●旅程の組み方(3) |
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●週の内必ず一日はお休みの日があることを覚えておこう。 |
●一ヶ月以上旅をするときはメールストップを作っておこう。旅の途中でもらう手紙はことのほかうれしい。長い研修旅行中、東京から送ってくれた子ども達の写真が本当にうれしかった。それだけのために長くつらい旅も喜びになる。海外の日本大使館では手紙を預かってくれる。アルファベット別の棚があってそこに差し込んである。アメックスのカードかトラベラーズチェック(たとえ1枚でも)を持っていると各都市のアメックスの事務所で手紙を預かってくれる。事前に住所を調べて家族や友人に教えておくと良い。手紙には「Client Mail」と書いておけば、30日間はキープしておいてくれる。 | |
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●小包を出そう。1週間以上の旅程には必ず「郵便」の日を作っておこう。絵はがきなら毎日出せる。しかし、まとまった荷物は中央郵便局(通常GPOという。GeneralPost Office)から小包にして送ってしまう。私は毎週土曜日の午前中をそれにあてている。買い集めたおみやげ、本、いらなくなったガイド、地図、パンフレット。持って歩いても重いだけ。私は船便で出している。一ヶ月もしてひょっこり荷物が届くのもまたいいものだ。今まで船便で出してなくなったものはない。しかし、フィルムや描いたスケッチなどは送らないで、持って回った方が無難だろう。郵便局で小包用の箱も売っているが、私は近所のスーパーで段ボール箱を分けてもらっている。荷造り用の芯を抜いたガムテープとマジックインクは必需品だ。 |