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この鳴子温泉は昔からの湯治場で、そんでもって昔から皮膚病に聞くといわれていたそうで(その手前の川渡温泉も同じです)、でも実際はなんにでも効きそうでしたが。
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で、入ってきたのが“滝乃湯”(写真:左)。
ここは共同浴場でして、ここから10Mほど離れたところで入浴券¥150を買ってから(写真:右)中に入り、その券を渡して風呂場に入ります。
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◎滝乃湯メモ 1 |
ここのお風呂は二つありまして、一つはあっつい温泉。もう一つはぬるい温泉。
ただ二つとも同じ湯元ではなく、温度の違う湯元からそれぞれ引いてるそうなので効能はバッチリらしいです。
私は最初にあっつい方に入り、そこであったまったらぬるい方に長く入り、そんでまたあっつい方に入るといった感じで入ってました。
それを2回ほどやっていると1時間ぐらいにはなります。
◆温泉はぬるくても、ばっちし湯中りはするので気を付けましょう。◆ |
“滝乃湯”を出ると真正面にある山の紅葉です。なかなかきれいでした。(写真:左)
“滝乃湯”の裏にある神社の鳥居です。この神社の上に“滝乃湯”の駐車場があります。(写真:右)
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◎滝乃湯メモ 2 |
正直、初めてだと場所と駐車場が分かりづらいです。
“滝乃湯”の前は狭い道路で、そこらにある駐車場は全部別のホテルのものなので、路駐する人なんかもいます。(やめてくれ)
おまけに温泉入った後に神社の石段を登るのは、かなりつらいっす。 |
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そんで、どーせ鳴子まで来たんだからとほんの少しだけ(車で数分だ)足を伸ばして“鳴子ダム”。 |
すいません…ダム好きで…
あんまり写りは良くないですが、紅葉はここも綺麗でした。
ダムの水はこの時期はさすがに少なかったです。(ダムの水がいっぱいのところを見たい人は春に行ってください。)
ここのダム湖はかなり細長いらしく、奥までは見えませんでした。それと、ここのダムはかなり高いです。
堤高95Mとか書いてあった記憶があるんで、高所恐怖症の人は気合を入れて見に行ってください。でも、そんな怖いというほどではないと思うんですけどね。
(私は中途半端な高さが苦手なので、ここまで高いと平気なんですけど。)
(※ちなみに中途半端な高さというのは、落ちると死なないけど怪我をする、ぐらいの高さのことです。だいたいビルの2,3階ぐらい?)
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ということで、実は2日連続で入ってきました。この“滝乃湯”まで。仙台からだと1時間半ぐらいで行けます。当然、日帰りです。
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さて、鳴子土産といえば“こけし”ですが、今回は買ってません。そうそう買わないって(笑)。
で、代わりに“温泉饅頭”と名物だ!と父が言い張るので“栗だんご”(といってもくしには刺さってない)と県北名産の“しそ巻”を買ってきました。
(“しそ巻”というのはしその葉でみそ?だっけかを包み、油で揚げたものです確か。ちなみに私は苦手です。)
※“しそ巻”の追記です。みそには小麦粉などを入れるそうです。そんで油で揚げるのではなく、油を多めに引いて焼くのだそうです。パリパリに。
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