おかりーな工房 律
はじめての楽譜の読み方教室
五線・音部記号


@五線


音の高低を記すのには、五線を使います。

それぞれの線と、線と線との間には、
名前がついています。




五線からとびだすような、高い音、低い音は
臨時に線を補って記します。加線 といいます。





A音部記号


五線に音符が書いてあるだけでは、基準になる音が示されていないため、
音の高さが解りません。
そこで、絶対的な音の高さを示すため音部記号を用います。

音部記号は3種類あります。