日大国際東海大会2年連続V (2006年春)
がんばれ!! 日大国際関係野球部

2年連続2回目の大学選手権出場を勝ち取った日大国際関係野球部、
東海地区選手権における勝利への執念には鳥肌がたった!


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日大国際関係学部・2年連続全国切符!!

  日大国際 岐阜聖徳 三重中京
日大国際 ○4−3 ○10−8
岐阜聖徳 ●3−4 ●7−10
三重中京 ●8−10 ○10−7

【岐阜聖徳】打安点
(4) 瀬戸川 411
(5) 脇 田 520
(6) 吉 田 400
(8) 柴 田 400
(7) 木 下 410
DH 武 藤 410
(3) 佐曽利 211
 R 伊 藤 000
 3 奥 田 100
(9) 浜 崎 300
(2)  林  300
 H 片 岡 100
--------------------
      3372

 

 岐阜聖徳 
 日大国際  ×
【岐阜】  回安振四責
 岸本   87424
【日大】  回安振四責
 浅井   97222
本塁打:木戸(日)
二塁打:武藤、佐曽利(岐)
    
萩原、森田(日)
【日大国際】打安点
(2) 吉 原 300
(4) 梅 田 300
(3) 森 田 320
DH 八 木 311
(9) 樫 平 310
(8) 荻 原 322
(7) 坂 本 200
 H 中 山 100
 7 嶋 沢 000
(5) 木 戸 311
(6) 菊 池 200
--------------------
      2674

【日大国際】打安点
(2) 吉 原 431
(4) 梅 田 320
(3) 森 田 411
 DH 八 木 323
 R 谷 村 000
(9) 樫 平 500
(8) 荻 原 310
(7) 坂 本 200
 7 嶋 沢 000
 H7 十枝内 111
 7 中 山 112
(5) 木 戸 500
(6) 菊 池 100
 H 牛久保 100
 6 斉 藤 110
------------------
      34128

 

 日大国際  10 12
 三重中京  13
【日大】  回 安振四責
 杉本 41/3 8416
 吉田 11/3 3102
 清水  0/3 0010
 浅井 31/3 2430
【中京】  回 安振四責
 野村 51/3 6544
 升田 2  3323
 岩崎 11/3 2101
 達城  1/3 1011
本塁打:十枝内、山本(日)
二塁打:吉原(日)
    大田、鳥山、川石(三)
【三重中京】打安点
 DH 太 田 431
(8) 鳥 山 532
(9) 福 山 300
(5) 山 本 412
(7) 吉 田 500
 R 小 森 000
(3) 中 林 400
(6) 竹 尾 420
(2) 渡 辺 410
 H 道 前 110
 R 佐 藤 000
(4) 川 石 422
------------------
       38137

 スタッフ
 部 長:佐藤三武朗
 副部長:今野 守
 監 督:和泉貴樹
 コーチ:佐藤元昭
 コーチ:川口 剛
 コーチ:大谷津高章
 主 将:樫平 剛
 主 務:君嶋康次

投手
清水貴之4(世田谷学園)
杉山 慎4(市立船橋)
寺田 翔4(大宮東)
浅井啓悟2(日大藤沢)
畠山正大2(東和大昌平)
吉田祐也2(佐久長聖)

捕手
江渕竜司4(高岡向陵)
原 史彦2(日大三島)
吉原啓太2(鹿沼東)

内野手
八木啓介4(掛川西)
森田雅貴4(創価)
菊地拓也4(藤沢翔陵)
齋藤大輔3(東和大昌平)
梅田幸秀3(岡山理大付)
木戸晃成3(長崎日大)
松下恭大3(日大三島) ※1
楳田恭平2(佐和)
家口智行2(市立船橋)
十枝内寛仁2(八戸工大一)
※1第一試合ベンチ入り
外野手
樫平 剛4(日大藤沢)
萩原辰徳4(日大三)
牛久保真一4(土浦日大) ※2
島澤義則4(千葉日大一)
坂本翔太4(世田谷学園)
谷村康彰3(日大鶴ケ丘)
中山拓哉3(日大三島)
※2第二試合ベンチ入り

最優秀選手賞:浅井啓悟
最優秀投手賞:浅井啓悟
ベスト9投手:浅井啓悟
ベスト9外野:萩原辰徳

御園おやじさんから観戦レポートをいただきました。熱戦の模様がもの凄く伝わってきますよ!
試合経過はスコア以上に見応えがあり、4年前春の日藤−Y校戦、夏の日藤−平学戦を足したような試合でした。
 当日の朝、グランド状態が余り良くなかったため、第一試合の開始が9:50と1時間近く遅れ、しかも前の二試合とも手に汗握る試合で時間を大幅に費やし、第三試合が始まったのが、16:15でした。

 日大国際先発・杉山投手の調子は悪くなかったのですが、三重中京大は第二試合と連戦だったため、打撃好調を維持し、杉山に襲いかかり前半で6失点。打撃陣も相手先発投手に抑えられ、5回までヒット1の状況で、何とか7回7点差コールドだけは避けてほしいとの願いでした。
 6回表、疲れが見えてきた相手投手を打ち砕き、4点を取り勢いに乗りかけましたが、その裏、追加2点を取られ、4−8とまた4点差になったものの勢いは日大国際に移り、8回表、やっと同点に追いつきました。
 8回裏2死一二塁、一打出れば勝ち越される状況で、三重中京大4番の山本君がバッターボックスに入りました。彼は、今日既に2本のホームランを打ち、当たれば、長打という状況でした。確か、2ストライク2ボールにバットを振り抜いたあたりは、ライト方向の長打と誰もが思った瞬間、樫平が超ファインプレイを見せ、無得点に抑えることが出来ました。正に、日藤−Y校戦のバックホームタッチの瞬間を思いださせました。
 9回表、2死一二塁のチャンスで日大国際はディレードスチールを敢行、二三塁となったところで、バッター中山がライト線に2点タイムリーを放ち2点勝ち越し!
 9回裏、三重中京大は先頭打者を出したものの、最後は三振で試合終了となりました。

 もし、9回表にディレードスチールがなく1点のみの勝ち越しだったら、9回裏の攻撃で三重中京大は、バントで二塁へ送り、その後のセンター前ヒットで同点になっていたかもしれないと思うと、本当に良くやってくれました。
 7回から、マウンドに上がった浅井は、第一試合(完投はしましたが、本来のピッチングではありませんでした)とは、見違えるほどのピッチングをし、走者を出すも最後はきっちりと抑えてくれました。
 今年の春の日大国際は、日替わりヒーローで目立った選手もいない中で(リーグ戦前の評価では全く優勝候補に上げられなかった)、良く勝ち進んだと感心しています。正に、4年前の日藤野球と同じでした。
日大国際東海大会2年連続Vに関する情報は、御園おやじさんにご協力をいただきました。

付録:2006年静岡学生野球春季リーグ(優勝校が東海地区選手権に出場)

最終順位
1位 日大国際12勝1敗
2位 静岡産大10勝3敗
3位 静岡大7勝7敗
3位 浜松大7勝7敗
5位 東海大海洋6勝8敗
6位 富士常葉大5勝9敗
7位 静岡理工科大0勝12敗
ベストナイン
投 手:浅井啓悟(日大国際)
捕 手:吉原啓太(日大国際)
1塁手:早川遼太(静岡大)
2塁手:高木俊紀(浜松大)
3塁手:阿部亮(静岡大)
遊撃手:照屋吐夢(浜松大)
外野手:長谷川俊馬(東海大海洋)
    樫平剛(日大国際)
    景山英明(富士常葉大)
指名打者:八木啓介(日大国際)

最優秀選手賞:樫平剛
最優秀投手賞:浅井啓悟
首位打者:八木啓介(4割3分6厘)



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Last up date 2006.9.20

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