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2006年10月13日(金)16時06分「桜並木の散歩道」に「抽選結果」として第一報を入れたリンゴ。
「埼玉1位 浦和学院です。10/28(土)ひたちなか市民球場 12:20- 土曜日なので応援ツアー組みます。」以下省略
と、あっさりしたものでしたが、心の中では動揺していました。よりによって優勝候補の一つ甲子園常連の浦和学院と初戦とは!!
対戦相手が決まったので、浦和学院の戦績をネットで集めた。強い!!圧倒的な強さで埼玉県を勝ち上がって来たのを知り更に愕然…。
浦和学院2006年秋季県大会戦績
2回戦 7−0秩父農工(7回)
3回戦 9−2西武文理(7回)
準々決 4−0聖望学園
準決勝 9−0大 井(7回)
決 勝 6−2花咲徳栄
日大藤沢2006年秋季県大会戦績
2回戦 13−0 岸 根(5回)
3回戦 9−1 海 老 名(7回)
4回戦 10−1 桜 丘(7回)
準々決 4−2 横 浜 商
準決勝 5−4 桐蔭学園
決 勝 4−8 桐光学園
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いや待てよ。日藤だって激戦区神奈川を勝ち抜き準優勝したチーム、横浜、東海大相模に勝ち圧倒的な力を見せつけた桐光学園に敗れはしたものの、もうひとつの関東大会優勝候補校の力を体感として感触(強さ具合)はわかる。
「負けるわけには行かない」関東大会出場が目的ではない!目的はあくまで甲子園!最低ライン、関東で2勝しないことには甲子園は夢で終わってしまう。9年ぶりに巡って来た(勝ち取った)チャンス、「Do
one's best 〜夢を現実に〜」。一人一人のベストを集結、1+1が2以上になるよう、チームとしての完成度を高めるためのキーワードは「一体感」。先代チームから引き継いで来たスローガンだ。先輩達が果たせなかった夢も引き継ぎ、自分達の夢も追い掛け、県準優勝に満足することなく上を目指して来た結果が関東大会ベスト4!!
後に優勝することになる千葉経大附との準決勝で1−4敗退も、来春のセンバツ甲子園への出場が有力となった。8月下旬からはじまった秋季大会は、10月下旬まで続くことになり、HP開設以来の長い秋を堪能、一戦一戦逞しくなって行く様を目の当たりにし、高校野球の魅力を再確認した秋となりました。
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この度の好結果を残すのにあたり、沢山の皆さんの支えがあったことを部員達は承知しています。「感謝」は先々代のスローガンでした。日藤野球部創部55年目を迎える2007年早春に、日本大学藤沢高等学校硬式野球部の姿が甲子園にあることを確信しつつ、来年1月26日の吉報を楽しみに待ちたいと思っています。
日藤関係者はもちろん、日藤と何の縁もない方々からも沢山のご声援をいただきとても感謝しています。はるばる茨城まで応援に駆けつけてくださった皆さん、応援に行けなくともネットを通じて沢山のご声援をいただき、部員達の力になりました。常に良いことばかりではないと思いますが、どんな時でも暖かく部員達にエールを送り続け、夢の実現を後押しするとともに、若い世代の成長のプロセスを喜びあって行けたらと思っています。それが高校野球の魅力だと思っています。多謝...
| がんばれ!! 日藤野球部HP作者 |
かじりかけのリンゴ |
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| 2006年秋季関東大会戦績 |
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1回戦 日大藤沢 4−3 浦和学院
準々決 日大藤沢 6−1 富士学苑
準決勝 日大藤沢 1−4 千葉経大附 |
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