こちらが1号(90cc)です。
本来グレー色のフェンダー/サイドカバーのペイントを行い、また屋根を取り払ってオープンにしてみました。
ユニオンシティブルーはフェンダー類も同色なのですが、他の色はツートーンの設定になってます。

このスパークリングシルバーメタリックは、フェンダーやサイドカバー類が本来グレーですが、同色系でペイントしました。なかなか高級感が出たと思います。

ペイントは、グレーのプラサフ(下地)、ゴールド系のシルバーによる中塗り、純正色による仕上げ(1度塗りのみ)とし、本来の塗装面とは若干の色違いにして、微妙なコントラストの違いを出してます。

もっと違う色にしようかとも思いましたが、モノトーンも結構いい感じ。
こちらはリアビューです。やはり高級感が出た感じです。

以前はいかにも「原付」という感じでしたが、元々車体が大きいのと、シルバーが膨張色なのも手伝ってか、250ccクラスと遜色無い印象です。
こちらはオープン化の途中です。
リード用のスクリーンが安く入手できたので、これを加工しました。
本来の支持金具は使わず、ゴムブッシュとネジ類だけを流用し、キャビーナのスクリーンの穴位置と同じ位置に、ドリルで穴を開けました。
4点で支持してますが、かなり強力です。

スクリーンには本来の金具の位置に穴が開いているため、ここには飾りをつけました。
(丸いクロームめっきのボタン)

ワイパーモーターは外しました。
リアのピラーはこの後外します。
こんな感じ。
まんまブロードですが、スクリーンの形状が違っています。
それに色がシルバーなので、何の車種だかわからない。。。(笑)
リアビューです。
リアグリップはブロード用の純正品です。
キャリアの装着はちょっとコツがいります。
ペイントですが、フロントフェンダーの内側も
ちゃんと塗ってますよ。(^_^;)
問題のワイパーモーター軸の跡。
とりあえず、ステッカーを買ってきて、純正色でペイントして張りつけました。
しかし穴の位置に何も無いので、跡がくっきり。(笑)

うーん、ここはちょっと再考が必要かも。
ウォッシャーノズルはそのままにしてあります。
ちなみに拡散式ノズルに交換済みなので、純正品よりは目立たない状態です。
クロームめっきのノズルもあるので、シルバーにはそちらがお勧めかも。

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