金券の活用
金券は上手に利用すればかなり節約になります。
私が普段よく利用する金券の種類や、利用法などをご紹介します。
※金券ショップでの相場は、地域などで大きく差があるので参考までに・・・

図書券
古本を除いては、定価でしか買うことのできない書籍類。
こういった物こそ金券ショップを利用して少しでも安く購入しましょう。

金券ショップでの販売相場価格・・・・定価の95〜99%

活用方法・・・・本を買う(そのまんまですね(笑))

基本的に本は図書館で借りて読みます。どうしても欲しい物も古本屋で探します。
それでもだめならこの方法で。
なお、ここでは図書券について書きましたが、図書カードという物も出回っています。
私が見たところ金券ショップで売ってる時には図書券よりも安く売られてます。
図書カードはちょっと狙い目ですね。
テレホンカード
売られている価格はそんなに安くなっていないのに、携帯電話の普及のせいか買い取り価格は超安値。
売りたい場合はよほど大量に持ち込まない限り、安く買われてしまいます。

金券ショップでの販売相場価格・・・・500度 400〜480円  105度 900〜980円

活用方法・・・・もちろん電話をかけるのにも利用できますが、電話料金の支払いにも利用できます。
手数料は1枚に付き50円で、電話料金の通話料金の支払いに充当できます。
基本料金などの定額料金の支払いには充当できませんのでご注意を。
商品券
百貨店共通商品券やカード会社の出しているギフトカードの類です。

金券ショップでの販売価格の相場・・・・定価の97%位
使えるデパートが指定されているような券種の場合は、他の物より割安に販売されています。

活用方法・・・・デパートやその他加盟店での利用。

商品券は、使用できるお店が限られている事が多いので、よく確かめてから購入しましょう。
QUOカード
セブンイレブン、ファミリーマート、デニーズ、マツモトキヨシ、HMV、ゼネラル、エネオスなどので使えるプリペイドカードです。

金券ショップでの販売価格の相場・・・・定価の95〜98%

活用方法・・・・これは様々な用途で使えますね。5000円以上のカードには少しのおまけが付いてます。
コンビニでタバコを購入するのもよし、マツキヨで化粧品を買うのもよし、ガソリンを入れるにもよし。
できれば定価でしか購入する事ができない物を買ったほうが、お得感が増しますね。
ビール券
私はにこの券が1番使えると思います。
ただ、金券ショップでもほとんど定価で販売されているのが実情。。

金券ショップでの販売価格の相場・・・・ほとんどの場合は定価
ただし旧券と呼ばれる物(消費税の税率が3%だった頃の券)は値引きされている事も。
でも今となってはそれもほとんど見かけません。

活用方法・・・・ビール券、お米券などはスーパーの買い物で使える場合が多いので調べてみましょう。
我が家の近所のスーパーAは、ビール券、お米券共に現金と同じように何でも買う事ができ、お釣りも出ます。
スーパーBは、ビールなどのアルコール類を1本でも購入すればビール券で普通に買い物できますが、釣りはでません。
スーパーCは、何でも買う事が出来ますが、釣りはでません。
ビール以外は購入できないと言うお店もあります。
というように、スーパーによって違いがあるようですが、給料前などの困った時には金券を使って買い物をするのはよい手だと思います。
ビールを買うという目的だけならビール券を使うメリットは無いと思います。
※ビール券の価格は、券の右下に小さく「674」とか書いてあります。その書いてある額面の買い物ができるというわけです。
ハイウェイカード、オレンジカードなど

金券ショップでの販売価格の相場・・・・定価の98〜99%

いずれも販売価格は高め。
それも売り切れている事も多いです。
高速の利用が頻繁な方などは、金券ショップで購入しなくてもハイカを購入しましょう。
多少のおまけが付いてくるのでオススメです。
また首都高の回数券などの場合は、金券ショップで少し割安に購入できます。