2号のページで自作キャリアを載せておりますが、思わぬ反響がありまして、再掲することにしました。
実は2号のページで載せたものは2作目に当たります。それ以前に試作品がありまして、
この試作品についても公開要望がありましたので、今回キャリアについて再掲した次第です。
| これが2号のページで紹介したイレクターによるキャリアです。 イレクターとは鉄パイプにプラスチック管をかぶせたような構造のパイプと、色々な連結部品を組み合わせて、様々な形を作ることができる素材です。ホームセンター等で売ってまして、パイプは鉄ノコか、パイプカッターがあれば、切ることが出来ます。 私は鉄ノコでサイズを整えました。 部品同士は専用の接着剤で接合します。 パイプや継ぎ手類の部品は案外安いのですが、金属部品は逆に高価な価格設定になってます。 丸いパイプだけでは、大きな四角い穴になってしまい、荷物の安定性が悪く、キャリアとしての機能が果たせない場合がありますので、棚板を載せるためのパーツをはめ込みました。余程小さな物でなければ大丈夫なはずです。 |
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| 手前部分は金属製の継ぎ手で、これをリヤピラーに締めつけて固定してます。 私が使ったのは、角度が調整できない金具です。角度調整が可能なものも売られてましたが、既に2作目ということもあり、チープに作るというのも目的でしたので、固定式のものにしました。 固定式はリヤピラーへのマウント時に自由度が低いですが、振動などで突然角度が変わる心配がないですから、下方向の支持部分を作る必要が無く、部品が少なくて済むというメリットがあります。 |
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| 右側が試作品です。金網を上面につけてます。こちらの方が荷物の安定性は高いのですが、ちょっと見た目が悪いのと、意外に長くなってしまったこと、更に雨の後の掃除が大変そうだった(笑)ので、2作目のように小型化することにしました。試作品は30cmのパイプを切らずにそのまま使ってます。 2作目はパイプを20cm程に切り詰めましたが、コーナー部分の継ぎ手の長さが加わって、思ったほどの小型化にはなりませんでした。(^_^;) キャビーナの場合、リヤピラーの部分にネットを引っ掛ければ、荷物の重量をピラー側で負担してくれるので、キャリアそのものが大きい必要は無いと思います。 但し、キャリアの上にBOXをつけたい場合は、長くする必要があるでしょうし、支持部も作っておくのが安心でしょうね。(^_^) |