オカリーナ活動日記 ---その2(1の続き)---

活動日記 その1で紹介した、小学校でのオカリーナ制作教室の続編です。
お世話になった小学校の先生から、子供達の感想を送っていただいたので、
続編としてご紹介したいと思います。

子供達の声が本当に聞こえてきそうな、素直な感想文だったので、
そのまま掲載させていただきました。


ぼくは、オカリナをふいてみて、「きれいな音だなあ」と思いました。
「よしふくぞ。で、何をふこうかな」と思いました。
「よし、ぶんぶんぶんをふこう。」と、いっしょうけんめい練習しました。
すごくきれいな音でふけたのでうれしかったです。


オカリナが来て一個目を吹くと音が出ました。
とてもうれしかったです。
ぼくは、そのオカリナを「ゴジラ君1号」と言う名前を付けました。
なぜつけたかというと、とさかをつけているからです。
今ふける曲は、とくにシとラを使う曲です。
もっと音が出ればいいなと思います。


やっとオカリナが出来ました。
ふくろをあけたとき、
「参観日の日、オカリナを作ったあのころとほとんど変わっていないなあー」
と思いました。
さっそくふーとふいてみました。「ド―レ―ミ―」と音が出ました。
「わーすごい。はじめてふけた。」私はそのとき、すごくうれしくて、
早くもって帰りたいなと思いました。でも、「色つけをしよう」と先生が言いました。
私は、ピンク色をぬりました。早く母さんに見せたい。


昨日、オカリナではじめて曲をふきました。
1個は少ししか音が出なかったけれど、もう1個は出ました。
私は、「こんにちはトランペット」をふきました。
「ファ―。あれ?音ちょっと変だな。」と思い、いろいろやってみました。
やっと工夫して「こんにちはトランペット」がふけるようになりました。
これからも、もっといろいろな曲をふきたいです。


私はオカリナが届いてきて思ったことは、「あれ?音が出る。」でした。
私が作ったときは、音が出ませんでした。
だから私はやっぱり軽部さんは、オカリナ作りの名人だなと思いました。
もともと私は、オカリナのしゅるいなどは、あまり知りませんでした。
だからたて笛みたいなオカリナは初めてです。
自分で作ったオカリナをこんなにまんぞくできるのも久しぶりです。
だって、もっと練習すればいろいろな曲も吹けると思うし
自分の予想をこえるオカリナができたからです。


・・・と、どうやら喜んでもらえたみたいで、私も本当にうれしいです。
やっぱり楽器って、楽しい!!
自分で作ったものなら、さらに特別な気持ちになりますよね。
それに、どんなものでも自分なりに楽しんでしまう子供たちとのふれあいは
私を、とても新鮮な気持ちにさせてくれました。






感想をおまちしております。


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