オール電化 エコキュート 取付 設置工事専門 直接施工
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はじめに

基礎工事

配管口径

逆止弁

圧力損失

既存配管

凍結対策

安全・安心・クリーンなエコキュート。設置工事は当社におまかせください。中間なしの直接施工、電気・水道・設置 工事が低価格で完了しとてもお得です。

アウトレット商品(余剰品)について…。こちらからどうぞ。

設置工事が専門ですが、お客様のご希望により製品手配可能です。ただいまオール電化販売促進セール中で、全メーカー対応できます。安いですよ…。納得できる金額です。 もちろん正規ルート品で新品です。今すぐご連絡を…。お待ちしています。

お問合せホーム、または↓に。

TEL 0495-33-8323

携帯090-8112-9108

平身低頭・誠心・誠意 をモットーに、工事にがんばってます。
   まずは何なりと、気楽に御相談ください。

平身低頭とは、お客様とのコミュニケーションを、大切に思う暖かいこころ。

誠心とは、技術力、真剣に学ぶことに裏打ちされた物事の考え方。

誠意とは、お客様になりかわり、味方になり、お客様につくすこと。

施工エリア

埼玉県  群馬県

本庄市  伊勢崎市

上里町   玉村町

神川町   高崎市

美里町   藤岡市

長瀞町   太田市

深谷市   桐生市

熊谷市   みどり市

寄居町   前橋市

皆野町   安中市

秩父市   富岡市

東秩父村  甘楽町

小川町   吉井町

ときがわ町 下仁田町

飯能市  邑楽町

毛呂山町  大泉町 

越生町  館林市

 入間市 千代田町

狭山市  明和町

川越市  板倉町

鶴ヶ島市 富士見村

坂戸市  吉岡町

鳩山町  榛東村

嵐山町  渋川市

東松山市

  滑川町

  吉見町

  行田市

  鴻巣市

  北本市

  桶川市

  川島町

  菖蒲町

  騎西町

  加須市

  羽生市

 北川辺町

 大利根町

エコキュート設置例、
機器の性能を維持する、だいじなポイントは逃しません。

交換工事の場合には、給水給湯配管・リモコン配線等々既存の物の流用になります。機器を、安心して使用するには、製品も当然のことながら確実な設置が不可欠です。お任せください…。

安全・安心する工事をお約束いたします。


はじめに

大昭設備機器の小榑(コグレ)と申します。当社のホームページの維持管理をしています。もちろん現場にも職人として出かけます。ホームページのプロではございません。読みにくい文章・表現はご容赦くだされたくお願いいたします。

でも、職人が管理しているホームページって希少価値ありませんか…。まさに表題とおりの”Work man & Dilect”ですので、なんなりとお問合せください。

当社は機器を取付してからのメーカーサービスにも携わり、いろいろな方の現場に行きます。それ自体役得と思います。その中で適材適所の重要性を学んできました。今回一部ではありますが施工詳細として公開いたしました。「そんなことわかっているよ」の方は読み飛ばしてください。職人はノークレームで現場が治まると本当にうれしいものです。少しでも役立てていただければ幸いです。

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基礎工事について

エコキュートは貯湯タイプの給湯器で、タンク容量が大きく、小さいものでも370リットルもの内容量があり、総重量500kgを超えるものもあります。設置する基礎もそれなりのしっかりした基礎でなくてはなりません。

コンクリートの場合で厚み約100mm以上は必要でしょう。養生期間も早くて2日〜3日、作業工程は、どうしても2日工程になりますので、下見のときに設置場所の検討をし、コンクリート打設も一緒にするのが、コスト的には有効でしょう。

どうしても一日での施工を考えなくてはいけない時には、まず根切り、砕石地業のあと、捨てコンクリートを約50ミリ以上その上に60mmの石版を載せ居着かせアンカーで一体構造にする方法も有効です。この場合コンクリートの水の引き具合と居着き状況の判定が職人技となります。どちらの方法でも強度的には十分なものとなります。

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給湯配管の口径

一般家庭の給湯管では、15mmのMタイプ銅管を使用します。ちょっと見は細そうに見えますが十分な出湯を得られます。出湯量と流速の観点から理想的な配管としてはこの上の20mmを使用すべきですが、こと給湯管に至っては、その限りではありません。

なぜなのかと申しますと、蛇口を閉めていると当然のこと温度降下しやがては水になってしまいます。次に使う場合に配管内部の冷水を出し切らないとお湯が出てきません。配管口径が大きいと内容量が増え余計に水を捨てないと湯が出てこないということになります。当然時間もかかります。

計算的には、配管10m比較として、15mm=1.8リットル 20mm=3.1リットル実に倍近くの容量があります。寒い朝に洗面所で給湯栓を開き湯が出てくるまで流します。時間を置くとそれの繰り返しです。何度となく、すべての給湯栓について繰り返されるのです。

細ければ細いほど無駄がなくなるということですが、細くするのにも限界があります。出湯量と流速に影響が出るのです。3箇所給湯では、15mmで細さの限界になります。よく大は小を兼ねるといいますが大きければ良いという観念はとおりません。

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給湯逆止弁使用

給湯端部の蛇口より給湯配管に給水の水が逆流する場合があり、貯湯タイプ式は安全弁からの漏水につながります。この事例は結構あります。

事前に給湯逆止弁を取り付けておけば最悪な事態は免れます。特に全自動洗濯機に給湯されている場合には注意が必要です。全自動洗濯機使用の場合、必要でない時は、湯側のバルブは閉じておく事が重要です。

当社工事では給湯逆止弁は標準で取り付けいたします。また吐出管スパウト部のフィルターは時々清掃しましょう。初期配管のゴミつまりが事例として結構ありました。湯を出して給湯設定温度に満たない温度が出る場合は、給湯配管に給水が戻っている可能性大です。

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圧力損失について

一般的に言われていることは、90度継ぎ手(エルボ)1個使用すると、直管で5mの圧力損失となり多用すると損失は増えます。

配管は美的センスと圧力損失の両面から考え施工する。給湯管の15mmの口径では圧損は出来るだけなくさなくてはなりません。たとえば銅管カッターでの切断面のバリ取・フルボアのバルブの使用、継ぎ手への挿入しすぎ等々こまごまとした気の使いようが良い結果を生み出します。

このようなことに気を使っている職人はそうはいません。昨今の給湯器は高圧力タイプがあたりまえの時代で何も考えなくても、まあまあに出湯します。

当社では、細かいところの積み重ねが給湯システム全体の良し悪しを決定すると考えて日々の配管を施工しています。

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既存給湯配管について

現在使用の材料により、今後の対応年数に変化が出ます。

一昔まえのSGP管(白鉄ガス鋼管)は経年劣化で赤水・漏水・流量低下に陥りやすく原因としては経過年数とともに配管内面全面に錆が付着成長していきます。いわゆる赤水が出てきます。実際の現場では漏水に至った時点で交換となります。部分交換をしてもほかの部分も老朽化しているため使用に耐えません.施工当時の材質としては良かったのですが最近は給湯配管には腐食酸化する材料は使用しません。

次に主流となるのが銅管で、電触(電位差によるイオン移動)さえ気をつければ腐食に際してはほとんど問題は起きないが水質の問題から緑青の発生する場合があります。経年劣化はほとんどありません。電触対策を考えながらの施工で継続使用は問題ありません。

この時代予算的に高価ですが、ステン配管も存在します。問題なく使用に耐えます。ただし途中に鋼管が使用してある場合はその部分の腐食進行は異常に早いです。銅管やステン配管使用で赤水が一瞬でてくるのはこの可能性が高いです。施工時の職人の観念を疑います。「こんなとこにそんなもん、どうすんじゃい…プンプン…。」状態ですね。

HTVP(耐熱塩ビ管)茶色の塩ビ管です。経年劣化で硬くなり温度変化での伸縮が激しく、割れやすくなりますが今現在使用に耐えている状態であれば、継続使用は問題ありません。

昨今の給水給湯配管はPE管(架橋ポリ)で施工しているものがほとんどで、設備屋さんもねじ切り旋盤を現場に持っていかないようになりつつあります。配管の折れさえ気をつければ腐食も無く良い材料と思われます。ただ材質的に紫外線に弱いので直射日光にさらされないように気をつけなくてはなりません。

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凍結対策

配管の凍結は、状況により寒冷地外でも起こりえます。風通しの良い場所では配管の温度低下は早いです。このような場所は寒冷地でなくてもヒーターバンドの設置を考えなくてはなりません。

保温材による対策は、本当に寒いときには有効で無くなりヒーターバンドでの加熱が必要になります。

装着する時は、サーモセンサーの位置が非常に大事になります。寒冷地域でなければ、配管に沿わせ配管の温度が低下してからの通電とし、寒冷地ではサーモセンサー部を空気中に出し大気の温度での通電とします。

地域的なものですが、この辺の判定は経験則での施工となります。使用配管が銅管ですので強度的な問題があり凍結対策を常に念頭に作業をおこないます。4mまでは標準工事内です。

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