作詞 小野寺 徳太郎 作曲 箕 作 秋 吉
嫩草萠ゆる亀井野の 桜並木の丘の上 花の吹雪を身に浴びて 文化の光慕いゆく わが日大の学園は 若き力の拠るところ
翠嵐かおる森のかげ 鎌倉武士が武を練りし 歴史の跡を偲びては 玲瓏高き大空に 芙蓉の峰を仰ぎみて 希望に胸のおどるかな
相模の灘の潮騒に 燃ゆる血潮の若人が 世のいしずえを築かんと 心を磨き技を練る わが日大の学園は 永遠に尽きせぬ栄えあり