‖r.k ake PAGE‖−PROFIEL ― 宮城:秋保大滝 2001.04.15 △PROFIEL TOP


この日は母親の薬を買うために“秋保大滝”まで行きました。何の薬かというと、我家で言うところの“ヘビの薬”。普通に言うところの“マムシの焼酎漬け”です。
さて、この“ヘビの薬”何に効くかといえば、皮膚病にはなんにでも効くようです。私は小さい頃皮膚が弱く、しょっちゅう発疹してたんですがその度に塗られてました。
かなりしみます。痛いです。また、これは“痔”にメチャクチャ効くらしいです。母親はこれで痔を治してます。

― 秋保大滝 ―

この薬、我家の一致した記憶ではこの“秋保大滝”の売店でしか、売っているのを見たことがなかったのです。(ちなみにそれ以前は母方の親戚に貰っていたそうです)
で、無事にそれを手に入れ、せっかくなので滝を見に行くことにしました。(普通はそっちがメインです。ここは)

秋保大滝へ行く道の最初には不動尊があります。線香を立ててそれから本尊を拝むのですが、ここは大きな鈴ではなく銅鑼を布で編んだ縄で鳴らします。(写真:左)。
そして、本堂の横にいるのがこの一対の狛犬です。(写真:中央、右)

これが“秋保大滝”です。同じ写真に見えますが、一枚だけ撮った場所が違います。木の生え方でわかるとは思いますが。
この滝は不動尊があるのとは反対側(少し道路を戻って橋を渡ります)から、滝壷のほうへ降りる道があって、真下から滝を見ることも出来ます。が、濡れます。飛沫で。

大滝の展望台付近にあったふきのとう。(写真:左)
不動尊から行く滝の展望台に立っている碑と(写真:中央)、その横にある茶店(写真:右)。すでに観光客のオバさん方がいました。この時、AM10:30。

久しぶりの“秋保大滝”でしたが、残念なことが一つ。
ここの駐車場には無料で使えるレストハウスがあるんですが、そこに入る通路の前は当然、駐車禁止。
ちゃあんと斜線で他とは区別してある。にも関わらず、堂々と駐車している一台の車。
その車には“駐車禁止措置外車”のような意味の言葉の書かれた紙。(つまり、この車は駐車禁止のところに止めてもいいよってことか?)
何があったか知らないけど、こんな観光地で、すぐ隣りは空いている駐車スペースなのに堂々と止めていた車。
いやあ、なんか呆れましたよ。ねえ“埼玉県公安委員会”の方。駐車スペースがすぐ横にあるんだから、そこに止めりゃいいじゃない。