●音符の基本的な書き方●
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上と同じように下の五線譜にいろいろな種類の音符を書いてみましょう。
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♪休符も書いてみよう!
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まず、音符と休符の役割をおさらいします。
<音楽之友社:新音楽辞典より>
◆音符は
@音の長さの割合を示す。
A譜表上の位置で、音の高低を示す。
・・・・と、2つの大切な仕事があります。◆休符は
『音の無い場所とその長さを表す』 記号です。
音が無いのが休符だから、音符の役割Aのような音の高低を表す必要はありません。
だから、休符は譜表上の一定の場所に示されるのです。
その一定の場所というのは、上の休符の練習のところに載せたとおりです。しかし、いつも休符は譜表上の一定の場所に示されるかと言えば、そうではありません。
1つの五線譜に、2つ以上の声部を表す時には(例えば、コーラスの楽譜。ソプラノパートと
アルトパートを1つの五線譜に書いている楽譜・・・見た事あるでしょう?)
休符の位置も変わってきます。
譜表から飛び出した休符があっても間違いではないのです。

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