衆議院選挙編


ガッツさんは96年10月の衆議院選挙に、東京9区に自民党から立候補しました。

時まさに、政治不信も頂点に達し、

「公約よりも候補者の人格」が優先される

そんな御時世でした。

もう政治家にはまかせてはいられない!

なにしろ知名度は抜群、さらに有権者に対して100回以上のミニ集会を重ねるなど

持ち前の体力とフットワークを生かした選挙活動を展開して、

すでに地盤を持つ対抗候補にとっても一番の脅威となりました。

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しかし、選挙が近付くにつれ、

やはりそこは不馴れな政治活動ということもあり、

形成不利との見方が強まってきました。

しかし、最後まで決してあきらめないのがガッツです。

投票終了後、選挙事務所に顔を出したガッツさん。

朝日の記者に開票を待つ心境を聞かれ

答えましたよ、ええ。堂々と。(以下96年10月21日付け朝刊より引用)

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「最後に有権者に<幻の右>を繰り出すように

 お願いしましたから、判定を待ちたい」

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幻の右を出すようにお願いされてもなぁ...........

気持ちはわかるが。

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ちなみに選挙結果後のコメントはこちらです。

..(情報源/朝日新聞)


 

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