9月11日(火) マチネ  A席センター  
ジャン・バルジャン 別所哲也 ジャベール 岡幸二郎
エポニーヌ 笹本玲奈 ファンテーヌ 渚あき
コゼット 菊地美香 マリウス 藤岡正明
テナルディエ 徳井優 テナルディエの妻 瀬戸内美八
アンジョルラス 坂元健児 ガブローシュ 原田光
グランテール 伊藤俊彦 買入れ屋 荒井小夜子
クールフェラック 清水裕明 マテロット 折井理子
ジョリ 横田裕一 ファクトリーガール 藤咲みどり
コンブフェール 近藤大介 ジベロット 深野琴美
フイイ 松原剛志 マダム 児玉奈々子
レーグル 港幸樹 少年1 岡村さやか
バベ 丹宗立峰 少年2 稲田みづ紀
ブリジョン 佐嶋宣美 かつら屋 亜久里夏代
プルベール 上野聖太    
モンパルナス 田中裕悟    
クラクスー 梶雅人    

待ちに待ったレミゼ。観終わった後、やっぱり私はレミゼが大好きだな〜と思ったのでした。ちなみに、この日のリトコゼちゃんが不明です。チェックし忘れました・・・

前回公演の時とところどころ演出が変わっていたりして多少の違和感がありましたが、そんな事は次に観る頃には全然気にならなくなるんだろうな。ああでもガブローシュの♪チビ犬でも戦えるぞ〜は好きだったからカットになってて悲しかった・・・
とりあえず今回はキャストごとの感想です。

★別所バルジャン
  私は別所盤CDを持っているので、非常に耳に馴染んだ歌声でした。
  今日は全体的にあっさりめかなぁと思ったものの、最後の最後、コゼットに「私は父じゃない」
  と告白する場面でやられました。
  最後に吐出すようにコゼットに言った別所バル見て、私は涙腺決壊でした。
  バリケードでの戦いの後、マリウスが生きていることが分かった時、「ヨシッ」(ヨシヨシヨシ・・・)と嬉しそうに
  でもその後すぐ誰も手を貸してくれる人がいなくてオロオロするところとか、ちょっとかわいかったです(笑)
  かわいかったといえば、カテコのときもお茶目さんでしたね。
  渚ファンテをお姫様抱っこして高速回転→ストップ→客席見る→再び高速回転→ストップ→・・・
  何回か繰り返してくれました。体力あるなぁー。

★岡ジャベール
  こちらもCDで聴き馴染んでいましたが、断然舞台の方が良かったです!素晴らしかった!
  まず背が高くて足が長いし、動きもとってもシャープ。歌は言う事ないし。
  もう何も言う事ないですね。素晴らしくって。
  カテコでは、この日が博多初日だった玲奈ちゃん・渚さん・瀬戸内さん3人を前に出すなどの気遣いも。

★玲奈エポニーヌ
  まだ乗り切れてないのかな・・とちらりと思いました。どこが、とか言いにくいんだけど何となく。
  
初日だったから・・かな。でももちろん歌はさすがでした。オンマイオウンも聴かせてくれました。
  恵みの雨でマリウスにキスして死ぬところは切なかったですね・・・
  でも一番印象に残っているのは、登場時の落ちぶれてすさんだ表情のの玲奈エポです。

★渚ファンテーヌ
  はかなげなところがファンテーヌっぽくて良かったです。
  個人的には、ちょっと歌声が好みではなかったですが。死の場面は泣けました。

★菊地コゼット
  とてもかわいかったです。マリウスが一目ぼれするのも分かる、うん。かわいい。
  ちょっと表情が堅いというか乏しい気もしましたが、いいや。かわいいから。

★藤岡マリウス
  一緒に行った友人が「ちょっとー!太ったよねー?!」って笑っておりましたが。
  ま、まぁね。確かにむっちりしてたね(笑)
  髪はあれは地毛なのかな?後ろで一つに束ねてました。
  もっと熱いマリウスなのかと思ったけど、思っていたほどではなかったです。
  っていうか、私が泉見マリウス好きだからか??
  藤岡マリウスも好きです、はい。

★徳井テナルディエ
  今回唯一苦手だったキャストさんでした・・・だめだった・・・
  何?あんなに薄い存在だったっけ?テナルディエって・・と思ってしまった・・・
  基本的に、歌う時は正面を向いて棒立ち状態な感じ。歌でいっぱいいっぱい感が・・・・・
  次は違う方で観たいのですが、なんと次回も徳井テナのようです。ああ・・・駒田さんで観たい。

★瀬戸内テナルディエ妻
  私は嫌いじゃないです。そりゃ、モリクミさんに比べたらコメディさには欠けるかもしれませんが。
  あ、そういえば以前ソラリアのトークショーでモリクミさんが言ってたけど、結婚式の場面。
  徳井テナパターンとして、テナ妻のスカートの中に隠れるってやつ。瀬戸内テナでもそうしてましたね。

★坂元アンジョルラス
  坂元さんは嫌いじゃないです。声量があって素晴らしいし。
  でも・・・やっぱり私はアンジョとしての坂元さんは・・・う〜ん・・・って思っちゃうようです。
  リーダー性が感じられないー。学生達に埋もれちゃってて・・・もうちょっとカリスマ性が欲しいなぁとか。
  歌は聴き応え充分。♪群れとなりてーーーとかさ。
  結婚式シーンの給仕さんは面白かったですね。最後はノリノリで踊ってるし。ジャンプがやたら高いし。

以上、プリンシパルさんについて簡単な感想でした。
それから、アンサンブルさんで気になったのは、港司教(レーグル)と松原フイイ。
港さんは元四季で、多分私はオペラ座で観てると思うんですが、司教の歌なんか良かったですね〜。お上手〜。動きもやたら落ち着いていて慈悲深くって。
松原さんも目立ってました。ソロの歌もすっごい上手くてびっくり。フイイばっかり目で追ってたかも(笑)
次回観劇はイベント絡みで、今回とはまたキャストもかなり変わるので楽しみです。アンサンブルは総入れ替えだしなー。わくわく。いろんなキャスティングがあるからレミゼ観劇は止められないなー。