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山本秀明監督が就任して2年2ヶ月と6日、9年ぶりに秋季関東大会出場を決めることが出来ました!
山本監督就任直後の2004年秋、百合丘に3回戦敗退。03年秋・平学G、02年秋・隼人G、またしても公営球場で試合をする前に敗退。丘の上にある桐蔭キャンパスをトボトボと寂しく下りて帰ったのが昨日のことのように思い出されます。
山本イズムが浸透して来て、藤原主将世代のチームのまとまりがバツグンによくなって臨んだ春、夏、兄弟校に連敗。1点の重みを痛感。
小林主将世代となり、後に選抜出場する東海大相模と2回戦で対戦。0−1と惜敗も翌年に繋がる自信をつけたと思われたが、22年ぶり春季地区予選敗退。県大会に出られない悔しさを味わいました。言葉では表せない程の努力の末、夏季2回戦はシード校にコールド勝ちするなど、昨年と同じ5回戦まで歩を進めるも創学館にコールド負け。悔しい夏の幕切れとなった。
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齋藤主将世代となり、過去に先輩達(自分達も含む)が味わった苦渋を払拭すべく、人間関係重視のチーム作りをして来たように思えます。日藤の伝統、過去のチームの良いところを継承しつつも齋藤カラー(超一体感)が見事に浸透し、今回の好成績に繋がりました。野球場って思いのほか広い。扇状なので外野間の距離は見た目以上に広い。ピンチの時には外野陣もよく集まる。一番下・一番左の写真は、このチームの雰囲気が伝わる1枚として選びました。関東大会でも存分に力を発揮し、選抜出場を確実なものにしてほしいと思っています。
最後になりますが、山本監督体制発足時から献身的な努力をされ、基礎をしっかりと作ってくださった、藤原主将世代の野球部員の皆さん、父母会の皆さんへの感謝の言葉をもって総集編の締めくくりといたします。桐蔭戦に勝って関東行が決まった後、「リンゴさん、良かったねー」と声をかけてくださった当時の副将のお母さん、お姉さん、藤原主将、小野くん、白旗くん…。
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先代の清田会長夫妻、小林主将、岩坂くん、小石川くん…。野球部関係者ならずとも、沢山の皆さんの思いが叶った瞬間でしたね。自分達、自分達の息子さんは卒業、引退してしまったかもしれないけれど、絆はずっと続いていきます。野球部とは無縁だった僕とでさえ…。日藤の卒業生でよかった。HPを作って良かった。この喜びがずっとずっと続いて行きますよーに...
| がんばれ!! 日藤野球部HP作者 |
かじりかけのリンゴ |
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| 2006年秋季県大会戦績 |
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地区1 日大藤沢 14−0
大船(5回)
地区2 日大藤沢 8−2 藤沢総合
地区3 日大藤沢 11−5 茅ケ崎西浜
2回戦 日大藤沢 13−0 岸根(5回)
3回戦 日大藤沢 9−1 海老名(7回)
4回戦 日大藤沢 10−1 桜丘(7回)
準々決 日大藤沢 4−2 横浜商
準決勝 日大藤沢 5−4 桐蔭学園
決 勝 日大藤沢 4−8 桐光学園 |
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