ファイナル部の清掃

2号のファイナル部分のオイルが、やけに汚れやすいので、開けてみました。

経緯
3ヶ月ぐらい前にファイナル部分のオイル交換をしましたが、ゴミのようなものが沢山入っていたので、一度オイルを替えて様子見しました。
オイルを出してみると、ゴミは無いものの、オイルが白濁しており、3ヶ月程度の汚れとは思えなかったので、思いきって開けてみました。
なお、ガスケットは既に入手済みでした。
ファイナル部分を開けるには、エアクリーナーも外す必要があります。
ファイナルギア
開けてみたところです。こちはら本体側になります。
画像は、右のギアがファイナルギア。左はカウンターシャフトです。
ドライブシャフト
蓋の側には、ドライブシャフトが付いて来ます。
画像右側にあるのは、スラストワッシャーで、その下に重なってサイドワッシャーがあります。
カウンターシャフトを外し、ファイナル部分をパーツクリーナーで思いっきり掃除しました。ドライブシャフト側も綺麗にして掃除は完了です。ベアリングは重点的に掃除しました。
この後、組み上げてオイルを多めに充填しました。
手でホイールを回したところ、分解前よりも音が静かになった感じがします。作業時間は、およそ1.5時間でした。

今回思いきって開けてみましたが、普通ここまでやる必要は無さそうです。(笑)
オイルの汚れが酷い場合は、交換周期を短くして様子見するか、オイル交換の際に一度パーツクリーナーか灯油をオイルの代わりに大量に入れて、手でホイールを回してフラッシングし、その後オイルで再度フラッシングすれば事足りると思います。

トップページへもどる