中日劇場「王家に捧ぐ歌」  05/02/20〜24


人数の少なさを感じさせない星組パワー全開のとてもとても熱い舞台でした。いいものみせていただきました(*^^*)

確かにセットいっぱいの兵士の数も少なくなりところどころ女官たち、女囚たちも男役の兵士などで大活躍でしたが、、。(本当に舞台裏は忙しそう、、女になったり男になったり、フィナーレもたくさんの人が早変わり。だんちゃん率いるフィナーレにでていたことこと、うめちゃんが、ラティーナちゃん場面にもでていたり、ロケットをおえたばかりのしゅんちゃんがサウフェの衣装でパレードにでたり、大変だろうな〜とみていて思いました。)
 

 でもセットが中日サイズになり、銀橋がなくなったことで舞台と客席がかなり近く、コーラスでもそれぞれの声が聞き分けられるほどの大迫力でした。特に1幕ラストや、ファラオ暗殺ののちの大コーラスは鳥肌ものでした。
 照明もシンプルだけれど、自殺するウバルドを赤く照らしたり、地下牢の場面の照度をぐっとおとしたり、凱旋ダンスのみらんちゃんへの上からのスポットもとても素敵で効果的に思えました。
 変更になった凱旋ダンスも力強く、かっこよかったです。わたるさんのスカートのようなすそもひろひらと舞っていました。
 主要メンバーがみな歌いこんで感情ものっていることにより、かなりのびやかで大きな歌声がよくでるようになりました。
 下級生に至るまで出演者一人一人が自分の役割を十二分に果たし、いきいきと役に生き、演じられ歌われていました。美女選びの場面も一人一人がいきいきと個性豊かに演じられていました。

 

 そしてもうなんといってもラダメスとアイーダのラブラブぶりは、観劇された皆様がいうようにもう誰もはいりこむ余地のない二人の世界。本当に死のうと生きようと一緒になれてよかったね、何も思い残すものはない -幸せだねーといえそうな雰囲気です。
 銀橋がなくなったことによって、ラストシーンなどずーっと抱き合ったままでいる二人も自然でうれしそうなこともラブラブ度が増したように感じる一因でしょうか? もう正面を向く前の二人の輝くような笑顔!

 よくあんなに強く抱き合っているのに、マイクに変な雑音などがあまり入らないな〜と感心します。
 ラダメスとの待ち合わせの場所に、あんなにはずんだいきいきした表情であいにきたアイーダ、父親にあわなければすぐにでもラダメスの胸に飛び込んだのでしょうか?
ラダメスもまた走ってきて、アイーダの表情にはまったく気にもせず、いきなりすぐ「愛している」と告白するのもラダメスらしくて納得です!(^^;
 とてもいとおしそうにラダメスの口に手を近づけて、そののちラダメスも顔をそばにやったのちアイーダの首筋に唇をもっていくのもかなりそそられます。
「二人で?」と後ろからぎゅーっと強く抱きつきながら甘くささやくようなアイーダに、ハハハと満足そうに微笑むラダメス。もう(大きな)男っぽすぎる-!
「私も国を捨てる」感情のほとばしりのままのような二人の熱い抱擁。
二人のハーモニーがびしびし痛いほど熱く観客の心をもときめかせゆさぶります。

 大劇場公演では、メッセージ性が強く浮き出ていたような気がすることと、ラスト二人のシーン- 「ひとつだけ残されていることがあるわ」の台詞もたまに少しの違和感を感じることもあったのですが、こちらが観劇の回数を重ね見慣れたこともあるのか、また二人のラブラブ度が高まり愛の物語りになったためか気にならなくなりました。 

フィナーレナンバーゆうちゃんはよかったのですが、、。大劇場版のケペル・メレルカ・ウバルド・カマンテ・サウフェあの敵味方の5人が隔たりなく交互に並び笑顔で仲良く歌い踊る様子がとても感慨深かったので、今回ゆうちゃん一人になっていたのは、やはりしかたのないことかもしれないのですが、少し寂しかったです。

 ラティーナちゃんがラダメスと少しからんでセンターにもでてくるようになったのはうれしかったですね-。(大劇場版ではラティーナちゃんが端っこの方でかなり寂しかったので、、) 

 「王家に捧ぐ歌」集大成となったこの公演。

 いつか「王家に捧ぐ歌」が再演されることがあるかもしれない、、。

 でもこの主要メンバー3人の拮抗したパワー+熱さのバランスが絶妙にそろうことはかなり難しいことに思われます。そして出演者全員のパワー+熱い思いも、、、。 

星組バンザイ〜!!! と観劇後、大声で語りたくなるようなそんな熱い舞台でした。 


     〜*〜* *〜*〜* *〜*〜*

 ○ラダメス 湖月わたる

  強くて誠実で心も大きな人にあんな強く熱いまなざしでみられたり、輝くような笑顔で手を広げられたら、もう身をゆだねるしかないでしょうね〜(*^^*)。
 もうみつめる視線、手の添え方、いとおしさにあふれています。ラダメスと呼ばれただけでもうとろけるようににっこりする姿。 もうアイーダが胸に飛び込んでくるときとか背中に抱きついているときの顔とかデレデレでみていられませんよね。アイーダの髪に顔をうずめるときもとても幸せそう。
 とまどうアイーダを後ろから抱きしめる抱きしめ方(この手の位置はかなり微妙な時がありますよね(^^;? 上の手は胸から脇にかけ、下の手も胸の線ぎりぎりであったり、時に下の腹部の方であったり、、結構どきどきもの、、。(^^;) 誰がこんなやさしい抱き方します?(^^; 反則ですよね〜、、映画タイタニックのあの名場面につぐくらい((^^;本当か?)素敵なそそられる抱き方ですよね(*^^*)

「私のところからいなくなって」と強くアイーダに押されるところも、アイーダの肩をがっしりつかんで「アイーダ」という風にかわったこともポイント高いです。
 歌声も本当によくでるようになりました。
ファラオに「アムネリスの夫になって」といわれるところや、「全滅させるのです」といわれたところの表情なども本当につらそう。 今回はアムネリスに対しては、まったく眼中にない、、本当にアイーダしか目にはいっていないかんじがひしひしと伝わってきます。

 地下牢の本当に魂がぬけてしまったような姿、表情も心うたれます。

 大劇場版では、おもにアイーダそしてアムネリスをみていた私ですが、今回はラダメスの表情にもくぎづけになりました。CS版では、アイーダとラダメスの表情を同時にみえる映像でお願いしたいで〜すm(__)m

 フィナーレは両手に花というかんじで、、(ラダメス的にはどうなのかわかりませんが、)よかったね、ラダメス!!



 ○アムネリス 檀 れい

 だんちゃんも低音の歌声に迫力がでて、のびやかになりましたよね(^^) 本当にはまり役です。 

 ラダメスが大劇場版に比べ冷たくなったせいか、私にはアムネリスさまの嫉妬、うらみが倍増したように感じられ、ちらっとアイーダをみる視線ひとつ、声の高低、態度、語調、とても冷ややかで、さらに威厳、こわさが増したように感じられました。(これは銀橋がないことで舞台が近くなってより強く感じるようななったのかもしれませんが、、)

 自信もでて、さらに女王様パワーがアップしたような気がします。

 地下牢に入るラダメスを送るアムネリスさまは、本当にうちひしがれて、泣かれてつらそうです。 

 大劇場版では怒っていてもなげいていてもとても美しかったのにーいえ、今回もとても美しいことには変わりはないのですが(^^;ーお化粧も少し変えたのでしょうか? なんだか顔が以前に比べてふくらんでみえ、また特に背中から脇のラインが変わっていて、月日の流れを感じましたね〜(^^; 今回髪飾りなどが少しずれたり、楽では腕輪?もはずれてしまいましたが、、、そういうこともラインが変わったことによるのでしょうかね〜?


 

○アイーダ 安蘭けい

 "恋する乙女" そのものでした。

 お化粧も可愛くなり、もう大劇場版からは考えられないほど、乙女で可愛くなりました。 "進化する安蘭けい" またもや魅せてもらいました。

 こんなに可愛くなるなんて誰が想像したでしょうね〜、、木村先生、甲斐先生もきっと驚いていることでしょう、、、(*^^*)

かなり指や手の動き、表情、しぐさなど研究したように思えました。S字曲線、、なるほどこれがS字娘役ね〜というかんじ(*^^*) (誰が教えてくれたのかな〜?ぐんちゃんにはあまりS字のイメージないし(^^;あきちゃんやゆりちゃんは瞳子ちゃんのことかまう暇ないだろうし(^^;、、やっぱり安録山しながら楊貴妃をみて研究していたのかしら?う〜む)

 もう、抱きつき方、フリーズした時の表情やライン、後ろからラダメスに抱かれはっととまどう表情などもう可愛すぎです(*^^*)

とにかくラブラブアイーダでいとしいラダメス、、というのが伝わってきます。(あれならウバルドだけではなく誰にでも気づかれてしまうかも、、)

「けれどいつ?」「ラダメスあなたにとってどんな意味があるの?」「エジプトを捨てる気なの?」の声もとっても可愛い(*^^*) 去るラダメスをウフフと輝く笑顔で見送るアイーダ。 このシーン客席からも鼻をすする音が聞こえてきます。

 3度目の銅鑼がなり「早く私の元へ〜」の時もしっとりと恋する乙女の表情です。

また親に向かっていう「一人の女として生きるの」の台詞も恋を知り、少し寂しげでそれでいて強い決意もあり大人になったアイーダを垣間見せます。 

 ラダメスが後ろから抱きつくときも驚き、とまどいの表情から瞳が徐々にウルウル潤んでくるのがもう乙女!!

「私も国を捨てる〜」「月の満ちる頃まで〜」など歌声ものびやかで中音がかなり響くようになり迫力が増した気がしますし、高音もさらにでるようになった気がします。 (時々ちらっと太い声になるのは御愛嬌(^^;でも全然気にならないくらいです。楽日午前1部とかは結構力入っていた気がしますね(^^; かわいいアイーダカ〜ムバック!と思わず叫んでしまいましたが、その後は又気にならなかったので、戻ってきたようです(^^))

 ウバルドたちにいう「虫けらだわ〜」は日に日に強くなっていった気がしますね。 でも二人だけの(はずの)逢瀬を皆に見張られていたら怒るしかないですよね〜って、違うか(^^;

 地下牢での表情、あんなに輝くばかりのキラキラした笑顔で抱きつかれ微笑まれたら、もうなんでも許しちゃいますよね〜(*^^*)

 あの「愛しているから〜」の心に染み込んでくるような歌声の澄んだ可愛さ、、これはやはり絶品でしょう(*^^*) 客席の涙腺を刺激します。 あの声が可愛くないとちょっと違う印象になるだろうな〜と思ってしまいます。

 

 フィナーレラティーナちゃんダンスはセンターにでてくるようになったので、おみ足がよくみえるようになりました-どこみてんじゃ(^^;。- が、ラダメスとからむダンスでは本公演よりちょっと乙女っぽさは足りなかったかな(^^;?

 たま〜に赤いスカートのすきまからちらっとだけ見えるゴールドパンツ。 ブリーザちゃんの時のように、毎日みせてもらえると(^^;(そのときはそれでいいのか(^^;?安蘭けい! と思っていましたが、、) 慣れっこになっていましたが、今回は、たまー〜にの一瞬なので、くらっと鼻血がでそうになりました(^^; (おやぢ〜! )  スカートのけりあげが1回でうまくいかず手に届かなかったときもなんだかほほえましくて可愛いかったです(^^)   ( ファンなので"愛している〜から"さ〜(^^;)

 とにかく可愛いの一語につきました(*^^*)

 (男役だったからあれほどまでの遠慮のない(^^;抱擁だったのでしょうかね〜? 可愛くてもぶりぶりにならないのはやっぱり男役だからなのかしらね〜?)

 

○ウバルド 真飛 聖

 ある種、狂気を含んで緊迫した雰囲気を漂わせた男っぽいウバルドでした。 眼光強く、独特の間で台詞を進めていきます。 歌も丁寧に歌われのびやかでしたが、一部台詞が力み過ぎの時があるような気もしました。 アイーダに関しては本当に怒っているというか、自分とはあいいれない考え方だと思っているように感じたので、1幕ラスト近くに「アイーダ」と心配してかけよる姿は(ここのアイーダの腰に手をおくさまが日々微妙でしたね〜(^^;遠慮を感じる日もあり、迷っているようなときもあり(^^;) ゆうウバルドにはちょっと違和感のようなものを感じました。

 1幕ラストアイーダがラダメスと一緒にデュエットし始めてからの愕然とした表情や、父親と何かひそひそとたくらんでいるようなところはみごたえがありました。

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 ウバルドたちってとらわれているわりには自由そうで、アイーダを付け狙うだけではなく(指輪を渡されるところ、次にあう約束をしたらしいところもみていたのよね〜きっと、そして逢瀬の場面といつもアイーダの行動を監視しているらしい(^^;)戦闘にも参加したら?(^^;って思うのは私だけ? まあ、それとは別行動でファラオを狙っていたのだからいいのかな?

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 大劇場公演当初、ウバルドはゆうちゃんでもよかったのではないかと少し思ったときもあったのですが、、、やはりマイヤプリセツカヤ先生がおほめになったように、今思うとケロちゃんのウバルドは秀逸でしたね〜、、。 ゆうちゃんも悪くはないのですが、少し直球すぎるような気がして、、、幕開きに世界を引き込んでしまうこと、愛や今までの背景を感じさせてくれること、独特の色気、、、、まあいつもそうかもしれませんが、それが、瞳子ちゃんと一緒になったときに倍増する魅力、、、があったような気がします、、、。

 それはひょっとすると、エチオピア3人チームのバランスによるものも関係しているのかもしれませんが、、、。 大劇場3人組パワーがいいバランスを保っていた。 その点、今回はゆうちゃん一人の肩の比重が重かったのかもしれません、、、。

 

○ケペル 嶺 恵斗

 歌も台詞も丁寧に演じられていました。最初みたときはラダメスと対等の武将という風には少し足りなかったような気もしましたが、見慣れるうち(^^;(本人の自信もでてきたのか)武将らしくなっていきました。  屈折したような役が続いていたので、今後もこういう役がくるといいですね(^^)

 

○メレルカ 大真みらん

 凱旋ダンスの動きの綺麗さで赤丸急上昇のみらんちゃん(*^^*) 本当にスポットの中のみらんちゃんはかっこよかった(^^) 

 ダンスも立ち姿も美しく知的な武将っぽさをかもしだしていました。次のファラオはメレルカ?かな〜と思わされました。

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 このお二人も決して悪くはないのですが、最初みたときはやはり、前回の二人に比べ、大きさや華、パワーが薄らいだな〜という印象でした。 ラダメスと将軍を争っているようにはみえない、、、かなりラダメスが一歩ぬきでている印象でした。 でも私がみている短い日程でも日増しに仲間というかんじがましてきていました。

 

○カマンテ 綺華れい

 美しく随分声や歌声が大きくでるようになったという印象ですが、熱気あふれるカマンテというところまではいっていなかった気もします。 マイクの使い方、息が入ったり強弱が強すぎたりと気になる点はあるので、舞台は回数だと思うので、今後の成長をのぞみたいです。

 

○サウフェ 麻尋しゅん

 綺麗で歌声も素敵でよいのですが、サウフェに求めたいやさしさ、少年っぽさ?はあまり感じられなかったかもしれません。 しゅんちゃんならもっとこの役にあっているような気がしていたので少し残念でした。 3人の個性の違いをもっとだしてもよかった気もしました。

 ラインダンスいつも美脚は堪能させていただいています(^^;

 

○アモナスロ 一樹千尋  ○ファラオ 箙かおる

 ファラオは歌声がよりかなり力づよく、何事にも動じないのに、ラダメスやアムネリスには本当にやさしい笑顔で接していますし、アモナスロは細かい心理描写で、ラダメスをみる目もひややかでこわいです。 槍を使う立ち回りもお上手でさすがにアイーダパパです(^^)!

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 ファラオがあのかぶり物をとって、衣装も脱いでいる舞台裏を想像してしまうと(そして何故か頭は羽二重(^^;)あのお化粧の顔に対して平気でいられるだろうか〜?(^^;

 

○ネセル 英真なおき  ○神官ヘレウ にしき愛 ○神官メウ 高央りお

 歌声は変わらず迫力があります。安心してみていられますね。 美女選びではエロおやじになってしまったネセルで、 あの去り際はすっかりお笑いの場面になってしまいました(^^;。

 

○女官アウウィル 陽月 華

 すごつよダンスはやっぱり笑ってしまいました。ゆうちゃんがいうようにうめちゃんだから笑えるのだろうか? う〜む、、皆がいわれるように歌声もそうですが、演技もどうなのでしょうね〜? うめちゃんらしい気はしますが、もう少し普通にしてもよいような気もします。 いたぶりの場面に積極的に参加していなくてよかったです(^^;


○女官チーム  しのぶ紫 百花沙里 彩愛ひかる 涼乃かつき 星風エレナ 南海まり 成花まりん

 変わらず迫力の女官チームです。 「王女はお怒り〜」の歌声など怒っているときには低い声で、強弱をつけ、こわいコーラスでした。 下級生も遠慮なく?どついたりしていました。

 すごつよ美女もう一人はみなみちゃんへ、キャーラダメス将軍よ〜がエレナちゃんへ、見当違いがはひかるちゃんへ、それぞれ頑張っていました。

 アイーダの言葉ひとつに、ためいきをついたり、ぷっとばかにしたような表情をするエレナちゃん。ももちゃんも他の方も皆怖いですし勝ち誇った表情も迫力があります。

 まりんちゃんはもうちょっとダイエットに頑張ってね〜、、。


 ○女囚チーム 万里柚美 毬乃ゆい 琴まりえ 音花ゆり 花ののみ

カータンからことことに移ったエチオピア滅亡の最初の歌声も頑張られていましたし、新メンバーのののみちゃんは可愛らしい声で、ゆりちゃんは影デュエットも美しく歌われていました。

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 あの混乱の中、アモナスロたちと一緒にまたエチオピアまで一緒に逃げ帰ってくるのもすごいな〜と思います(^^;

 アイーダは、アモナスロに連れ去られていってから、その後のエジプトの状態をいつ知ったのだろう?そしてラダメスの行方も、、、。 やっぱり恋する乙女のテレパシーかしらね〜?(^^;

              

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最終便飛行機に乗る都合で楽の挨拶以降盛り上がった劇場にいられなかったことが本当に悲しいです。(飛行場には余裕でついて、10分ほど遅れそうだというアナウンスにああ、今日は無事帰れそうだと安心していたところ、、結局さんざん待たされたあげくコックピットの異常で欠航になってしまいもっと悲しかったけれど、、、(; ;) ) 

 

でも本当に素晴らしい舞台堪能させていただきました(*^^*) ありがとうございました。