心せまかったり 広かったりの日々(2000.6〜2002.6)


いやーなかなか大変な時期でした・・・・・

 

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0616

 

 

スパンキーさんの誘いに応じて「プロレス寅さん」でのプライド予想大会に出場するまえだです。
他人の予想を見ると心が動きそうなので、現時点での考えを書いておこうと思いまっす。
 
○ドン・フライ(判定)高山善廣×   
    → 相撲のようなスタンド膠着がえんえんと・・・
 
○田村潔司(1Rスリーパー)ボブ・サップ× 
    → 片足タックルからバックマウント!
      しかし顔面パンチは使わずに、タリエルを仕留めるようにスリーパーで!!
      (これは予想では無いっす)
 
×ギルバート・アイブル(2R腕十字)ジェレミー・ホーン○
    → 「いい試合だー!!」を望みます。
 
○アンデウソン・シウバ(判定)パウロ・フィリォ×
    → よくわかんないっすー
 
○ヘンゾ・グレイシー(1Rフロントチョーク)大山峻護×
    → 大山には勝つイメージが全く浮かばないなー 
 
×杉浦貴(3Rフロントチョーク)ダニエル・グレイシー○ 
    → 双方とも見たこと無いけど、なんとなく・・・
      杉浦が勝っても藤田がもう一人増えるだけのような気もするので・・・
 
×セーム・シュルト(2R腕十字)エメリヤエンコ・ヒョードル○
    → シュルトの変な空手に付き合わなければ負けようが無いっす!
 
×ゲーリー・グッドリッジ(2Rアキレス)ラバザノフ・アフメッド ○
    → いやーマウントで負けている姿が脳裏にちらつくのですが、
      元気玉で振り払うぞ!!(意味不明)
 
全然自信ありません。
っていうか根拠が存在しないな・・・
 

0615

 

 
U−FILE オフィシャルサイトの「田村日記」が更新されていた。
 
U−FILE会議でプライド出場を思案したというのは美しい話だし
プライドに条件を出したっていうのも、いい姿勢だなとは思うけど
 
ただ一言言いたいことが・・・
 
出場決めたの先週か!
大丈夫なんかよーーーーー!!
 

0613

 

 
6月のプライドに狼軍団が参戦。
田村はボブ・サップと戦う。
 
なんちゅーか、コメントし辛い。
 
田村の闘いは商品価値復活の為の戦いなのだろう。
どんな形でも「勝つ事」以外に、プライドで田村の生きる道は無い。それはわかる。
 
狼軍団も、
いつ始まるかわからない第2次リングスまで操を捧げる事はできない。それもわかる。
現実とはそういう物だということだろう。
 
今のプライドにあるのは、単なる現実である。
 
森下社長には本当は、悪意も何も無いのかもしれない。
考えている事はただ、
今後1年くらいのプライドをビジネスとして成立させる事、そんだけなんだろう。
なんだかおっかない。
 
そして勝者の手によって塗り変えられる記憶と歴史。
 
リングスとは何だったのか?
WOWOWの資金があれば誰でもできた殿様商売だったのか?
ロシアやオランダとの絆も、ただの金のつながりだったのか?
試合から受けた感動も、ただの知識不足だったと言うことなのか?
 
そうじゃないだろう、と思う。
 
でも、
もう誰もリングスの価値を証明してはくれないだろうとも思う。
たぶん
ヒョードルが勝っても、それはもう「リングスの勝利」とイコールにはならないんじゃないか。
(彼らが「ロシアントップチーム」と名乗った事が、意外と僕には効いている)
 
それならどうするか。
僕はしつこくリングスの事を考え続けようと思う。
それくらいしか今の状況では言えない。
少なくとも自分の記憶だけは奪われたくない、と思う。
 
 
願わくば田村と狼軍団には、プライドの中で異物としてあってほしい。
ザラザラとした手触りを残し続けていてほしい。
今度のプライドに望むのは、今のところそれくらいだ。
 
もちろん死ぬほど勝ってほしいけれど・・
 

0602

 

 
昨日から久しぶりに道場に通い始める。
6月からは、ほぼ毎日初級クラスが開催されるようで、嬉しい。
がんばって通うぞー
 
ゴング格闘技を買う。
「不正試合」に関する座談会。なんとなくイヤな気分になる。
色々思う事はあるのだけど、うまく書けそうにない。
ゴン格はかなり好きな雑誌であるだけに、余計難しい。
 
とりあえず
自分がやってきた事に誇りを持てない人や、
自分を神様のような視点において、現実の人間や出来事を切り捨てる人は信じられない。
とだけ思った。
 
他紙や団体の事を名指しで取り上げるくらいの事はやらないと
一般読者に何も伝わらないと思う。
そして、
いかなる場合でも、取材拒否に合う事が正義を貫いた証であるはずがない、と思う。
 
そんな事を含めて
なんだか全てが言い訳か、あるいは悩んでるポーズのように思えた。
 
本気でやろうと思うなら
返り血を浴びないで、すむはずはないのに。
 

0511

 

 
テレビでK−1を見る。
魔裟斗は好きではなかったけど、負けるとは思わなかったので驚いた。
ガオランは、思ったほどでは無かったかなぁ
コヒも、1回戦は良かったけど、2回戦は心の弱さが出ていたような気もした。
でも
2度目のダウン寸前に出したハイは、良かった。
出し惜しみしなければ良かったのになぁ。
 
全体的にパンチ主体の選手が勝ち上がったのは嬉しかった。
たぶん3Rという設定が、イヤでも選手をアグレッシブにして
距離の詰まった闘いを強いているんだろうな。
 
昔からK−1って
キックボクシングとは似て非なる競技っていう印象が強い。
ある種のチキンレースとか
早押しクイズっていう感じ。
とても面白いイベントである事には疑いが無いのだけれど
なんか微妙にいつも違和感が残る。
 
あと
両脇に選手の特徴のテロップを出し続ける演出は最悪。
画面が狭くてすごい気が散った。
(いつも文句ばかりだ)
 
*******************************み
 
明日のTKの結果を見ない為に格闘系ネット断ち中。
なんかとても久しぶりな気がする。
ほんとTKにはがんばって欲しい。
 
ある意味、TKにとっての
田村−シウバ戦みたいな物じゃないかなぁと思う。
ただの「解説のうまいいい人」で終わるかどうかの分かれ道的な。
 

がむばれー

0505

 

道場に行こうかなぁとか思いながら、ベランダで寝ていたらあまりに気持ちが良いので、家にいることにする。
WOWOWでUFC特番を見る。
5時間連続で、過去の名勝負を見るという企画。
GWの目玉らしい。
嬉しいのだけれど、一般にはどんだけ訴えたかなぁとも思ふ
 
攻防はハイレベルで楽しめた。
中心選手の勝ち負けを見ていると、じゃんけんみたいに相性がある感じがわかって面白い。
ティトは確かに強いなぁとか
見てる分には、軽量級の柔術系の選手が一番面白いなぁとか
色々思うが、どーにも肩入れしないで闘いを見ても盛り上がらない。
結果もなんとなく知ってるしなぁ
 
TK がんばってほしいっす
熱を持って応援できる対象が早く出てきてほしいっす。
 

0428

 

 
U−FILEの打撃大会に行こうと思っていたのに、前夜の泥酔いのおかげでまんまと寝過ごす。
無念。
で、気を取り直して新宿三丁目のスポーツバーにプライド観戦に出かける。
 
意外に面白かったなぁ(若干悔しい)
今頃プライドに敵対心を持って見ている人も少ないのだろうけど
技術的な試合が多かったのがテレビ観戦に向いていたのか、かなり楽しんでしまった。
 
暴走ホームレスのリアルプロレスラーなスープレックスや
ホジェリオの芸術的なネックロック。
ヘンダーソンとアローナの根性比べのような試合。
死にもの狂いのスペーヒーと、ノゲイラの涙。
 
この水準の高さを保証しているのが、
プライドのビッグマネーと、残酷な勝者勝ち残りシステムである事を考えると
かなり複雑なんですが、
それでも、圧倒的な格闘技イベントである事は否めないなぁと思ってしまいました。
 
(ノゲイラの涙には、本当に心を打たれた)
 
(BTTとシュートボクセの対抗戦、あるかもしれないすね)
 
ヤマノリ? ・・・・。
あれはモーリス・スミスが悪い。
いつかのヤマヨシ−モーリス戦の時とほぼ同じ展開だったですもんね。
基本的にヤマノリはパンチに対する恐怖感が、あの頃から克服できてないように思いました。
タックルもたぶん切られるイメージが強かったんだろうな。
だから
中途半端な闘いになってしまったんだと思います。
 
 
そしてミルコ−シウバ。
ミルコの自信満々の冷徹な表情が、どんどん気弱になり
シウバが逆にどんどん前に出るようになっていたのが印象的でした。
 
っていうか
ミルコのあのミドルで止まらないシウバを
田村の打撃で止めるのは無理だよなーとか
身も蓋もない感想を抱いてしまいました。
 
アレク−菊田はなぁ・・・
どっちも印象を下げた感があるなぁ・・・・
菊田も次の相手はかなり難しいよなぁ・・・・
 
アレクは菊田の色を消す為だけの役を遂行した感じだ。
全てが森下社長の邪悪な仕掛けのように思っている私が
一番腹黒い。
 
あと
解説の中で「マウントを取った時の、攻めてる側の心境」について聞かれた高田が
「いや、取った事が無いのでわかりません」と答えてのが(しかもぶっきらぼうに)、
最高に笑った。
 

以上雑感でした。

0421

 

テレビでK-1を見る。史上最大の他流試合だそうだけど、
全てK−1ルールというのが謎。それは他流試合と言うのだろうか。
武蔵も頑張ったとは思うけど、やっぱキックルールで負けてはいかんのではないでしょうか?
 
それにしても演出は最悪。
「この後、武蔵のハイキックが」とか「野地 逆転の大技」とか
次のラウンドの予告をしたりして・・・
「子供だましのテロップにはいい加減うんざりだね」とCMで小便小僧が言ってました。
 
格闘技の好きな人が作ってるとは、とても思えない。
 

 0416

 

日曜日はWOWOWでUFCを見る。
買ってきたVTR+スタジオ解説というシンプルな構成。ほぼエキサイトマッチだ。
ある意味、中継車出してリングス放送するより金をかけてないのではないか、WOWOW。
 
試合はやはりハイレベルで面白い。
極めの強い柔術系の選手も多く、見応えがある。
プライドに選手派遣するのは悔しいが、UFCへリングス軍団を送り込むのはありではないか。
バーネットをヒョードルで、ペドロ・ヒーゾをアターエフで。横井もTKも和田さんもいるぞ!
プライドをリングスが越える唯一の道ではないか、という気がする。
(執念深いリングスファンがひとり)
 
そして小谷なんかも、上がってほしいなぁ。
ブッカー前田さん! お願いします!!
 

0330
 
ディープ2001。新幹線旅行記はこちらです。 
 

0326
紙プロが発売されて、一通り雑誌が出そろう。
田村のインタビューだけで言うと、週プロが1位で紙プロがそれに続くという感じ。
あえて、ガンツではなくて山口編集長が聞いた所に紙プロの気合いが伝わってきたのは私だけでしょうか?
でも
週プロの「犯罪」発言を拾って、
「犯罪者としての田村」を逆手にとって展開してくとこや、
バランスだけで爆発力を欠いてしまった田村の現状を指摘していくあたり、さすがだなぁと思いました。
 
今月の紙プロは目立ったネタはなかったけど、その分じっくり読み応えのある感じでした。
 
でも、シウバ−ミルコの先に桜庭復活のドラマを見る視点はどーかなーと思いました。
それでサクが負けたら、ほんとに焼け野原っすよねぇ
 
たぶん今年もプライドGPはできないんじゃないかと思うんすけど
どーなんでしょうか?
 
あ あと
金ちゃんがジャパン勢のDEEP出場をプロデュースした話は相当良かったです。
 

 

0316

 

 

<U−FILE 自主興行プチ観戦記> 
 
京急で梅屋敷駅で下車。去年のJTC以来の大田区体育館。
しかし中では楽しげにバドミントンサークルがシャトルを打ち合っている。
今日の大会は公園をはさんで隣の分館での開催なのでした。
 
会場に到着したのは3時40分。もうワンマッチは終わっていた。
結構観客は入っていた。アマKOKくらいの入りはあったような気もした。
そして、
会場の奥の本部席に田村の姿が!!
おととい買った週プロの田村にかなり安心したけれど、
今日もかなり元気そうな感じ。
服装は前田だったら「バカボン冬バージョン」とでも言いたくなるようなラフな恰好。
なんだか嬉しくなる。
あと本部席にはDEEPの佐伯社長らしき人と、「後見人」野呂田さんの姿があった。
 
トーナメント開始の前に田村の挨拶。
「出場する選手は勝っても負けても良い経験になると思うので全力を出してください」的な
当たり障りのない挨拶なんだけども、会場の微妙に暖かい雰囲気と共になんだか癒されたりもした。
 
入り口で渡された簡単なパンフを読む。
田村の見所解説が結構楽しい。
「テクニックのある悟朗ちゃん、かいな力抜群の小竹君、柔VS剛の闘い」とか
「若干19歳の新井君、受験勉強で練習不足が心配」なんて感じで
1回戦の8試合すべてに一言解説がつけてある。おかげでかなり試合が見やすかった。
 
このコメントを含めて大会のあれこれを、田村はシウバ戦のあとにやってたんだろうなぁと
勝手にしみじみしたりもした。
 
トーナメントはどれも好試合だった。
軽量級トーナメントに去年のJTCで優勝した磯崎則理、バトジェネに出た小林悟朗、西内太志郎が、
重量級ではコンテンダースに出た松田英久、美濃輪とやった大久保一樹、
そして佐々木恭介、森山大、長南亮が出場していた。
本当にU−FILEの自主興行と言ってもいい感じ。
結構それぞれのキャラが立っているので、かなり楽しめた。
 
軽量級で目を引いたのは、
63キロと最軽量ながらキビキビとした動きで勝ち上がる小林悟朗と
対照的にぽちゃっとした体型ながら、極めの強い西内太志郎。
二人の対決となった決勝は、延長までもつれこんだ上、胴締めスリーパーで西内の優勝。
 
重量級では、
やんちゃ坊主のような風貌の佐々木恭介。(田村曰く、「パスの佐々木」)
ノアの高山のような迫力のある長南亮。(「U−FILEの番長」)
いっかにもいい人そうな大久保一樹。(「たまには頭をつかった駆け引きを見てみたい」)
 
長南が、ヤノタクばりに背中を見せたり、横転して組み付いていけば、
佐々木は松田を飛びつき腕十字に切って落とす。
大久保は横井のように、するするパスしてポジションを奪っていく。
それぞれの個性が出た動きを見せた時、
田村が何とも言えず嬉しそうな表情をするのが印象的だった。
(ささいな事ですぐに癒される人)
 
トーナメントは、大久保をトリッキーな動きのすえ三角締めに下した長南亮が
決勝でも佐々木恭介を延長のすえの判定に下して優勝。
打撃無しなのに、異様な迫力のパンチ+膝蹴りのシャドーをしたり、
試合前にはメンチを切ったりして、ヘラヘラしながら優勝してしまうあたり、
結構これから化けそうな気がした。
 
その後
サクサクっと表彰があって、サクサクっと大会終了。
なかなか良い塩梅の大会でした。
 
4月には立ち技の大会があって、
6月には総合での興行。
いや実際、このメンツでやれけば、
結構充実した大会が出来るんじゃないかなぁと思いました。
 
ちなみに全試合レフリーは上山龍紀。お疲れさまでした。
(さーて来週はコンバット、再来週はDEEPだ!)
 

0307

 

 
DEEPに滑川や横井や和田さんが出場が決まって嬉しい。
名古屋に密航しちゃおうかなぁなんて考え始める今日この頃。
月末のシュートボクシングに来るリングス選手も楽しみだなぁ。
無かった事にしてしまいたい2月が終わっても
リングスファン的な楽しみは続くのですけどねん。
 
もうすこししたら田村とこの2月に関する文章を書こうと思います。
 

0226

 

スパンキーさんじゃないけれど
本当に鬼塚の最後みたいな散り方だったなぁ。田村。
 
たぶん、あの負け方よりも、
それまでの延々下になって殴られていた時の方が田村にとっての屈辱だっただろうな。
ノゲイラやババルの時は体重差があったし
シムの時は怪我をしていた。
 
でも
今度は体調は万全だったんだから、ショックは大きいと思う。
 
こっから田村は立ち上がれるかな。
見守りたいなぁと思う。
 

0224

 

 
今まで一番大きな音の「FLAME OF MIND」だった。
高阪と坂田と上山がセコンドに付いていた。
小太刀を持って田村は入場した。
四方に礼をした後、誰もいない赤コーナーにガンを付けた。
 
シウバが入場しても、ほとんど目を合わそうとしなかった。
アナウンスされた体重はリングスで闘っていた時より1キロ下の86キロ台だった。
体調は良さそうに見えた。
試合開始直前、シウバににらまれても表情を変えなかった。
 
左ミドルには勢いがあった。
スタンドでは一度もタックルにはいかなかった。
下になってパンチを受けながら、何度もスイープにトライしていた。
何回か成功した時でも、上を取る事はできなかった。
腕を抜かれても抜かれても、丁寧に抱え込んでいこうとしていた。
シウバにもいつものような勢いが無いように見えた。
1Rはガードのまま終わった。
 
インターバルでは高阪が身振りを入れながら必死になって、アドバイスを出していた。
氷を当てられながら、田村は集中力をかき集めているように見えた。
 
2R
田村の打撃でシウバが目の近くをカットした。
「いける」と思った時に、カウンターで田村は沈んだ。
 
ダメージは大きそうだった。
悔しいのか辛いのか、頭をマットに付けて、長くその姿勢でいた。
立ってシウバに称えられるのも辛そうだった。
コーナーに座って、タオルを頭からかぶっていた。
ずいぶん長く座っていた。
 
そして、タオルをかぶって田村は退場した。
 
ショックではなかった。
悲しいという感じとも、何か違う。
今はまだ何も言葉が出てこない。

 

0222

 

 
というわけでもうすぐプライド。
 
仕事が片づかないので、落ち着かない心持ちの中での観戦になりそうだけど
それも今回に限ってはいいかなぁと思う。
 
バカみたいだけど、最近は
仕事がきつい時は田村の事を考える。
そんで頑張ろうと思うんすよ。
 
ファンタジーとか感動は求めていない。
っていうか、かなりの確率で感動なんてできない。
むしろ冷徹な現実でも、見つめないといけないって感じ。
 
でもね
田村が入場してきたら
僕は「だう゛らー!!!」って叫ぶんだろう。
試合中ずっと叫んでるんだろうと思う。
 
なんだかわかんない文章だけど
応援してるっすよ。本当に。

 

0217 
 
<リングス最終興行 感想文(途中だけど)>はこちらです。
 

0214

 

 

 
胸の痛みは取れぬままに道場へ行くリングス病難病指定の私(笑)
帰ってくるとR−SYNDROMEの最新号が出来ていた。
制作にあたっている隊長以下の方々には本当に頭が下がります(謝)
 
んで
そんなこんなでネットをさまよっているうちに前田起訴のニュースに出会う。
いやー。
ここで出てくるかこのニュースが!
なんていうか、尾崎社長謀略史観のダークサイドな自分がむくむくとわき出てしまった。
 
前田のこういう一面も含めて
全てをリセットする機会なんだからと自分を落ち着かせようと思いながら
こんなことでスポンサーは見つかるのかと心底不安にもなる・・・
 
*******************************
 
 
リングスや前田日明の事を考える時に思い出す言葉がある。
「RAW LIFE」
真島昌利、ブルーハーツ時代のソロアルバムのタイトルだ。
剥き出しの人生。剥き出しの感情。
格好いいもんじゃ全然ない。
体内から取り出された内臓のように、グロテスクでどぎついもの。
清潔できれいに割り切れる世界が好きな人は近づかない方がいい
生々しい何か。
 
思い出す。
前田日明のすがりつくような無様なタックルを。
唾を飛ばしながら錯綜した感情を前田にぶつけていった長井の姿を。
ジェラシーの塊となって、サミングまで使って田村を潰そうとした山本の姿を。
投げ込まれたタオルを投げ変えそうと千鳥足で泳いだ金原の姿を。
膠着の試合後に、よせばいいのにマイクを取り、さらに罵声を浴びた坂田の姿を。
シム戦の敗北の後、心ないヤジに本気で突っかかっていった田村の姿を。
 
無様だけど笑えなかった、いくつかの風景。
偶然出会ってしまった交通事故の記憶のように
脳裏から離れない。
 
(なんだか急にスイッチが入ってしまった)
 
年末の猪木祭り。安田の感動のドラマ。
なんだか大人気の猪木のキャラクター。
スマートでナイスなプレゼンテーション。
「マスに伝える為には、ここまで分かり易くしないとね」
視聴率のグラフを片手に、
どこかで誰かがそんな会議を開いているんだろう。
 
ふざけるな
と
なぜか素面で僕は思う。
 
感動って何だ?
伝わるって何だ?
そんな簡単でお手軽なものなのか?
猪木祭り一発で、
リングスの知名度より安田の知名度が上回ったのかもしれないけれど、
(安田自身には何の罪もないけれど)
全てが量でしか換算されないような雰囲気に
とてつもない違和感を覚える。
 
「お前の音楽じゃ本当の意味では誰一人救えねぇよ」(BECK)
そんな言葉も思い出す。
 
もう15日になってしまった。
最後にベタな事を書いて終わる。
 
リングスとは何だったか。
僕にとっては、男たちの剥き出しの感情や人生がぶつかりあう場所だった。
そして、それは自分自身の人生と関係ない所で起きている闘いではなかった。
その無様で不格好な闘いは、僕の心の深いところに突き刺さり、
僕の生き方のある部分を確実に形作ってくれた。
 
僕はリングスに感謝する。
 
*******************************
 
そんなこんなを含めて、明日は最後のお祭りだ。
泣くのか笑うのか、意外に普通なのか、よくわからないけど
横浜文体で最後のリングスを見届けよう。
 

 

0208

 

 
ちゅーわけで格通が発売。
雑誌いちゃもんの日でざんす。
 
面白かったのはヤノタクと格通編集長+ライター布施とのバトル。
勝敗にもこだわるけど、試合内容で興業を盛り上げる事を考えるヤノタクに
それじゃ競技化の妨げになるでしょうと絡んでいく構図。
 
ヤノタクにとってはDEEPという場を消滅させない為に必死なのに対して
それよりも自分たちは大所高所から見てるかのように振る舞う格通側との決定的なすれ違いが痛い。
 
「総合格闘技はもっと自由なものだ」というヤノタクの主張には説得力があった。

0124

 

格闘雑誌発売週間!!
いや嬉しいんですけど、もうすこし分散して一月まんべんなく楽しみたいと思うのは僕だけでしょうか?
 
んで当然のごとく、仕事をほっぽり出してリングス活動休止+田村プライド参戦記事を熟読!
ゴン格クマクンボの愛には本当に頭が下がる思いがした。
ファンの心を持ったプロのマスコミって感じ。
聞き取れない解説を笑ったりしてすいませんでした。
 
で、
面白かったのはSRS−DX。中村カタブツ君の田村インタビューは出色。
「いい人のふりをしている」っていうのは、田村の本質にかなり近い部分だと思う。
山口日昇編集長に対する屈折した尊敬を感じさせる下りも良かった。
 
田村も良かった。
たぶん受け答え自体は変わっていないのだと思うけど、
試合に向かっているという、その一点において輝きが全く違う。
格通での「田村潔司個人とPRIDEという組織との闘いだから」という発言には本当にしびれた。
そんな意識で、プライドに上がった選手がいまだかつていただろうか?
考えてみたら「団体ではなく個人の時代」と言いながらも、
<〜所属>という括りを抜きに存在している格闘家は、日本にはいまだいないように思う。
というもしここで勝つことができたら、本当のシングルマンに田村潔司はなるのだ。
 
そして、
ノブ兄さんは田村にシュートな攻撃を仕掛けてましたねー。
二人の関係の内実はよく分からないし、
彼らの正確から言って、たぶん田村が義理を欠いてるんだろうなーとは思うんだけど(笑)
だけど、である。
高田が田村潔司にプライド出場の資格が無い。というのは、全くの筋違いのように思う。
「よく来れたなと。俺らやサクが一端を担ってきたリングによく来たなぁと」
「ハードルだよ。実績無いんだから。そういうのをクリアしてくればしゃーないよ」
すごいなーと思う。
僕はノブ兄さんの人間性は好きなんだけど、
でもさー
それを言ったら自分に跳ね返ってくるんじゃないすかね。
いやマジな話
ノブ兄さんのプライドにおける実績って、なんなんだー!!!!って話になるじゃないすか。
 
田村はジェレミーにも、ヘンゾにも勝っている。
それは「実績」ではないのか??
そもそもプライドっていつから、そんな高校野球みたいな場になったの?
様々な疑問がわきまくる。
(サダハルンバはちゃんと突っ込むべきだ)
 
さらに、高田道場=DSEではないにしても、
これまでプライドがリングスから散々選手を引き抜いて、いいように使ってきた事について
高田はどう感じてきたのか?
運営に対してイチャモンを付けるなら、あの焼き畑農業的な引き抜きに対しても
何かを言うべきだったんじゃないのか?と強く思う。
(リングス解散について高田のコメントがどこにも無いのはなぜ?)
 
いや
「赤いパンツ」で「高田さんは頑張って挑戦してほしい存在」とまで書いた田村に
そもそもの否はあるんだろうとは思うんだけど
ちっとあんまりだなと思ってしまった。
 
しかし
Uインターの愛憎関係(憎が圧倒的に大きいが)の中心にいる、
いや一貫して居続けてきた田村の肝の太さというのも、相当なものだと思う。
 
ある意味TK的な<友好的技術交流モード>が多数を占める総合界のなかで、
高田、田村の偏屈で剥き出しな人間性の衝突にすごい吸引力を感じる。
全人格を掛けたプロレスっていうか。
 
あれもこれも含めて
本当にドキドキが止まらない。
 

0112

 

 
【田村とは何か。その2】
 
さらに書き続ける。
 
今回の田村のアクションは 
リングス解散というニュースが覆った暗雲を切り裂いた。
そして、間違いなくこれは田村の意図したものだと僕は思う。
リングスファンの沈滞した気分を一筆で塗り替えて
田村否定派までも(おそらく)、田村に乗れる気分を作り出した。
 
何かといえば「マイナーな側を代表して、メジャーに立ち向かう」構図だと思う。
今、このタイミングでしかありえないアングルを
一瞬に描いて見せた。
この時代感覚が田村なのだと思う。
 
Uインター末期のパトスミ戦。
リングス参戦時のヤマヨシ戦。
グレイシー全盛時のヘンゾ戦も全く同じ構図だった事を思い出す。
そういう意味では、
田村は常に一流のプロレスラーなのだ。
ある意味で前田日明以上の。
 
そう考えると、田村がヒクソン戦には積極的だった事や
近藤の行き当たりばったりな対戦要求に苛立った事も、わかるような気がする。
そして
KOK時代のリングスから離脱しなければならなかった理由も。
 
たぶん
田村がやろうとしてきた事は、
小川が失敗したスタンスなのだろう。
 
団体になど初めからとらわれておらず、
一人のファイターとしてのストーリーをいかに描いていくか。
それだけにこだわり続けていく。
それが田村の生き方なのだ。
(考えてみれば、田村が嫌われるのは当然かもしれない)
 
おそらく僕らが見誤ったのは、
「UWFへのこだわり」というストーリーのみで、
田村の行動を読み解こうとしてきたからなのだと思う。
 
『UWFのこだわりから田村は旧プロレスから離れ、前田リングスを選び、そしてVTを避けてきた』
それが僕らの田村理解だった。
混乱したのは、その論理ではリングス離脱以降の行動を説明できなかったからだ。
そして今回の行動も「UWFで13年間やってきた事を出す」とは言っているが、
それだけでは、正直説得力に欠ける。
 
だけど僕らはそんな事気にせずに、今度のプライドでは田村に乗れる。
つまり、どうだって良かったのだ。乱暴に言えば。
田村だって、どうでもいいのだと思う。
 
今の状況の中で、最も良質な物語とは何か。
田村にとっての関心は、常にそれだけだったのだと思う。
どんなにそれが我が儘な行動だったとしても、
 
藤波辰巳に憧れてプロレスラーを目指したという田村。
おそらく
幼い田村にとってのプロレスとは「小さいものが大きな者を倒す感動」だったのではないか。
 
そして恐らく田村は、
この最もシンプルなプロレスのアングルを
あの馬鹿みたいなプライドの器の中で描こうとしているのだ。
 
田村はすごい男だ。
 

0111

 

 
【田村とは何か。その1】
 
田村−シウバ戦決定。 
とんでもないニュースだ。
12月にR−SYNDROMEに僕が書いたコラムを見事に裏切ってくれた。
すごい男だ。田村は。
 
これは、ヤマノリの様な場当たり的な決定ではないだろう。
(彼を批判するわけではないが)
ヘンゾ戦やパトスミ戦と同じだ。
これは「勝算のある博打」なんだと思う。少なくとも彼の中では。
田村はそういう男だ。
 
おそらく12月の福岡でもオファーはあったのだと思う。
そこで一度拒否をして見せた。
明確なラインが見えるまでは、何を言われようと絶対に動かない。
それが田村の知性だ。
(我ながら、言ってる事が全然違うな)
 
そして田村が描いた勝算とは何か。
おそらくパンチと左ミドルだろう。
ミレティッチ戦のように、左ミドルで距離を取り、
パンチをもらう癖のあるシウバに、カウンターのパンチを打ち込む。
それが作戦じゃないかと読む。
 
それであの突進力をさばけるかははっきり言ってわからない。
田村は桜庭ほど一瞬の極めの力は強くない。
打撃でイニシアチブを取り、なんとかグラウンドで上を取りダメージを与える。
田村が描く形に試合が運ぶ可能性は、それほど高いとは言えないかもしれない。
 
でもいい。
全然いい。
田村が第一線に身を投じてきたのだから、それだけでもう全然乗れる。
少なくとも真撃のプロデューサーなんかより3億倍良い。
坂田とか鈴木とか橋本とか、そんな世界に決して乗っていかなかったのは
義理は欠いていたかもしれないが、全く正しい。
負のカードを並べるだけ、並べても
それをただ一つの勝利で全部ひっくり返そうと、さらなる勝負に挑む。
本当にすごい男だ。
そう。
田村は新たな物語を自分で切り開こうと、また一歩踏み出したのだ。
 
 
さいたまアリーナの中を入場してくる田村を想像する。
あのデタラメに派手な演出の中を、
世界の正義を一人で背負ったような顔をして歩いてくる田村を想像する。
フジテレビの最悪な実況の中、
下らないキャッチフレーズとベタベタなストーリー付けの中を、
あの変な顔をした男が歩いてくるんだぜ。
しかし
田村は決して、あの世界に取り込まれる事は無いだろう。
 
入場は「FLAME OF MIND」なのか。UWFのテーマか。どっちもあるだろう。
リングスのジャージを着てくるかもしれないし、懲りずにレガースを付けてくるかもしれない。
もちろん小太刀に祈りは捧げるだろう。
そしてリングに入ったら、
いつものように若干自己陶酔な「四方に礼」をして、いつものようにシウバにガンを付けるんだろう。
全ては「田村の時間」だ。
 
誰に頼まれたわけでもないのに、勝手にUWFを受け継いで、
時代遅れな発言を繰り返して、
桜庭に笑われても、ヤマケンに噛みつかれても、金原に嫌みを言われても
自分が信じたストーリーをただ一人で背負って
全く気にしなかった偏屈男。
 
「他人の描いたストーリーになんか、誰が乗るものか」
 
田村は、誰かをプロデュースする人間でもない。
誰かにプロデュースされる人間でもない。
自分で自分の生き方を選んで生きる人間なのだ。
 
僕は田村の何に惹かれていたのか、少しわかったような気がした。
 

1231

 

 
しばらくはリングスについて、毎日考えたい。
まぁいつだってそうだったんだけどさ。
いつも以上に考えたい。
たぶん毎日言ってる事変わるような気もするけれど
まぁ良しとしてくれ。
 
バウトレビューのMLが送られてきた。
93年革命(パンクラスとUFCの事らしい)にリングスは乗り遅れた、から潰れたのそうだ。
なんかね。
別にいいんだけどね。
そうなんかもしれないけどね。
そんな俯瞰して位置づけられても辛いな。
結果論で年表に収めようとしないでくれい。
 
昔、パンクラスとリングスの対立の時の船木と前田に関する文章とか、好きだったんだけどな。バウレビ。
 
んで、今日は猪木祭りかぁ。
朝日新聞に見開きぶち抜きで広告が載っていて、驚く。
SHOWがインタビューしていたりして。
 
なんちゅーか。
リングスが育てたものを、プライドがもっていって
猪木がおいしくいただいた、というか。
なかなかに納得がいかない。
んで
猪木は前田を会場に招待したとか、するとかいう情報もニュースに出ていた。
 
さすがに、ちょっと猪木が嫌いになりそうだ。
 

1230

 

 
リングスが無くなっても
総合格闘技はすたれる事は無いだろう。
リングスの色を持った格闘家の活躍は、どこかで見る事はできるのだろう。
 
リングスは総合格闘技を一般に分かり易く伝達する役割を果たした。
それはそうだろう。
でも、リングスは本当にその役割を終えたのか?
何かがこぼれおちる。
 
前田日明はリングスを通じて、何を成し遂げたかったのか。
それは今までわかったようで、わかっていなかったのかもしれない。
もしかしたら
それが今後明確になるのかもしれない。
 
なんとなくそう思った。
 

1229

 

 
知り合いの掲示板にも書いたのだけど、
 
前田日明はたぶん
社員とか周りの支援者に迷惑がかかる前に
幕を引いたんじゃないかなぁと想像する。
 
WOWOWの撤退が決め手だったんだろうけど
その時に、初代の局長への感謝の言葉を述べるところに
前田らしさを感じた。
 
後はまた前田を支える事のできる
良い人が現れる事を期待した。 
 
そして今は
どういう風に2月大会を迎えようか。色々考えている。
何かをできないかと、思う。
 
ベタな言い方をすれば
リングスネットワークとは、ファン一人一人も含めてのものだと思うから。
 

1228

 

 
リングスが活動を休止するという。
 
適当な事や気休めを書くつもりはない。
 
色々な事が頭をよぎるが、それはそのままにしておこうと思う。
 
なんかうるさい人たちが勝手な事を言うのだろうが、それもそのままにしておこうと思う。
 
今言えることは一つだけだ。
 
前田日明は決してギブアップなんかしない人間だということだ。
 
そして
 
僕らリングスファンだって、そんなに柔ではない。
 
おもしろいじゃないか。
 
逆境を跳ね返すのは、前田日明だけの仕事じゃない。
 
何かを生み出そうじゃないか。
 
悲しみは悲しみとして
 
無念は無念として受け止めて。
 
それでも何かを生み出そうじゃないか。
 

1219
 
ガムトキ隊長の作る「R−SYNDROME」というWEBマガジンに田村についての文章が掲載される。
格好良くレイアウトしてくれていて、とっても嬉しい。
頑張って書いた甲斐があったぜー
 
ぜひぜひ見て下さい!!
 

1216

 

 
そろそろ12月大会。とっても楽しみ。たぶん生観戦は出来なさそうだけど・・・・
何よりも「卒業後はリングスで頑張ります」てな感じの小谷の発言が何より嬉しかった!!!
いいぞー お菓子も会場で販売してくれい!!
 
でも
「なんでそんな気になったの?」と真顔で聞いてみたい欲求もこれあり。
リングスファンから見ても、あの才能で修斗から背を向けてリングスに生きる姿勢は

嬉しいながらも、相当奇特だ。

 

1127
 
リングス系のMLの情報でヤマケンVS須藤元気が決定したとの報せ。
うーん。凄い!!
この試合の結果では、今後のリングスに一つのうねりが出来そうな予感がする。
いやここで起こさなければリングスはパンクラスに勝てないぞ!!
 
この試合後、勝者がどんなアピールをするのか?
そこに滑川あたりが、どう絡んでいくのか?
本当にこれからのリングスを占う上でかなり大きな意味を持つ大会になるような気がする。
横井でも滑川でも上山でもいい、フライングしろ!!
そして田村よ。
この現実から目をそらすな。
今の格闘技界の現状では、現役として自らの試合によって表現する以外に
受け手に感動を与える事なんて不可能だし
理想を実現していく上で、それは最低の条件だということに気付いてほしい。
 

1126 
 
出来心で行ってしまった全日本コンバットレスリングオープン選手権の観戦記はこちらです!
 

1123

 

 
一気に12月大会が豪華になってきましたねー。
ヤマケンに須藤元気に前田辰也(同姓同名なのだ!!)かぁ。
少しは出し惜しみして、2月に回してもいいのになーとも思う今日この頃。
 
さらに仕事で会場には行けなさそうなのが悲しい・・・
 
しかし紙プロの田村インタは痛い・・・・

 

1112

 

 
2月にリングス・ライト級トーナメント開催の噂が上がっているらしい。
そろそろ軽量級の前田道場生も育てるべきじゃないかと思う。
宇野君と高阪の絆も強いみたいだから、一度くらい参戦してくれると嬉しいなぁ。
 
あとは村浜の再参戦だなぁ
よろしく頼むよー
 

1111

 

 
録画していたプライドを見る。
思っていたほど高田の試合が悪くなかったような気もした。
まぁそう編集してあってのかもしれないが。
(あと、あまりに悪評ばかりを見ていたからかな)
でも
ミルコもそんな手数を出してないんだから、
他人の作戦に文句を付けてはいけません。
少なくとも高田のタックルは、ここ数年で格段に進歩していた。
39であの動きは素直に賞賛するべきだと思う。
 
ノゲイラ−ヒーリングは、悔しいけど面白かった。
確かにあれは頂上対決だ。
猪木軍、K−1軍の他に「サンボ軍」も作って欲しい。
 
そして桜庭−シウバ戦。
悔しいがシウバには運も見方につけるほどの勢いが感じられた。
実力が拮抗した時に、勝利をもぎ取る何か。
つい最近まで桜庭の側にあったものが、もはや無くなってしまっているのかもしれない。
そんな寂しさも感じた。
 
そして
桜庭の本当の闘いもこれからのように思う。
 
しかし
田村は何をやっているのだろうか?
この格闘技の激流のなかで、もう少ししたら本当に過去の人になるってしまう。

 

1106

 

出張から帰ってくると、リングスリトアニア大会にボブチャンチンの参戦が決まってたり、
12月大会にヴォルク・ハンの参戦が決まってたり
アターエフvs高阪が決まってたりで、なかなかに情報についていくのが難しい。
どれも楽しいニュースなんで、嬉しいんですけどねぇ。
 
でもアターエフvs高阪はちょっと惜しい感じのカードかなぁ。
なんていうか、どう応援したらよいのか、かなり迷う感じ。
アターエフの幻想は続行してほしいけど、
金原に続いて、高阪の気持ちよい勝利も見たいしなー
まぁ、いつものリングスファン的な楽しい悩みではあるんだけど、
「ババルぅ 逃げるなよー」的な気持ちも結構あるなー
 
そしてハンの相手は誰なんだろう?
 
++++++++++++
 
桜庭の敗北にも結構考えてしまった。
なんか一時期の田村モードに入ってるようで、ちょっと辛くなる。
「常勝チャンピオンなんていないんだ」
でも想像を絶する重荷を鼻歌で担ぎ続ける桜庭、という幻想をもう少し見ていたかった。
 
こういう時は、金原の桜庭への心暖まる言葉が聞きたい。
紙プロで対談でもしないかなー
 

 

1020

 

<10・20代々木大会 観戦記>
 
 
入場口でエンセン井上を見る。どう見ても「首」と呼ばれる部分の存在しない恐るべき肉体。
意味もなく謝りたくなる。
さらにチケットで入場するターザン山本も目撃。うん。いいことですね。
異様に目つきの悪い高瀬大樹もいた。
 
 
会場前で職場の後輩(杉作J太郎似)とアニマル浜口道場に通う山本君(田村似)と合流。
ドキドキしながら会場に入る。
なんでドキドキしてるかというと、例によって客入りが不安だったりしたのだ(笑)
いや、かなり強く心配していたんですけど、
なんか3割、4割とか書いていた人もいたけれど、
僕が見るところ、6割は入ったんじゃないかなーという気がします。(ダメ?)。
アリーナの椅子の並べ方も普通だったし・・・。
SBの緒方選手以外、さしたる目玉も無い大会としては上出来だったように思います。
(なんだか言い訳くさい書き方になってしまうのは何故?)
 
 
6時をいつものように10分くらい押して、いきなりユニバーサルバウトが始まる。
開会式の前にアマの試合を行う、この演出は結構気持ちよかった。
ルールも2ダウン、ノーエスケープという「それを本戦に適用してほしい」と
ほぼ全員の客が思ってるだろうルール。
 
 
第1試合は JTCのMVPの磯野選手とU−FILEの松田選手。
浜口道場の山本君は、その磯野選手にJTCの2回戦で闘った選手なので、
色々解説してもらいながら見る。
それによると、「磯野選手は体全体の力が強いが極めは結構力任せだった」との事。
なるほど。
試合は終始ポジションを制すも極めきれなかった磯野の判定勝ち。
 
 
第2試合は横井<リングスの未来を頼むぞ>宏孝とPODの折橋謙選手。
最初からドカドカと打撃で突っ込む横井が頼もしい。
ノックアウトで横井の勝利。かなり盛り上がる。
横井にはこの路線で総合のヘビー級日本人選手を片っ端から倒してほしい。
「ユニバーサル男」というネーミングがそのうち付くでしょう。
 
 
んで仕切りなおして本戦の開始。
この時点で、かなりお腹いっぱいな感じなので、心の余裕を持って見てられる。
金原の10周年記念試合の相手がまたしても無名(の強豪?)だったりしても
「ああリングスらしいなぁ」と優しい気持ちで見守る。
 
第3試合。トンコフとハスデル。なんか民話のタイトルのようだ。
世界選手権5位の肩書きと共にやってきたトンコフ。
序盤に払い腰をムリヤリかけた以外は特筆すべきところなし。
これもリングス伝統のパターンだ。(余裕がある)
 
試合はトンコフがハスデルの打撃にふらついたところに、真空飛び膝蹴りが炸裂のKO。
っていうかハスデルのKOなんて、初めて見たような気がする。
「引退」の覚悟もあったのか、はしゃぎまくるハスデル!!
レフリーの和田さんも思わずハスデルを肩車!!
と思ったら
同じような体型のセコンドでした。
 
 
第4試合。ヘイズマンとコバ。なんだか友達のあだ名のようだ。コバ。
ヘイズマンのローがビシビシ決まる。
対してタックルは出来ても、それ以降がないコバ。
っていうかザザ、アキレスくらいは教えておけよー。
 
ヘイズマンの打撃で幻のダウンも多数あった気がするが、塩崎さんはなかなかダウンを取らない。
「塩崎さんは8月のシム−アローナ戦がトラウマになって、ダウンを取るのが怖いに違いない」
と勝手な理解をする。
がんばれ塩崎さん!!
試合は判定でヘイズマン。
 
 
第5試合。
SBの緒方選手とリングスのアメリカ大会にも出ていたカーティス・ブリガム選手。
入場時に緒方選手に白いテープが飛ぶ。
おおおお。女子プロレスのようだ。
そしてSBの客も結構呼び込めていた事に、主催者に成り代わってホッとする。
ありがとー!!
これにはリングスもお礼にアターエフあたりを派遣して、
恩を仇で返しても良いのではないかと邪悪な事を考える。
いや本当に
ブライアン・ロアニューとか、あそこらへんならいい感じじゃないかなぁ。
この交流は大切にしてほしいっす。
 
で
試合はプチヒクソンのような胴タックルからスリーパーで
緒方何も出来ずに敗れる。
うーん。打撃を見たかった。
また来てください!!
 
 
休憩をはさんで第6試合。
ヒョードルと柳澤。
この前のホフマン戦での真摯な姿勢から、ちょっと柳澤に対する見方が変わってきた私。
結構、膠着のイメージが強いけれど、
柳澤も地味に大変な相手とやってきているんだよなぁ
ジュリアスコフ→クートゥア→坂田→ホフマン だっけ。
これはなかなか名勝負をするのは難しいっすよね。
んでこの試合の印象も「がんばったな、柳澤」って感じでした。
 
なんだかスイスイとポジションを取ってくるヒョードル。
100キロの動きとはとても思えない。
っていうか来年は絶対アブダビに出すべきじゃないすかねー。
それくらいサイドからマウントへ、そしてバックへと楽しそうにポジションを移動する。
 
しかし極めに行く過程には若干の課題があるのか、(あるいは柳澤のがんばりか)
バックからのスリーパーと腕十字を何度も狙っていくが、その度に体勢を変えられる。
んで
柳澤も果敢にアンクルや膝十字を狙っていく。
2,3回は極まりかけた時もあったように思った。
動きが止まらないまま3Rが終わり判定でヒョードル。
良い試合でした!!
 
 
第7試合は滑川とリングス・リトアニアからの刺客、エギリウス・ヴァラビーチェス。
ギリシア神話のような名前だなぁ。
しかしこれがまた異様に強い。
アターエフとはまた違った、総合モードのストライカーだ。
グラウンドにもそこそこ対応していたようだし、かなりいけるんじゃないでしょうか。
それにしても旧ソ連圏は一体どういう事になっているんだろうか?
なんかオランダが5年前にやるべきだった事を、全てやってしまっているような気がする。
 
滑川も根性を出して頑張った。
2ダウン目は前に倒れるダウン。安全面を考えたらあそこで止めないといけなかったような気もするが
ふらふらになりながら組み付いて行った姿勢は胸を打った。
またがんばれ滑川。
たぶん今日の敗戦は、今後のヴァラビーチェスの活躍で恥ではなくなるはずだから。
 
 
んで
メインイベント。ヘイズマンの弟子ケリー・ジェイコブと金原。
試合が始まってしばらくすると、
安心して見ていられる試合だと言うことがわかる。
あとはエスケープがあるかなぁとか、金ちゃん面倒くさがってるかなぁとか
色々考えながら観戦。
1Rで2エスケープを奪い、2R目でタップアウト。
でも、久しぶりの金ちゃんの勝利は嬉しかった。
 
 
++++++
 
いやー後味のいい大会でした!!
メインで日本人が気持ちよく勝って終わるなんて、去年の12月のヤマノリ以来。
その前だと8月の田村−ミレティッチにさかのぼり、
さらにその前だと、一昨年の12月の田村−ジュリアスコフまで遡るんじゃないでしょうか。
年6回の大会で1,2回あるかないかっていう事か。
うむむ
フラストレーションのたまる大会に通い続ける自分をほめたくなってしまった。
 
ああそうだ。
ということは金ちゃんが初めてメインの重責を果たせた大会だったんだな。
お疲れさまだー。金ちゃん。
10周年記念試合も頑張ってほしいっす。
 

1013
 
多摩川へドライブに行くついでに足を伸ばしU−FILEへ。
さりげなく特殊な行動を取る私。
オープン直前に見に行って以来の見学です。。
 
まぁ見学と行ってもジムの前を往復しながら中を窺うという、
相当ストーカーチックな行動なのですが、
いましたよー田村!
まぁ当たり前っちゃ当たり前なんですけどね。
 
道場生と談笑してました。
遠目だけどいい笑顔でした。
なんだか嬉しかったです。
 
可愛い女の子の練習生も結構いたなー
田村に対しての違和感もしばらくは保留して置いて
今度の真撃での発言を待とうかなと思いました。
 
いや、やっぱまだ期待してるっすよ。
田村!
 

1012

 

というわけで
10月大会も近づいてきましたねー
微妙に盛り上がってるのかどうかわかんない感じですねー
最近リングスの大会前ってこんな気分になること多いっすねー
段々こんな感じがいつもの感じになってくるとやばいっすねー
 
さてさて
今回の大会のテーマはずばり「巻き返し」です。
まぁ何回巻き返しを計れば気が済むのかって気も強くしますけど、
いいでしょう。大丈夫っすよ。(言い聞かせている)
思えば伝説の第一回KOKも事前はかなりノーマークだった気もするので、ね?
いいんです!
代々木大会には総じて外れは少ないんですから。
(かなり薄弱な根拠)
 
でね
今回のエスケープ導入を過去への退却だととらえている人も多いと思うけど
多分違うんじゃないかなって気が最近はしてきているんです。
オフィシャルで言ってたように、
狙いは「過去のリングス」と「KOKのリングス」との止揚だと思うんですよね。
で
結果的にはKOK導入時よりもっと明確に「過去のリングス」に別れを告げるものになるんじゃないかと。
 
おそらく「間接で腕伸ばされながらロープまでじたばた逃げる」みたいな風景は再現されないと思うんですよ。
金原なんかは、エスケープ関係なく一本取ってしまうんじゃないかと。
そんな時に、ルールを過去に近いものに戻した分だけ
「じゃぁ昔の攻防はなんだったの」的な気分にもなるんじゃないかなぁと。
そういう意味で
過去への決別がはっきりと現れるような
そんな大会になる気がします。
で
それが以前より刺激的な試合を生み出すことを期待します。
(ここは未知数)
 
打撃系の人には
タックル受けた時にリング際に倒れ込むことで
逃れる可能性が生まれるでしょう。
それが中途半端に映るかどうかが一つのポイントですねー。
 
あとね
2試合のユニバーサルバウトが追加された意味は大きいと思うんですよね。
これは一本勝負で行われるそうです。
多分ここで生まれるであろうシビアな雰囲気、これが後の試合にも好影響を産むんじゃないかと。
万が一外れたとしても興業に与えるダメージは大きくなく、
面白ければかなりのプラスになる。
つまり、これは「前座」の復活じゃないかと。
 
そんなこんなを考えると
なんだかこれは「UWF」=「プロレスの原点を目指しつつ、最新型のプロレスを模索するムーブメント」の
延長線上にある動きなのかもしれないなーとか
思ったりもしました。
 
さらにさらに
そういう動きを起こして行く中で
今のリングスに「パワーオブドリーム」と「U−FILE CAMP」が手駒にあることは
ラッキーだったと思うんだ。
 
そのおかげで
ただの若手の試合の背後に
色々なものを夢想する事ができる、
ある意味
リングスと修斗を区別するものとして
この二つのジムの存在は本当に無視できないと思います。
願うならば田村にはセコンドについてほしいです。
(ヤマケンはおそらく来るでしょう)
 
もっと言えば
それができる器に、早く田村もなってほしい。
そう思います。
 
田村の真撃問題についてはまた後ほど・・・・。
 
<追伸>
 
1・コピロフをもっと生かして欲しいぞー
2・狼軍団はバトジェネに出せるような軽量級の若手を連れてきて欲しいぞー
  (そして伊藤君やU−FILEやPODとの対抗戦を組むべし)
3・今こそ上山と滑川の試合が見たいぞ
 
 

1005
 
リーハスデルが引退するという事をガムトキさんのページで知る。
なんだか少し心が波立つニュースでした。
ディフェンシブな戦い方はあんま好きではなかったけど
隠しきれない「いい奴」感がいかにもリングスっぽかった。
初めて<馬>の入れ墨を見た時に「もしかして弟は<鹿>?」とか思った事も懐かしい思い出です。
 
10月大会の最後の試合でも
いつもの様な「ハスデルな試合」なんだろうなー
でもご苦労様です。
 
いい選手育ててくれよ〜
 

0929

 

 
プライド地上派放送の日。ふたたびヤマノリ撃沈風景を見て我が心も沈む。
ローキックはいい感じのように思ったんだけどなー
一発くらった後で、とりあえず組み付かずに蹴り続ける所がモラエス戦から変わらぬヤマノリイズムだなーと思う。
せめてグッドリッジだったら、もう少しなんとかなったんじゃないかなとも思う。
 
しかしコールマンの異様な弱気な表情はなんだったんだろうか?
なんか負ける運命を受容して、その事に快感を覚えてるかのような表情だった。
 
あとノゲイラの喜び方はかわいかったなー
たぶんブラジルの田舎者なんだろうな
昔書いた自分の絵を再掲してみたりして
 
あと「リングス PRIDE に勝つ」という見出しのSRSーDXはなかなか気持ちが良い。
なぜ谷川がこのタイミングでリングスを持ち上げてくれるのかはわからぬが
まぁいい気分だったので、久しぶりに買ってあげました。
 
あ
あとリングスミドル級ランキングに田村の名前があったのは、相当良いニュースだなぁと思いました。
バトジェネ後の前田インタでも
「(この日敗北した選手の師匠の)ヤマケンと田村にがんばってもらわないと」みたいな事言ってたし、
いい感じの関係になればいいなぁー
 

0925

 

 
というわけで「何言ってるんだあほんだら、彼女にムチでしばいてもらえ賞」受賞作家のまえだです。
いざ掲載されてみるとかなり恥ずかしく、なかなか自分で読み返すことができません(笑)
 
さてリングスのエスケープ復活問題ですが
どーですかねー
難しいっすねー
 
いや
要するに論点は、以前のようなゲーム性を復活させるのか
あるいは「ガチガチだけども3本勝負」みたいな世界を目指すのかってことなんだと思うんだけど
説得力の問題だと思うんですよね〜
ネットワーク内のトーナメントでこれをやって
果たしてブラジル・アメリカ勢に出場意欲をかきたてる事ができるかなぁと
そこが心配です。
あえて
ヘンゾとかババルを呼んできて、やらせた方がいいんじゃないかなぁとかねー
 
 
前田社長の「プライドを意識し過ぎた」という考え方もわかるんだけどね。
ネット上で「ほらやっぱり」みたいな
ふざけた意見を浴びないようにしてもらいたいっす
 
でも
こんどのブルガリアの新人は期待ですねー
今年の柔道世界選手権5位ってのはすごい事ですよ!
ううう
楽しみだー
(相手がハスデルなのが若干不安)
 

0829

 

 
10月からのリングスはどーなるんすかねー
今年はKOKはやんないんすかねー
無差別級ベルト復活とか言ってましたが
もしかしても金原・高阪フル機動なんでしょうか。
いくらなんでもそれは死ぬっすよね。滑川の急浮上を望みます。
っていうか
そろそろ大物食いのカードで、1ランク上げないとですね。
あと
グロム・コバとビターゼ・アミランとジュリアスコフは
ヴォルク・ハン道場に送り込むべし、ですね。
 
海外ネットワークが整うまでは
後楽園ホールレベルで、シュート・ボクシング勢なんかの力も借りて
国内軽量級を中心にサバイブしてもいいんじゃないっすかねー
それで来年に偉大な巻き返しを計るっていう。
 
でも何にしても
一番の敵はこの異常な格闘界の流れの速さだなーと思います。
                                                                                                             
   

0814
 
リングス観戦記を別ページにアップしました。
よろしくっす。 
 

0810
 
10周年大会、いよいよ明日だなー
純粋に楽しみなカードが11試合並んでいる。
まえだ的見所を書いてみまっす。
 
 
 第1試合 【ミドル級王者決定トーナメント準決勝】
クリストファー・ヘイズマン CHRISTOPHER HASEMAN
(リングス・オーストラリア)	
 	
VS	
 	グスタボ・シム
GUSTAVO XIMU
(ブラジル/ファス・バーリトゥードシステム) 
 
<見所>
バヘット、カカレコに続いて、シムも倒して新ブラジリアンキラーの襲名なるか?
シムのローも強いけど、ヘイズマンのサイドキックも鋭いぞ!
ブラジリアン相手にカニばさみからの膝十字が決まったら泣きます。
 
がんばれヘイズマン!! 田村の敵を討て!!
------------------------------------------------------------------------
 
 
 第2試合 【ミドル級王者決定トーナメント準決勝】
ジェレミー・ホーン
JEREMY HORN
(リングスUSA)	
 	
VS	
 	ヒカルド・アローナ
RICARDO ARONA
(ブラジル)
 
<見所>
PRIDE流出を食い止める為には、ここでホーンに頑張ってもらわないといけないっす。
前対決はノンストップの攻防だったけど
今回も名勝負必至でしょう。
そして、疲れた勝者とヘイズマンが決勝で闘って優勝はヘイズマン、と。
 
そして誰もPにはいかせない、と。
 
------------------------------------------------------------------------
 
 
 第3試合 【ヘビー級王者決定トーナメント準決勝】
イリューヒン・ミーシャ
ILIOUKHINE MIKHAIL
(リングス・ロシア)	
 	
VS	
 	ボビー・ホフマン
BOBBY HOFFMAN
(USA/チーム・エクストリーム)
 
<見所>
巨大化したミーシャはホフマンに勝てるか?
最近良いところが無いから、ミーシャもかなり必死で来るでしょう。
ホフマンにも一発があるけど、頑丈なミーシャがKOされることはないとみた。
 
あとはミーシャのテイクダウンの技術だなぁ。
がんばれよー
 
------------------------------------------------------------------------
 
 
 第4試合 【ヘビー級王者決定トーナメント準決勝】
エメリヤーエンコ・ヒョードル
EMELIANENKO FEDOR
(リングス・ロシア)	
 	
VS	
 	レナート・ババル
RENATO BABALU
(リングス・ブラジル)
 
 
<見所>
ヒョードルの激勝を望む!! 
ババルは初めて自分よりでかくて打撃ができて
テイクダウンの困難な相手とぶつかって
世界の広さを知るでしょう。
 
最近の消極殺法は使えないぞ。
どーするババル。勝負に出れるかな?
 
 
------------------------------------------------------------------------
 
 
 第5試合 【エキシビジョンマッチ 10分 旧リングスルール】
ヴォルク・ハン
VOLK HAN
(リングス・ロシア)	
 	
VS	
 	藤原 喜明
YOSHIAKI FUJIWARA
(藤原組)
 
<見所>
「旧リングスルール」とはまた漠然としてますが
いつの時代のリングスルールなんでしょうかねー
 
まぁいいや。
僕は久しぶりにハンの小手返しが見たい!!
藤原のレッグホイップが見たい!!
でも僕の予想だと
意外にコピロフVSハンのような試合になるのではと。
それでもいいっす。
 
ラストエスケープをめぐるあのドキドキ感よ再び!!
古田アナの
「両者とも次のダウンがファイナルエスケープとなります!!」のアナウンスが聞きたいっす。
 
------------------------------------------------------------------------
 
 
 第6試合 【ヘビー級オフィシャルマッチ<横井デビュー戦>】
横井 宏考
HIROTAKA YOKOI
(リングス・ジャパン)	
 	
VS	
 	リカルド・フィエート
RICARDO FYEET
(リングス・オランダ)
 
<見所>
リングス最速デビューの横井!! 
滑川が「新人の癖に強くてイヤになるんですよ」とぼやいてた横井!!
フィエートの眼つけに耐えられるか横井!!
がんばれー!!
 
------------------------------------------------------------------------
 
 
 第7試合 【ヘビー級オフィシャルマッチ】
ヴォルク・アターエフ
VOLK ATAEV
(リングス・ロシア)	
 	
VS	
 	アーロン・ブリンク
AARON BRINK
(USA/チーム・パニッシュウメント)
 
<見所>
出た〜!!
この大会の裏メイン!!!
新日が相手でなくても、全く問題無し!!!
っていうか、変な邪推が入らないだけ良いとも言える。
 
ロシアの新破壊神!! 狼の名を受け継いだ男!!
この人の動いてる姿を少しでも長く見ていたい!!!
後ろ回し蹴りでのKOを予想する!!
 
 
------------------------------------------------------------------------
 
 
 第8試合 【ミドル級王者決定トーナメント決勝】
第2試合の勝者	
 	
VS	
 	第1試合の勝者
------------------------------------------------------------------------
 
 
 第9試合 【ヘビー級王者決定トーナメント決勝】
第4試合の勝者	
 	
VS	
 	第3試合の勝者
------------------------------------------------------------------------
 
 
【セミファイナル ヘビー級オフィシャルマッチ】
高阪 剛
TSUYOSHI KOSAKA
(リングス・ジャパン)	
 	
VS	
 	グロム・コバ
GROM KOBA
(リングス・グルジア)
 
<見所>
TKには勝ってほしい。どんな内容でもいいので勝ってほしいなぁ。
そして
あの伝説のマイク「前田さん亡き後のリングスを僕らが支えていきます」を越えるマイクを!!
んでもってここらへんで
大「リングス」コールしたいなー
 
------------------------------------------------------------------------
 
 
【メインイベント ミドル級オフィシャルマッチ】
金原 弘光
HIROMITSU KANEHARA
(リングス・ジャパン)	
 	
VS	
 	マット・ヒューズ
MATT HUGHES
(USA/ミレティッチ・マーシャルアーツセンター)
 
<見所>
忘れてはいけない。今、金原には尋常じゃないプレッシャーがかかってるはずだ。
前の大会で金原はメインの重責というのをイヤというほど知った。
 
そして今回は10周年大会、である。
繰り返すがそのプレッシャーは尋常なものではないはずだ。
でも
金原にはそれをはねのけて勝ってほしい。それも一本勝ちで。
 
がんばれ金原。リングス再生の狼煙を上げるのは君だ!!
 

 

0805
 
昨日は吉祥寺に高阪のトークライブを聴きに行く。
しかし遅刻して着いた時には、もうサイン会だった。
でも、着ていった手製リングスTシャツにサインをもらってしまった!!
これで完璧なTシャツになった気がする。
(高阪は全く気付いていなかったが)
 
今日は教育テレビで「わんぱく相撲大会」で講演した前田の映像が流れる。
いつものようにウルトラマンを見てプロレスラーを目指した話を楽しそうに話していたが
子どもにどれだけ伝わっていたかは疑問だった。
 

0728
 
SRS−DXの取材拒否が解禁になったようで、表紙は前田日明。
この雑誌を心から信用することはたぶん無いと思うが
前田日明の道場での写真は良かった。
やはり汗をかいてる姿が一番恰好良いなー
 
すごくいい笑顔の前田の写真もあって
なんだか嬉しくなる。
そうだよ。前田の笑顔がもっと見たいんだ!!
 
(道場生は泣いているようだが)
 
前田のプロデュースセンスと、前田道場という地盤さえあれば
どんなに規模縮小を余儀なくされても
何も怖くは無い。
 
(しかし8月大会に田村−金原をオファーしたという噂は凄い)

 

0727
 
紙プロ発売。なんといっても今月はガンツの発言
「おそらく日本国民でリングスファンぐらいですよ。こんなにロシアに好感情抱いているのは」に笑う。
いいぞぉガンツ。
 
しかし坂田インタビューでことさらに金原との対立を煽るのはいかがなものか。
チョロに猛省を望む。
 
そして
賞金総額10万円の「10周年大会観戦記募集」に応募することを決意!!
昨日はリングスオフィシャルで彗星のように募集していたメッセージ募集も投稿してしまったし
(パンフレットに載ってたら嬉しいな)
なんだか現実逃避にターボがかかってるな〜
 
デザインの完成したリングスTシャツも量産せねば!!
欲しい方はメール下さい。
近くの友人は強制的に配布されることを覚悟(笑)
 
 

0715

 

 
新日との対抗戦の話がにわかに持ち上がる。
なんか、プライドの猛攻に負けて「プロレス」方向に回帰してるような見方もあるかと思うけど
対抗戦要員でアターエフを用意しているという話を聞いて
どうやら違うような気がしてきた。
 
前田日明、どさくさにまぎれて新日とマジで対抗戦をするつもりなのではないか。
いや、どさくさというか、呑気な藤波社長をだまくらかしてと言うべきか(笑)
 
相手が報じられている小原だった場合
どう考えても、負けはない。っていうか、結構一方的な結果もありうるのではないか。
もちろんKOKルールであることが前提だが、たぶんそこを譲ることはないだろう。
 
まぁ今の小原をそんなに知ってるわけではないし
柔道+浜口ジム出身ということで
基本はあるだろうが、打撃にしても極めにしても
それほど脅威にはならない気がする。
というか誰であろうが
KOKに対するそんな深い認識もなく参戦してくるような気がする。
ある意味
Uインターの亜種くらいの認識なのではないか。新日にとって。
 
そこで与えられる衝撃に対して
新日がどう反応するか、とても楽しみだ。
前田日明は、新日本と対等に喧嘩をした、唯一にして無二の男である。
言ってみれば今回は
UWFの業務提携時代以来の「前田日明のセカンドインパクト」なのかもしれない。
 
 
そして小原参戦にひかれて多くの新日ファンに有明大会に足を運んで欲しい
あのトーナメントの至福の6試合を体験したら
誰だって
なにがしかの衝撃を得ずにはいられないだろう。
 
あと
一つだけ注文があるとすれば
有明大会のメインは、絶対に、トーナメントの決勝カードにしてほしいと思う。
 
高阪や金原のカードはセミにしないとダメだ。
それがKOK以降のリングスが守ってきた、残酷で美しい「基準」なのだから。
 

0701
 
藤原敏男さんのインタビューで
「前田君に『もっと道場に顔を出して、コミニュケーションを取らないとダメ』だと諭したんだ」という話を読む。
そういうことなのか、と納得した。
 
ゴン格のインタビューで、道場を都心に移転する計画を前田が話していたが
それはたぶん、藤原さんの言葉に思うところがあったのではないか。
都心移転計画 ぜひ実行してもらいたいっす。
 
そして藤原さんには「日本のドールマン」として
日明兄さんをサポートしてやってほしいと、心から思うっす。
 
しかし
SRS DXのヤマノリのインタビューで
「前田道場で待ち合わせで」と山本が言った話は相当おかしい
 
いや
それでこそヤマノリだ。
オフィシャルページも作って欲しい。(自分で)
 

0628

 

 
紙プロの田村のインタビューを読む。
何よりも気にかかるのは「リングスさん」という言い方だ。
相当つらい。
僕はまだ田村の事が好きだけど
嫌われてしまう理由もわかる気がする。
あまりにも無防備だ。
 
金原のインタビュー
「口では(前田さんに)頭が上がらないって言ってるけど
 心の中では舌を出してるような。
 言ってることとやってる事が違う気がするよ」
彼の批判はある意味で正しい。
 
真実がどこにあったのかはわからない。
しかし、これだけは言える。
田村の気持ちは、前田日明にも金原にも全く伝わっていない。
そして田村はその事に対して
どれだけの痛みを感じているのか。
 
厳しい意見になってしまうし
それをここに書いても何の意味もないこともわかりつつ書く。
この5年間、田村のほぼ全てのインタビューを読み
田村の事ばかり考えてきた人間として
あえて書く。
 
田村に欠けているのはコミニュケーション能力だ。
なぜ
金ちゃんがあんなに怒っているのか
田村には伝わっているのだろうか。
 
 
「離脱の理由は、紙プロのバックナンバーを読めばわかる」と
田村は語った。
僕は思う。
もしかしたら紙プロは、
田村とリングスやリングスジャパンとの距離を遠ざける役割を果たしたのかもしれない。
雑誌を通じてではなく、なぜ直接会話をしなかったのか。
普通の会社員として、単純にそう思う。
 
 
エースの責任とは何か
怪我を押して試合に出続けた姿勢は、5年間のリングスを支えた実績は
何があっても色褪せる事はないと思う
しかし
リングスにおいて最も発言力を持った時点から
彼がやるべき事は、それだけではなかったのではないか。
いみじくも彼が自ら語っていた「中間管理職」としての闘いを、田村はどこかで放棄したのではないか。
少なくともそれは
雑誌のインタビューを通じてできるものではなかったのではないか。
 
 
いや
前田社長を相手にして、何が出来たのかはわからない。
おそらくKOK導入だって、何の相談も無かったんだろうし
ヘンゾ戦までは、大きな支障がリングスにあるとはファンには気づけなかったのだから。
格闘技界の尋常でない流れの速さの
どちらも犠牲者であるという考え方も、当然あるだろう。
 
 
しかし
あのヘンゾ戦からたったの一年、なんだ。
なぜここまで急速に道は別れてしまったのか。
なんでこんな後味の悪い別れ方しかできなかったのか。 
 
思い返せば
ジャパンに対する檄は、あの当時の田村のアングルだったのだと思う。
10月のKOK敗退の時
田村は金原に「頼むぞ」と声をかけ、金原は「はい」と答えたと言う。
そして
今年の4月
骨を折りながら闘う田村に対して金原は解説で暖かい言葉をかけていた。
そう
この時には、まだ何も壊れてはいなかったんだ。
 
そして5月の離脱。
 
繰り返す
田村の真意はわからない。
離脱の決断を下す理由には、たぶん田村なりの真実があったのだろうと思う。
自分の利益の為だけに行動する人間ではない。
その事はわかっている。
 
 
しかし、である。
その決断に至るまで、そして至ってから行動に移すまでに、
それまでに、金原に対して一言も無かったのだとしたら
自分が抜けた以降、
自分が背負ってきた以上の<エースの重責>を一身に背負っていかなければならない金原に対して
何の言葉も無かったのだとしたら
 
・・・・・ダメだ
その一点に対して僕はYESと言うことはできない。
 
 
 
僕はこれからも田村を応援する
彼が描く新しい夢に期待する
 
でも
田村を否定する人がいる理由もわかった気がする。
 
金ちゃんの怒りの意味が
いつか田村に届く事を切望する。
 

0625
 
「リングスは場である」とかよく言われるけど、実はこれはよくわからない。
いや、もちろん日明兄さんの言うことに文句をつけるわけではないのですが、
「どうゆう<場>なのか」という議論は、意外と為されてないのではないか?
 
 リングスが<場>になる→これまでのリングスファンは行き場を失う
みたいな認識が結構そこここに見られるんだけどさ
本当にそうなの? と思う。
 
なんかさー
ジャパン勢を解雇する事が<場>となるステップだ、なんて
あまりにも小さい話じゃんっていう気もするのですよ。
「<場>といっても、何を目指す<場>なのかで天地の差が出るぜ」と言うか
 
 <場>にも色々な考え方があるのだと思うのですよ。
わかりやすいのは、VT的な「最強を決める場」というものでしょう。
常にその時々の強者が集い、そして去っていく場所という考え方。
一定のルールと試合の枠組みだけを提供するという奴だ。
一般に<場>という言葉が使われる時に、イメージされるのはこういう考え方だと思うのです。
 
しかし、です。
それはまぁ言ってみれば、アブダビとかプライドじゃんっていう気もするのよ。
そしてそれを実現する事は、そんなに難しいことじゃないすよね。
前田道場が高田道場になれば良いだけの話というか。
 
リングスが目指す<場>は、果たしてそれで良いのかなぁと。
 
で、これまでの事で言えば
リングスが目指してきた<場>と言うのは、もう少し違った<場>観も含んでいたんだと思うのです。
ただ、どちらが強いか、を決める場ではなく。
異なった文化と物語を背負った者が出会い、混じり合う場所という意味での<場>というか。
誤解を恐れずに言うと、
異種格闘技戦の発展型としての<場>だったと思うのですよ。 
 
つまりリングスが<場>になる、と言った時に
ただ単に個人個人が闘う場を提供する組織になる事を目的とするのか、
個人個人の闘いを通して、
その選手が背景として持つ格闘文化や人間性の衝突と昇華を見せようとするのか、
そこで大きな違いが生ずるのだと思う、のですよ。
 
でリングスは、昔から後者の<場>であったし
これからもそうであってほしいなと。
 
そして 
リングスの基本理念を変節させて<場>を目指すんじゃなくて
そもそもの理想への階段を上るというのなら
別に
リングスファンが置き去りにされるわけないでしょうと。
 
日明兄さんは常に
「リングスは場である」論とセットで
「<武道>としてのリングスを極真に対するものに育てたい」という理想を語っていたわけだから。
 
リングスがこれからも
「場」であり、「運動体」であり、「闘いを通じたメッセージの塊」であってほしいと
僕は思います。
 
意味通じてるかな〜
とりあえずアップしてみよう!
 
(6月28日 ちょっと改筆)
 

0622

 

 
今日発売の「ゴン格」を読む。
RINGS WILL NEVER DIEと銘打たれた表紙。
白地に赤いジャケットのデザインは相当秀逸だけど
一瞬メンズ雑誌かと思ったのもまた事実(笑)
 
そして愛のある特集の数々。
前田道場移転+アマ道場開設計画。
ヤマケン+須藤元気のリングス参戦の可能性などなど
そこここに希望のかけら見つかって
嬉しいかぎり。
(まぁヤマケンについては若干思うところもあるすけど)
 
 
だけど一番泣かせたのは金ちゃんの記事だ。
2回の解散劇が本当にトラウマになってる感じで切なくなった。
実力はあるけど
田村にも桜庭にもなれなかった金原。
その理由となっている
心の強さと弱さ、優しさと甘さが垣間見えた。
 
金原にとってこのアローナ戦の意味は
実はとてつもなく大きかったのではないか。
そんな気持ちがした。
 
 
そしてTK
彼はすでに現役生活の精算に入っているのか?
彼の一世一代の勝負はどこにあったのか?
クレバーな頭脳で、なにかを犠牲にしているのではないか。
そんな気持ちもした。
 
沢木耕太郎風に言えば
 
田村の季節は確かにあった
桜庭の季節も
山本の季節も
金原の季節だって、今年の2月に確かに訪れた。
 
しかしTKの季節はまだ訪れていない。
 

0605

 

 
成瀬、新日参戦。だそうです。
うん。難しいすね。
バックハンドブローだけで、どれだけ戦えるかな。
いいよ。でも。
前田日明の名前を出して、新日に殴り込む。
成瀬の闘いぶりを見届けようと思う。
本当にニュートラルに、そう思う。
悲しんだり
怒ったりするのは何か違うような気がする。
大きな期待があるわけじゃないけれど
会社の同期が別の会社に行くのを見送るような
そんな気持ち。
 
3月には成瀬の復帰戦のマイクに一喜一憂していた事を思い出す。
そういや昔は
「猫の手帳」の成瀬の連載を読むために図書館に行ったりもした。
前田道場に迷い込んだ猫についてのエッセイはかなり泣かせた。
意外と知性的な成瀬は嫌いじゃなかった。
 
成瀬はガチ派だったんじゃないかとか
誰かが書き込んでいた。
いいっすよ。そんなことは。
曖昧な世界に自らの意志で漕ぎ出すのなら
 
がんばれ成瀬
あんたはそんなに強くなかったけれど
そんなに弱くもなかった。
 

 

 

 

 

0531

 
 
というわけで、通常の文字に戻る。
坂田の契約更改について誰も気にもしていないのは冷たいんじゃないの?と思ったりもする。
 
今日発売の「ゴン格プラス」やゴング本誌、週プロなどでの
山本、成瀬のインタビューを読む。
前向きな内容にほっとする。
 
っていうか、
リングスのリリースの仕方が異常に不安を煽ったような気がするのは私だけ?
退団発表と本人のコメントとセットで出してくれれば
こんなにリングス危機説も流布しなかったんじゃないのか。
 
色々含めて
がんばろうぜ!!
リングス。
ここは守るタイミングじゃないよ。
必死に攻めないと。
 
その為には
明確な戦略が必要だ。
現実に即した長期的な夢を描く必要があると思う。
最小限まで削ぎ落とした今が
一番いいタイミングだと思う。
 
今の戦力で
代々木第二が埋まるのなら
逆にリングスは相当安泰なんだから。
 
 

0529

 

 
ついに来てしまった、この日が。
田村がフリーとして独立した。
オフィシャルの文章はちょっと回りくどいけど
つまり
「フリーとして独立。しかしリングスに参戦する意志はある」という事なのだろう。
その事実を好意的に受け止めようとは思う。
消化するには時間がかかりそうだけど。
 
<卒業>という言葉を、オフィシャルでは使ってあった。
かつて「UWFは学校のようなものだった」と誰かが語っていたのを思い出す。
今回のことでリングスの危機が語られるだろう。
しかし、そんな事は僕には問題ではない。
今はただ胸が苦しい。
 
リングスの5年間を田村は文字通り駆け抜けた。
 
96年。フライ戦での鮮烈なデビュー。
メガバトルトーナメントでは山本宜久との第一戦。一瞬時間が止まった飛びつき逆十字。
コーナーに駆け上がっての咆吼。投げ捨てられたUインターのジャージ。
97年。前田日明との一騎打ち。渾身の左ミドル。
そしてヴォルク・ハンとの名勝負。進化したサブミッションレスリングを提示。
98年1月、メガバトルトーナメント優勝。黄金期、しかしオーフレイムに膝を破壊される屈辱。
98年7月、前田日明リングスラストマッチ。セミファイナルのマイク。
99年、山本、高阪と演じたフルタイムの死闘。「リングススタイル」の完成。
後楽園ホールに響き渡る大「リングス」コール。
そして2000年、武道館に鳴り響いた「UWFのテーマ」。
KOKでの苦闘。初めて浴びせられた罵声。
 
何も見ないでも書き続ける事ができる田村の歴史。
間違いなくこの5年間のリングスは「田村の時代」だった。
つまり
リングスの歴史の半分を田村が支えてきたという事だ。
僕の中でその事実は、どんな誹謗にも輝きを失うことはない。
 
しかし
それでも、この苦しさは消えない。
10周年記念大会のリングに田村は立つのだろうか?
 
「リングスの田村じゃなくて、田村のリングスにしたい」と語っていたあの頃の田村の夢。
「赤いパンツの頑固者」での前田日明との対談。
饒舌に語る前田に対して、「は」としか答えられなかった田村。
前田から贈られた金のロレックスを、田村はこれからどんな気持ちで見つめるのだろうか。
 
 
「起きてしまった事は全て良い事なのだ。時はそのように流れる」
 
悲しいことが起こる度に、いつも思い返す言葉
再び前田日明の前で散らばっていく絆。
 
 
せめて
田村と前田の最後の会談がお互いにとって納得のいくものであったことを、
これからもいい関係を築いていける別れであったことを願う。
 
本当に
心からそう思う。
 

0523

 

 
ゴン格・格通・紙プロが連続発売される月に一度のゴールデンウィーク。(と僕は呼んでいる)
今月は総合的にはゴン格が一歩リードかな?
でもインパクト的には格通のオーフレイムインタビューが泣けた。
 
「マエダさんとドールマンが今の自分を作ってくれた。恩は一生忘れない」と語りながら
「リングスに上がることは・・・・・もうないと思う」と言わなければならなかったオーフレイム。
僕らが知っている彼の実直な性格を思うと、怒りはもうわいてこない。
ただあまりに切ない言葉だと、感じる。
 
それが家族なのか、将来の保証なのかは分からないが
彼自身が守らなければならなかったものと、
その為に選び取らなければならなかったもの。
(おそらく再びリングスに上がる可能性を残す事は不可能だったのだろう)
 
それは僕らであっても直面する可能性のある種類の選択なのだから
彼を責めることはできない。
むしろその心の咎めが彼のファイトに影響しないことを祈る。
 
 
しかし・・・・
それでも引っかかるものは残る。
森下氏のインタビュー。
「プライドを踏み台に他の場に行くこともあり得る」的な発言。
この現状でよく言ったものだと思う。白々しい事を。
 
別にビジネスマンなのだから、本音だけで語るべきだとは思わないが
格闘技の未来について真剣に考えていない人間が
格闘技界のトップに立つことに事に
とても深い危機感を抱く。
 
 

0520

 

 
ヤマヨシ+成瀬離脱。
色々な説が飛び交っている。
僕らにとってイヤな事の中にも真実はあるのだろうと思う。
しかし
少なくとも2月のファイナルのヤマヨシ、3月のディファの時の成瀬には全く離脱の兆候すらも見えなかった
という事を思い出してみると
物事が少しクリアになるように思う
そもそも
あの二人が今さら前田さんとの関係で辞めるとかなんとか言うレベルの付き合いだとは
僕には到底思えない
 
おそらくギャラ なんだと思う。
ギャラであるのであれば
それはそれで仕方の無いことだろうと思う。
 
二人にはリングス魂を忘れずに
自分を安く売るような事はしない賢明さを持って行動してほしいと思う
 
新たな流れを生み出すくらいの活躍を期待する
少なくとも志としては
 
あまりにもイヤなニュースばかりが続くけれど
リングスが根本的な危機に陥ることなんてないと僕は信じる。
前田日明がいる限りは。
そして
悪意の情報に揺さぶられるほど
リングスファンは弱くないないとも信じたい。
 
リングスとは何か?
 
それは
前田日明が格闘技に描く夢のことだ
それは前田の人生のように
人を吸い寄せ 
人を弾き飛ばし進んでいく
 
壮大でパワフルで
独りよがりで
でも
とても悲しくて
それも含めて 何よりも
真っ直ぐな夢
 
僕らはその夢に乗ったんだ。
 

0515
 
ガチガチのリングス信者だった自分の心にも最近若干の変化が産まれてきている
なんというか寛容になってきたのだ
柔術とかパンクラの事もなんだか興味がわいてきたというか
格闘技通信なんかも、結構おもしろく読めるようになってきたのだ。
まぁ格通に関しては、
リングスに好意的な(っていうかまともな)記事になってきたってことも大きいんだけど
 
昨日はラーメン屋で週プロを読んでいたら
あろうことか「みのる」のインタビューに引き込まれてしまった。
あれ?面白い奴じゃん、こいつ。みたいな。
 
「自分はとても小さいことにこだわっていた。
 新日とはからまない。UWFにいた人とは二度と闘わないとか」
という言葉には、へぇと思いました。
結構、自分を客観視できてるじゃん。みたいな。
 
山本宜久とか橋本真也と同じ匂いだなぁと。
負けに負けて
それでも、それをさらけ出して
もはや傷つかない場所にいる所も含めて
 
んで
最近パンクラが凄く流動的なおもしろさを出しつつあるのは
船木色が消えて、みのる色に変わってきているからじゃないかとか思ってしまったですよ。
(しかし映画界に行くって、何なんすかね?)
 
でも
マジでみのるが橋本とやったら拍手だなぁ 色々な意味で
 
あと
かつてパンクラとリングスの抗争があった時
前田がさかんに鈴木に対して、言葉を発していたのも
単に憎しみの気持ちだけではなかったのかな とか
 
(まぁ、そんな好意的なこと書いていても尾崎の一言で印象再逆転もあるんだけどねー)
 
とりあえず締めの言葉は
 
「風邪になれ!!」
 
失礼しました。
 

0514

 

 
金原−アローナが正式発表!!
嬉しいっす。
極めのないアローナには金原は勝てるんじゃないかと思う。
そうすりゃ
アブダビ優勝者に勝つという勲章も手に入るし
ブラジリアン・トップ・チームもリングスに対してムキになってくれる。
まさに正念場だ、金ちゃん!!
 
しかしU-FILEのパンクラスへの急接近も妙に気にかかる今日この頃。
 
おそらく田村はパンクラとリングスの橋頭堡になることを
U系の継承者としての最後の使命と考えているのではないか。
それこそ、田村にしかできないことだと思う。
 
あるいはU-FILE主催興業での両党派のブッキングか
たぶん、そこらへんじゃないかと妄想する。
っていうか、田村にはそれくらいの「夢」を描いていてほしい。
 
何にせよ
今 田村の声が聞きたい
 

0509

 

 
6月15日の横浜大会のカード決定。
なかなか魅力的な組み合わせである。でもミーシャは外敵とやってほしかったなぁ。
カカレコにも頑張って欲しい。
TK−ババルは結構楽しみだ。
高阪も調子良さそうだから、変に打撃に付き合わなければ勝てるんじゃないか。
 
10周年のトリをつとめるのがTKだとしたら
それはかなりいい風景になるよなぁ。
金原も好きだけど
やはり生え抜きのTKに締めてもらいたいなー
 
それにしてもアローナVS金原が発表されてないのが何だか怖い。
 

0421

 

 
代々木第二体育館「ワールドタイトルシリーズ」開幕戦
グスタボ・シムに田村 判定負け。
前田日明のドロー裁定に場内ブーイング
そんなにひどいジャッジか?
 
その後、引き上げようとする田村が再びリングに上がって挨拶。
やばいよ。辞めちゃうよ、田村。
なんだか悪い予感が高まる。
 
退場時、何か言われて田村が観客にかみついた。その姿を見て涙が出そうになった。
「また来いよ〜待ってるぞ」とかわけのわからないことを叫んでしまった。
頭は混乱していたけど
とにかく田村に届けとそれだけを考えて、野太い声を張り上げる。
 
田村の目にファンはみな冷たい敵に写っているのだろうか。
心変わりした、信じることができない大衆に写っていたのだろうか。
それが何よりも痛い。
 
田村がどんな決断をしてもいい。
でも
あの場所で心ない声を送っている人の数以上に
現在のリングスでの田村の闘う姿に、
必死の声援を送っているファンがいることを知っていてほしいと思った。
 
++++++
 
柳沢だって悪くはなかった。あの体であの動きをするホフマンと互角に戦う柳沢を見て
初めて声援を送りたい気持ちになった。
 
何か「見る側」の技量というのが足りてないのではないかと思った。
それは技術的な見る目、だけではない。
なんていうか、人生をかけた闘いをするものに対する敬意、というのだろうか。
そういうものが無かったら、プライドと何も変わらないじゃないか。
 

0414

 

 

 
田村 アブダビでの一本負け。
相手がリボーリオでは仕方ないかと思うけど、結構ショックだった。
 
でも、ネットで「これは田村がもう一度、復活するために必要な完敗だったのだ」という意見を聞いて
なるほどと思った。
そうだ。
サンボ道場で自分より軽量の人に極められまくって強くなった田村じゃないか
これからに期待だ!
 
ということで、絵も描いてみました(奥さんが)
田村が一番輝いた瞬間。
あの輝きを取り戻すんだ!
 

0320

 

 
とくだ君とディファ有明にバトジェネを見に行く。
僕らの席はリングサイド4列目。すごい迫力だった。
試合はどれも白熱した好試合。
特に、滑川の試合は気持ちが伝わってきてすごく良かった。
金原が絶賛する実力開花の日も近いのではないか。
上山はちょっと油断したかな。でも相手の江選手もかなり良かった。
(リングス的な武骨さを持った選手だ)
 
もしかしたらただの修斗じゃないかって気持ちもあったが
そうじゃなくしてたのは、マッチメークの良さだと思う。
うまく対抗戦っぽくなっていたので、試合の見方がクリアになったように思う。
えらいぞ社長!
 
成瀬の引退発言が飛び出して、妙な謎を残した終わり方になったのは残念だったけど
どうやら現役続行らしいんで一安心。
そうだよな。引退するために藤原道場通う奴はいないわな。
 

0302

 

 
田村の離脱とか言ってる人に言いたい!!!
 
そんな事はない!!
 
何の情報も無いけど、断言する!!
 
田村がこれまでやってきた事を、しっかりと見てきた人ならば
 
田村の生き方を少しでも理解しようと思ってきた人ならば
 
 
田村が自分の事だけを考えるような人間じゃないことを
 
そんなわがままな人間じゃないことを知っているはずだ!!!!
 
でしょ?
 
 

0228

 

 
両国大会についての議論がネット各所で巻き起こっている。
リングスの最高の強みは、この「語りたくなる」ところにあると思う。
それは田村も然りだ。
 
今、一番話が聞きたいのは、やはり金原ではなく田村なのだ。
高阪ではなく、山本なのだ。
そして何よりもハンなのだ。
 
今月の紙プロの橋本真也のインタビューでも感じたが
何かを求めること
つかんだ何かを一瞬にして失うこと
そして その何かを取り戻そうと這い回ること 
結局 そこにしか人間のドラマは存在しないのではないか
それを最も単純な形で提示することがスポーツ=格闘技の本質なのではないか
 
そういう意味で言うと
このタイミングで息子を失ったヒクソンに
運命というものを背負って生きるものだけが持つ圧倒的な何かを感じる
 
そして
その論理から外れたところにいるように見える
桜庭の本質は何か
 
 

0224

 

 
行ってきました両国大会。すんばらしい大会。
興奮と感動とかなしみと驚き。(退屈と怒りも)
感情のバリエーション全てがつまっていた、純粋な「たたかい」
これが偶然の産物であるならば、それに立ち会えた事は奇跡だし、
大いなる物語の序章ならば、一つの歴史の誕生に立ち会った喜びだなぁと。
 
リングスは転がる車輪のようだ
それで回転数を上げて、短期間に遠くに行ってしまう者もあれば
それに轢かれたり、はじかれてしまう不幸も存在する
 
今 その軸の中心にいるのはブラジルだ
そこに違う回転を与えるのはロシアかオランダかアメリカか日本か
目が離せない!
 

0125

 

 
プレステのUFCゲームを買う。予約で買う。
結構おもしろい、ゲーム下手の私でも結構戦えるのが良い。
 
早速エディットモードで田村を作ってみるが
なぜか弱い。
かなしい。
もっとうまくなるぞー
  

0107

 

 
WOWOWでボクシング
トリニダードVSバルガスを見る
いい試合だった。
トリニダードのスタイルは格好いい。
現役時代、こんなふうにしたいなぁって思ってたボクサーファイタースタイルそのまんま!
バルガスも不敵でよい
 
カウンターの読み合いなんて「はじめの一歩」のようだった。
やっぱボクシングの技術の深さは並じゃない。
限定されたなかで発達したものの凄みを感じた。
芸術に深化した格闘技はボクシングだけじゃないかと思う。
 

2001/0104

 

 
テレビで新日を見る。
橋本−長州は、ラストの結末までは良かった。
山ちゃんがあおって、解説の藤波社長がストップという流れはいただけなかったなぁ
山ちゃんも可哀想だ。
序盤の橋本の動きはかなりスムース+ヘビーでよかったんだけどなぁ
長州のインタビューは、なんか違う意味で怖かった。
 
IWGPトーナメントは健介が優勝。うむむ。なんだかなぁ〜。
素直に見れなかったなぁ
 
僕は川田のあの鬱屈が好きなんです。

 

2000/1230

 

 
今年はリングスにとってどんな一年だったのでしょうか?
田村がヘンゾに勝つまでは良かったのですが
 
それ以降はいまいちだったようにも思います。
微妙にコロシアムでの敗北(あるいは試合を印象づけられなかったこと)が影響してるような・・・
あとアイブルショックかぁ
 
来年やるべき事は、日本人トーナメントなのかなぁという気もします
それよりもミドル級・ヘビー級トーナメントやっちゃった方がいいよなぁ
まだ各国別ランキングは成立しないんじゃないかなぁと思います。
 
田村・山本のアングルはまだ早いって気もします。
3月のディファ有明には期待だなぁ
中・軽量級の開拓が急務でしょう。
KOKルールは面白いんだから、人脈の開拓を進めてほしいです。
 
10周年だけど、あまり大きく構えすぎずに地固めをしてほしいっす〜
 

1224

 

 
というわけで決勝トーナメントに
妄想は移っています 早くも
 
ずばり
 
ハン−メネー
金原−ノゲイラ
高阪−オーフレイム
山本−クートゥア
 
でしょう
 
そんでもってハンの優勝!!
結構確率高い気がするのですが
外敵に勝って欲しいけど、高い壁であってほしいみたいな複雑な心境です。
 
 
しかし
返す返すもメネーがいまいち役不足だ・・・・
 
ここが
アローナか、ババルか、ヒョードルか、ホーンか、田村だったら
完璧なカードだったのになぁ
 
とりあえず
この5人絡みのスペシャルマッチを熱望します!!!!
 
ヘイズマン、ミーシャ、アミラン、カカレコも来てください〜
〔ホフマンは機嫌を直してね)
 

1223

 

 
昨日リングス 今日プライド
感想はまたのちほどですね
(放送もまだですし)
 
プライドのファンはなんか、我慢が足らないというか
自分中心な感じだったなぁ
大衆の残酷な欲望に対して、生死を犠牲にしてまで尽くす格闘技者
ある意味で、格闘技の本質っていう気もするが・・・
なんだかなんだかなぁである。
 
(続く)
 

1216

 

 
綾瀬の東京武道館に「グレイシーカップ」を見に行く。
明大前にあるグレイシージャパンという道場の内輪の大会。
友人の徳田君が出場するというので、その応援で訪れたのです。
 
「背負いを決める」と張り切っていた徳田君は
惜しくも敗退してしまったのですが
(でもすごいいい動きでした)
結構、どの試合もレベルが高くて驚いてしまいました。
日系ブラジル人みたいな人とかも多かったけど
ほとんどは、普通の大学生っぽい感じの人で、
底辺は確実に広がってるんだなぁと感心。
 
柔術とか修斗の功績は素直に認めないとなぁと思った前田君はグレイシーTシャツを購入
裏切り者か?
 
でも
自分の大学生くらいの時に、こんな動きあったら絶対やってたなぁと思うと
すこし悔しい気持ちもした
 
あっそういえば花くまゆうさく氏も闘ってました。
 

1202

 

 
サッカーの事はよくわからないのですが
カズが京都から戦力外通知を受けたというニュースを聞き
いわゆるJリーグ第一世代が
UWF第一世代と重なってきて、不思議な気持ちになったんだ。
 
なんかさマスコミの論調も似てるような気がするんだ。
サッカーに対するとらえ方が違うとか、世界標準が何とかなんて言われ方
もっとリスペクトがあってもいいんじゃないかな〜 なんて
 
ぜひ新旧対抗戦をやって
カズとかゴンの底力(あるのかしらんが)を見せつけてやるべきだと考えている僕は
悪しきプロレスファンの名残を脱せない旧世代でしょうか?
 
というわけで
がんばれヤマヨシ!!
 

1128

 

 
ヤマヨシの夢を見た。
それもヤマヨシが勝つ夢だ。
だけど、なぜか相手はTKで、しかも駅のホームで闘っていた。
なんだかわからないけどいい予兆だ、ということにしておこう。
 
それと
ホフマンって闘い方によっては
ボブチャンチンになれるのではないかと
思いました。今。
 

1124

 

 
アミランが出たっていいじゃんかー!!
ってのが今日言いたいことです。
だってさー
極真世界大会ベスト16(たしか)だよぉ
同じレベルで全く知らない極真戦士の参戦だったら盛り上がるだろー
 
いや
まぁそんでヤマヨシに勝ってしまったら、かなり辛いものがあるけど
でも
Bブロックいいカードだと思うんだけどなぁ
リングスファンってたまに
凄くわがままな所があるよな気がする・・・・・
シュミレーションゲームじゃないんだからさぁ
自分が思い描く理想以外認めないみたいなのは良くないっすよ
 
ここ数年 僕らの想像を超える試合を提供してきた
リングス=前田さんをもっと信じるべきだよん
 

1123

 

 
ゴング格闘技を買ってくる。山本の記事に胸を打たれる。
本当にがんばってほしい。
でも藤原さんとは、タイプが近すぎるのがちっと気になる。
 
山本は戦術面をもっと考えた方がいいような気もするからだ。
対戦相手も決まったと掲示板に書いてあったが、誰だろうか。
相性のいい相手だといいんだけど
山本の相性のいい相手って誰だろう???
 

失礼な事を考えてしまった。

1118

 

 
僕は猛烈にむかついている。
「ナンバー」の格闘技特集だ。
リングスの特集がないのは、別にいい。ライターのメンツを見れば、まぁそれは無理だろう。
しかし<格闘技団体ガイド>みたいなコーナーで、
コロシアムやUFC、アルティメットボクシングまで紹介されているのに
なぜリングスは取り上げられていないんだ!
 
ありえないだろう。それは。
何が言いたいんだ。ナンバー!!
リングスはプロレスだから、とか言うのか。
そんな事は書いてないけど、何か電波を感じるぞ。
そのジャーナリズム面が気にくわないのだ。
取り上げない事に他意は無いと言うのかもしれないが、
そんな事は絶対に無い。確実に悪意を感じるぞ。
 
今 格闘技特集をする時にKOKに全く触れないというのは
悪意か無能かしかあり得ない。
猛省を望む
 
以上!!
 

1113

 

 
テレビ「ワンダフル」でヤマケンのクラブファイトを特集していた。
素人(少なくともアマチュア)をマウントで殴るのヤマケン
それに合わせて、知ったような「オーイ」っていうムエタイ風のかけ声をかける観衆。
 
果たしてこれはヤマケンの言う青少年の健全育成に役立つのか?
格闘技界の底上げに役立つのか?
人々に感動を与えるのか?
 
レフェリーをしていた塩崎さん。なんか説教してやれよ〜
 

1111

 

 
オフィシャルで連載してる「宜久日記」が圧倒的に面白い
なんか人間的に一皮剥けたんじゃないか。ヤマヨシ。
俄然Bブロックへの期待が高まる。
なんか橋本と重なるような人間力というか天然具合というか・・・・・
実に貴重です。
 
そろそろ組み合わせ発表しないかなぁ・・・・
 

1029

 

 
中古屋でプレイステーションのリングスゲームを買って来る
結構燃える!! おすすめです。
でも
僕の田村は成瀬にKO負けの山を築いている・・・・
納得いかーん
 
紙プロは金原インタビューが良かった。
田村が金原に「がんばってな」と声をかけた話は泣けたです。
ある意味 Bブロックで誰か一人でも日本人残れば
そいつがニューヒーローになれる。
去年のコピロフになるのは誰か?
 
僕は山本に期待します!!
ズバリ 
アローナを食ってほしい!!!
 

1022

 

 
上山選手のコンテンダース出場が発表される。
うむうむ面白い。
 
これは Bブロックへの小路晃参戦とのバーターなのではないか?
深読み前田君はそう読みます
きっとそうです。
そうあってほしいです。
 

1009

 

リングス簡単速報です。(左が勝者)
 
1回戦
 
トラヴェン (判定) ミハイル
 
  (サンボの技見られず。ツベトフ状態)
 
メネー   (判定)  坂田
 
  (異常に技の切れがない坂田。負傷してたのか?)
 
オーフレイム (TKO?) バラチンスキー
 
   (元気は良かったバラチン。でも膝を痛めるか、足払いで負ける)
 
ババル   (一本) タリエル
 
   (腕十字を何回かこらえ、渾身の力での首締めも見せるタリエル。そんだけで満足)
 
クートゥア  (延長判定)  ホーン
 
    (今大会のベストバウト。レベル高し。打撃が徐々にきいてしまったホーン。残念)
 
柳沢  (一本)  ジュリー
 
    (序盤、スリーパーのチャンスがあったジュリーだけど、極めきれず。好勝負)
 
ノゲイラ (一本) アフメッド
 
    (なぜもっと粘らない!!!)
 
田村  (判定) ザザ
 
    (顔面パンチのイエローでなんとか勝つ。調子悪そうな上に反則パンチもらって辛そう)
 
 
メネー  (判定)  トラヴェン
 
     (どうでもよい)
 
オーフレイム  (一本)  ババル
 
   (最大のアップセット!しかもフロックではない。足関節の強さは本物)
 
クートゥア  (判定) 柳沢
 
   (打撃の距離を間違えてる。誰でもアイブルにはなれないのだなぁと実感)
 
ノゲイラ  (一本) 田村
 
   (とにかく体格の差が大きい。田村も本当によくしのいだと思うけど、完敗。
     試合後の落胆の仕方といったら無かった。涙)
 
 
  客は超満員。だけど何か盛り上がりきれない興業だった。
  昔のリングス会場にはいなかったような、悪質なファン+ヤジも多かった。
  特に意味の無いザザコールしてた奴ら、最悪(本当にファンかどうかなんてすぐわかる)
  いい試合も多かったけど、田村の敗北は痛い。
  しかし、ここからまた立ち上がる物語を楽しみにしたい。
 

1007

 

 
そして今日は新宿HMVで前田日明のトークショー!!
開始10分前に急に思い出し駆けつける
気のせいか、高田の時に見た人がいたような・・・
ファン拡大につながってるのかなぁ
 
司会は山口日昇@紙プロ
「HMVに似合わない話ですねぇ」を連発する。
 
日明兄さんといえば。
「あのNOVAの三沢も大変だよなぁ」(ノアだ!)
「猪木は女々しい。アントニオメメ木や」など絶好調。
 
途中でヘンダーソンとクートゥアが乱入
山口編集長は本当に知らなかったらしく
「すごい仕込みしますね」とマジでびっくりしてた。
そこでも
日明兄さんは「去年の賞金で何買ったか、ぜひ聞いてくれ」とか
「その金で愛人を囲ったんやろ?」
「ちゃんと申告したか?」とか
勝手に質問して、ヘンダーソンを苦笑の渦に巻き込んでいた。
 
「こんな社長をどう思いますか?」と山口編集長がナイスな質問をすると
ヘンダーソンは
「IT’s funny」(と言ったように聞こえた)
いい会でした。
 
後は田村のリングス批判については
「お前は正しい。だけど、そんなに言うなら自分のとこに閉じこもってないで
 道場に来て新弟子の面倒を見てくれよ」と言ってました。
そんなに悪印象を持ってるふうでもなかったので安心したのでした。
 
 

  1001

 

昨日は徳田君と池袋コミュニティセンターで「青空プロレス道場」
高田延彦がゲストでした。
 
高田のインタビューでよく出てくる(キッパリ)というのが
どういうものかよく分かって面白かった
 
そして「田村選手に対しても今は何もない」の一言に感動!!!
 
男だぜ ノブ兄さん
惚れ直しました
 

0927

 

 
カレリン銀メダル うむむ残念
永田も銀 残念
 
そして紙プロ発売!!
おもしれーぜ!!
桜庭がいまいちのっぺりしている今日この頃
田村の屈折というか鬱屈は、すっげぇ価値あると思います。
やっぱ、生き様がみたいんだよね。
再び 爆発の前の沈滞に入った田村は要注目っす。
 
来月は代々木だぁ
下の予想の13人が出場してるっていうのはいい予想だったと自画自賛です。
とにかく田村と柳沢には頑張って欲しい
 
 

0905

 

 
徳田君と後楽園ホールでバトジェネ観戦
予想以上に面白かった
予想以上に観客も入ってたし
rJwの高田とやったサンボの人と
坂田とやったブラジル人が激強
楽しみだ
 
村浜の打撃も良かった。佐竹みたいな中途半端な総合対応型ではなく、誇りを持った打撃。
村浜がらみの試合は本大会でも特別マッチ見たい感じだ
 
試合後新宿で
kokの出場者についてミーティング
 
そこでの話し合いをふまえ現段階での希望を一応書くと
 
日本:田村・高阪・金原・山本・坂田・滑川・(上山)
 
アメリカ:ホーン・トムサワー・ホフマン・クートゥア・スバーン・モーリス
 
ブラジル:ババル・ノゲーラ・アローナ・スペーヒー・カステロブランコ・グスタフォ シム
 
ロシア:ハン・コピロフ・ミーシャ・アメフッド・サンボチャンピオン
 
オランダ:オーフレイム兄弟・カステル
 
その他:ヘイズマン・タリエル・ハスデル・ジュリアスコフ・柳沢
 
これで31人なのだ。
 
あとルッテンとか、ペドロヒーゾとか、マルコファスとかペレとかイズマイウとかヘンゾとかが
来ないかなぁというのが
結論だったのだ。
 
でもこの31人が来るだけでもすっげぇぜ
 
 

0827

 

 
前の代々木で知り合った徳田君と池袋で待ちあわせて
プライド10観戦 
徳田君はグレイシージャパンに通う23の青年
的確な技術解説(クマクマンボより100倍的確)がためになった。
 
一番盛り上がったのはアイブルーグッドリッジ
驚異のハイキック一閃!!
2人とも立ち上がって雄叫び そしてがっちり握手
あれでダフ屋に払った1万2千円は元がとれたです。
 
まぁ桜庭は見事に買ったけど
でもでも
もう2月に田村が勝ってるんだもんね
微妙な判定なんだけど
確かに勝ってるんだもんねー
 
僕は誰に向かって強がってるんだろうか?
 
家に帰ってリングスをビデオで見たけど
その感想はまた明日
 
 

0819

 

 
9月のUFCで近藤−ティト・オーティスが決まったようだ。しかもタイトルマッチ。
こういう時、素直に喜べないところに私の心の狭さがあるのだ。
 
WEFとの提携によって
高阪のUFC出場の道は途絶えてしまったのだろうか?
もし可能性があるなら
アメリカで高阪−近藤っていうのも面白いかもしれないなぁと妄想
 
しかしUFC−Jってのはどうにも胡散臭く感じてしまうのはなぜなのだろうか?
 

0815

 

 
あまりにも運動不足なので新宿スポーツセンターのプールに行く
 
柔道場をのぞくと、いろいろな格闘技の練習をしてて面白かった。
 
少林寺のサークルの横で、ボクシングのスパーが展開し
太極拳の向かいで、総合格闘技の寝技が繰り広げられていた。
結構本格的な感じもあったなぁ
 
もっと夜になったら菊田とか来ているのでろうか?
 
素人向けのサークルとかあるのかなぁ・・
 

0813

 

 
引っ越しで発見した98年NKホールの田村ー高坂のビデオを見る。 
今、思うと30分一本勝負はすごい。
 
フェイクだとか、全日本だとか言う見方もあるのかもしれないが
結果を知っていても、引き込まれてしまうあの世界は否定はできない
全くリングスを知らない人でも引き込めるパワーにあふれていた
 
逆に今は
全くリングスとか格闘技を知らない人を好きにさせるのは
難しくなっている気もするのですが・・・
んなことないかなぁ
(そういう意味でコピロフは貴重だ)
 
あと
KOKで日本人対決(というかジャパン対決)やったらどうなるか
最近はそれがテーマです
田村ーハンとかでも良いが
想像すると結構、色々考えてしまう
 

 

0812

 

 
成瀬の復帰はいつなのだろうか?
情報がほしい。
 
タリエルはまたリングスに出る日は来るのだろうか?
普通の組技系となら
結構戦えると思うのだが・・・・・
 

 

0809

 

 

 
村浜リングス参戦!!
すっげぇ嬉しいっす。
でも
外国人選手との対戦というところに、一抹の不安。
 
ここは坂田とか山宣くらいと当てる冒険が欲しいものである
 
とにかく継続参戦の為にがんばってほしいっす
 

0723

 

 
リングスのSRS−DXへの取材拒否は、まだ解けないのだろうか?
全然面白くなかったぞ 今週号
そもそも
K−1ファンって、雑誌を熱心に読んだりはしないような気がするのですが
それは偏見といふものであらうか
 

0722

 

 
パット・ミレティッチまで来ることになってしまった大阪大会
7月に東京に転勤する私へのあてつけにしか思えない。
 
しかしミレティッチっちゅうのは、なかなか面白い名前だ。
なんか安っぽい電気製品の愛称みたいだ
「パッと見れちゃった」みたいな事は、もうすでに誰かが言ってる気もするし
そもそも切れがない
 
今度、転居する先は新宿区
小田急線沿線だったらU-FILEに行きたかったのだが
どうしようかな
新宿スポーツセンターというのはど素人でも参加できるサークルとか
あるのだろうか?
 

 

0708

 

 
ヒカルド・モラエスはKOKルールだったら
かなり強いのではないかと思った。
 

0707

 

大阪大会のカードが一部発表になる。
 
高坂ーノゲイラ
コピロフースパーン
ホーンーアローナ
金原ースリック
 
すごい良いカードだぁ
特に外人同士のカードがいいっす
ホーンにはもっと株を上げて欲しい
コピロフも今度は勝てるのではないでしょうか?
 
あと
ノゲイラ君がまた来てくれるのがうれしい。
気を悪くしてるんじゃないかと心配してたので・・・
 

0629

 

 
前田さんはよく「ファンの目を育てるためには仕方なかった」みたいな事を言う
昔はプロレスファンの啓蒙だったわけだけど
 
最近のリングスを見てると逆に格闘技ファンを啓蒙してるような気がする
「まじめなプロレス」と「おもしろい格闘技」みたいな感じ
コインの裏表なのでしょうか?
 
今月の紙プロはおもろかった
特に高坂インタビュー
なぜ高坂が前田についていけるのか
わかったような気がした。 
 

0628

 

 
というわけで初日。
どうやら前田社長は告訴されたらしいとか、書類送検されたらしいとか。
でも紙プロのインタビューを読んでると、そんなに心配する気持ちもわいて来ず。
成長するファンだ。たいていの事は許せる体になっている。
 
今度の大阪大会の事を考える。
KOKルールだったら あの「国別対抗戦」も面白いのではと思う。
とりあえずロシアとブラジル
 
ロシア:ハン・ミーシャ・コピロフ・ラバザノフ
 
ブラジル:ババル・アローナ・スペーヒー・トラヴェン
 
なんてどうだろうか?
っていうか ブラジルの陣営はすごいな
 
日本:田村・高坂・山本・金原でも危ない感じだ。
 

                 
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