音の高さ・音の長短を表す記号を音符
音の休止している間の長短を表す記号を休符といいます。
![]()
よく、「全音符は四分音符4つぶんで・・」と四分音符を基準に
覚えている人がいますが、上の表をご覧になっていただくと解るように
全音符を 1 として考えたほうがいいと思います。
だって、二分音符、四分音符、八分音符・・・というふうに
全音符を何等分したのか、そのままの名前がついているのですから。全休符と二分休符は五線の間を半分塗りつぶしただけで、
覚えるときややこしい。私は小さい頃 ピアノの先生に
「五線にぶら下がってるナマケモノの休符のほうが長〜く休む全休符よ!」
と言われたのを覚えてます。
![]()
このように音符・休符の右横に小さな点をつけたものを、
付点音符・付点休符といいます。
上の表にある音符・休符であらわせなかった長さを表せます。この付点音符(休符)の長さは、
もとの音(休)符の長さ + その二分の1の長さです。例)
![]()
→ワーク6『音符・休符の長さ』へ(準備中)
→楽譜の読み方F−2『音符を記譜するときのきまり』へ