このページは、コーチ・アービーこと最上輝未子(古田博美改め)のコーチングを受けて自己実現を果たしつつある、ヒヨコさんの事例を、ヒヨコさん本人がつづるレポート「ヒヨコが見た大学発ベンチャー☆ベンチャー企業・設立の七ヶ条☆」を通して紹介しています。

「作家」になるという夢に向かって走り始めたヒヨコさん(現在はコシエミコに改名しました)のデビュー作でもある 
「ヒヨコが見た大学発ベンチャー☆ベンチャー企業・設立の七ヶ条☆」

みなさんからの応援メッセージ、待っています。

コーチングについて詳しく知りたい方はコーチングの薦めをご覧ください

コシ エミコ(ヒヨコ改め)
ヒヨコのプロフィール
ヒヨコがコーチに出会うまで
ライターになりたいワケ
ヒヨコが見た大学発ベンチャー☆ベンチャー企業・設立の七ヶ条☆

コーチ・アービーからのひとこと
ヒヨコさんは、最初のセッションのとき、とにかく忙しくて、いったい自分が何をやりたいのかわからなくなってしまった、やる気もなくなってきている、、、と訴えました。

その彼女が、今では、ライターという夢に向かって、一歩一歩前進し始めています。

この会社ではしかたがない、、、と諦めかけていたのが、今では、社長へ直接意見できるようになりました。そして、その意見が、採用され始めたのです。

人生って面白いですね。最初の一歩が踏み出せれば、あとは、雪だるまのように、どんどんうまく行き始める。その最初の一歩をお手伝いするのが、コーチの役目なんだと、アービーは思っています。

ヒヨコさんのライターへの道は、まだ始まったばかり。みなさんも応援してくださいね。

ヒヨコさんへの頑張れ!メッセージは、こちらから送ることができます
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コシ エミコ(ヒヨコ改め)のプロフィール

某地方大学内の大学発ベンチャー企業に勤める一社員です。
一方で「ライターになる」という目標をもっています。

新卒者の多くは大企業へ入社したいと思うようですが、
新しいベンチャー企業こそ若者を必要としています。

自分もそんなベンチャーで働く立場から
「もっと若者がベンチャー企業に興味を持ってほしい、
 もちろん大変なこともたくさんあるけれど
 小さい会社だからこそできること、やり甲斐もたくさんあるよ」

そんなレポートを作るため
さらには、ヒヨコがライターになる第一歩にすべく
コーチングを受けています。




ヒヨコがコーチに出会うまで

ヒヨコは

興味のあることを
調べて→まとめて→発表する
このプロセスがとても大好きです。

そこでヒヨコはライターを目指しています。

けれども、今この目標に至るまでにはちょっと違った目標を持っていました。

それは「研究者になる」ことです。
ヒヨコが好きなプロセスである
興味のあることを→調べて→まとめて→発表することは、研究者の仕事と思っていたんです。

なので、ヒヨコは「研究者になるため」の選択してきました。「大学院」もその一つで、
しかし、大学院に入ったヒヨコは「何かか違う」と思い始めました。

というのも、
ヒヨコが入った大学院では、夜も遅くまで残って土日も実験をするくらい
膨大な仕事量が要求されたんです。
「科学的に」証明しなければない、実験の毎日。。。
科学的に証明することがこんなに大変だとは思ってもみませんでした。
また、成果がでるかわからないことに、膨大な時間と労力を費やすほどの
エネルギーや情熱はヒヨコにはありませんでした。
ヒヨコはとうとう疲れて興味を持てなくなっていました。
あんなに憧れていた科学や研究が、無味乾燥なものに思えてきたのです。

さらには、強圧的な教授の指導にも辟易して、研究者の道は自分の道ではない!
そう悟りました。

とにかく社会に出て、社会の視点から物事を見たい、
そう考えて、ヒヨコは就職することにしました。

しかし、会社には就職したものの、
今度は今までの「研究者になる」という目標をあきらめたばっかりに
自分が何をしたいのかわからない。。自分のコアは何なのか?
このままでは自分がだめになる。どうしよう。。と自己不信に陥ってしまいました。
 
そんな気持ちもあってか、社会に出た初めての就職先でも
このまま自分がどうして行きたいのかが見えず、半年で退職してしまいました。
そのときヒヨコは、母校の大学が設立したベンチャー企業のお仕事を見つけるという幸運に恵まれました。

しかし、やっぱりヒヨコの「自己不信」は続きます。
やりたいことはたくさんあったのですが、それもすべて長続きしませんでした。
今までの夢を途中であきらめことばかりを悔やんで、次の目標を持つ勇気が失せていたんです。
また同じように途中であきらめてしまうんじゃないかな、、と。

そんなある日、TVで「コーチング」についての特集を見かけました。

その番組では、一例として
電話でコーチングを週1回受けている女性が紹介されました。

「コーチってスポーツ選手だけのものじゃないんだ。
 自分の人生や目標をコーチしてくれる人がいるなんて、私もぜひ受けたい!」

そう思って、ネットで一番自分に合いそうなコーチを探し、アービーコーチのHPに出会いました。
これがアービーコーチとの出会いです。

もちろん、その他いろんなHPも見ました。
けれど、アービーコーチの「コーチになった経緯」や「現在の活動」を読んで
この人なら私の気持ちをわかってくれる気がする!!と自然に思っていました。
ヒヨコの勝手な思い込みも、このときはとても役に立ちました。

「善は急げ」というよりも「わらにもすがるような気持ち」で、
お試しセッションを申し込んで、コーチングがスタートしました。

そのときヒヨコがコーチに送ったメッセージはこんなものでした。

やりたいことがあっても、これまでいつも達成できず、単なる「夢」にしか終わっていない。「また同じように途中で諦めてしまうのではないか」と目標を持つことさえもできなくなってしまった。目標を達成する喜びを味わって、自信を持ちたい。

そのときはまさか、そのHPに自分のことを掲載するようになるとはとは、思ってもみなかったですが、こんな風になるなんて、とてもハッピーだと思っています。


ライターになりたいワケ

(1)書くプロセスが好き

すでにご紹介したように
ヒヨコは自分が興味を持ったことを
「調べて→まとめて→発表する」
このプロセスがたまらなく好きなんです。

ヒヨコが小学校のときの担任の先生が、ちょっと変わっていて、
社会科の歴史の授業では、自分で教科書以外の本を調べて、
イラストや文章でノートにまとめていく「予習」が推奨されていました。
ヒヨコは、まんまとこの予習にはまりました。
ノートを充実させていくことに満足感を覚えて、
あるときは、1日に10ページ(イラスト入り)の調べものをして
先生を驚かせたほど。。今では信じられない!

また高校生のとき、、
ヒヨコは当時文型クラスにいたので、理科は物理でも化学でも生物でもない、
「地学」を選択していました。
この地学の先生が、またちょっと変わっていて、化石マニアだったんです。
そこで、ある化石について調べて、レポートを提出するよう課題が出されました。
期限は1ヵ月後。1ヶ月間、他の宿題はそっちのけでレポートに打ち込みました。
レポートを書いているときは大変でも、仕上げたときの喜びが大きくて
達成感に浸ったのを覚えています。この喜びは、自己満足でしかなかったのですが、
ヒヨコはこのときに「こんな風に、調べて・まとめて・発表することがしたい。
研究者になろう!」と決めたのです。

これがライターになりたい一番の理由です。

(2)自分の逆境をプラスにできる

人生いろいろ。辛い体験はみんなにあります。
ヒヨコはとても弱い人間なので、そこで気持ちを前向きに保つことが下手です。
けれども、ライターとして、その体験を本や記事、エッセイにしてしまうと
ヒヨコにとってすべてが無駄にならないんです。
もちろん、自分の辛い体験を本にして人に見せるなんて嫌だ、
本当に辛い体験は、本になんてできないはずだという
意見もあるかとは思いますが、
「逆境をプラスに利用できないか、これをネタにできないか」。
こう思うことで、ヒヨコの気持ちに余裕が生まれています。
今回の大学発ベンチャーについても、「ライターとしてこれをネタにできない?」
と思ったことで、「仕事やめたい・・」から「とことん見てやろう!」に気持ちが変わりました。
ライターになるという目標がなかったら、
ヒヨコにとって、大学発ベンチャーはただの「嫌な職場」で終わっていたかもしれません。

ライターになるという目標で、ヒヨコの体験すべてがプラスになっています。

(3)頭の中が整理される

ヒヨコは「話す」のが苦手なんです。
たいてい、ヒヨコは「考えながら」話します。
なので、結論がでないままに言葉を発してしまい、
「それは違うんじゃない?」という意見が来ると、何を言えばいいのか分からなくなります。
一方、「書く」のであれば、「あーでもない、こーでもない」と考えているうちに
ヒヨコの頭の中が整理され、「こうだ!」と少し自信が生まれるんです。

もともとヒヨコは内向的な性格なので、
話すことよりも、書くことが好きなんです。

(4)ヒヨコにダイヤモンド

ヒヨコが大学院にいたとき、教授とうまくいかずおもしろくない、とドロップアウトしていたとき、
他の先生がヒヨコが作った資料を読んで、
「ヒヨコさんは、文章を書く仕事に就いたらいいと思うよ。
 いい文章を書くセンスがあるよ」
と褒めてくれたのです!
その研究室で居場所を見つけきれずにいたヒヨコには、とても嬉しい言葉でした。
ブタに真珠ならぬ、ヒヨコにダイヤモンドのような言葉でしたが、
ヒヨコに希望を与えてくれた言葉でもあります。

ライターを意識し始めたきっかけになっています。
ヒヨコさんの処女作-”ヒヨコが見た大学発ベンチャー☆ベンチャー企業・設立の七ヶ条☆”はこちらからどうぞ(H4年7月リライト版です)

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