2004/2月にバッテリー上がりで始動不可という事態が発生しました。初回にセルが回りそうになったので、僅かな期待を抱きつつ、充電器を購入してみましたが、その取り説を見る限りでは、完全にバッテリーの寿命を迎えてしまったようです。
ジュリアン号の自走は、その家庭用電源(100V)で始動できるという、充電器を購入したことにより、たまにお世話になるイ○ロー○ットまで行くことができました。BOSSHの純正とほぼ同じバッテリーを選択いたしました。
土日や休日の晴れた日にしか乗らないことにしておりますので、新品のバッテリーを購入した後も、保管前はキルスイッチをOFFします。
さて、車検です。(^o^)V
TUBIのマフラーが購入当初から装着されておりましたが、今回の車検で触媒が無いことが判明し、また純正部品は手に入らないとのこと。主治医にサードパーティーによる触媒を入手して頂き、無事に車検を通過しました。
昨年3月の大手術を行ったので、特に問題はありません。ベルト類のテンション調整を行いました。2年間での走行距離は2000キロでした。
上記で説明しました部品の単価を書いておきます。
充電器 \20,790
BOSH S-6F \26,040
キャタライザー(部品と脱着工賃) \105,600
参考: 2004/5 当時
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