リード80SS用クラッチセンタースプリングの導入

フレーム

  硬いクラッチセンタースプリング(センスプ)への交換で、初速や変速域が変化するのですが、どの程度影響するのかを確かめてみました。
  今回は、ひのもとさんやKa10さんが使っているリード80SS用(23233−GC8−000)を使ってみたのですが、結果的には殆ど違いを体感できませんでした。
但し、状態を確認した車体は、ウェイトローラー10.5g×6個、及びリード100用トルクカムを既に導入済みの状態です。この状態でのエンジン回転数は、先に確認した内容がありますが、今回タコメーターを使って比較したところ、どの回転域でも殆ど違いがありませんでした。
  導入してあまり時間が経過していないので、長距離などでの熱ダレの違いなどを中心に、もう少し検証してみようと思ってます。
  ちなみに、画像の上側がリード80SS用(新品)、下側はキャビーナ90純正(使用済み)です。現状でも自由長はかなり違いますが、純正は新品だともう少し長いです。

トップ アイコントップページへもどる