CHAGE and ASKA Concert Tour DOUBLE 市川公演

日清製粉グループの企業CF
(曲は「Here & There」アコースティックバージョン)
アルバム「DOUBLE」CF
(曲は「Here & There」「Man and Woman」

オープニングフィルム。
ストーリー仕立てでもドキュメントでもない
今までにないタイプの映像。

白、ライトグリーン、赤が基調としたオシャレな室内で
CHAGEさん、ASKAさんがそれぞれいろいろなコトに
挑戦したり、ものをいじったり。

一眼レフカメラを持ってカメラマンチックに
「笑顔ね、笑顔」と写真を撮ってみたり。
赤いヒモにからまってみたり巻かれてみたり、
楽器をいじったり、積み木をしたり、
ASKAさんの積み木、バランス悪っ(笑)
ウェルッシュコーギーと戯れて
ムツゴロウさんチックになってみたり
ふたりそれぞれ思い思いに同じアイテムで遊んだりしてる映像。

コーギーくんがホントに超かわゆ過ぎ!

ASKAさんはテーブルに手をついて
倒立して見事着地を披露。かっちょエエ。

で、アルバム「DOUBLE」のジャケットと同じ
モノクロな映像になり ふたりがポーズをとって...
この演出もやっぱりワクワク感を増幅させて
毎度、見事だなと。

本編スタート!
いきなりふたりの立ち位置がわざと反対で
ビックリしマシタ(笑)
ステージ向かって左にASKAさん、右にCHAGEさん。

なんで逆なのかライブ中は一切、
触れられてませんでした。
ナゾだ。

あ、ASKAさん、スッキリとした
体型になっとりマシタ。
ヨカタよ〜、ほんとヨカッタ。
Point Green Liveの時はビミョーにショックでしたから。
まぁ、お前に言われたくないとは思いますがね(爆)

立ち位置逆なのでなんだ?なんだ?と思ってる間もなく
1曲目、「恋人はワイン色」
立ち位置アスチャゲでこの曲は進行。
この曲、ライブでは久々ですね。
照明は淡いピンク。

ASKAさん、かなり調子いいのか1曲目から
すごく足をあげたりリズムを取ったり動いてマシタ。

ASKAさん、鼻声っちゅーか、ハーフトーンな
感じでかなりヨカッタなと思うんですが。

「僕はMusic(album ver.)」
イントロ、ほんとにワクワクしますね。

イントロ中にふたりの立ち位置、
通常に戻ります。
ASKAさんはそのままCHAGEさんの位置で
歌いだそうとしてましたが
CHAGEさんにお前アッチ!みたいな仕草をされて
移動してマシタ。

MC(ASKAさん)
ソロを経てまた再びチャゲアスでの活動となり
今日がツアー初日であるということを話してた...と思う。
「またせたねー!」はなかったかな。

「ボクラのカケラ」
ニューアルバムからの曲が早速、登場。
ライブにぴったり。

「パパラッチはどっち」
ふたりのかっこ良さしか覚えてない...

「風のライオン」
イントロ聞いて「ま、まさかー」と思ったら
この曲です。ライブで聴けて感動。
青い照明がキレイでした。

「ベンチ」
ひさびさにライブで聴きましたぁ。
せつないけどあったかいなぁ。
個人的に思うところ、いろいろあったヨ。

「not at all」
意外な位置で登場。
♪どこかひとつを
の部分はASKAさん、会場全体を見渡して歌ってマシタ。
良い曲です。この位置じゃ正直、もったいないかも。

MC(座り)
わりと長めに話してたかな。
季節柄卒業シーズンってことで「卒業した人〜?」
なんて質問を客席にCHAGEさんがなげかけてました。
思いのほか年齢が高い人が返事をしたのか
「なにを卒業したんですか?」
と更に質問(笑)

今回のツアーもイヤフォンモニターを使用で
(ASKAさんも装着)
耳型をとって制作した特注品。
会場に向かってCHAGEさんが
「ASKAの耳型ほしい人〜?」
って聞いたり。
案の定、「ハーイ!」の返事で「なんに使うの?」
とCHAGEさん。
会場からは「舐める」と答えが(笑)

そんなイヤフォンモニター。
装着にはちょっとしたコツがいるようで
普通につけると入りづらい。
そこで滑りをよくする為にワセリンを耳に塗ってから
装着するといいらしいということで
CHAGEさんはマネージャーの辻栄くんと一緒に
薬局へワセリンを買いに行った。

薬局のおばちゃんに「すいません、ワセリンください」
って言ったら男ふたりだったのですんごく怪しまれたとのこと。

しかも、最初は小さい容器のものを出されたけど
ツアーで使うからと大容量のはあるかと
尋ねたらますます怪しまれた。

オトナなお話ですね(笑)
しかも、ちょっとアレな世界の(爆)

ワセリンは女性が肌荒れのときのお手入れに使ったり
ボクサーの人が試合前に塗ったりするスキンケアクリームと言う
CHAGEさんによるワセリンの解説もアリ。

この話ののちASKAさんは困ったように
「ちょっと待て!お前。
 そういう話はただでさえ男ふたり組だと
 誤解されるだろっ!
 今日はスポーツ紙だって来てるのに。
 そういうんじゃないですよ、俺たちは!
 無類の女好きですから」
と ものすんごく女性好きであるコトを強調してマシタ(笑)

ちなみにその薬局はどこかと
ASKAさんに問われたCHAGEさん。
「新浦安」と答えてました。
ASKAさんはネタだと思ってるようです。

そんな話があったりで次の曲へ行くのが辛い。
長いMCのあとどっちがメインの曲かの駆け引きもあるとか
ASKAさんが言ってマシタ。

過去の恋愛話を突然、CHAGEさんにふるASKAさん。
CHAGEさんは「すべての恋愛は楽しいけど大変」と
そつなくかわしてました。
それがASKAさん的には気に入らないらしく
「赤い救急車」とか言ったらCHAGEさんは爆笑。
一体、なにがふたりの過去にあったんだ??

ASKA
「よく聞かれるけどこの曲は実体験ですか?」
なんて質問されることがあるけど、
そーだったり、そうじゃなかったり色々です。
この曲もそんな曲です

と「no doubt」を歌いだしたんですが
ASKAさん途中でやめて
「俺、歌ヘタだなぁ、あれぇ」
と歌い直し(笑)

「地球生まれの宇宙人」
歌詞が共感できマスね。

MC
CHAGEさんが今回のツアーの個人的テーマが
「今を生きる」だとかで3月23日は
偉大なる野球人川上哲治さん、黒澤明監督、
女優の七瀬なつみさん、チャカ・カーン
の誕生日であると知識を披露。

それがどーした?的なASKAさんの問いかけに対し
CHAGEさん
「ライブ終わったあと飲みに行って
 今日はエレベーターが世界で初めて
 設置された日なんだよー」
って言ったら盛り上がるでしょと答えてマシタ。

「今日は何の日」な話のあとエレベーターが
ニューヨークに初めて設置された日の話題のあとに
「欧米か!」をCHAGEさんしてました。

CHAGE
「キムタクが出てた華麗なる一族ってドラマが
 あったじゃないですか。
 もう終わっちゃいましたけど。
 あのドラマを見終わったら
 聞き覚えのある歌がながれてきて
 自分の曲でした」
と「Here & There」

「crossroad〜いまを生きる僕を〜(album ver.)」
曲のイントロが映写機の音なんですが
見事にライブにリンク。
ステージ後方に映写機の映像。
歌の映像の融合が見事でした。
照明で雪っぽい雰囲気が出ててキレイでした。

ワンピースを来た女性が楽しそうにしている姿。
せないさ倍増。
そこにCHAGEさんとASKAさんのボーカルが
重なるんですよ。もうね、たまらんです。

「熱い想い」
見事にASKA固めにあわせていただきました。
降参です!

「crossroad〜いまを生きる僕を〜」「熱い想い」
の流れはかなりグっときマス。

MC
会場の多くの人がASKA固めにあったようで
CHAGEさんが「トロけちゃってますね」みたいなコトを
言ってました。

CHAGEさんがカメラを持ってきて
スローシャッターで撮影するから顔が写っちゃ
マズイ人は早く動くと写らないですよ。
とか注意事項説明。

落ち着きのないASKAさんについては名指しで
注意してマシタ(笑)
CHAGE
「あなたに言ってるんですよー、ASKAさん!」

で、ASKAさんが黒いパネル
(書いてある内容はエンディングフィルムで明らかに)
をCHAGEさんに持つように指示されてるんですが
妙な動きばっかりしてマシタ(笑)
欽ちゃん飛びとか。

CHAGEさんによる記念写真撮影の時、
フラッシュがたかれただけで
会場から「おぉ!」とゆうどよめき。
それを聞いたCHAGEさん
「フラッシュも見たことないんかいっ!」
とお客さんに突っ込んでマシタ。
ASKAさんに「絡むな、絡むな」
と なだめられてたヨ。

2回ほど撮影。

メンバー紹介。
CHAGEさん側にいるメンバーの衣装が
白を基調とした服なので白組だそうです。
キーボード旭純さん、ギター狩野良昭さん、ベース恵美直也さん。

ASKAさん側は黒を基調とした服なので黒組(妙な表現だ)
ドラム今泉正義さん、ギター鈴川真樹さん、
マニュピュレーター小笠原学さん、キーボード澤近泰輔さん。

シンプルなメンバー紹介でした。

CHAGE
「後半、いきますよー」
で「明け方の君」
聴きたかったぜい!

後半、怒濤の流れで記憶が薄い(爆)
『Wasting Time』のイントロの照明が刺激的。
CHAGEさん拡声器で歌ってマシタ。

『夢の番人』
THE LIVEツアーのときのようなアレンジ。

『GUYS』
イントロ、どこへ向かうかちょっとわからずでこの曲。
ひっさびさだよねー!
まわりつづけるぅ〜♪

『Sea of gray』
ドラムの疾走感がたまらんです。
リズム感なしなσ(・・)はリズム取りづらかったぁ(´ε`;)

『Sea of gray』か『can do now』のエンディングで
ASKAさん『Man and Woman』の歌詞のフレーズを
ずっと口ずさんでました。
どっちの曲だったけかなぁ。

『YAH YAH YAH』
もはやパブロフ状態。わんっわんっ(笑)
イントロ後、
ASKAさん、イヤモニがはずれたのかアタフタ。
歌いだしCHAGEさんの声しか聴こえなかった〜。
ちょっとレア。
CHAGEさんもASKAさんもステージアチコチ移動。
CHAGEさん、矢矢矢のポーズしてた。

『can do now』
アツいね。カッコイイ。

『Man and Woman』前のMCで
ASKAさんから11月か12月に以前行った
「MTV UNPLUGGED LIVE」やPremium Liveのような
アコースティックな形式でまたツアーを
やる予定ですという報告がありマシタ。

ご本人の口からいち早く会場にいるファンへ
伝えたいという思いが非常にうれしかった。

『Man and Woman』
名曲です!コーラスも超スキ。
2コーラスめの歌いだしの歌詞が
個人的にかなりお気に入りです。
最後の最後のメロディーまで耳を澄ましてください。
会場からたくさんの拍手。

チャゲアス、バンドメンバー一列に並んでご挨拶。
「今日はどうもありがとー!」
「(全国ツアーへ)いってきますっ!」

CHAGEさん、今回も最前列の人たちとタッチ。
ふたりとも丁寧なお辞儀と会場全体に手を振ってました。

ステージをあとにするおふたりさん。
スクリーン用の薄い幕が降りてきて
CHAGE and ASKA、バンドメンバーの名前、
スタッフの名前などが映し出されエンディングロール。
素敵な夜をありがとう。
なぁ〜んて思って余韻のタメ息「はぁ〜」なんて
してたら聴こえてきたのは『SAY YES』のイントロ。

んっ!?
!!!!!!!!!
なんと再びチャゲアス、ステージ上に登場。
歌い出しマシタよ、『SAY YES』を。
でも、ちょっと照れててふざけた感じの『SAY YES』

ASKAさんはちょっとハシャギ気味の
CHAGEさんに向かって
「お前うるさい!」と注意(笑)

歌い終わってチャゲアスのふたり、
ステージをあとにして本編、ホントに終了。
この演出はド肝抜かれました。
いや、ビックリ。予想外。

今度はホントにスクリーンに
オープニングフィルムのNGシーン、
今日のライブの様子、記念写真などの映像が流れて
ラストの字幕スーパーには
「僕たちの音楽を愛するあなた達」
の文字。
再び会場から大きな拍手。

エンディングのBGMも『SAY YES』のインストでした。