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ブルーの長毛猫を発見。 石に同化していた。 |
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三毛のノルウェージャン風猫を発見。 毛づくろいに余念がなかった。 |
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カプリは夏がシーズン。店も殆ど閉まっていて、買い物が楽しめない。仕方ないので、バールに入ってカプチーノを飲んだ。高い。観光地価格だ。 |
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こんな所に、黒猫さんが。 |
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こんな所にも、猫。 |
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ここにも猫。さっき見かけたブルーの猫かと思ったが、そんなはずはない。 バスで移動したのだから。 |
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それにしても、毛足の長めな猫さんたちが多いんだなぁ。 |
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ここは猫グッズを売っているお店の前。 文字通り、看板猫をしているようだ。 |
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〜 ポンペイ遺跡にて 〜 バスで移動する間、ずっと雨が降っていたのだが、バスを降りる頃には、雨も上がった。日頃の行いが良いのだろう。 |
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ここは今で言うバールのような店だと説明された。 トイレではない。 この丸い穴にワインを入れ、客の注文に応じて出していたという。 |
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ここはパン屋らしい。中央にあるのは、石臼の跡で、左に見えるのは、窯の跡だという。 |
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ここは公衆浴場の跡。今で言う、スポーツクラブか健康ランドか? いつの時代も、犬は入場無料だ。 ここはドッグランではない、念のため。 |
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見よ! これがお金持ちの最期だ! ポンペイは、西暦79年、ヴェスヴィオ山噴火によって埋没した都市だが、逃げ遅れた人間の大半は、荷造りに忙しかったのだ。気持ちはよくわかるが、レプリカにされて、見世物にされるとは、情けない最期だなぁ。 |
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情けない最期かどうだったかは定かではないが、ここはお金持ちの邸宅跡。有名なアレキサンダー大王のモザイク画が描かれている。 |
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その邸宅に住んでいる? 犬。高齢のようだ。あたりを走り回っている若い犬とは対照的に、プルプルと体を小刻みに震わせながら眠っていた。 世代交代の時期が近いのだろう。 |
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ようやく晴れ間が。ナポリ富士も見える。 |
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とにかく元気で、遊びたい盛りの犬たち。 |
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ここはドッグランか? |