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2007年3月14日(水) カウナス 杉原記念館 杉原千畝ゆかりの旧日本領事館。とてもこじんまりとした建物だった。狭い。入館料無料。寄附をすると、ポストカードがもらえる。(スタンプも忘れずに) 展示室では、彼の生涯をまとめたビデオを上映、感動ものだ。 |
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〜 カウナス城 〜 農場ではない。13世紀、ドイツ騎士団の侵略を防ぐために建てられた。ネリス川の氾濫で、4つの塔のうち、北側の塔が流されたという。 |
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「痛いの。歯が」 そういっているように見えた、カウナス城付近の像。作曲家だったか、誰だったか・・・ とにかく有名な人だろう。耳に手をあてて歌っているのかもしれない。 |
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〜 ペルくーナスの家 〜 15世紀に建てられた、ゴシック様式の建物。かつては雷神ペルクーナスを祀る神殿があったという。現在は図書館。 |
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〜 十字架の丘 〜 リトアニア北部のシャウレイから北東に10kmほどの所にある丘。 1831年、ロシアに対する蜂起により、処刑・流刑された人々のために立てられた十字架が始まりのようだ。 |
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丘の上に埋め尽くされた、無数の十字架。卒塔婆に見えてきた。恐山か賽の河原に来てしまった感じ。清々しさとは無縁の世界ですな。 入口付近で十字架が売られていた。 |
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バスにて国境を越え、ラトヴィアへ〜 閉館時間を過ぎて、ようやく到着したバルトのヴェルサイユ、ルンダーレ宮殿。 レジも閉まっていたおかげで、内部の撮影料も取られずに済んだ。ツアーで良かった。 |
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ダンスホールの「白の間」。内部はロココ調で、138の部屋がある。1736年に建設が始まり、1768年に完成。壁画はイタリア人、彫刻はドイツ人が担当。美しい。でも、すぐに忘れるだろう。 |
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「バラの間」の壁の色彩が愛らしい。こんな壁紙があったら、猫部屋に貼りたい。 |
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他にも、「青の間」、「黄金の間」等々があるのだが、気になるのは、どの部屋にも必ずある大きな物体。ペチカだろうか? 観光を終えて、ラトヴィアの首都リーガへ向かう。 |
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2007年3月15日(木) リーガ ラディソンSASダウガワ 受験生のお宿です、と言いたくなるが、デラックスらしい。ホテルの玄関付近に、黒いメルセデスのタクシーがずらっと並んでいた。ロビーでレクサスが展示されていたが、値段は700万円位。カジノもあったが、眠いので寝た。しかし、この部屋はスタンダードだよ。洗面台が小さすぎて、物の置き場に困った。ポットはあったが、使用せず。 |
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〜 リーガ市内 〜 バルト3国最大の都市であるリーガは、経済的にも発展している。 今は建築ラッシュ。さらに価格が上昇するのを見込んで、不動産も売るのをこらえている状況だろうか。 |
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カエルが目印のカフェバー。ツアーでなければ、吸い寄せられるように入ってしまったに違いない。 |
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こんな日本料理の店もあった。 |
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〜 聖ペテロ教会 〜 13世紀初めに建てられたものだが、第2次世界大戦後に改築された。塔の高さ、123.25m。何度も倒れた。塔が建て直され、てっぺんに雄鶏が取り付けられると、建築責任者が雄鶏にまたがってワインを飲み干し、グラスを地面に落とすのが習わし。割れたグラス片が塔の存続年数なのだそうだ。うーむ。 |
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塔の72m付近まで、エレベータで昇って、リーガの街並みを一望。ダウガヴァ川をはさんで、旧市街地を新市街地が見渡せる。右手に見える青銅色の尖った建物は、聖ヤコブ教会。 左手に見える、黒い建物は、リーガ大聖堂。リーガ大聖堂内部には、美しいステンドグラスとパイプオルガンがあった。 |
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〜 ブレーメン音楽隊 〜 やっぱり、ここはドイツだったんだ。ではなくて、リーガとブレーメンは姉妹都市。ブラックヘッドのギルドにも、4つのハンザ都市(リーガ、ハンブルグ、リューベック、ブレーメン)の紋章があった。ちなみに、このロバの鼻を触ると幸せなれると言う。 にもかかわらず、口の中に手を入れて記念撮影している人が多かった。光ってるね、ロバの鼻と口。 |