日大優勝
がんばれ!! 日藤野球部

2001.5.25 東京・神宮球場は喚起に湧いた。
17季ぶり20度目の東都1部優勝、“新生日大”が誕生した瞬間だ!!


[ HOME | 日藤 | 新着 | 戦績 | 監督 | 選手 | 応援 | 特集 | 掲示板 | 友の会 | 投票 | 付録 | TOP ]


board.jpg

tape_v.jpg
nitidai-v_up.jpg
上の写真をクリックすると、拡大写真がご覧になれます。(スコアボードには隠しリンクがあるかも?)

1987.6月、鈴木博識監督が日大藤沢にやってきた。実力校とはいえ、優勝未経験だった同校を優勝させるためにだ。就任2年目の1989年夏に1975年以来の決勝進出、惜しくもサヨナラ負けを喫したものの、同秋季県大会で活躍、初の選抜出場を勝ち取る(1990年春)。1990年夏、前年覇者の横浜に2回戦敗退も、その後、ベスト8,4,4,準優勝、そして、“悲願の初優勝”(1995) を達成、日大藤沢を去った。

日藤(日大藤沢の略)に鈴木監督を送り込んだのが日大人事なら、日藤から鈴木監督を引き抜いたのも日大人事。日藤OBではあるが、日大OBでない僕としては、鈴木監督の栄転を素直に喜べなかった。「せっかく強くなってきたのにー!」(笑)。

日藤初優勝時の野球部員を大量(6人)に日大野球部に進学させ、就任時2部だった日大を1部に昇格、6年目の春、“悲願の大優勝”をやってのけた。高校野球監督出身の大学野球監督は大成しないと言われるなか、完全Vチームを作りあげた鈴木監督はやっぱり“野球に憑かれた”偉大な方でした。

日大優勝の陰に、鈴木監督退任後、日藤野球部に入部した、館山、中川の存在があったのが、僕としてはもの凄くうれしいことでした。もちろん、打率5割・MVP獲得の林選手他、全国有力校出身の皆さんが、一致団結した結果なのは言うまでもありませんが...。
ここに優勝シーンを再現し、“新生日大誕生”を心よりお喜び申し上げます。

日大優勝シーンの写真は、日大LOVEさんにご提供いただきました。



[ HOME | 日藤 | 新着 | 戦績 | 監督 | 選手 | 応援 | 特集 | 掲示板 | 友の会 | 投票 | 付録 | TOP ]

「がんばれ!! 日藤野球部」に関するお問い合わせ、情報は
かじりかけのリンゴ または
桜並木の散歩道(掲示板)までお願いいたします。 
Last up date 2002.2.12

We Love Mac Logo