♪ぼうの向き
音符を楽譜に記す際、いくつかの決まりがあります。
まず、音符のぼうの向きについて。
五線の第3線を境に、音符のたまが
上にあるときは、ぼうは下向きで、第3線よりたまが下にあるときは、
ぼうは上向きにするのが普通です。●ぼうが上向きになる音の例
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●ぼうが下向きになる音の例
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8分音符より短い音符は、次のようにはたを
連結して記譜します。
このときのぼうの向きは、
連結したい音符のそれぞれのぼうの向きに、上向きのものが多ければ上向き、
またはその逆となります。
また、第3線上にある音符のぼうの向きについては、
前後の音符の連結や、小節内の音符の配置のバランスに応じて選択してください。
基本的には下向きに扱います。
♪ぼうの長さ
音符のぼうの長さは、一オクターブ離れた、
同じ音程の音符のたまの中心まで。
コレが基本です。
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しかし、他の音と連結した場合には 次のような例外もあります。
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♪たまの大きさ
五線の線と線との間にちょうど収まるくらいが適当です。
小さすぎたり、大きすぎたりすると 正確な音程やリズムが表せなくなります。
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