あさり
「ねぇ、知ってる?ルソじいは、8時間以上、お留守番できないのよ。帰宅予定時刻をちょっとでも過ぎたら、玄関に座り込んで待っているのよ。心配性なんだから。」
ペコりん 「そうなのよねー。ルソじいは一匹になったとたん、パニックになって、大声で叫んでるもの。孤独に耐えられないタイプなのよね。」
あさり 「ルソじいは、団体旅行の幹事さんには向いているけど、”ひとり旅”なんて、絶対できないタイプよね!」
ペコりん 「そうそう。私たちの方がエライんだから。では、最後に、チャリお姉さんから、お留守番猫の掟を説明してもらいます。」
あさり 「そんなもん、あるわけないでしょ!勝手に遊びに出掛けちゃうんだから、後でどうなっても知らないわよ!」
ペコりん 「お部屋を散らかすのは、お留守番猫の特権ね。」
あさり 「旅行から帰って来たら、大掃除するぐらいの勇気がなきゃ、お出掛けなんかしちゃダメ!」
ペコりん 「賛成〜!」