フリマ攻略法
何度かの出店経験から、こんなふうにするとフリマでお得なお買い物ができるというコツをご紹介します。
攻略法と言うほどたいした事は書けないのですが、ちょこっとご参考に・・・
| 開催情報をチェックする | |
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まずフリマに出かけるためには、フリマの開催情報を手に入れなくてはなりません。 フリーマーケットへ行こう!では、様々なフリマ開催情報を見られます。 またこのサイトのフリーマーケットリンク集は、全国各地の開催情報にアクセスすることができて便利です。 フリーマーケットへ行こう!(フリマ開催情報) http://www2j.biglobe.ne.jp/~tatuta/ |
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| 出かける前の準備 | |
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大きめの袋を持参しましょう。 お金は、5000円札や10000円札はできるだけ避けたほうがいいでしょう。 会場に行く前にくずしておくことをお勧めします。 会場に行くための交通手段もチェックしましょう。 |
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| 時間帯 | |
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始まる時間よりも早く来て、商品を探している人がたくさんいます。フリマ慣れしてるってかんじしますね(笑) とにかく早く行く。それが一番いいものを手に入れられる方法だと思います。 ただし、出店者側は出店と同時にはあまり安くしてくれない傾向があるので、値引きは期待できないかも。 安く商品を手に入れたいならば、午後になってからのほうがお勧めです。 特に終わる間際はほとんど投売りや、無料で持っていって!というお店も多数あります。 結論、いいものを手に入れたい→朝いち、安く買いたい→閉店間際、ということでしょうか。 |
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| いいものを手に入れるコツ | |
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・商品の汚れやキズをよくチェックしましょう。 衣類はシミや汚れ、ボタンが全部ついてるか、など。食器等は割れや欠けなど。 ・サイズがあるものは、きちんとサイズ確認しましょう。 靴などはその場で履いてみることができますが、上着以外の衣類は試着ができないことがほとんど。 せっかく安く買っても、着られなかったらもったいないですよね。 ・高額の商品は、トラブルを避けるため、連絡先を確認して購入したほうがいいと思います。 ・電池や、電源を必要とするものは、必ず通電させて動作確認をしましょう。確認できなければ買わないつもりで。 フリマの主催者の本部に、電源が用意してあることがあるので、それを利用させてもらうのもいいと思います。 |
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| 値切り方 | |
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これが一番重要なポイントかも(笑) まず、フリマでは値切るのが常識。出展者側もそれを見越して値付けしてます。 値切るのが苦手な方も、とにかく何でも「やすくして〜!」と声をかけてみてください。 例1 たとえば1000円の値がついてるものを値切る場合、600円でどうですか?と聞いてみます。(半額じゃあまりにも安すぎなので) もちろんこれでOKが出れば問題ないけど、駄目と返された場合。「いくらまでなら値下げしてくれますか?」と聞いてみましょう。 そこで相手が言った金額と、自分が最初に言った金額の間で交渉します。 たとえば相手が800円までと言ったら、「じゃあ間を取って700円でどうですか?」といった具合です。 例2 何点か欲しいものがある場合、1点ずつ値切ります。 例えば500円、600円、700円のものを値切って、400円、500円、600円にしてもらったとします。 その時点で3点1500円で300円の値引きですね。 さらにここから「まとめて買うから安くして」攻撃です。 3点で1500円のところ、1300円くらいに・・・という具合に値切れば、成功したら合計500円の値引きですね。 はじめから「まとめて買うから・・・」だと合計1800円から2〜300円引きがいいところでしょう。 例3 値切ってもなかなか下げてくれない場合は「おまけに何か付けて!」と言ってみましょう。 きっと何かサービスしてくれるはず・・・ 例4 閉店間際はかなり値引いてくれることがあります。 特に大きなもの。出展者側としても、大物は持ち帰るのも面倒だし、売ってしまいたいというのが心理。 安くしてくれた金額にさらに「もうひとこえ!」の声でどんどん安くしてくれるかもしれないですよ。 売る側も買う側も気持ちよくやり取りしたいですよね。 あまり強引な値切りは返って値引きしてくれない原因になっちゃうかも。 「高すぎる!」とか「こんな値段じゃ売れないよ!」なんていった言葉はNGですね。 出展者側からすると逆に、そんなこと言うなら意地でも安くしないぞ〜!と思っちゃいます(笑) あと最初からものすごい値段を言ってくる人(1000円って書いてるのに100円にして!とか)、こういう人にも売りたくないって心理が働いちゃうんですよね。 他の店ではもっと安かった、なんてのも、じゃそっちで買えば!と思います。 (ごめんなさい、あくまで私の経験談です。私がひねくれてるのかも・・) とにかく売り手の気持ちを考えて値切ってみましょう。 時にはお世辞も効果を発揮するかも?! |