をたっぷり ジャーっとかける。 ※素麺はくれぐれも茹で過ぎないように! 一寸固いな?って位でちょうどです。 茹で過ぎると最悪の料理になります(経験済み)。 水洗いも忘れずに・・・。 |
| 紅生姜入り卵焼き | 戻る |
| この料理の存在を知った時はちょっとショックでした。だって、卵焼きに紅ショウガを入れるなんて、想像もつかなかったですから。これを教えてくれたのは学生時代の友人幸子ちゃん。(関係ないけど、幸子ちゃんのお姉さんの名前は「愛子さん」妹さんは「純子さん」さっちゃんの御両親のセンスって・・・)彼女はあんまり料理はしないんだけど、鳥の唐揚げとこの卵焼きは美味しかった。本人も得意だって言ってたし。今は、彼女も人妻になったって風の噂で聞いたので、得意料理も増えたかもしれません。 ちなみに、紅生姜嫌いのTomozyに黙ってこの料理を出したら、本人は何も気付かず喜んで食べてました。この間バラしたら、驚いてました ほほほ。 |
1. 卵を割りほぐし、酒・出し汁・砂糖・醤油で 甘めの味をつける。 2. 紅生姜を混ぜる。 (量は卵四個に対して四本指先でつまむ位) 3. フライパンに油を敷き、普通の出汁巻き卵を作る。 |
| 鰻グレープフルーツサラダ | 戻る |
| うちの母は時々妙な料理を作るんです。例えば、干し柿を豚肉で巻いたり、牛肉をプルーンと煮込んだり。もともと器用なひとなので、料理は上手い方だと思うんだけど、たまにこういう物が出てくるとコメントに困ります。本人はいたく御満悦な様子で「おしゃれな味でしょ?」なんて言ってる。ミスマッチな冒険味がもともと好きなんでしょう。 でも、彼女が変わった味の料理を作る時は元気な証拠。去年の春、我が家を大激震が襲った時は、もう彼女は立ち直れないんじゃないかと思ったのですが、夏の終わりに実家に帰った時この料理を食べて、ああ、時間の力ってすごいなあ、と思ったものです。 |
1. 鰻のかばやきを1.5cm幅に切る。 2. グレープフルーツを房からはずし、皮を剥く。 3. レタスとキュウリを千切りにする。 4. 1,2,3を混ぜ、フレンチドレッシングをかけ、 コショウを振ってあえる。 |
| 豚ごぼう鍋 | 戻る |
| どこかの料理番組でやっていた料理のアレンジです。 ごぼうはそれ自身はそっけない味なのに、なんで他の素材と組み合わせると美味しくなるんでしょうね。戦時中に日本軍の捕虜になっていた外国人にごぼうを食べさせていたら、裁判で「木の根っこを食べさせられた」といって死刑になってしまった人達がいるという話があるそうですが、失礼な話でございます。 美味しくて、身体にもいいのに・・・。 これは名前こそ鍋としてますが、使う材料のせいで残念ながら雑炊に向きません。豚の油のせいでしょうか? |
1. 豚薄切り肉を一口大に切る。 ごぼうはささがきにしてアク抜きする。 2. セリ、水菜、チンゲンサイなどの歯ごたえのある 野菜を適当に切る。 3. 鰹だしと酒・砂糖・醤油・米酢でポン酢を作る。 4. 土鍋に湯を湧かし、塩少々。1,2を茹でてアクをすくう。 火が通ったら青菜を加え、さっと茹でる。 5. 食卓に土鍋を出し、具をポン酢につけながら食べる。 |
| なまり節の揚げだし | 戻る |
| なまり節って、さばとか鰹を固く茹でたものなんですが、いちどそれの醤油漬けというものを頂いたことが有りました。でもそのまま食べてたら口当たりがボソボソして飽きちゃったんで、えいやっとから揚げにしたものです。 よく釣りなんかに行くと、ソウダガツオやゴマサバ等の外道が死ぬ程釣れて処理に困ることがあります。大抵そう言う時は友達の家に持って行って押し付けてきちゃったりするんですが、一度なまり節を作ってみるのもいいかな?なんて思ったりもします。 |
1. なまり節を酒・ショウガ・醤油につけて30分くらい置く。 2. 鰹だしを火にかけ酒・砂糖・醤油でだしを作る。 3. 大根をおろし、軽く水気を絞る。 4. なまり節を一口大(2cm角)に切り、 片栗粉をまぶして油で揚げる。 5. 火はもともと通っているので軽く揚げたら、 器に盛り大根おろしを乗せ、 上から2のだしをジュッとかける。 |
| りゅうきゅう | 戻る |
| またまた釣りネタですいません。釣り後のお食事会の最後に種さん(彼の会社の先輩です)がいつも作ってくれる料理です。 魚はあじ、いさき、鮪、鯖など。(鯖は釣りたての物なら醤油でアニサキスくんもいちころです)お腹がいっぱいでもこれだけは外せません。御飯にそのまま乗せて食べても良いですが、お茶づけにするのもお勧めです。 |
1. 生魚を5mm幅くらいに切る。 2. 酒・醤油・胡麻・ショウガと長ネギのみじんぎりを 合わせてタレを作る。 (魚がたっぷり漬かるよう多めに作って下さい) 3. 2に1を混ぜて1〜2時間以上つけておく。 4. 御飯の上に乗せる。 5. 又はその上からお茶をかけて食べる。 |
| チーズ納豆 | 戻る |
| 嬉しい嬉しいくらさんからの初タレコミです。 くらさん、感謝!! 早速、朝御飯のときに試してみました。これは、ちょっと癖になる味です。卵で程よくゆるくなった納豆とフィラデルフィアのコクがあったかい御飯にとても良く合います。もし、「ええっチーズ?」と思った方も、(もし納豆嫌いの方でなければ)ぜひぜひお試しください。 実は納豆には素晴らしいパワーがあります。納豆に含まれる「ナットウキネーゼ」は食中毒を予防してくれるんです。今発見されている納豆菌は100種類くらいあるらしいんですが、その中で最も怠け者の菌でも充分な殺菌効果があるそうです。 やっぱり梅雨時は毎日納豆だね! くらさんは親切にも分量までちゃんと教えてくれました。 ありがとう! |
・長ねぎ4センチぐらい(お好みの量で)→みじん切り ・小粒納豆1パック(50グラム) ・卵 1個 ・しらす(大さじ山盛り1) ・しょうゆ(約大さじ1) ・フィラデルフィアチーズ(ごはん一膳に対して一切れ) ・アツアツのご飯(適宜) 1.長ねぎと納豆をよく混ぜて、よくねばねばを出してから、 卵を割りいれる。カラザ(白身のところの白いとこ) をとって、よく混ぜる、空気が入ってふわっとしてくるよ。 2.そこに、しらすと、しょう油を入れる。シラスの塩けと、 しょう油のバランスを考えて、好みの味加減にしてください。 3.アツアツのご飯に、チーズを埋め込んで、その上から、 この納豆をかけて混ぜる。 チーズが溶けて、よく混ざります。 ほ〜ら、チーズ入り納豆! おいしいよ! |
| モロヘイヤ納豆 | 戻る |
| 連続で納豆ネタ、と思いきや残念ながらこれには納豆は入ってません。只のモロヘイヤのお浸しです。この野菜も一時のブームは遥か昔に過ぎさってしまいましたが、それなりに各家庭には定着しているのでしょうか?とりあえず中規模程度のスーパーでは今でもよく見かけます。 ネバ系のお好きな方、簡単ですのでぜひ御飯と一緒に食べてください。 |
1. モロヘイヤをさっと湯がき、5mm幅くらいに切る。 2. 酒・砂糖・醤油・たたいた梅・かつお節で味付けして ぐりぐり混ぜる。 3. 御飯の上に乗せて食べる。 |
| もずくスープ | 戻る |
| 会社の近所の八百屋さん「やまたけ」に、ごくごくたまーに置いてあるスープです。 会社でお昼を食べる時に急に飲みたくなるのですが、あまりにも入荷が不定期なので、お店のおばさんに「入らないんですかあ〜?」と聞くと、おばさんが大きい声で奥のおじさんと「もずくスープ入れて下さいってさー!」「あいよ〜!」なんてやり取りしてくれるんですが、実際にお店に並ぶのは1〜2ヶ月くらい後のこと。待ちきれないので自分で作ってみました。 もずくはちゃんと短く切らないと、舌を火傷することがありますので御注意を! |
1. もずくを洗って4cmくらいに切る。 2. かつお出汁を温め、もずくを入れて煮立たせ 酒・塩・醤油で味付ける。 3. 椀に2の汁を盛り、長ネギみじん切り少々を入れる。 4. 七味唐辛子をかける。 |
| 炒めひじき | 戻る |
| 毎年7月の第一週になると訪れる石部温泉の民宿でよく出されるひじきです。ここは何がすごいって、印刷オペレーターの大庭さんの顔で、夜に大変な料理を出されて毎回ノックダウンされてしまうんです。 ちなみに、今年は鯛の刺身2尾分と、胴体だけで40cmはあるアオリイカの刺身がメイン。去年は舟盛りが出ました。でも宿代はたったの7500円・・・「こんなに豪華で大丈夫?」と毎回不安になります。 この炒めひじきは豪華じゃない、海の町そのままの料理です。ひじき料理というと、ニンジンや油揚げなどと一緒に炊く煮物や、炊き込み御飯などを連想しますが、これはそれらよりずっと簡単です。ひじきをもどすのに時間はかかるけど、あと一品という時に便利かもしれない。 |
・乾燥ひじき ひとつかみ ・胡麻油 大さじ1/2 ・砂糖 小さじ1と1/2 ・濃いめの出汁 カップ1/4 ・醤油 大さじ1 ・すり胡麻 大さじ1弱 ・塩 少々 1.ひじきはたっぷりの水でもどす。(20分くらい?) 2.胡麻油をフライパンで熱し、ひじきを入れて炒める。 3.砂糖・醤油・出汁を加えて水気が無くなるまで炒める。 4.すり胡麻をふり混ぜ、塩少々で味を整える。 |
| 冷たい料理3点 | 戻る |
| 本当は夏は熱いものをカーっと食べて汗をいっぱいかいた方が良さそうなんだけど・・・。でものぼせた時は冷たいものも必要ですよね。 私の妹は夏になると白い御飯に氷水をかけてスプーンですくって食べてました。「お米がアルデンテになって美味しいのよ」なんて言ってたけど、見ているこっちにしてみればかなり無気味・・・うちの家族の味覚って信用出来ない! でも、同じもの食べて育った私も変わらないかも。 |
1.冬瓜は皮を剥き、1口大に切る。 |