清水哲さん&エミコ・シールさん トーク・ライブ in いずみ苑
 
2003.11.1 更新 

路上的旅人プロデュース 夢のコラボレーション実現
『いのちの話をしよう』


2003年10月29日(水)
“甲子園奇跡のヒーロー”清水 哲&“自転車で地球一周中の冒険家”エミコ・シール
大阪・八尾市で 夢の初ジョイント
いのちについて 静かにそして温かく語りかけました


対談前に打ち合わせで談笑する3人
2003.10.29付け毎日新聞 に記事掲載
2003.10.31付け産経新聞 に記事掲載


記事を見たい人はこちらから

児玉小枝さんHPより

★10/29は、トークライブ「いのちの話をしよう」へ!(2003.10.20)

以前、私の写真展を見に来て下さって以来、私の活動を応援して
下さっている「路上的旅人」さん主催の下記のイベントに、
わたくし児玉も趣味のオカリナ持参で、ちょこっとだけ参加させて
いただくことになりました。路上さんは、テニスインストラクターであり、
写真家であり、書家であり、イベントプロデューサーであり……
と、いくつもの顔を持つ、知る人ぞ知る“浪速の文化仕掛け人”です。
イベント「いのちの話をしよう」の詳細は、下記HPをご覧下さい。
秋の夜長、素敵な癒し空間で、一緒に「いのち」について考えませんか?
読みごたえ満点、目からウロコ、ココロ晴れ晴れのエッセイ満載、
路上的旅人さんのHP(下記)も、じっくりゆっくりご鑑賞下さい!

路上庵掲示板より

縁(えにし)  路上的旅人 2003/10/18 (土) 00:26

29日に対談してもらう清水哲さんと、今日、いずみ苑に下見に行きました。
広い庭から会場を見せてもらったんですが、素敵な雰囲気に感激。
その後、巨人の桑田選手の後援会が集まるお店に行きました。
清水哲さんが作詞した桑田・清原の応援歌をCDにするための打ち合わせです。
お店に入ってびっくり。壁にはトークライブのチラシが貼ってありました。奥さんが、いずみ苑の泉さんと知り合いで、「桑田くんの先輩が講演をするなら知り合いに宣伝するわ」ということで、チラシを100枚預かって帰ったそうです。
いずみ苑の庭師さんがエミコ・シールさんの自転車仲間で、その他にも、いずみ苑のお客さんが何人もエミコさんの友達だと分かり、今度のトークライブには、すでに申込みがたくさん入っているとか。
本当に人は、みな不思議な縁でつながっていますね。益々今度の対談が楽しみになってきました。

 清水哲さんHPの日記より

今日はまた良い出会いがありました。その中で私が一押しが「おしどり」です。簡単に説明すると、奥さんは元医学部。旦那さんは漫才をしながら針金細工をするという今までにないスタイルで面白いです。何かイベントを考えておられる方、これからのシーズン忘年会もありますし、結婚式のムードを盛り上げるには最高ですよ。またHPも見て下さい。  http://www1.odn.ne.jp/kenpal


トークライブ特別ゲストおしどり(マコメロ&ケンパル)登場


オカリナ奏者の さえさん
「明るい老犬介護」の著者・児玉 小枝さん が心安らぐ演奏に駆け付けてくれました


 ライブのあと、エミコさんから うれしいメールが届きました





路上の旅人さま

昨日はどうもありがとうございました。
哲さんって、とってもユーモアがありますね。
魅力的で、本当にすばらしい機会をありがとうございました。大らかなゆみこさんの愛にも感動で、
キラキラしたおしどり夫婦のお二人も、かほこさんも池崎さんも音声照明の方も、そして再会した沢山の人たちともすばらしいひとときをわかちあえ幸せでした。
昨夜はわくわくしていい夢をみました。
ほんとお世辞ではなく、すばらしい、すばらしいひとときでした。

幸せを、笑顔いっぱいを、心の底からありがとう。


 路上的旅人からのお返事です

エミコさん こちらこそ昨日はありがとうございました。
あれから哲さん・由美子さんとラーメンを食べに行きました。
二人はライブの前にゆっくり食事をしていたのですが、腹ぺこの僕のために付き合ってくれました。
スティーブも疲れてないですか? ライブ中は懐かしい仲間もいて、ハイテンションでしたが、反動がきていないか案じていました。元気そうで何よりです。
昨年の偶然の出逢いからちょうど一年。
本当におっきなおっきな縁(えにし)に育ちましたね。
昨夜のイベントに関わった全ての人と出逢いに感謝です。
「いのち・生きる・出逢い・感謝」すべてのキーワードが結実したひとときだったと思います。
たくさんの方からお礼と感動のメールを頂いています。
返事を書いても書いても、あとから後から、メールが届いてうれしい悲鳴を上げ続けています。近々、落ち着いたらHPで紹介させてもらいますね。
帽子・本・ポストカードは全て完売でしたよね。カンパもあんなに集まるとは思いませんでした。本当に感謝です。

■ 会場へお越し下さった皆さまからの感想です

昨日のトークライブ、ありがとうございました。お疲れになられたことと思います。
お蔭様で私たちは、清水さんの明るさとエミコさんの笑顔に元気と勇気を頂きました。
清水さんの言葉に生きるということの意味を考え(答えをつかむには一生かかるでしょうが・・)、エミコさんのおっしゃった「幸せになるのも不幸せになるのも自分次第」ということにもうなずかされました。
どうせ限られた人生なのだから笑って楽しく生きていきたい、不満を言うよりも感謝の気持ちを持ちながら生きていきたいと心から思いました。
誰のためでも無く、自分のために・・。
子供たちの心にも何がしか響いたと思います。
息子に「どうやった?」と訊くと「そんなもん訊くもんちゃう」と怒られました。
実は息子は中学2年の1月から登校拒否で、本来なら今高校1年なのですが現在も自宅にいます。今回のライブは息子に一番聴かせたかったので外出を渋るのを無理に連れて行きました。彼は彼なりに感じたものがあったと思います。
娘は今日が模擬テストだったのですが、テストより大切なものを得られるよと誘いました。
終わった後、「心が耕されたわ」と申しておりました。(でも、頭は耕してないからテストはあきらめてねとも・・・)
マイケルとはまだ詳しく話す時間がないのですが、80%は理解できたと言っておりました。彼の持論は「もし、悪いこと辛いこと嫌なことがおきてもやがてはそれがいいことに必ず変わる。だから、くさることもあきらめることもいらない」ということですから、昨日のお話も興味深く聴いたと思います。
ただ、時間が無く清水さんご夫妻やエミコさんご夫妻、川谷さんともっとお話ができなかったことが残念でなりません。(終電ギリギリでした) 子供たち全員に「車やったらもっと遅くまで話ができたのに・・。八尾まで車で行けるように運転もっと練習せなあかん!」と責められました。
また、お二人にお会いすることができればと思っています。
また、このような機会がありましたらお誘い下さい。
では、またお会いできる日を楽しみにしております。   Y.Yさま


ありがとうございました。司会進行もばっちりでしたよ。自分の日常を見直さざるをえません。
泣けました。涙こらえるの大変でした。  O.Nさま



昨日はごくろうさまでした。企画から司会進行まで、オール担当で大変だったでしょう。素晴らしい催しでしたね。
清水哲さんのとっても面白い一面が拝見できて、大収穫でした。つっこみが凄いですね。
えみこさんの笑顔、素晴らしい!の一言です。
「今あるものを大事にする」「幸せの種」・・・ほかにもいっぱい宝物のような言葉が飛びかっていましたね。
少しでも近づきたくて本も帽子も絵葉書も買いました。展示もよかったし、とても心のこもった集まりでした。感謝です。
お二人に「たくさん元気と勇気をいただきました。笑顔がどんなに人に気を伝えるかを実感しました。感謝です」
とお伝えくだされば幸甚です。
 【ゆめ・風基金】 橘高千秋


昨夜はすばらしいトークショーを拝聴する事が出来、感謝しています。なぜ、こんなに一途で若くてかわいい人が癌になったのか?なぜ、こんなに一筋に野球に打ち込んでいた人がその機能を奪われなければならなかったのか?
お二人とも、ご自分の人生を邁進していた最中の出来事ですね。なぜ? という疑問ばかりです。
でも、もしかしたらその様に一途に邁進するエネルギーが有ったから今日のあのお姿が有るのかも知れませんね。想像を絶するような苦しみから立ち直れる気力があるから、今の人生が有るのでしょうね。
「ひとり」という言葉を清水さんは何回も使っておられましたが、本当に一人とは心細いものです。気持ちが落ち込んできたら、止め処も無く暗黒の中に吸い込まれるような錯覚に陥ります。幸いな事にお二人とも良き伴侶を得られていることは素晴らしい事ですね。
あのお二人の経験が決して「他人事」では無いということを改めて心に刻んでこれからを生きてゆきたいと思います。本当に、有難うございました。 古川和子さま


今日は本当に良い話しを沢山有難う。連れて行った友人の息子さん(高校生)にも喜んで貰えてよかったです。 保険の仕事をしている私にとって、今日のような命のはなしは本当に勉強になります。日頃、仕事では「もし万が一の事があったら」などと言う話はしますが、その言葉の重さを改めて感じさせられました。 素晴らしいお話をして下さったお二人に「ありがとう」とお伝え下さい。そしてそれを企画してくれた川谷さんにも「ありがとう」です。  K.Mさま


川谷さんへ
先日は素晴らしい一日をありがとうございました。
偶然にも友人のエミコさん、スティーブさんに出会ってたのしかったです。
香芝まで送っていったら、たいへん喜んでくれました。
その日はぐっすり眠ったとメールが届きました。
清水哲さん、エミコさんそして川谷さんの軽妙なおしゃべりは心地よく入ってきて、
たのしく、ちょっといのちの素晴らしさを感じながらの一時でした。
司会の素晴らしさにも感動した一日でした。  池崎宗男さま




素晴らしい企画でした。心より感動しました。
清水 哲さんとは、数年前にザ・チャレンジドゴルフトーナメント(障害者ゴルフ大会)の前夜祭の講師として来られ面識(小生、片腕のプロゴルファー・山手勝氏の本を企画出版の手伝いをした関係で、世話役として参加、今年で9回目−−−津ccで開催、視覚、聴覚、上肢、下肢、内臓疾患等の障害者,約120名参加)はありました。
当時は、喋りも不自由でお母さんとお姉さんが介助されていました。話の最後に、自立しますと宣言されたのが印象的でした。それだけに、その後、ご結婚された所為か、当時に比べたら雲泥に差、とっても元気になられていて心から感動しました。愛の力ですね!!
又、エミコ・シールさんは、はじめての出会いでしたが、がんを明るく前向きに語る「金つなぎの会」の代表の広野光子さんの縁で、小生の「ことばは命」を買われていたとの事で、すぐに親しく話が出来ました。素晴らしい生き方です。心打たれました。
お二人共素晴らしい話でした。それも、川谷さんの飄々とした人間味溢れる司会が最高に良かったから、引き出せた技でしょう!!素晴らしい時間をありがとうございました。
実は、「いずみ苑」ははじめてで、泉佳保子さんとの縁で、是非!板作品展(根の輪切りを中心に、自然な状態で展示したいなぁーと考えていたもの)をしたく提案したところ、「10/29にイベントがあるので(電話中、今、決まったと.....)下見を兼ねて来ませんか?」とのことで参加したものです。おかげさまで、素晴らしい時間を過ごす事が出来ました。明石から来た甲斐がありました。(家に着いたのは,AM1過ぎでしたが、心地よい疲れでした)ほんまにありがとうございます。小生の知人も十人近く参加されていました。ほんまにありがとうございます。  辻 良樹さま


先日はありがとうございました。
イベントは大大成功でしたね。
お客さんも一杯で驚きました。さすが川谷さんですね〜。
席上、つたないオカリナを吹かせていただいてありがとうございました。
歌を口ずさみながら聴いて下さる方もおられて嬉しかったです。

エミコさん&清水さんのお話はとても良かったです。
お2人とも本当に、自分に素直にまっすぐに
生きておられる素敵な方ですね!

プロフィールによると、清水さんは猫を飼っておられるそうだし、
エミコさんも私の本に興味を持って下さっていたようなので
ぜひ私のHPもぜひ見てもらって、ご感想など
聞かせていただければな〜と思っています。
どうぞ宜しくお願いします。

ではでは川谷さん、これからも素敵なイベントを
企画して下さいね!楽しみにしています。

児玉 小枝
<Home page> http://www1.u-netsurf.ne.jp/~s-kodama/

           
              
第1部の清水哲さんとのトーク <写真提供 mokumuさん>


お世話になっている皆さまへ  
静かな錦おりなす晩秋の訪れとともに、季節のうつろいにこころ動かされます。
玉串川の桜並木や見わたせば遠く信貴・生駒の山々が透きとおった空に彩りをそえて
います。

さて、10月29日、記念すべき「トーク・ライブ」にご参加下さった皆様、
熱のこもったお二人のトークは如何だったでしょう?
「生きているという当たり前のことがどれほど幸せなことか知ってほしい。」
「生まれてきたことに、ありがとう!って思う。」
「残りの人生が少ないと知ったときに、何気ない風景や日常が輝いて見える。」

この世に生命を受けた幸せをかみしめながら、与えられた試練を受け入れ、前向き
に生きているお二人から私も大きなパワーを惜しみなく分け与えていただきました。
まだまだこれから!という年齢の彼らから発せられる「ほんまもん」の言葉の一つ一
つをかみしめながら、帰路の美しい三日月が忘れられないものとなった方もいらっしゃ
いました。予定より1時間ほど延長の熱いトークに惜しみない拍手をしてくださった
みなさま、帰り際に涙目で「良かった」「時間があっと言う間でした。」とお声をか
けて下さったみなさま、また多額のカンパをお寄せいただき、少しでもお二人の?」
へ近づく道をつけて下さったみなさま・・・・本当にありがとうございます。今回ほ
どいずみ苑の民家としての持ち味が充分生かされた企画はなかったと思います。これ
も偏に観客としてお運びいただきました皆様のお陰かと存じます。それはトークをし
ているお二人の心がちゃんと受け止められる観客がいい意味でいい環境を創って下さっ
たので、自然な形で現れたお二人の言葉の数々だったように思います。

最後にすべての企画から司会進行をしてくださった川谷さんに心から感謝いたします「いずみ苑」の空間を使ってやって見ようと申し出てくださった時に、予定上無理だと思ったにも関わらず多くの方々の協力で敢行できました。偏に川谷さんと文化創造倶楽部写真講座のみなさま、いずみ苑に関わる多くの方々のお力に拠るものです。

取り急ぎ、たくさんの感謝の気持ちを失礼ながらメールにて お届け申し上げます。参加できなかった皆さまも、当日のビデオがございますので、宜しければご覧下さいませ。そして私は、あの日思ったことをお二人への手紙に書こうと思います。それが少しでもお二人へのエールになれば幸いに思います。 
 いずみ苑 泉 佳保子 拝

       
                   写真提供 毎日新聞 貝塚太一さん


当日、エミコさんが語った素敵な言葉です
まるで「言葉の宝石箱」みたいなキラキラした言葉ばかりでした・・・

☆11年の旅が私たちの人生の大学


☆同じ一日なら泣いて不安がるよりも今を生きよう。
 そしたら楽しいほうがいい!

☆死や寿命、全てを受け入れることによって何か
 ぱかーんと目の前が開けて明るくなった。

☆伝えたい気持ちがあるかないか、わかりたいっていう
 気持ちが大切。

☆苦労は全部、自分のためにあると思ってるんで、
 苦労をどうやって、楽しみに幸せに変えていくか。
 大げさに言うと、これが人生のゲームじゃないでしょうか。

☆今日にあなたに全てに感謝

☆幸せになるのも夢が実現するのも全て心一つだと
 思います。だから不幸せになるのも心一つで、すぐになってしまう。

☆生まれただけでありがとうーっていう気持ちが私は
 あるから最後まで輝いて生きたいっていう思いがあるんですよ。
生きてるだけで、ありがとうって、いつも
思ってる。

☆癌を受止めたときに直感的にこれは神様からの贈り物
 だって、気づいたんです。

☆病気になったからこそ与えられたもの、
 色んな人の気持ちが痛いほどわかるようになった。
 言葉じゃないんですよ、ぐっ!てわかるようになった。

☆ないものねだるのは、もうやめよう。
 あるものを大切に育てていこう!

☆遠くにいる家族にそして生まれてきたことに
 気づかなくっちゃいけないって思った。

☆もし人生があと半年しかなかったらどういう生き方をするか考えてほしい。
これを考えると残りの人生が素晴らしいものになると思うんです。


☆生きてたら病気もするし怪我もするし、人生だって辛いし、色々あると思うんですよ。
でもその中で、期待
のレベルをもっと下げて、自分の意識を替えるよう、
 (コップ一杯の水をもらってもありがたいなって感激できるような気持ちをもつ)
考えてもらいたいです。


☆私たちには、みんな色んな状況があるけれど目の前には、
 幸せになれる種と不幸せになる種がいっぱいあるんですよ。
その中から自分が何をピックアップするか、それだ
けの違いだと思うんですね。
 だから幸せというのは、自分の心の中にあると思います
 

おまけ ラブラブことば
 二人でいる意味っていつも考えるんですね。
 一緒にいて、あぁ、楽しかったな、よかったなっていつもおもえるようにね。
 一緒にいてくれて、ありがとう。こんな私でも・・・みたいな(^^)
 一緒にいて、もっともっとあったかくなりたいから言葉とかふっとでちゃうんです。
 人間、素直が一番だと思います。
 
 


 当日、会場で、心臓移植手術を待っている友人・ネコムスメさんのことをお話しさせて頂きました。
   以下は僕が、彼女へライブ後、宛てたメールです。

昨夜のライブは、本当に笑いあり、涙ありの楽しく素敵なひと時でした。
(僕が一番うれしそうに司会していたと言われました。)
二人の生き方や体験から学ぶことの多い有意義な時間だったと思います。
会場からは時折すすり泣きも聞こえ、また一転、大きな爆笑の渦の連続でした。
昨夜のお客様には、同じようなすさまじい境遇を経験した方や、この方にも話を聞きたいと思うような人がたくさんおられました。
そんな方々にとっても、二人のお話は心に響く有意義なものであったと思います。
僕は、これからも淡々とそんな感動を伝えて行くのが使命だと思っています。
来年は是非、ネコさんにも来てもらって話してもらおうと哲さんと話しています。
その時はよろしくお願いします。それまでに体調整えておいてくださいね。
これからも応援しています。

 ネコムスメさんが返事を、ご自身が公開しているHPの日記に書いてくれました

「使命」  〜ネコムスメさんの2003年10月30日の日記から〜

私にはどんな使命があるのかを、時々考える。
非凡に生まれてきた人以外はきっと
使命なんて最初から与えられるものでもなく
恐らく人生を経験しながら、自分で決めて持つものだろう。
もちろん使命など持たずに生きることも自由だ。
私には、無念の死を遂げた友人が
数え切れない程大勢いる。長い闘病を続ける
私の存在に、自らの希望を託しながら闘病する友人もいる。
娘の幸せを願う母、そして心を残して逝ったであろう父・・・
彼らの事を思うと、私自身が一日でも長く元気で
生き続ける事が、
私の使命ではないかと思うようになって来た。
命を使うと書いて『使命』と呼ぶ。命を使う事・・・
今、この瞬間を “精一杯” 生きる事。

追記  路上的旅人さま、今日は私の使命に
ついて考えてみました。トークライブ成功の
ご報告ありがとうございました!


「使命」について僕も真剣に考えてみました。
 を読んで下さい。


トークライブ終了後に出演者で記念撮影
みんな充実したいい笑顔ですね



写真提供  毎日新聞社  貝塚太一さん


路上的旅人 清水哲さんいのち撮る

路上的旅人の
独り言エッセイ
VOL.13 「21世紀は命の時代」
〜 清水哲さんのこと 〜

2003年10月スタート

路上的旅人の
独り言エッセイ
VOL.45 「出逢いが次々やってくる」
初めてエミコさんに逢ったときのこと

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