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| V6 1995年11月1日に W杯バレーボールのイメージキャラクターとして ジャニーズ事務所からデビュー V6のVは、Vallyball・Victory・Visual・VersusなどVから始まる 様々な単語の意味を持つ。 更に、V6の中には20th Century・Coming Century という2つのユニットが存在しカミセン・トニセンの名称で親しまれている アダルトチーム・ヤングチームなどというふざけた名称でデビューした6人。 あのヴェルファーレでの記者会見は私も今も忘れられない。ワイドショーで見た時、 「ださ〜い」「イノッチやっとデビュー出来たんだ」くらいのことしか思わずにテレビを見ていたのに、 いつの間にか虜...ゾッコンもいいところ。どこが好きなのかはわからないけど、 あの6人が醸し出す独特な雰囲気・アットホームなんだけどパワフルなトコに惚れてしまい、今に至る。 |
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最高で10も年齢が離れているからこそ、ファン層も広くとることができるし、
この6人の魅力はなんと言ってもブラウン管から最大限に感じる人間性の温かさ。
そして、コンサートで感じるパワフルさ・一生懸命さ・スピード感。
自分のこと、そしてV6のことを愛してやまないというキモチが嫌でもビンビン伝わってくる。
そんな真っ直ぐで素直なV6自身はすごい素敵であると思うし、
自分自身もそうでありたいと思えるようになる。
それゆえか、V6の楽曲には非常に前向きな歌が多いし、そこが彼らの作り出した世界なのであると思う。
まぁつまり、話をまとめると....V6は素敵なんだっていうことよ(笑)。 私が年を重ねるにつれて、V6にどんどんハマっていくのは、ココに原点があるんじゃないかと思う。 最後に、一つわかっていることは、あのVの炎で見せた異常なまでの... バカが出来る大人の集合体であるというV6のキャラクター性に惚れてしまった私の負けであるということだ。 もう彼らの流れに、自分も身を任せてしまおうと最近は開き直ってしまった次第です。 | |||
| 20th Century 20世紀、20代の・・・ という意味合いを持つグループ 「21世紀になったら解散?」「30代になったら?」などの質問を、 得意の自虐的コメントでかわしきり無事2000年問題と引退問題は回避された。 更に、2000年末のコンサートでは「ずっと20th Century宣言」をした。 この3人にドップリになってしまったのは.....何を隠そうあの庶民性に他ならない。 アイドルらしからぬ(っていうかアイドルなのか?)近所のお兄ちゃん的キャラクター。 そして、自己愛の変化形とも言える「自虐ネタ」の数々。 あの3人に人間らしさを200%に感じてしまうのは、私だけではないハズである。 近くにいそうで絶対いない3人...そんな魅力を持ったトニセンズにハマらないヤツ、 いたら顔出せな勢いで私は彼らにハマってしまった。 そして、3人の下積み時代のエピソードを聞くたびに、 階段を転げ落ちるようにトニセンズワールドへ文字通り落ちていくことも容易に感じられた。 もう、堕ちていくのは止められない。 |
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コンサートで見せるプロ意識、バラエティーで見せる「そこまで自分を捨てなくても…」な顔、
舞台で見せる実力と自信…すべてがアンバランスに絡み合い、とても魅力的なグループになったと思う。
「俺達にカタチはないからね〜」という彼らの言葉は、
決して「いい加減」とか「いきあたりばったり」だとかそういう負の要素は何もない。
要は「フレキシブル」なのである。
そこに20th Centuryが他に類を見ないグループであるというすべてが凝縮されていると私は考える。
トニセンズに出会ってしまった方に忠告したい。この出会いは偶然ではありません、運命です。 抵抗しても無駄です、諦めましょう(笑)。 | |||
| 坂本昌行(Masayuki Sakamoto) 1971年7月24日生 東京都出身 O型 危険な香りを世間に放出しながら、実は甘えん坊三男坊を自らをして名乗る我らがV6のリーダー様。彼の真面目な仕事魂ナシにして、今のV6はなかったともいえるであろう最重要人物。 リーダーという重大な役職につきながらも、カミセン勢には容赦なくオジサン扱いを受け、トニセン長野・井ノ原にも格別なまでにお誕生日を祝われてしまう。そんな年齢ネタに悩まされながらも、30歳を迎え吹っ切れたとも言おうか、清々した意気込みが最近感じられる。 そんなリーダーまぁくんと言えば...ミュージカル。演技はお世辞にも上手いとはいえないが、歌とダンスをやらせたらジャニーズ1は当たり前、本当に舞台の世界で食べていける人なのではないかと私は信じている。舞台に立ったときの彼は、今までの近所のお兄ちゃん的キャラが嘘のようにキラキラと輝きスターのオーラが見えてしまうから不思議である(笑)。 |
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| 長野博(Hiroshi Nagano) 1972年10月9日生 神奈川出身 A型 何を隠そう私のV6への運命を導いてくれた水先案内人。佐伯トビオ@ハンサムマンとの出会いがそのまま、トニセンズワールドへのスタートラインであった。当時は、あの穏やかで優しくて愛に溢れた笑顔に惚れ、堕落したのであるが、今となっては...長野博=毒舌。白さの裏に隠された非常に人間的な悪が私の心を掴んでやまない。 そんな彼の強みは、ウルトラマンティガで見せつけた正義の味方キャラ。実際はかけ離れている気がしないでもないが、今もティガ人気は絶大で、ティガファンの息子を持つ母を一挙両得したことは言うまでもなく真実である。まったくもって罪な男とは長野博を指すのではないかと思う今日この頃。 最近は、演技にも磨きがかかり、「長野君にしか出来ない役」がチラホラと見え隠れしているところは非常に力強い。今後も長野君しか醸し出せない「温かさ」「穏やかさ」などを全面に出しつつ、私たちファンの前では、「どす黒いまでの腹黒さ」でその両面性を爆発させてもらいたいものである。 |
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| 井ノ原快彦(Yoshihiko Inohara) 1976年5月17日生 東京都出身 A型 私にとっての井ノ原快彦とは....「好きだけど今は言っちゃいけない気がする」人である。私の本命は、危険な香りを漂わせた坂本昌行さんなのであるが、心のどこかでいつもこの人の笑顔をよりどころにしているのである。 そんな癒し系代表格である彼の魅力は...何かと言えばこれと言って決定打が見つからない。でも、いーっぱいあるのである。そこが魅力なのだ。例えば、どんな役柄でもサラッとこなし、それに染まらない感じ。オールラウンドな佇まい、何してもしっくりこなさそうでしっくりきちゃう器用さ。それが彼の魅力なのではないだろうか。つまり、未知数なところがいいのである。 そんな井ノ原快彦はV6の中でもムードメーカーそのものであり、カミセン勢と戯れるもヨシ、トニセンと大人を気取るのもヨシ、お酒に飲まれてV6に愛を告白しちゃうのもヨシという感じでやっぱり何でも来いっっ!!な男なのである。そんな彼の天性の才能を感じるのは、やっぱり役者としての姿。ドラマではその作品を上品に彩る名助演ぶり、そして舞台では、したたかに個性を発揮する名脇役ぶりが伺える。主役も助役もこなせる役者として、生き続けて欲しい。いつか告白しますから......「あなたのことが好きです」と。 |
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