CHAGE and ASKA Concert Tour DOUBLE NHK公演 5月
開演前のBGMは洋楽ありインストありで
ちょっと気になるインストがあったけど
誰の作品なのかな〜。
日清製粉グループ企業CF
(曲は「Here & There」アコースティックバージョン)
アルバム「DOUBLE」CF
(曲は「Here & There」「Man and Woman」PV映像付)
オープニングフィルム。
ストーリー仕立てでもドキュメントでもない
今までにないタイプの映像。
白、ライトグリーン、赤が基調としたオシャレな楽屋で
CHAGEさん、ASKAさんがそれぞれ思い思い
いろいろなモノをいじってマス。
小さなボールで遊んだり。
一眼レフカメラでカメラマン風に撮影するポーズ。
CHAGE「そう!笑顔!笑顔ねぇ」
赤いリボンではCHAGEさんは
長いものには巻かれる主義だからか
クルクルっと巻かれて「あれぇ〜ごむたいな」で
またクルクルっと回転。
ASKAさんは一番が好きなのでゴールテープを切る仕草。
積み木を積み重ねるのは
ASKAさんのアンバランス加減に注目(笑)
CHAGEさんが段ボール箱をひっくり返すと
空だったはずの段ボール箱からたくさんの
ボールがあふれだす。
「ミュージシャンとマジシャンは似ている」
ASKAさん、片足で台の上に浮いてるような
不思議なポーズをしますが、とんでもない仕掛けが。
テーブルに片手をついてビシっと片手倒立をキメる
ASKAさん。
お見事です!だけどホント負けず嫌いなんだね(苦笑)
「ライブに犬は欠かせない」
コーギー君と戯れるそれぞれCHAGEさん、ASKAさん。
CHAGEさんは西郷隆盛風に「おいどんは〜」
ってしてみたりムツゴロウさん風にスキンシップを
はかってマス。
ASKAさんは、たしかコーギー君を「レオ」って呼んで
見事に手なずけて仲良ししてました。
コーギー君、お腹見せて忠誠のポーズです。
楽器のチェロを重ねたクッションの上に
上手に置くCHAGEさん。
ASKAさんは演奏を試みるもなんか音があやすぃ。
チェロを上手に立ててパントマイムっぽく
階段を下りる仕草してました。うまい!(笑)
周りにある小物類を叩いたりして音を出して
それが次第にリズムになって...
「似ているようで似ていない。
それでもひとつになれるものがある」
っていう感じの字幕スーパー。
楽屋から移動する寸前のASKAさんの動きが
ちょいダンディ坂野風で笑った(笑)
ダンディが舞台からはける時の仕草です(わかるかな?)
映像はモノクロになりアルバム『DOUBLE』の
ジャケットのような立ち位置で、
いよいよ幕が上がります。
『恋人はワイン色』イントロ中に
立ち位置チェンジ。
正面、向かって左手にASKAさん。右手にCHAGEさん。
なんとも言えない違和感を感じつつ(笑)
『恋人はワイン色』進行。
間奏ではASKAさんのハーモニカも披露。
市川では聞けなかった「待たせたねぇ〜!」も聞けたヨ!
『恋人はワイン色』のエンディングから
流れるように『僕はMusic』につながり。
CHAGEさんも手拍子してて楽しそうなんだわ。
さらに『僕はMusic』から『ボクラのカケラ』へも
流れるように。
MC
ASKAさんが昨年までのお互いのソロ活動について
話してました。
自分はアルバム『SCENE III』をリリースしてツアーを。
CHAGEは写真を動かして映画作ってアメリカで
賞をもらったりして写真で紙芝居かみたいにと冗談まじりで。
今年はチャゲアスをやります的なことも言ってマシタ。
『パパラッチはどっち』のASKAさんの歌い方が、かわいいのです。どっち
『風のライオン』
青い照明がキレイでイントロのASKAさんのシルエットから
歌い出す瞬間がスキです。
あたりでグリーンの照明に。草原の中
この曲に限らずCHAGEさん、ASKAさん、
それぞれのピンスポットの照明、色が違うんですヨ。
すっごい凝ってマス。
『ベンチ』
個人的思い入れから感涙でした(´Д⊂グスン
あ、この日のライブ前半、ASKAさんが使ってたギターは
P-PROJECT Saijo Modelが多かったです。
結局、最後まで青のRickenbackerは登場せず。
MC
CHAGEさんが今回のツアーのテーマとして
「今日を大切にしよう」なんてことを言いつつ
今日、5月23日水曜日、ちゅーとはんぱな日ですが
ココ、NHKホールにこうやってみなさんが集まるって
ことは奇跡ですよ。
また別の日にこの同じメンバーで集まろうったって
難しいんですから
的なことを語ってマシタ。
今日(5月23日)、誕生日の有名人紹介では
サトウハチローさん、STARDUST REVUEの根本要さん、
西川峰子さんと紹介。
サトウハチローさんは1903年生まれにも
関わらずASKAさんは「あ、彼ね」みたいに言ったら
すかさずCHAGEさんに「お前、いくつや?」
ってツッコまれてた(笑)
根本要さん、要ちゃん。
チャゲアスふたりで「ちゅーとはんぱな日に生まれたな」
いろんなことを言いつつ
「いやいや、どーも。カット、カット」
「とぉい、むーかしのことさぁ」
と要ちゃんのモノマネしてました。
なにげに似てた。
要さんは同学年って話から玉置浩二は1コ下なのに
「ASKA」って呼び捨てなんだよなと急に思い出したように
ASKAさん。
西川峰子さん。
同じ福岡出身。
「たしか、アレだ、あか...あかなんとかってとこです」
と非常に中途半端な情報をASKAさん出す。
ちなみに福岡県田川郡赤村って言いたかった模様。
ミネつながりで「マギー・ミネンコ」の名前を出して
チャゲアスふたりで盛り上がってマシタ。
「俺はその辺、詳しいぞ!」と言うASKAさんに
CHAGEさん爆笑。
ビミョーに会場、置いてけぼり...
ASKAさん
「これ(有名人の誕生日紹介)に意味あんの?」
って言われてCHAGEさん
「えっ?!
家かえってからお風呂入りながら
"はぁ〜、ASKAさん、かっこよかったわねぇ。
そういえばチャゲちゃん、今日、あの人が誕生日
って言ってたな"
って思い出してくれればいいんです」
と小芝居をしながら言ってた。
かわいかった。
あとMC中、ASKAさんの側に虫が飛来!
CHAGEさん、わざわざ椅子から立ち上がって
虫をはらってあげてマシタ。
そんなこんなでなかなか曲へいかないんですが
いざ曲へいこうとするとASKAさん、なかなか歌いださない。
ひっぱるねぇ〜(笑)
「お前(CHAGE)、先、行って」
「ちょっと、こっちあんまり見ないで!」
など言いつつ、一度歌いだして、すぐやめて
いきなり歌い出します。とんだフェイントです。
歌い出せばバッチリで
アコースティックな『no doubt』いいですね。
曲後半からベースとドラムが効いてきます。
『地球生まれの宇宙人』
歌詞が共感できる。
MC
12月にアコースティックライブツアーを
しますという報告。
東京はNHKホール隣の代々木体育館で
クリスマスの時期に。
クリスマスってことでCHAGEさんはトナカイ、
ASKAさんはサンタですねとCHAGEさん。
それを聞いてASKAさん「みんなでトナカイに乗ろう!」
と言ってマシタ。
アコースティックライブについてASKAさん。
以前、MTV UNPLUGGED LIVEに出演した話。
憧れのステージに立ててうれしかった。
あの照明の下でまた歌ってみたいと思って
また今回、アコースティックライブを計画しました。
2000年にもファンクラブでPremium Liveっていうのを
やったんだけどって話で2000年?なカンジに。
正確には1999年ですヨ>ASKAさん
その流れから「ファンクラブ」って言い方、なんかね。
となってCHAGEさんに
「CHAGE and ASKAを応援する会」
「こっこくらぶ、たまごくらぶ、ひよこくらぶ」
「JALマイレージクラブ」
を提案されるも華麗にスルー。
『Here & There』
バックスクリーンの映像がPVと同じ水中なカンジでした。
ASKAさんパートに入るときにCHAGEさんが
「どうぞ〜」なカンジでASKAさんに手で合図出してた。
ゆるいテンポが心地よいです。
『crossroad〜いまを生きる僕を〜』(Album ver.)
バックスクリーンには8mmフィルムで
撮ったような画質の映像。
ワンピース姿の女性が鼻歌まじりにピアノ弾いてマス。
いったん、映像消えて、雪の降るような照明。
静かにコーラスとCHAGEさんのボーカル。
この曲は歌詞の切なさはもちろんなんですが
今回のツアーでは映像とボーカル、照明。
すべて揃ってひとつの作品を形成してるように
感じました。
とにかく素敵です!
曲、終盤、ふたたびバックスクリーンに映像。
花をつけた桜の木を見上げる女性の姿。
『熱い想い』
グっとステージと客席の気持ちが入り込みますね。
『PRIDE』
ツアー序盤で披露されていた『not at all』に変わり
追加された『PRIDE』
収まるべきところへ収まったというカンジでしょうか。
澤近大先生のピアノイントロからグワぁ〜って
気持ちが高まります。
ASKAさん自身、この曲、大切にしてるんだろうな
っていうのが伝わってきました。
ステージからのオーラも出まくり。
照明もあくまでもシンプルに歌メイン。
両手を広げた
でASKAさん、両手広げるんですよ。
照明はハイライトでそれが、もう形容し難い美しさ。
曲が終わり、会場からすごく熱い拍手。
しばらくなりやまないほどです。
歌が人の心に届く瞬間を目の当たりにできた喜びを
いち観客として感じました。感動。
感動の余韻に浸りつつ、次のイベントへ。
過去の5月23日にライブを行った話。
青森の八戸。宮崎の延岡。
熊本ではASKAさんが移動中に浜田省吾さんに会うも
急いでたせいもあって「あ、ども」程度にしか
挨拶せず。あとになり浜田省吾さんだと気づいて
失礼なことしたなって話でCHAGEさんに
「浜田省吾さんを邪険にした男」とASKAさん
言われてマシタ。
ASKAさん曰く
「サングラスしてなかったからわかんなかったのよ」
新潟の柏崎。
柏崎と言うや否やASKAさんが「覚えてる!」
と叫びチャゲアスふたりで「かしわぁ〜ざぁきぃ〜」と
『ひとり咲き』の節で歌い出す。
息ぴったりだヨ。すげぇよ。
そんな柏崎でそんな替え歌うたったら
お客さんが青いみかんと弁当を食べ出した。
お客さん全員を敵に回したとCHAGEさんが言ってマシタ。
CHAGE「今日、ライブをやった証拠を残しましょう」
ということでまだまだ続いててヨカタヨな
記念写真撮影。
CHAGEさんによる撮影時の注意事項説明。
バラード続いて泣いて修復不能になってても
メイク直しはしちゃだめよ。
とか
スローシャッターなので動いちゃダメよ。
ASKAさんには念入りに注意。
ひとりが3人くらいになっちゃいますからね。
2階の関係者席の人、笑ってください。
3階の補助席の人たちもちゃんと写ってますよ。
など言いながら
ASKAさんにセッティングしたカメラいじられて
慌ててカメラの元へ行くCHAGEさん。
CHAGE
「やめて!よして!触らないで」
CHAGE and ASKA
「あなたエッチね〜」
またまた見事な即興ハモリ(笑)
2度ほど記念写真撮影。
バンドメンバー紹介。
衣装がCHAGEさん側は白メイン。
ASKAさんは黒メインなので白組、黒組で。
NHKホールは紅白歌合戦開催場所なので
「白組ですよ!」とか「日本野鳥の会」とか
CHAGEさん言いつつ、わりとあっさり目に
メンバー紹介進行。
キーボード旭純さんから。
今日もクールにプレイしてました。
ステージ上で笑顔の旭さんを見られる日は来るんだろうか...
ギター狩野良昭さん。
「白のスーツが似合います」
とCHAGEさんにも言われた。ホント似合うよね。
ベース恵美直也さん。
多分、名前、呼んだだけのような...
変わってASKAさんにバトンタッチ。
ドラム今泉正義さん。
これもあっさりで。
ギター鈴川真樹さん。
マニュピュレーター小笠原学さん。
ピアノ澤近泰輔さん。
澤近大先生だけ『WALK』や『はじまりはいつも雨』
をアレンジしてくれてと付け加えてマシタ。
CHAGE「後半も盛り上がっていきましょう!」
『明け方の君』
イントロが軽快なカンジで良いですな。
『Wasting Time』
CHAGEさん、拡声器使用。
ギターフレーズがかっこええ。
『夢の番人』(THE LIVE ver.)
ASKAさんの今剛モデルギターのストラップが
演奏中に外れてしまいました。
慌ててスタッフ登場してギター回収しすぐに直して
ASKAさんの元へ。
間奏ブレイク部分、CHAGEさん、
カッコよくクルっとターンを決めてきれマシタ。
『GUYS』
ステージが華やかになりますな。
のCHAGEさんの低音がスキです。there is no place to go.
この曲って作詞ASKAさんで
作曲がCHAGEさんと啓介さんなんだね。
いろんな意味でプログレ。
曲のエンディング、シャウトしながら
『Man and Woman』のフレーズを
ASKAさんが歌ってマス。
『YAH YAH YAH』
CHAGEさん、クロールでステージを泳いで
あっちこっちに移動。
ASKAさんもスタンドマイク持って好きな場所で
歌ってて客席は当然、盛り上がりっぱなし。
『can do now』
イントロ、軽くチャゲアスふたりでギターセッション。
しぶかっこイイ。
MC(あくまでもこんなカンジ程度で)
ASKA
「いつもステージに立つ前に手を合わせて
これからもずっとライブができますように。
こうしてこの会館でお客さんの前で歌い続けることが
できますようにってしてます。
ここ数年、いろんなミュージシャンが
地球の環境問題に取り組んでて僕たちも
去年、Point Green Liveっていうの参加したんですが
新聞やテレビで伝えられている以上に環境問題って
もっと深刻な気がします。
それでも僕たちにしかできない
僕たちにしか乗り越えることのできない問題で
これからも関わっていければと思ってます。
歌がお客さんに届いてる瞬間ってわかるんですよ。
ほんとに。
自分は歌を歌うためだけに生まれて
きたんじゃない気がする。
歌を通して伝えられればと。
やがて生まれてくる自分のために」
『Man and Woman』
イントロのピアノからエンディングのピアノまで
静かに聴かせていただきました。
歌、届きました。
バックスクリーンには夕焼けや流れる雲の映像。
バンドメンバーと手をつないで整列。
会場からすっごい拍手。
メンバーとハイタッチしたり抱き合ったりする
チャゲアス。
ステージの端から端まで丁寧なお辞儀でごあいさつ。
でスクリーンが降りてきてスタッフロールが流れて
間髪いれずに『SAY YES』イントロ、ドンっ!
ASKAさんはマジメに歌ってますが
その横で相棒CHAGEくん、
ハチ公よろしく「わぉ〜ん」と遠吠え(笑)
生歌でエンディングロールを見れるとは贅沢だな。
楽しくって温かい気持ちで本編終了。
エンディングフィルム。
今日一日を丁寧に刻むようなCHAGE in 渋谷センター街。
CHAGE in NHKホール前。
今日のライブの撮って出し映像。
さっき撮った記念写真。
BGMは『SAY YES』のインスト。
オープニングフィルムNG集。
で会場からひときわ大きな拍手がわいてました。僕たちの音楽を愛するあなた達
ボーカルコンディション、ホールの音響ともに
大変、良くて満足感と充足感が数日経っても持続する
ライブでした。
最後まで読んでいただきありがとです。
