●オランダ



●アンネの家のただ一つの窓


【アムステルダム】 雨 寒い

電車でハーレムからアムステルダムへ。

「アンネの家」 子どもたちの背の高さを印した壁の鉛筆の線の生々しさに思わず込み上げてしまった。この家族、父親だけが戦後生き残ったんだそうだ。つらい。

「定番の運河観光船」 運河沿いのよさそうなホテルを見つけた。

「国立博物館」 レンブラントの「夜警」の詳しい説明パネルがあって
これは大変参考になった。

「ゴッホ美術館」 なんだか最初のときの方が感激したなあ。

「運河沿いのカフェ」 ここでおやつに揚げ団子。

「ベギンホフ」 古い町並みをそのまま残してある一角。

「赤線の一角」 ご家族連れ、夫婦、恋人同士で楽しく見学。昼でも営業中。

【本日の昼食】

アムステルダム市内を船、徒歩で見て回る。本日の昼食は国立美術館そばのアムステルダム大学の食堂。ツアーの昼食が学食というのも異色。でも、これは個人旅行では定番。安くてボリュームがあってまずくない、という条件を備えている。でも、ここの学生はなんだかNYの証券会社の社員みたいだったな。

【本日の夕食】

オランダ名物インドネシア料理。「ライスターフェル」とはご飯のお膳のこと。あの「ターフェル・アナトミア」のターフェルですね。沢山のお皿が並んだもの。サテーやカレー風シチューなんかが出てくる。中には酢豚やカニ玉なんかが混じってたけど、ま、いいか。

【本日の教訓】
この季節のヨーロッパは雨が多い。折り畳み傘を持ってきて正解だった。パーカもいいがやっぱり傘は便利だ。
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