春の丹後半島
2002年3月31日
丹後へのアプロ−チ
今年も四月の第1週に4日間の休暇を取り、ツ−リングに出かけることに。今回はどこにしようかと迷っていたが、大阪から僅か150K程のところの丹後半島に行くことに。参考資料はNIFTY SERVEの自転車フォ−ラムのメンバ−であり、丹後半島の近くにお住まいであるH氏のツ−リングレ−ポ−トを参考にさせてもらうことに。
3月30日(土)に出発の予定でしたが、30日も31日も京都地方北部の天気予報は雨の確率60%、その後は良い天気のようなので、31日(日)の出発に。新大阪発8:03の北近畿1号で福知山まで行き、福知山で第3セクタ−で運行の北タンゴ鉄道に乗り換えて、天橋立まで輪行する事に。今夜の宿泊は天橋立YHを予約してあります。毎度の事ながら二日目以降は全く何にも決めてありません。決めてあるのは丹後半島縦貫林道を走ることだけです。いつもの事ながらいいかげんなものです、でもこれが結構楽しいのです、また私のポリシ−でもあります。
列車は定刻通り福知山に9:46分到着、ここで11分待ちで宮津行きに連絡します。駅に降りると雨の気配が無い様子、しばらく考えてキップを福知山までしか買っていないので意を決してここから自走する事に、途中雨に降られてもガ−ドは無いもののレインコ−トは持ってきているので安心と自分に言い聞かせて、自転車を組んで10時20分走り出します。
国道175号線北に向かい、途中下天津から左折して国道176号線を行きます。18KM程走って坂浦トンネルを出た所でなぜか阪急電車の車両が空き地にありました。すぐ隣に小さなお店があったので昼食にします。ちょうど時計は正午を指しています。気温は16度です。15分ほど休憩して走り出します。与謝峠のトンネルを抜けて30分も走ると、「道の駅シルクのまちかや」が見えて来ます。向かいにはSLの広場があります。
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| 加悦駅舎 | SLと桜 |
SLの広場の売店で美味しそうな竹輪を焼いていたので、30分前に昼食を食べたのにも関わらずつい食べてしまいます。いつもいつもこんな調子なのでお腹の贅肉が付くばかりです。竹輪を食べにかかると、売店のおじさんが冷たいお茶をコップに入れて持って来て下さいました。15分ほどでおじさんの、「お気をつけて」の声に送られて再び走り出します。YHに行くのにはまだ時間がありそうなので、昨夜インタ−ネットで検索した、BULLDOGと言うサイクルショップを覗いてみることにして、大宮町川辺(こうべ)に向かいます。途中少し迷いながら14時過ぎに目的のショップに到着します。場所は176号線から312号線に突き当たったところを左折して、網野方面に10KMほど行ったところの右側の道路に面したところにあります。初めての訪問にも関わらずご夫婦で歓待してくださって、美味しいコ−ヒまで頂き疲れた身体には助かりました。ここでは明日のコ−スである、丹後半島林道の情報を教えていただき30分ほどでショップを後にします。
312号を戻り176号を左折して今夜の宿泊地天橋立YHに向かいます。15:30分宮津市に標識を通過、岩滝口の交差点で左折するとYHに行けるのだが、天橋立を見てみることにして駅に向かいます。16時橋立駅に到着、知恵の輪の時計が16時を指しています。
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| 天橋立駅舎 | 文殊の智恵智恩寺 | 一宮観光船乗り場 |
天橋立駅から3.5KMほどの松並木の中を走り対岸の一宮に出て17時10分天橋立YHに到着。
庭の二本の枝垂桜が満開でした、残念ながら写真がありません。
早速風呂に入り、さて洗濯をしようと思うが乾燥機が故障中とか、HPでは乾燥機有りとと書いてあったので、着替えを少ししか持って来て無いのに...
明日は縦貫林道をどこから登ろうかと、ツ−リングマップルで確認してYHのペアレントさんと相談の結果、日置から登る予定だったのですが、途中スイス村あたりで工事個所があるようなので、上野から登れば抜け道は何ヵ所かあると言われたので、伊根から経ヶ岬経由で上野から登ることに。
今日の相部屋は山口大学の学生さん、そして小さなサイクリスト福井県武生市からの中学2年生の生徒さんです。