●旅程表を組む |
私は旅に出るときは必ず一日ごとの旅程表を必ず立てていく。それが出張であろうと個人旅行であろうと、海外であろうと国内であろうと、泊まりの旅はこれなくしては始まらない。 | ||||||||||||||||||||||||
旅程表(英語ではITINERARY、アイティナラリという。いまだにうまく言えないのだが、旅行中よく出てくるので参考までに)は次のように作る。 | |||||||||||||||||||||||||
●旅程表
・BA:英国航空 LHR:ロンドン・ヒースロー空港 B&B:ベッド&ブレクファスト、朝食付き民宿 | |||||||||||||||||||||||||
「曜日」が重要だ。日曜日は休みの店が多いし、交通時刻表も変わる。週に数便しか飛んでない航空便だってある。もっと大事なのは世界中どこでも月曜日は美術館、博物館がお休みになることだ。逆に火曜日はルーブルがお休みなのでオルセーが混むということだってある。だから日曜日と月曜日をどうしのぐかは大事な問題なのだ。また、週に一日はたとえ休暇中の旅行であってもお休みを入れたい。ずっと動きっぱなしでは気力も体力も続かない。私は毎週土曜日の午前中をそれにあてて、洗濯やら郵便出しに当てている。 | |||||||||||||||||||||||||
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また、「宿泊」も大事だ。これはその日どこに泊まるのかをはっきりさせるのだ。街、村、地域でもいい。はっきりホテルは決まってなくて良い。車中泊でも良い。とにかく、この日の晩はどこに泊まるのかをはっきりさせる。そうすると、旅程の骨格がはっきりしてくる。とにかくここでは、どこに泊まるのかを大体決めておくこと。 | ||||||||||||||||||||||||
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| ●旅程なんか立てないよ |
えっ俺なんて予定なんか立てないよ、そんなのに縛られるのはまっぴらゴメンだね、という人が居るに違いない。まあ、旅程表はどうしても必要というものではない。 | ||||||||||||||||||||||||
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「旅程表は変更するためにある」といっても過言ではない。大体、全部予定通りいったら旅なんてつまらなじゃないですか。旅程をうまく立てると、天気や混雑、カルチャーショック、健康、疲労、時差ぼけ、お祭り、乗り換えなど、沢山のことがうまくいくようになる。そうすると旅がもっとおもしろく楽しくなるのだ。 | ||||||||||||||||||||||||
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